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小学校三年生の息子。学期始めや新学年時にあわせて靴を新調してあげたい。のに、いつも決まってあと2週間とか、後数日で学期・学年が終わると言うときに靴が駄目になる。今回もそんな感じで数日前に靴を新調。家に着いて靴に名前を書く。3歳の娘に「ママも履けるんじゃない?」と言われ「ママにはきついよ~!」と言いながらも履いてみる。。。。ちょうどいい。。。当分の間はスニーカーを兼用ではけるじゃん!息子の普段履きスニーカーを買おうと思っていた矢先。私もスニーカーを買おうと思っていた矢先。後は好みの問題ね。今週末あたり買いに行こうか。最近、色々な事(ゲームとか)で、息子に抜かれ始めてきた今日この頃。結構ショックだったりもした。でも、プラス思考で考えようとこの件をきっかけに思えるようになったかも。
2006.11.07
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またまた長い事、ご無沙汰してしまいました。夫はカトリック、私は改宗せず一応仏教徒。改宗していなくても、夫の宗教の行事にはお付き合いする事もある。夫の両親はともに、インド生まれインド育ち。国籍もインド。彼らは、父のマレイシア・シンガポールでの駐在任期が切れたらインドへ戻る予定の家族だった。そんな彼らに突然の不幸が。父親の病死。。。夫18歳のときの事。長男である夫は親戚たちと相談し、今後の生活はインドへは戻らす兄弟のほとんどが生まれ、そして育ったマレイシアで暮らす事に決めた。両親共、インドで約2千年前にはカトリック教徒であったという家庭の育ちだ。なので、マレイシアにおけるカトリック教徒ともまたちょっと様子が異なる。義母はイスラム教徒ではないが、宗教上の理由から豚肉を食べない。ただ、子供には強制しないので家族全員豚肉は食べる。そんな彼らの宗教行事の中で、仏教徒である私にも抵抗無く行える行事が、クリスマスとお墓参りだ。ハロウィンの2日後がお墓参りの日。「お墓参りの日」と言うのを知って、初めて「ハロウィン」と言うものが納得できた。ただ、遊び心の全く無いマレイシアのクリスチャンの方々は「ハロウィン」の行事はしないが。。。そのお墓参りに娘出産後、初めて行って来た。ただ、「お墓参りの日」は夫仕事で留守の為、その数日前に行った。場所はチェラス。その一山1つが全てクリスチャン用のお墓だ。この国ではやはり、宗教ごとに区分けしてある。中には宗教ごちゃ混ぜ、と言うのもあるみたいだけど。「お墓参りの日」に合わせ、草刈り屋さんがあちこちで草を刈っている。毎日雨が降っているこの頃、道もぬかるんでいる。父のお墓周りの草を抜いてキレイにしてもらう為、草刈り屋さんの一人に夫は声をかける。日本だったら自分でやるのに。でもこの国も人、特に夫はちょっとに仕事でも直に人を雇いたがる。今回お願いした人は、イスラム教徒のマレイ系。クリスチャン墓地にイスラム教徒?と変な感じだが、夫が言う、昔のよき時代のマレイシアってきっとこんな感じだったのかな?何て思う。おじさんにお墓をきれいにしてもらっている間から、気になっていた小さくて飛ぶもの。「蚊」の数がだんだん増えてきた。ヒッチコックの映画とまでは行かないが、かなりの大群になってきた!同行した娘も泣き出してきた。持参した黒ビール(義父の大好物)をお墓にまき、蚊の大群に惨敗し、早々に引き上げた。あんなに沢山の蚊を今までに一度も見たこと無い!かつ、あんなに大量の蚊を殺した事も。。。お墓参り、お彼岸の時には生き物を殺してはいけない、と教えられ育ってきた仏教徒の私には「どーしよー、あんなに沢山の蚊を殺してしまった。。。」という、罪悪感。夫は「蚊のせいで、お祈りの言葉が全部いえなかった!」という、蚊への憎しみ。帰りの車の中で私たち夫婦は蚊に刺されたカユミと戦いながら、全く違う事を思っていた。
2006.11.03
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住み始めて分かった事。夫と同じ会社に勤めている人が予想以上に沢山住んでいると言う事。まぁ、お隣も同じ会社の人だし。予想はしていたが、こんなにいるとは!ただ、毎日会社で顔を会わせるような仕事ではないので本人もそんなに気にしてはいないが。多いのは日本人だけではなかったみたい。引越し疲れを癒すべく、あさってから日本へ一時帰国。なので、当分ブログをお休みさせていただきます。まぁ、毎日更新できていないので、通常どおりかぁ。。。
2006.08.16
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といっても、住み始めて1ヶ月が過ぎ。。。色々な事がありました。大型トラック3台分の引っ越し荷物。でも、あともう1回位トラックを呼ばないといけない。結局運べたのは私が荷造りできた分だけ。埃と汗とストレスにまみれ、十数年ぶりにアトピーが再発してしまった。。。当てにしていたお掃除のおばさんが、病に倒れた。見かねてお友達がメイドさんを貸してくれた。精神的にも肉体的にも限界を通り越していた。夫は当てにならない。2回ほどダウンした。こんなに疲れたのは生まれて初めて。朝起きて、動けなかった。夫は旅に出ていて留守。もつべきものはやっぱり友達だ。そして、使えない夫に代わり助けてくれた義弟。本当に誰がダンナなのか分からなくなった。申し訳ないくらい力になってくれた。そして心の支えは、ゴルフのトーナメントに勝ち続け、来馬が延期されていた父が早く試合に負け来馬できる日が来る事だった。そして、待ちに待った父来馬。半月の滞在中、手のかかる孫娘の世話から細かい事まで色々と助けてくれた。親って本当にありがたい。遠くに住んでいると尚さら親のありがたみが身にしみる。夜型の夫。夜遅く昔の棲家に戻り、ごっそり荷物を運んでくる。夫のものは荷造りしてあげなかったので、ほとんどが彼の物だ。「靴屋と小人」の話とは大違い。朝起きて玄関先に山積みされた荷物たちを見てげっそりしてしまう。所定の場所に運ぶのは、勿論私。助けてくれる小人はいない。今朝もそんな感じ。これから一仕事です。
2006.08.09
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夫はしょっちゅう家に携帯を置き去りにする。夫の留守中に携帯がなったのでとってみると、夫の会社からだ。*電話の人「来週の金曜日、緊急会議が入ったので場所と時間を伝えてください。」えっ!だってその日って我が家の引っ越し予定日じゃない???*私「緊急会議?でも、その日は我が家の引っ越し日なんですけど。緊急の。」緊急会議に緊急引っ越しで対抗してみたが、無理だった。彼女もボスには逆らえないらしい。。。まぁ、リノベーションも思いのほかはかどっていないし、引っ越し荷造りも全くできていない。しょうがない。ここは夫のせいにして引っ越しを1週間先延ばしにするかぁ!
