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今日は、朝から雨が一日中降り続いていた。月曜日の朝はスカッとした気持ちで仕事へ行きたいものだ。個人的には、雨は好きになれない。生活していく上には雨が必要なのは分かるが・・・。予報では、明日は晴れそうなので安心だ。
May 31, 2004
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かあちゃんが不用な物をリサイクルに出そうと言ってここ数日、二人で家の中を掃除がてら色々な物を探し出した。押し入れの中で眠っていた子供服、コート、古いプリター、キャンプ道具一式、バックパックキャリアなどなど、相当な品数をリサイクル業者に連絡して引き取ってもらった。品数が多かった割には金額が安かったが、引き取りにきてもらったということで、まあ、こんなもんかなと。来月になったら、子供用の勉強机と石油ストーブを出そうと思っている。粗大ゴミとして、処分されるよりは、誰かに使ってもらった方が良いから、値段は安くてもと思っている。家の中を探せば不用品であるが、誰かの役に立つ物が結構眠っているものだ。
May 30, 2004
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ここ青森も周辺の山々の緑が濃くなり、さわやかな風が吹いて、ほんとうに気持ちの良い季節になってきました。山菜採りや海つり、渓流つりにとアウトドア大好き派の親爺にとって最高の季節をむかえることになります。小、中学校では、先週の日曜日に運動会も開かれ子供たちの元気な歓声が聞こえていました。明日は、仕事でちょっと遠出です。
May 26, 2004
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今日は、天気も最高でしたがあいにくと仕事でしたがまあ、天気が良かったのがせめてもの慰めでした。仕事があるうちが花と思ってがんばりました。1日中、車に乗っていたので少々疲れモードです。
May 23, 2004
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先週から、引いていた風邪もようやく治り、本日から休んでいた日記を再会することにする。体内消毒(晩酌)は欠かさず行っていたのに、風邪をひいてしまった。やはり、年齢のせいで体力が無くなってきたせいなのか。まあ、風邪を引かないようこれからも十分体内消毒を引き続き続けることにする。かあちゃん曰く、「体内消毒って効き目あるの?」親爺:ん~、あるんじゃないの、このぐらいで風邪が治った んだから。ふ~ん、「ほんとうに?」
May 22, 2004
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だるい身体を引きずりながら、昼飯も食べることが出来ず1日中仕事をしていました。風呂は入ったので、これから寝ることにします。きつい!
May 14, 2004
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朝、目覚めるとなんとなく体がだるく、妙に熱っぽい。熱を測ってみると37.8度、やばい風邪か!朝食後、とりあえず風邪薬を飲んで仕事へ直行する。咳が止まらない、のども痛くなってきた。日中を気力で仕事をこなしたが、体がだるいのはどうにもならない。久しぶりに風邪を引いてしまった。体内から消毒して早々と寝ることにする。
May 13, 2004
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出張で来た後輩と10数年ぶりに再会し、自宅に招き酒を酌み交わした。お互いの若い頃の話に華が咲いた。明日は仕事だが、保管していた六ヶ所の焼酎「六趣」の封を切り、二人で飲み干してしまった。またの再会を約束して、乾杯!明日も仕事なので、10時には酒宴をお開きにした。明日は、二日酔いかもしれない。
