シュウゴ「さあ、今日も張り切ってアイコン日記行っちゃおうか」
カナミ「お~♪」
シュウゴ「やっぱ日曜の夜ってのは寂しくなるよな。ほら明日から学校始まるし。人肌恋しくなるって奴か?」
カナミ「微妙に違うと思いますよ? でもまあイヤなのは判りますけど」
シュウゴ「日曜がずっと続けばいいのにな。そしたら皆で昼寝し放題! 天国だな!!」
カナミ「間違いなく日本滅びますね~♪」
シュウゴ「そこはホラ、愛で何とかするんだよ。幼女への愛でフィーバーしようぜニッポン!」
カナミ「そんな日本なら私、別の国に亡命しますね♪」
シュウゴ「全くこれだから女ってのは…浪漫が判ってないぜ」
カナミ「幼女愛に生きる事は浪漫とは言えないと思いますw」
シュウゴ「やれやれ…まあそれはさておき今日について語ろうぜ。今日は別に何もしてない。家でごろごろ、あっちでごろごろ。最高のぐーたら生活を過ごせて俺は最高に満足だ」
カナミ「シュウゴさんAO入試の自己PR書かないといけないんじゃ?」
シュウゴ「ん? ああ…そんなもんあったね。すっかり忘れてた。どうっすかな~…」
カナミ「なんか全然焦ってないですね…」
シュウゴ「まあ、なんとかなるだろ。焦った方が負けだぜ? のんびりやるさ。それよりも先にしなくちゃならないこともあるし」
カナミ「やっぱりそれは…ゲームですか?」
シュウゴ「当然だろ!? やっぱ漢はゲームだって! 今日は…うん! つよきすでもしてくるかぁー!!」
カナミ「ああ、行っちゃった…本当に大丈夫なんでしょうか…?」