2006.06.18
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数週間前に2件先のコーナーハウスに引っ越してきたマレイ家族。お仕事は自宅でゴーカートのメンテナンスをしているらしい。なのでトラックにのってゴーカートが沢山やってくる。息子はおおはしゃぎ。彼もマイ ゴーカートを買ってレースしたくてしょうがないからだ。「ママ、ゴーカートの修理やさんと知り合いになれてよかったね!僕のゴーカートが壊れたらどこに修理を出すのか心配しなくていいじゃん!」君のゴーカートを買う前にダディーの車を買い換えなくてはいけないの。残念でした。この国の凄い所は、住宅地で車の修理工をしても大丈夫なところ。朝早くから轟音をたてられる。みみりゅうりゅうさんの爆竹ではないが、「何事!」だよね。メンテが終わり、トラックに積み込んだ後はいつも賑やか。優勝祈願をしているようだ。
2006.06.11
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引っ越し準備とはいってもまだ先ですが。。。この国に住む友達の一人に引っ越しの達人がいます。彼女は在マレイシア18年(位)、引っ越し経験は7回!私はこの国に住み12年。でも引っ越しははじめて。そんな私に達人の彼女からいくつかアドバイスをいただきました。ダンボール箱よりも厚めの黒のごみ袋の方が後始末も楽だし、おもちゃなど形にまとまりの無いものには最適。本は紐で結んでまとめる。プラスチック製の引き出しタンスは引出しが飛び出さないように紐でしばりそのまま運んでもらう。などなど。色々と楽できそうな方法を教えてもらいました。実践してみます。今、家はまだリノベーション中です。夫の引っ越し休暇中に引っ越せるか微妙な所。それにしても、想像以上に細かな用事が多い。決めなくてはいけないこともスッゴク多い。夫は留守がちだし、頼れない(良く言えば、私の好きなようにさせてくれているという事!)。今回、本当に友達のありがたみを再度実感。色々と助けられました。友達たちのコネクションがなかったらと思うと。。。自分の国でないから、どこに連絡するのかどうしたらいいのか余計に分からない。ましてこのスローな国で。。。価値観の近い日本人だから上手く理解してもらえる、紹介された先も私にはとても都合が良かった。引っ越しまでにやらねばならぬ事、解決しなくては成らない問題がまだまだ山のようにある。でも応援してくれる人達に支えられ、もう少し頑張れそうだ。
2006.06.09
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引っ越しの準備というより、リノベーションの為に本当によく働いた先週。今日は休息を取る事に。でも、家の片付けに振り回されましたが。。。「ジャパニエル Boleh !」のジャパニエル ロティ さんよりバトンが回ってきてしまいました。結構律儀な性格なので、受け取ってしまいました。ジャパニエル ロティ さんは、マレイシア在住の女性。何よりもパンが好き。大好きなクマさん(テディーではなく婚約者)との事やマレイシアでの生活などをつづられています。お名前は? Fなんです です。年齢は? 30代です。職業は? 専業主婦です。趣味は? 洋裁、ピアノを弾くこと、しゃべる事、飲む事。 日本時代は、マリンスポーツ、スキー、スカッシュとスポーツ系だったのに。。。好きな異性のタイプは? ジェイミー オリバーのようにお料理の上手な人。家事・育児の好きな人。 夫は典型的なインド人長男。家の事は何もしてくれないので無いものねだり。資格は? 私は仕事をするようにはできていないようです。よく言われます。 大した資格はありません。悩みは? 引っ越しが又伸びそう。。。好きな食べ物は? バニラアイス、和菓子、洋菓子、崎陽軒のシュウマイ弁当、京樽の茶巾寿司、等嫌いな食べ物は? お肉の脂身と皮、書ききれないかも。バトンを回してくれた人の印象派? 今が華!面食い?愛する人へ一言 ママ、頑張ります!まわす3人の他己紹介。 今はスクールホリデー中でマレイシアを離れている方が多い時期。 まず、「キムリム日記」のキムリムさん。 マレイシア生活を上手にエンジョイされています。 「マレーシア 今日考えた事&思った事」のGacktohさん。 馬と相撲をこよなく愛する、若いけどとても頼りになる方。 「とことこ カフェ」のmayu@myさん。 もうすぐママに。引っ越し終わったかなぁ? 皆さん、パール会の方です。 よろしくお願いされてくださいね。
2006.06.05
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家関係の用事が忙しくって、君のことをすっかり忘れていました。後期授業料の支払いも忘れていました。でも、今日ギリギリセーフで支払ってきました。息子もうすぐ8歳、娘3歳。やっぱり手がかかるのは娘3歳。お兄ちゃんは大きいから自分のことは自分でできるよね?と言う感じで優先順位が低くなってしまった息子。でも、やっぱりまだ子供。母は心を入れ替えてお兄ちゃんをもう少し大事にしようと思います。だから、許して!とはいっても、あさってから始まるスクールホリデー。きっと兄妹喧嘩の毎日でしょう。そうしたらやっぱり母、切れるかも。。。
2006.05.25
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最近、我が家の周りではトンボが沢山飛んでいる。朝お洗濯物を干すとき、指で物干しロープをはじく。トンボが逃げてからお洗濯ものを干す。半数が赤とんぼだ。他は色々.赤とんぼというと、夏の終わりから秋。常夏のマレイシアでも「時期」ってあるのかなぁ?でも、こんなに沢山のとんぼを見るのはこの国では初めて。ハチとか蛾とか蝶とかゴッキーでないからあまり気にならない。娘はキャーキャー言っていたが、もうなれたようだ。話は違うが、なんとか引っ越しをするべく準備が着々と進んできた。明日、というか後9時間後には夫が長旅を終え帰って来る。かれの留守中、娘の病にも負けず、何とか引っ越し準備のノルマを達成。以外に時間がかかるのがキッチン関係。当分、忙しくなりそうです。本当はこのスクールホリデー中に引っ越したかったのだが、間にあいそうも無い。かつ、スクールホリデー中に休みを取るのは不可能と、夫より電話あり。でも、何とか6月中に1週間の休みが取れたのでその時目指して前進のみ。売主、本当にむかつく。話が長いのでまた今度。