May 12, 2004
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今日は、朝から雨がぱらつき始め、昼過ぎには本降りになり帰宅する頃には、雨が上がったが、依然とどんよりとした曇り空でした。仕事帰りにプールでひと泳ぎする事にした。1時間程プールでひと泳ぎ(端から見るとバチャバチャしているだけのように見えるかも知れないが・・・。)久しぶりに泳いだので、身体が重く感じる。(実際に重いのだが)帰宅してから、しばらくソファーで休憩していたらそのままうたた寝をしていたようだ。かあちゃんに起こされるまで、知らずに寝ていた。このぐらいで、疲れるとは・・・。やはり、年なのか。かあちゃん曰く、「普段から泳げば良いのにね。」ちなみに、かあちゃんは毎週月曜日はテニス、水曜日は水泳とダイエットに励んでいる。ハハハハ・・・言い返す言葉も無く、黙って風呂の入ることにする。今夜の晩酌は旨いぞ!娘(二女)からの「母の日」のプレゼントが届いた。ちまたでは、花キューピットと言われているフラワーバスケットである。嬉しそうに喜んでいる。女性は花を貰うとそんなに嬉しいものなのか。それを言うとかあちゃんに怒られそうなので止めておく。子供たちには、「父の日」には美味しい焼酎をお願いしたい。
May 10, 2004
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今朝は昨日の疲れが出たのか8時過ぎに目覚めた。天気は曇っているが、風が無いせいか暖かな気がする。朝食後、昨日の下北半島一周ぶらり旅の編集(日記&写真)を昼近くまでかかって仕上げた。家の中にじっとしていられない性分なのか、昼食後、車で30分程の所にあるショッピングセンターへかあちゃんの日除け用の帽子を買いに行く事になった。日曜日のせいか、ショッピングセンター内は買い物客で混雑している。スポーツショップ内をウロウロとしてようやくお目当ての帽子をゲットしたかあちゃんはニッコリ。店内をちょろちょろと歩き回った後、ミスドでハ二ーディップとポン・デ・黒糖でコーヒーブレイク。連休中のぶらり旅について色々と話し、次の休みには何処へ行こうかとの話しで盛り上がり、次は夏休みに福島方面へのぶらり旅にしようと言う事になった。さあ、明日から仕事だ。
May 9, 2004
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天気は快晴、洗濯終了、メイクもバッチリ!さあ、でかけよう下北へ・・・。後は、帰って来てから書きます。では、また。続きです。何処までも真っ青な太平洋を右に見ながら国道338号線を北上し、六ヶ所村に入りました。六ヶ所村に入ってしばらく走ると、集落のすぐそばに物見崎という所があり先端に物見崎灯台があるんですが、ここは素通り、東通村に入ってから県道にはいり、ヒバ埋没林の看板をあとにひたすら尻屋崎を目指した。尻屋崎に入る近くにある放牧場へ到着、ゲートをくぐり春の柔らかな陽射しの中で草を食べている寒立馬の親子を発見、そばに近寄ってパチり。寒立馬の親子を後にして、さらに尻屋崎へと車を走らせる。灯台近くの駐車場に車を止め、灯台まで歩いた。真っ青な空に真っ白な灯台がまぶしい。説明書きによると明治9年、外国人技師が設計し、レンガ造りの灯台としては日本一の高さを誇っており、東北最初の灯台として、石油灯にて点灯し、同34年に日本初の自家発電による灯台となったと記している。感心しながら、次の目的地である大間へ、右に津軽海峡を見ながら走っていたが、時計はすでに1時を過ぎていた。腹が減っては戦は出来ぬ、途中の下風呂温泉郷にある食堂(以前来た時は閉店していた。)でかあちゃんは、ウニ丼、おやじはウニエビ丼を注文した。いや~、二人とも「旨い!」の言葉しか出て来なかった。贅沢な食事を楽しんだ後、再び大間へひた走る。大間町には、以前新鮮なマグロを買いに来た事があったが、「本州最北端の地」の碑がある大間町の先端には来た事がなかった。