2006.05.21
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母の日だったんですよね。夫は10日間の旅に出ているし、多分義理母達とまたハイティーかなぁとも思っていたしあまり期待はしていなかったけど。。。娘が、高熱を出した。可愛そうに、下痢・頭痛・たん・咳にも襲われた。抗生物質のお世話にはならずに2日ですべてクリアー。それとも抗生物質に頼らなかったので2日でリカバーしたのか。。。おもったより早く治ってくれてよかった。体力・気力の限界だった。夫からの電話に「帰ってきてよ!」と無理を言う。勿論帰って来れないのを承知している。でも、わがまま言いたかった。昨日の午後くらいから娘の食欲も回復。安心。去年の私のお誕生日の日にも娘は熱を出した。この間、風水の占い師に「あんたのお祝い事の日には、当分悪い事が起きるよ。厄除けにケーキじゃなくてゆで卵を2つ食べなさい」と言われた。ゆで卵2つ食べるのはきついので、息子に1つ食べてもらった。
2006.05.17
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裏庭のばななの実が収穫次期に来た。料理用バナナなのでそのまま食べても美味しくない。私はバナナを食べると持病の胃食道逆流症がでるので、食べられない。息子はバナナ嫌い。なので、いつものようにご近所へおすそ分け。お隣の新しいメイドさんは本当に働き者で、植物が大好き。どんどん植物が増え、また趣味もよろしい。でしゃばらず、できたメイドだ。お隣のおばさんも、やっといいメイドを雇えたと大喜び。今朝、そのメイドさんが私を呼んでいる。何かと思ったら、おすそ分けのバナナをさっそくチップスにしたらしい。そのおすそ分けをいただいた。甘さ控えめでおいしい!彼女は料理も上手なんだね。後引く美味しさだ。でも、持病が出ると困るので手を止めた。
2006.05.09
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夫には台湾に住む台湾人の無二友がいる。彼は大のバクテー好き。バクテーが食べたくなるとマレイシアに遊びに来る。ここ数年は仕事が忙しかったり、失踪したりでご無沙汰だが。昨日、夫の留守中に彼から電話がきた。「今度の引っ越し先はどんな所?」「数ブロック先にはバクテー屋が数件連なってるんだよ」と言ったら大喜び。私たちの引っ越しが終わったらすぐにでも来馬するとの事。もちろん、バクテーのはしごがお目当て。台湾にも最近はバクテー屋があるけど美味しいのにはまだ出会えてないそう。彼が美味しいバクテーに出会うと、バクテー屋に向かって必ず言う台詞がある。「台湾でもお店開いてよ!絶対に儲かるから!なんなら自分も投資するし。。。」未だに誰もその話に乗った人はいない。自分で開いたほうが早いと思うよ。
2006.05.03
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友達から「きたでぇ~!」と電話がきた。負けた。。。友達はマイビーをオーダーした。でも、人気車かつフル装備で注文したので6ヶ月待ちだった。そのころ私は家の手続きの遅さに気がめいっていた。そんな私を励ますつもりで彼女はじゃぁ、車が先か引っ越しが先か競争しようと言った。たぶん、その時点で彼女は私の引っ越しのほうが先だと思っていたに違いない。でも事実は私の負け。ご飯をおごらねば。そんな彼女は在マ3年。夫の駐在での滞在。最後に、「でも、車にリボンが付いておらんのよ~。何で?」と聞かれた。「???」「ほら、よくリボンで車を飾ってるじゃん。あれって新車を納入するときつけてくれるんでしょ?」「誰がそんなこと言ってるの?」「家の夫も言ってるし、友達もそういってるけど違うん?」ウエディング車のことのようです。彼女は何色のリボンで飾られてくるのか楽しみにしていたようです。
2006.05.02
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今日はとくに夫宛の電話の多い日だった。が、夫はあいにく旅に出ている。問題なのは、電話の応対。まず、「ハロー」と出ると「Who are you ?」と聞かれる。「あんたこそ誰よ!先に名乗りなさい!」普通、常識では自分で電話して「あなた誰?」なんて聞かないよね?で、相手は銀行の人だったり、大手の会社の人だったりする。自分の友達や夫の友達では絶対にない。息子の友達の多くも「Who are you ?」タイプが多い。これって、マレイシアでは普通なの?
2006.04.24
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14時半から始まる「Mr.ビーン」のアニメバージョンは娘のお気に入り。それをつけたらお目目を開けてジーっと観ていた。その後お腹がすいたと小さいバナナを3本、納豆ご飯、その後まだ食べたいとおにぎり、ぶどうを平らげた。何か、元気だ。よかった。その後夕方又眠ってしまった。熱も無いし、いつもと変わりなく元気だ。その夜、寝すぎた娘のお眼目はギンギン!次の日、私が寝不足だ。大きいほうはまだトイレでできないが、小のほうは順調にトイレで用を足している娘。ただ、便座に乗せたり降ろしたりは私の仕事。結構重いので大変だ。トイレの回数もまだ多い。腰が痛くなりそう。息子のときは、便器の前に台座を置いてそこに登り、立って用を足してくれたので楽だった。何とか一人で便座の上り下りができないものかとここ数日間がんばった。一人で降りることはできるようになったが、登れない。「ふっ」と思い、補助便座の向きを変えてみた。一人で登って座れた。「ヤッタァー!」これで楽できる!娘も自分で水をフラッシュできると大喜び!でも、ここで又問題。トイレットペーパーが彼女の後ろになってしまって届かない。しょうがない、彼女用にもうひとつ簡易トイレットペーパー ホールダーを付けました。1つのトイレに2つのトイレットペーパー。我が家のトイレです。