ようやく大間町に入り近くの駐車場に車を止め「本州最北端の地」の碑まで歩く事にする。やはり最北端の地なのか、天気は良いのに風が強い。岸壁に立つと、潮の流れが強く白波が立っている。大間崎の沖合には周囲約3kmの弁天島、遠くにはかすかに北海道が見える。ここまで来たからには佐井村、脇野沢、川内町そしてむつ市経由で帰る事にした。大間町から佐井村までは海岸沿いに走るので日本海を見ながらのんびり旅、仏ヶ浦から脇野沢までは山中のくねくねとしているのでのんびりとすることは出来ません。脇野沢からは、また海岸沿いの道路でむつ湾の景色を見ながらののんびり旅、むつ市内を過ぎ、横浜町までは段々と沈む夕日を見ながら走り、無事に我が家に到着しました。日帰り下北半島一周のぶらり旅はこうして終了しました。お疲れ様でした。
May 8, 2004
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夕べの薬(焼酎)のせいか今朝もスッキリと目覚めた。天気も快晴、しかし相変わらず風は強い。かあちゃんは洗濯をあきらめ、戦闘態勢(バッチリ化粧)も入念に決め、いざ戦場(仕事)へと出かけて行った。おやじは、後半の超大型連休をパソコンと向き合ってのんびりと過ごす事にする。H/Pを開いてから5ヶ月目に入り、大勢の人達からのアクセスに少々驚き気味と見知らぬ人とのコミニュケーションの場をさらに充実できればと日々精進を重ねて行きたいと思っています。今後とも、よろしくです。
May 7, 2004
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天気は快晴、しかし風が強い。久しぶりにG/Wを利用して東北各地を車で走り回った。4日と5日の分の旅日記やデジカメで撮った写真をようやく整理することができた。文章を書くのは子供の頃から苦手で、年齢を重ねてもこればっかりはうまく書く事が出来ない。本を読まず、外で遊びまわっていたせいだろうか。まあ、いいか。あまり、そんな事は気にせず気楽にやって行こうと思うことにした。よし、昼飯でも食い行く事にするか。
May 6, 2004
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朝食後、民宿のじいちゃんに見送られ、入道崎を目指す。今日は朝から快晴、昨日がこんなに良い天気だったらと悔やまれる。日頃の精進がたりないのか。入道崎から男鹿温泉郷を経由して「なまはげライン」を走り抜け国道101号線に入り秋田市内を通過し、13号線、46号線でみちのくの小京都と言われている角館に到着、観光バスなどで駐車場は満員のようだ。しだれ桜でも咲いていれば途中下車を考えていたが、ほとんどの桜は葉桜になっていたのでそのまま通過し、田沢湖へ向かうことにした。以前、角館には桜の咲いている時期に来た事があるが、満開の桜は武家屋敷にぴったしの風情でした。田沢湖で、かあちゃんは、稲庭天ぷらうどん、おやじは、比内鳥丼で腹ごしらえ。(満足)腹ごなしにかあちゃんと湖畔を散策&しばしの休憩田沢湖を出発し、道路ぞいにあった「はちみつ屋」でアイスクリーム(アイスは別腹)とはちみつを購入国道341号線を北上、乳頭温泉郷の看板を見て、かあちゃん曰く「来年は乳頭温泉に来ようね。」しかし、八幡平は温泉の多いところだと改めて感心する。田沢湖を抜けてしばらく走ると玉川ダムが見えてくる。雪融けの水で満水(?)なのだろうか。水の色が、俗に言うエメラルドグリーンである。ダム湖沿いをひた走り、グイグイと山道を登って行く。アスピーテラインとの分岐点を通過し、鹿角市方面へひた走る。鹿角市で給油、「これから十和田湖へ行くんです。」と言ったら、スタンドの人から「秋田十和田八幡平マップ」を戴いた。「気をつけていってらっしゃい。」の言葉をかけてもらい鹿角市をあとした。小坂町から樹海ラインを経由して十和田湖に向かう。途中、道路から飛び出したのだろうか雪の斜面上に乗用車が1台放置されていた。近づいて見ると車内に人はおらず、雪の跡の融け具合から2~3日前に事故ったようだ。笹森展望台で小休止、眼下に広がる十和田湖にしばし疲れを忘れる。十和田湖畔沿いに走り、夕方無事に我が家へ到着
May 5, 2004
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昨晩からの雨はまだ降り続いているが、かちゃんとの相談で今回のぶらり旅は深浦から男鹿、田沢湖方面へのドライブに行く事にした。国道4号線から7号線、そして大釈迦峠を通過して今度は101号線をひた走り、五所川原を抜けて道の駅「もりた」で小休止、この間、依然と雨は容赦なく降り続けている。道の駅を出発し、20分程で日本海が視界に飛び込んで来た。晴れていれば、真っ青な日本海を見れるはずだったが、雨天のせいで海は鉛色である。深浦を過ぎる頃雨は小降りになり、青森と秋田の県境を過ぎるころ雨は止んだ。かあちゃんに日本海に沈む夕日を見せようと今夜の宿は男鹿半島にあるどっかの民宿(?)に決定した。国道101号線から7号線、そしてまた101号線に入り秋田船川港を左に見ながら男鹿市方面へと走り、今度は入道崎方面へ向かう。途中で、渚百選の「鵜ノ崎海岸」を通過し、おが潮風街道というくねくねとした海岸道路をひた走る。途中の集落で民宿を探したがなかなか見つからない。男鹿水族館(今年の夏オープン予定)を通過し、戸賀地区でようやく民宿を探した。今回宿泊した民宿「さざなみ」の目の前が入り江のようになっており、日本海に沈む夕日を見る事ができる絶好な場所にある民宿でした。日本海に沈む夕日を楽しみしていたが、空一面雲に覆われて夕日を見る事が出来なかった。残念!夕食に飲んだビールと車の運転でバタンキュー。
May 4, 2004
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うん~、今日は雨か。昨日の強行軍(?)の疲れからか目が覚めたのは、9時近くいつもは、5時半には目が覚めるのだが・・・。夕べ、ビール&焼酎を軽く飲んで寝たのが夜中の1時過ぎ、やはり、人間は8時間ほど寝るのがちょうどいいかも知れない。洗濯、掃除(もちろん、かあちゃん)をしている間に、日記を作成し、車のガソリン補給を済ませ、明日(どこへ行くの?)の準備を完了した。明日は、何処へ行こうか、今夜かあちゃんと相談しよう。では、ちょっと昼寝を・・・。
May 3, 2004
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カモメの鳴き声で目が覚め、外を見ると民宿の真下に小さな漁港が見えたので、散歩に出かける事にした。漁港では、網かごから何かを別のかごに移し替えていた。何をしているのか近寄って見ことにした。5~6cmほどのホタテの稚貝を別のかごへ移しかえている。漁師のおじさんに聞いてみると、ある程度、大きく育て、また別のかごへ移し替えさらに大きく育てるのだと言う。「旨いよ、ほらサービス」と言ってホタテの稚貝を開いて差し出してくれたので遠慮なく頂く事にした。「旨い!」の一言しかうかばなかった。海の塩味がほど良く、歯ごたえもしっかりしており絶品である。まさに、「早起きは3文の得」を実践した。礼を言ってから写真を撮らせてもらい民宿へ戻った。民宿では、すでに朝食の準備が整っており、納豆、焼き魚、漬け物、ホタテの稚貝の入ったみそ汁などが食卓に並べていた。ご飯を2杯もおかわりをしてしまった。旅先で食べる朝食は、なんで美味しいのかいつも不思議に思う。予約なしで宿泊させてもらった上に帰る際には、女将さんが自分で採ってきたワカメまでお土産にいただいた。髪の毛を少し紫色に染めオシャレにしている気の良い女将さんと従業員のおばちゃん達に見送られて一路国道を再び南下する。2日目は、松島経由で仙台まで足を伸ばす計画で車を走らせる事にした。松島に近づくにつれ、スムーズに流れていた車の流れも渋滞し始め、「瑞巌寺」付近で渋滞もピークに達していた。観光地の中心部から10分ぐらいの所に松島湾を一望(?)