2006.04.19
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昨日はイースターでした。一応クリスチャン(私は違うが)なのでそれなりにお祝い。ちょっと疲れたかなぁ?もうすぐ3歳になる娘、昨夜9時半に寝て今朝10時に起床。で、下に降りてソファーで又寝てしまった。途中、のどが渇いたと何度か起きるがうつらうつら。。。で、又寝てしまう。今、13時40分。又寝ている。心配でDr.に電話してみた。熱・嘔吐・ぐったり・辛そう、の症状がないなら大丈夫との事。様子を見てみましょう。赤ちゃんのときは、眠り姫デーが月に1度くらいあったが、大きくなってからはこんなの初めて。ただ単に、疲れて眠たいだけならいいんだけど。。。
2006.04.17
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まずは、家の売主の弁護士が又「ポカ」してくれた。売主のIC番号の記入ミス。義弟が政府に書類を出す前にFAXしろ!と言っていたにもかかわらずそれを無視して提出してしまった。これで3度目の「ポカ」だ。提出してしまったのでそれを訂正するのにも又時間がかかるらしい。本当なら今週にも鍵がもらえていたはずなのに。。。日曜日、ヨン豆腐屋で夕食中、羽アリの大群に襲われた。あんなに沢山の羽アリの集団みたことない!その翌日の夜、息子が急に腹痛を訴えた。ソファーの上で丸まったきり動けない。急いで近くのクリニックへ。盲腸かガスが溜まっているのか微妙な症状。病院へ行ってくれとのこと。急いで病院へ。結果、ガスが溜まっているとの事。アンプル3種類の注射をしたら10分で元気になった。盲腸じゃなくてよかった。その翌々日、突然電気のブレーカーがおちた。。。電気屋さんに電話して指示を仰ぐ。結果、炊飯器が壊れていた。お昼のしたくのためご飯を炊いていた。ご飯が炊けた後に壊れたのがせめてもの救い。炊飯器のコンセントを抜いたら、電気が復旧した。次の日、シンガポールのMさんが赤ちゃんを連れて遊びにきてくれた!やっと都合が合った。10ヶ月ぶりに会えた!最後に会ったのは出産前のお腹の大きいときだった。その次の日、やっと娘のオムツが取れた。やっとトイレで用を足す事を了承してくれた。本当に頑固な娘だ。夫にそっくりだ!なんとかギリギリで3歳のお誕生日に間にあった!今日、なんとなく「ブログの開設日」と言う項目に目が行った。そんな項目が合った事、知らなかった。今日で365日=1年経ったみたい。でも、毎日書いているわけではないので大した事ないか。。。
2006.04.14
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お友達が大量のカンポン卵を入手。おすそ分けを授かった。2週間くらい、それを食べていた。黄身が濃くて、美味しかった!でも、カンポン卵を食べ尽くしてしまったのでしょうがなく近くのスーパーで卵を買ってきた。卵を割る為「コンコン」と軽くたたくと殻が「ぐしゃっ」とつぶれてなかなかうまく割れない。未だにダメだ。卵をくれた友達から電話がきた。彼女も在庫がなくなりスーパー卵を買って使っているが、うまく殻を割れないそうだ。。。やっぱり、スーパーの卵の殻は薄くて柔なのかもしれない。同じスーパー卵でも私が買っていたカンポン卵はもう少し殻が硬かったかもしれない。今週末バングサへ行くので、前にアイールさんが教えてくれた卵を買ってみようと思う。たかが卵、されど卵。
2006.04.05
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お友達を家に呼ぶ効果で、家の中が何とか片付いた。やっぱり片付いていると気持ちいい!でも、これも夫が帰ってくるまでの短い命なんだが。。。姉から、メールが届いた。姉の息子=私の甥に、新しく彼女ができたと。その彼女情報と母としての読み、等が色々と書いてあった。私は興味深げに読んだ。面白かった。が、最後に追伸が。「このメール、本当は昨日書いて送ったの。でも、送る相手を間違えて息子本人に送ってしまっていたの!息子はカンカンに怒ってる、どーしよー!」あ~あ、やっちゃった!私も気をつけよっ!
2006.03.30
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夫が一週間、息子の学校休みより遅くお休みを取ってくれて結局はよかったみたい。息子にはかわいそうだが、結局ダディーはいつものように忙しかったので会社訪問は実現されませんでしたが。家を見に行きその日に手付金を払って早8ヶ月。近所に住んでいる何人かの友達から、「絶対に引っ越すまでに1年はかかるよ、だって1年以上引っ越しまでにかかったもん」と言われていた。彼らの言っていることは事実だった。。。疑ってごめんなさい。と今なら言える。弁護士である義理の弟にすべてを任せ、何とかこれでも最短距離できた。が、銀行関係の手続きには彼ら専属の弁護士を雇わないとダメだと言われ、仕方なく彼らが斡旋する弁護士に依頼した。が、口だけ・偉そう、なのに仕事は遅い。言い訳だけは凄い!そんなインド人女弁護士に痺れを切らせた義理の弟と私たち夫婦はそんな弁護士に任せて置けるものかと先週一週間、走り回った。おかげで通常1ヶ月以上かかるとされている仕事を1週間で処理した、というか解決した。全てのエネルギーを使ってしまったかもしれない。寝るのは朝方。夫は月曜の朝から10日間の旅に出た。彼もフラフラだ。本当にこの1週間奔走したので家の中もすさまじい状況に。。。家の中を片付ける気力もない。。。こんな時は家に友達を呼ぶのが一番だ。恥ずかしいから片付ける気になる。先週末、カーテン屋さんでキムリムさんに会った。実はあの時寝不足で眠たい絶頂期だった。キムリムさんに娘の面倒を見ていただいたおかげで、何とかカーテンを注文できた。ありがとう!そう、引っ越し先のカーテンを注文できる段階までやっときました!後は、売主の弁護士次第で引っ越し日が決められそうです!でも、このケランタン弁護士も無能な方で。義弟が毎日歯軋りしています。
2006.03.28
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前から息子がAMコープには「人に触ってもらいたがる可愛い魚がいる。」と言っていた。子供にありがちな大げさな表現だとずーっと思っていたが、その話は本当だった。。。PJのAMコープは日本人にはあまり馴染みのないショッピングビル。そんなビルだが何故か家の夫のお気に入りの場所のひとつだ。昨日私は久々に行き、魚の事を思い出し、息子に魚の所へ案内してもらった。日本でいう地下一階に池がある。そこで腰掛けて待っていると、赤いデコッパチのような魚が私たちの所へまっすぐ泳いできて、出っ張っているおでこを水から出した。息子はすかさず、「いい子いい子」とそのおでこをなでている。水面で指をクルクルまわすと指を追って魚もクルクルまわる。「ママもやってごらん、おもしろいよ!」と息子にせかされやってみる。おでこをなでなで。なんか、かわいい!指でクルクル輪を描く。魚がついてくる!うそみたい!イルカじゃないんだよ、金魚を大きくしたような魚だよ!何でこんなことできるの!?他の魚にも試してみたが、反応なし。スッゴク不思議!この魚を家で飼いたい!こんな魚、他には居ないと思う。見たことも聞いたこともない!貴重な魚、長生きして欲しい。
2006.03.20
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今度のスクールホリデーは国内旅行をしよう!仕事の休みも1週間申請したから。と、夫。どこに行こうか、子供と色々話していた。なのに今月の彼の予定表を見てびっくり!夫の休みは息子のスクールホリデー終了の日から始まっている。。。又やった!これが初めてではない。人の話を良く聞かないからこういう事になる。夫は「ヤバイ!」と思ったらしく会社に電話して休みを1週間ずらして欲しいと頼むが、後の祭り。仕事の予定をみっちり入れられていた。何とか子供のご機嫌をとろうとした夫のアイデアは、ダディーの会社見学。どうせ、毎日オフィスに詰めるのでいつでもいいから子供達と一緒に会社へ遊びに来い、との事。本当にそんなことしていいの?そんな約束していいの?「今日は忙しいから明日にしてくれ」という夫の姿が目に浮かぶんだけど。
2006.03.12
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魚たちがやってきて数日後の朝、一匹の魚が浮いて死んでいた。他の魚たちも空気を求めて水面近くで「パクパク」口をあけていた。水を吸い上げる管が外れていた。きっと子供達がいじったのだろう。生存魚7匹に。その次の日、息子が「魚が1匹足りない!6匹しか居ない!」と叫んでいた。そんなわけないじゃん。と思ったが何度数えても6匹しか居ない。もう1匹はどこへ?その次の日、なんか魚たちの様子がおかしい。餌もあまり食べないし、水草を固定してある木の所にいつも群がっている。何で?と思い水草を引き上げたら、死んでる魚がくっついていた!食べられた形跡あり。子供達には見せずに裏庭へ埋めた。それ以来、魚を見ても和めなくなった。生存魚6匹に。2週間ほど前の日、いつもの通り魚たちをバケツに移して水槽のお掃除。うっかり水槽をぶつけてしまいヒビを入れてしまう。水を入れるともれる。仕方なく物置に行き、浄水・空気ボンベを取り付けられそうな入れ物がないか探す。が、見つからない。で、昔使っていた麦茶入れが丁度いい感じなので代用に。魚たちを麦茶入れに移そうとバケツの所に行ってみると何故か2匹しか入ってない。。。バケツから離れた所で3匹死んでいた。活きがよ過ぎたのか飛び跳ねてバケツの外へ出てしまったようだ。でも、いくら探しても残る1匹は見つからなかった。2歳の娘にどこへいったか知ってるか聞いたら、「ヤモリが持っていった」との事。ほんと?で次の日、死んでしまった魚達と同じ種類の魚を求めて1ウタマへ。水槽は、プラスチック製にした。ガラスはやっぱり重い。それに又ぶつけてしまいそうなので。家に帰り、魚達を新しい家に移し新参者(魚)を入れようと今日買ってきた魚達の入っている袋を開けてびっくり!同じ種類の色違いを4匹買ったはずなのにエンゼルフィッシュが2匹混じってる!きっとお店やさんが間違えたんだ!と思ったら犯人は夫でした。大きい魚のほうが長生きしそうだったので2匹はエンジェルフィッシュに変えてもらったんだって。そういうことは、相談して欲しい。だって、小さい魚に見慣れているから異様に大きく感じるし怖い。面倒見るのは私なんだから!子供達も怖がっていた。今日で丁度2週間。エンジェルフィッシュにも見慣れ、6匹とも何とか無事に過ごしています(水槽も)。
2006.03.04
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娘と2人でスーパーへお買い物。息子から「とんかつ」トリクエストがあったので、豚肉コーナーへ。レジには見慣れないインド人のおばさんが座っていた。そのおばさんが私たち母娘をじーっと見ている。何か嫌な視線だった。レジにいくとそのおばさんが、「あんたには豚肉売れないよ!」私「えっ!なんで???」「あんたのダンナ、マレイ人だろ?イスラム教徒は豚肉食べちゃいけないの知らな いの?」私「私の夫はあなたと同じインド系で、クリスチャン。何でそう思うの?」「あんたの娘はどう見てもマレイ人。嘘ついちゃいけない!違うなら証明できるも のを見せなさい。」証明できるものって何?何?何?考えて、夫名義のカードを見せた。「なーんだ、ヨーロピアン ミックス!OK,OK!」何度も言ったじゃん、インド系だって。クリスチャンなので、フルネーム見たらヨーロピアンと思ってもしょうがないけど。でも、人の話ちゃんと聞いてよね!息子は昔からだが、最近は娘もよくマレイ系に間違われる。私的には娘の顔はインド系に近いと思うんだが、人によって感じ方が違うんだね。それとも、毎日見ている親にはわからないけど娘の顔も変わってきているのかなぁ?