出来る展望台がある。松の木が邪魔をして絶景とはいかないが、観光客でごった返していないので、穴場かもしれない。展望台の近くには、カウンターに座り松島湾の景色を見ながら食事を楽しめる所もある。かあちゃんはさくら餅とお茶のセット、親爺はココア餅コーヒーのセットで外の景色を楽しみながらティータイム。松島での楽しいひとときを過ごして、再び国道を南下し仙台へひた走る。仙台市内で、駐車場探しに汗を流し、牛タンの匂いによだれを流し、仙台駅の構内でお土産を購入し、今夜の宿を探す。連休中のかどこの旅館、ホテルも満室状態、仙台での宿泊をあきらめ、一関付近で観光する事に決定し、国道4号線で北上することにした。一関付近に近づく頃に夕方になったので、急場しのぎで国道沿いのモーテルに行く事にした。驚いた事に宿泊は夜10時以降で、その前に入ると休憩料金がかかると言われた。料金を聞いてみると休憩料金、宿泊料金合わせて17000円プラス消費税・・・。数件のモーテルに聞いてもほとんど同じ料金システムだったので、宿泊をあきらめ帰る事に決定した。近くのラーメン屋で夕食を済ませ、高速道路で無事に帰宅した。朝、8時に民宿を出て、自宅に着いたのが夜11時半過ぎ約16時間の運転、ちょっと疲れたかな・・・。三陸ぶらり旅も2日で終了してしまった。でも、まだ休みが残っている。かあちゃん明日はどこいこうか?
May 2, 2004
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三陸をぶらりしようかと言う話になったので、朝食後、早速出かける事にした。国道45号線を一路三陸方面へ。リアス式海岸の景色の美しさに目を奪われながら車で走り続け、「鵜の巣断崖」という所で車を止め、駐車場から20分程、松林の中を散策して「鵜の巣断崖」へ到着。木製の展望台に上がると、正面は真っ青な太平洋と見事なまでのリアス式海岸が遠くまで眺望することが出来る。「鵜の巣断崖」を後にして、昼食は釜石で美味しい物をと言う話でまとまり再び国道を南下した。釜石にある魚彩市場で昼食を取る事にした。昼時であったためか市場の中はお客さんで随分賑わっている。市場の中に2軒ならんである食堂を見つけたので、和食風の店へ入った。店内は、客で満員、席が空くまでしばらく待つ事にした。壁に値段が書いてない、「ウニ丼」、「海鮮丼」、「魚彩丼」と張り紙を見つけ、かあちゃんに「多分、2000円ぐらいはするかもね。」、「2000円ぐらいなら良いか」などと話していると老夫婦連れの客が、店の主人に「ウニ丼」はいくら?と値段を聞いた。店の主人は、「ウニ丼は3500円、海鮮丼も同じ、魚彩丼は4500円だよ。」とうるさそうに答えている。値段を聞いて驚いた「ウニ丼」が3500円!かあちゃんに「ウニ丼」に金でも入っているんじゃないかと小声で話していると、値段を聞いたおじいさんは、「高っけーなー、八戸も高っけーけどそんなに高くねーぞ!」とブツブツと言いながら、「じゃ、牡蛎フライ定食」くれ!と怒ったように注文をした。私は無難に、塩ラーメン、かあちゃんは、鉄火丼を注文した。塩ラーメンは、まあそこそこだったが、「鉄火丼」は最悪だった。なんとどんぶりに入っているマグロがよれよれだったのである。本当に、これが「鉄火丼」なのかと疑いたくなるようなどんぶりだった。かあちゃんは、箸をつけずに切れていた。どこでも市場の中にある食堂は、美味しいと言う評判を聞くが、がっかりでした。釜石を後にして再び国道を南下、三陸町あたりで民宿にでも泊まろうと言う事になり、民宿を探したが中々見つからない。ようやく見つけ予約なしではあったが、泊めてもらう事が出来た。宿の部屋は、8畳ほどの広さで二人で泊まるには十分な広さである。長距離を走った疲れと夕食時に飲んだビールのせいか、バタンキュウー・・・明日は、松島経由で仙台まで行けるか。三陸ぶらり旅1日目終了 おやすみなさい。
May 1, 2004
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