2006.02.25
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日本からお友達が遊びにきていました。彼女はご主人のお仕事の関係でマレイシアに駐在。9年前に日本へ帰任されて以来、初めての来馬。彼女は今のマレイシアに驚き、昔の面影に懐かしみ。。。確かにこの10年間でこの国はすごく進化した(中身は変わっていないが)!彼女は自分が浦島太郎になった気分だといっていた。昔話に花が咲いた数日間でした。
2006.02.22
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ペットのいない我が家で、ひょんなことから魚を飼うことに。家族の面倒だけで手一杯。ペットの面倒なんて考えられない。それに、旅行中とか誰が面倒を見るの?なのに、魚たちは昨夜我が家にやってきた。小さな魚8匹。家族4人で「ジーッ」と見てる。ずーっと見てても飽きない。何か、和む。うん、和む。結構いんもんだね。息子の夢かなったり。。。
2006.02.10
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夫がもうすぐ家に着く。今回は名古屋からの帰国。名古屋と限らず、日本から帰ってくる日は夫が家に着く前には夕食を終えなくてはならない。。。我が家はみんな大大大の和菓子好き。本当に和菓子には目がない。なので、夫が日本に行った暁には大量の和菓子を買ってくる。買ってきてくれるのは私も嬉しい。が、問題なのはその大量の和菓子を夕食前の子供たちにばら撒くこと。もちろん、その後はお腹いっぱいでご飯なんて食べられない。いくら言っても夫は子供たちの喜ぶ顔見たさで止めてくれない。という訳で、子供たちに夕食を食べさせるための対処法として仕方なく早めの夕食、という事に。。。という私も実は楽しみなんだけど。
2006.02.08
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PCの調子が悪く、ウィルスチエック をしたら3つも入っていた。。。夫が家で仕事にも使っているので添付ファイルがじゃんじゃん入ってくる。たぶんそのせでしょう。(なんでも悪いことは夫のせいなので。)で、まれいぐまさんのご主人に儲からないお仕事をしていただいたおかげで何とかクリアー!本当にお世話様でした。夫の会社が社外用のPCを買ってくれるとの話だがいつになることやら。今日は、お隣のインド人の長男の結婚式。夜の披露宴に招待されたが、ご近所一非常識な家なので夫は行きたくないとの事。水曜日から毎晩儀式が行われていた。その度に夜中の2時までドンちゃん騒ぎ。眠れないので息子と2人でそれまでPSゲーム。連休中で本当に良かった。とにかく、結婚式の行事が終わったら我が家の家の前と裏に放置されているごみ、ちゃんと片付けてください。
2006.02.04
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マレイシアの生卵ってどうしてこんなに弾力が無いと言うか、「ベチャ」としているんだろう?日本へ帰るたびに思う。日本の生卵は黄身も白身も盛り上がっている。ジャスコなどの主要スーパーで売っている卵はサルモネラ消毒済みということなので、市場でなくスーパーで買っている。この国に住み始めてから何度か卵が原因と見られる食中毒に何度かかっているので、新鮮かもしれないが市場で買う勇気はない。でも、最近ジャスコで購入している「Kampung Segar」は結構いいかんじだ!黄身も白身も盛り上がっている!(日本ほどではないが)本当にカンポン卵なのかどうかはマレイシアノ事、信憑性に欠けるが。。。去年12月頃から使い始めている。当分、これで行こうと思う。些細な事だけど、ちょっと嬉しい。
2006.01.23
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昨日は、13日金曜日。私は仏教徒なので関係ないが、本人曰く敬虔なクリスチャンの夫はかなり前から気にしていた。おとといの夜から旅に出ている夫に悪い事が起こったかどうかは昨日の電話では何も話していなかったのでわからないが、私にはラッキーなことが幾つか合った。宗教的にもそうだけど、数字を凄く気にする夫。家を選ぶ時も、うるさかった。家の番号が悪くてあきらめた家も一軒あった。何か悪い事が起こって、家の番号にされたら一生「だから言ったじゃん!」とか言われるのがイやなので諦めたが。。。私の実家の家の番号は13.でも、別に不幸をしょっているわけではない。普通だと思う。逆に、番号を気にして家の番号をいい番号に変えた夫の実家の方がアンラッキー ハウスだ。誰の性だか知らないが。。。今度越す予定の家の番号は39.サンキュー、ありがとう。3+9=12.1+2=3.3のもつ意味は戦争・争いと、夫は言うがこれ以上夫婦喧嘩が増えるという事はないと思う。
2006.01.14
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ここ数ヶ月、お昼寝から遠ざかっていた娘が夕方に寝てしまう。この所、ほぼ毎日のようにお昼前後から出歩いているので疲れているのか。。。だから、夜寝るのも12時過ぎ。でも、今日は久々に日付が変わる前に寝てくれた(ホッ。)ブログもこの所お休み続きで。あれを書こう、これを書こうと色々と思っていたのに何を書こうと思っていたのか忘れてしまった。。。それくらい更新していなかったという事か。。。それとも年のせいか。。。
2006.01.12
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ルイボスティーのせいか、むすめの下痢がひどくなり飲用を止めました。強いのかな?2歳の子供には。。。家の売買契約を結んでから5ヶ月、名義変更手続きを始めてから4ヶ月。昨日やっと名義変更の手続きが終わりました。ミニマム4ヶ月と言われていたので半年は覚悟していた。これから、いえの件で忙しくなるはずなんだけど、夫といえば。。。私にとってはただのおんぼろクルマ、夫にとってはプレミアカーが家に1台ある。アルゼンチンでしこたまパーツを買い占めてきた。ここの所毎日、新しいパーツの付け替えに精を出している。せっかく名義変更終わって引っ越しの準備とかリノベーションの計画とか立てられるのに、家の事はな~んにもしてくれない。何で、優先順位がこんなにも違うのか!どうせ乗らないクルマ。はっきりいって要らない車。なんでそんなのが大事なのか。。。怒りを通り越してあきれています。
2005.12.20
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夫が16日間の仕事から無事帰国。その間に夫の書類などのゴミを片付けてしまおうと思っていたのに計画倒れに終わりました。南アフリカでルイボスティーが咳に良く効く、と聞いてきて沢山購入してきた。娘に飲ませてみたところ、もしかしたら効いているかも。。。と言う感じ。今回は抗生物質を拒否していたが、余りにも咳がひどいのでステロイドをかなり服用。出来れば自然・民間療法で何とかしたいと思っていた矢先だった。娘は結構水分を摂るタイプ(といってもGacktohさんには思いっきり負けるが)。1日1L弱のルイボスティーを飲んで3日目。今のところいい感じ。当分飲ませ続けようと思う。ただ、ルイボスティーを飲む事で副産物が付く(知らなかったが)。便が柔らかい。下痢までは行かないが。夫は19日間のクリスマス休暇に入った。でもきっといつものようにあっという間に何もせずに終わってしまうんだろうな。私的には予定を目一杯入れてるんだけど。
2005.12.18
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数ヶ月前に娘が高熱を出して以来、咳き込むことを繰り返している娘。12月に入ってから又咳き込み始め中々治らない。先週は1週間毎日病院に通い吸引を受けた。が、1日おきに夜中咳き込む。土曜日には違う薬を処方された。今朝方また咳き込んでいた。日中は元気が有り余っているが。。。とにかく早く完治させてあげたい。夫は16日間の南アフリカ・アルゼンチンノ旅へ。今週末やっと帰ってくる。彼は私達にも同行してもらいたかったようだが、2歳の娘を連れてのこの日程は正直きつい。それにこの路線の乗客は中国からの移民がかなり多い。子供が生まれる前に一度夫について行った時、アルゼンチン入国審査の時彼ら中国人移民達の騒動に巻き込まれて散々な目にあった。バンクーバーに行ったときも中国人移民達のせいでかなり嫌な目にあった。だから、小さな娘を連れてそんな彼らと機路を共にするのははっきり言って嫌だ。もちろん、ちゃんと正式に許可を取って移民する人達もいるようだけど。と、いうわけで子供と3人で留守番中です。しかも、娘の調子も悪い為お兄ちゃんが犠牲に。お友達に移ってはいけないと思い遊ぶお約束は全てキャンセル。お友達のお母さんは息子だけ連れて行くよ、と言ってくれるが当の息子は「ママが行かないなら僕も行かない。」結局毎日妹の病院通いに付き合っていた。せっかくの長期休みなのに可哀想だが。。。ダディーが帰って来る頃までには娘の咳も治り、クリスマスホリデーをエンジョイできますように。それまで息子よ、待っててね!
2005.12.12
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後1時間半後には歯医者に行く為に家を出なくては。。。あぁ、恐い。小さい時に歯医者で痛い目に合って以来、本当に歯医者が恐い。痛くなくても、もうすぐきっと痛くなる!と思ってしまうと本当に恐怖だ。麻酔の注射は必ずしてもらう。注射が痛くないようにその前にイチゴ味のジェルも塗って貰う。いつもいく歯医者の冷房はガンガンでスッゴク寒い。でも治療中私はいつも汗だくだ。できる事なら全身麻酔で意識が無い状態で治療して欲しい。早くマレイシアでもレーザー治療の歯医者が出来て欲しい。今日も私はウォークマン持参で大好きな音楽を聴きながら肩をこわばらせ汗だくで治療を受ける事でしょう。早く明日になって欲しい。
2005.11.29
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夫の留守中、彼のゴミたち(夫にとってはゴミではないらしいが)を大処分!何か、心が晴れる!それにしても、どうしてこんなにゴミをためられるものか。壊れたカメラ、封筒がくっついてしまったカード類、どこかの国で買った変なお土産、空き瓶、使用期限が過ぎてる漢方薬。。。。。。。。。。大サイズゴミ袋5つ分!でも、本当の勝負はこれから。最後に残されているのは彼の仕事の書類と手紙類、ダンボール10箱分。これを何とか、彼にばれないように処分しないと。。。がんばろっ!
2005.11.18
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リカバーしたと思った娘が急に咳き込み始めた。娘と2人、眠れない夜を過ごした。あれだけ凄かった咳も吸引をすると嘘のように落ち着く。1日2回、昼間と寝る前に3日間吸引を受けさせた。抗生物質は今回どうしても避けたかったので。お陰でその晩は娘と2人でバク睡出来た。もうこれで大丈夫と思いさわやかに目覚めた。なのに、起きた娘の手足に無数の蚊に刺されたような痕が。。。娘はお尻に注射を打たれ、兄に救いを求め。。。吸引中も泣き続けたので声はガラガラ。もう、これ以上娘をいじめないでぇ~!数ヶ月前に私自身じん麻疹にやられた時は次の日には痕は消え始めた。夜、娘が寝息を立て始めた頃じん麻疹は消えていた。なのに、次の日の朝じん麻疹もまたまた活動を開始し始めた。こんな時に限って夫は8日間の旅に出ている。いつもそうだ。その次の日からだんだんとじん麻疹は威力を弱めていった。咳も1日数回程度。残されたのは無数の掻き傷。でも、やっと出口が見えてきたような。もう当分、せめて年内我が家から病人が出ませんように!
2005.11.09
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今年の健康運はガタガタ、史上最悪だったかも。しょっちゅう誰かしら病気をしていたような気がする。気だけではない。常備している「冷えピタ」、「ポカリの粉末」の在庫の減り方が半端でない。今回の風邪ウィルスは家族みんなを襲った。まず、息子。 高熱(39.1度までものすごい勢いで上がったので恐くなってスイッチを切った) その後咳・鼻水。次は夫。 熱と咳と鼻水。未だに治っていない。で、娘。 高熱と完治8日間かかった下痢。とうとう私。 熱は37度までしか上がらなかったが、平熱35.7とかの低温体にはきつかった。 それと咳。で、また娘。 38.5度の熱と咳・鼻水。 昨日からリカバー。娘は抗生物質を飲むと抗体が落ち、ブツブツができやすいという事がわかった。日本では最近めったに出されない抗生物質。でもこの国では医者も患者も抗生物質信者が多い過ぎる。いつものクリニックの先生は抗生物質を出したがらない。だから私はこの医者に行く。ただ、高熱になるとデング熱かどうかの判断の為、血液検査の必要性が生じる。クリニックでは施設が無いので出来ない。それにいつものクリニックは24時間やっていない。そうなると病院に行く事に。医者と夫に抗生物質は絶対に必要だ!と力説されると抵抗しづらい。何かあったとき私のせいにされると思うと恐くもある。娘が2度目の熱を出した時、やっぱり抗生物質のせいで体の抵抗力が落ちた為に又、かかったんだ、と私は思った。でも、病院の医者は「抗生物質の投与量が足りないから菌が死にきれず又熱が出た」と言った。考え方の違いって大きい。でも、今回は自信をもって抗生物質を断わった。またブツブツができたら可哀想だし。今回は抗生物質ナシでも娘は順調に回復した。でも、次に子供が病気した時はどうするだろう?もうちょっと抗生物質についで調べてみようと思う。そういえばー、見れなかった「ガッテン」の1つに抗生物質がどうのこうのってあったような。。。これから「ガッテン」のHPにジャンプします!
2005.11.02
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断食の最中、お腹がすいててパワーが無いにもかかわらず、ハリラヤのお小遣い稼ぎの為に1時間も頑張った果敢な青年たちが、余りにも可哀想で。。。先日の騒動がご近所伝いに広まったようで、持ち主が見つかりました。家に迷い込んできた3日前にいなくなったよう。その持ち主、勿論家に「ご迷惑をお掛けしました。」の挨拶も全くなく、それどころか、青年たちに「ありがとう」の言葉だけで引き取ったとか。数千ドルで買った大事なペットだと豪語していたらしいが、せめて心遣いのお駄賃程度の金額でもマレイ系青年3人に渡すべきだったのでは?家の主人は「とっとと売ってしまえばよかったのに」と言ってます。そんな持ち主だから、逃げでしたのかもね。イグアナ。お隣のインド人今回は不正解でした。持ち主はマレイ系ではありませんでした。残念!
2005.10.28
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午前中、雨が続き今日は1日中雨かもしれないと思ったが、午後は良く晴れた。隣の中国系の隣人の前庭で2匹の猫が気持ちよさそうにお昼寝。それを眺めながら洗濯物を取り込んでいたら、突然猫が「ぎゃー!」と鳴いてスッゴイ勢いで逃げた。何だろう?と見ると、大きなカメレオンみたいな物が隣と家の境の柵の上に!嘘っ!家に入らないでぇ~!もう入っていた。どうしよう!もうすぐ息子が帰ってくる!ゲートを開けに行けない!息子が家に入れない!無意識に悲鳴を上げていたようで、反対隣のインド人夫婦が出てきた。「追いやって欲しい?」是非!「でも、これ動きが遅いからペットだよ。」息子が帰ってくる前に何とかしたいんです!「これ、ペットショップやで高く売れるよ」じゃあ、差し上げます!「インド人は(ヒンズー教徒)は爬虫類を飼わないの。爬虫類を飼うのはマレイ系だから近所のマレイ系のお宅のか聞いてきてあげる。」結局ご近所の誰の物でもなかった。が、果敢なマレイ系若者3人が自分たちが捕まえてペットショップに売りに行く!と、鳥かごを持ってやって来た。その果敢な若者3人は小さい悲鳴を上げながら一生懸命に頑張っていた。でも、誰も捕まえられない。そのうち息子のスクールバスが到着。バスの運転手も運転席から高見の見物。息子は大喜び!「これ、家のでしょ?カメレオン飼いたかったんだよね!」と、家の中に行って爬虫類図鑑を持ってきた。それによると、「サイ イグアナ」西インド諸島に生息。虫・果物を食べる。成長するとトンでもない大きさになるようだ。インド人夫婦、大正解!これはマレイシアに生息していないのでやっぱり誰かのペットが逃げ出してきたんだ!きっと今頃持ち主が必死で探しているかもしれない。インド人夫婦がいうにはペットショップでRM3000以上するとの事だもん。そのインド人の奥さんは「この人達には捕まえられないようだから、消防車呼んだほうがいいよ。」でも、彼らはハリラヤのお小遣い稼ぎに必死。もうちょっと待ってあげようよ!何か、イベントのようで楽しくなってきた!ビデオ、ビデオ!コーユー時に限ってバッテリー残量が。。。でも、撮った!彼らも採った!やっと捕まえた!小さな鳥かごに大きなイグアナが収まっている。いい飼い主に恵まれますように。。。
2005.10.24
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息子のクラスに数ヶ月前、インドネシアから転入してきた女の子がいる。知り合いから彼女のお母さんが半分日本人だと聞いていた。2週間ほど前その彼女にはじめて会った。日本語が流暢と言うより、日本人の日本語。家の子供たちは半分日本人。でも、彼らの子供が日本以外の国に住みながらこんなにキレイに日本語を話せるようになるとは思えない!何でこんなに日本語が上手なのかとても興味を持った。息子に、「日本に住んでた事があるのか、何でそんなに日本語が上手なのか聞いてきて。」と頼んだ。先日、やっとその答えが返ってきた。お母さんは日本人とインドネシア人のハーフ、お父さんは1/4日本人。だから彼女は3/8日本人と言う事に。 かつ、両親共に日本語を話すので家ではいつも日本語を話しているとの事だった。納得!私達一家が引っ越した暁にはご近所になるので今度彼女のお母さんに会ってみたいと思う。家の電話番号入れて手紙を書いて息子経由で渡してもらおう。でも、日本語読めるかなぁ?漢字は?漢字読めるのに平仮名だけの手紙だと失礼だし、でも漢字読めないかもしれないし。それとも英語の方がいいのかなぁ?その前に息子に聞いてもらおう。
2005.10.20
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息子が又熱を出した。火曜の朝方、彼の体が熱かったので熱を測ってみたら余りの速さでぐんぐん上がるので39.1度で恐くなって体温計のスイッチを消してしまった。病院にも連れて行き、高熱はその日の夜には収まった。水曜日は平熱より少し高めな位。その夜夫は仕事の為家を出た。又数日間、母子家庭だ。熱が高くなったら又血液検査に来るようにと医者に言われていたのでドキドキしていた。デングが流行っているので。夜、中々寝付けなかった。しょっちゅう息子のおでこに手を当たり、汗をかいていないかとか、いわゆる看病です。うつらうつらしかけた時、変な物音を聞いた。でも、きっと娘がごそごそ動いたんだと思って、目を閉じた。今度ははっきりと音が聞こえた。「カサコソッ、カサコソッ、」これって漫画本とかで読んだことのある音だ!急いで電気をつけた。やっぱり奴だ!ゴキブリだぁ!しかも、娘のすぐそば!「うわぁ~、家の娘に何するのぉ~!」と反射的に枕元にあった週刊朝日を手にとった。ベッドの上でつぶしたくないと思ったのでベッドの下に落としてから、たたいた。一瞬の出来事だった。分厚く丸めたトイレットペーパーで取ってトイレに捨てた。ら、又動き出した!急いで水を流した。が、必死に脱出しようとあがいているので中々流れない。水がタンクに溜まるのが待ちきれず洗面器に水を張り私も必死に攻撃。何回目かでやっと消えてくれた。ゴキブリの音、初めて聞いた。本当にマンガ本で読んだ通りの音だった。
2005.10.14
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先日、友達数人と日本のドラマの話をしていた。最近観た面白かったドラマの話をしていて、誰が出ているのか聞かれ、「ゴロウちゃん!」と答えると、「エッ、野口五郎が主役なの!?」「エッ、稲垣吾朗だよ!」「エッ、ゴロウと言ったらやっぱり野口五郎でしょー!」「。。。」皆さんだったら、どちらの「ゴロウ」を思い浮かべますか?ちなみに、その場にいた私以外の人達全員「野口五郎」と答えました。その事を他の友達に話したら、「じゃぁ、 マルコ といったら誰?」と聞かれた。あなたなら誰を思い浮かべますか?
2005.10.10
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業観連絡担当のNさんから電話があった。「木曜日にのみに行くから」何故木曜日?金曜日じゃダメなの?「主催者が木曜日しか空いてないって言うの!」じゃぁ、しょうがない。行くか。今回の主催者は68才、在マ歴40年以上というお方。彼が主催である以上、たぶんほとんどの額、又は全額彼持ちになる可能性が高い。なので、のん兵衛仲間数人と打ち合わせ、それぞれボトル持参という事で合意。当日、待てど暮らせど主催者が来ない!仲間の一人がお宅へ電話。「エッ!明日の金曜日じゃなかったんですか?とりあえずこれから行きます!」結局、彼の勘違いという事で金曜日でも良かったみたい。今回は、平均年齢が非常に高い!知り合いであったけど、飲むのは初めて。という方々もいた。でも、今年に入ってからの飲みの席で1番か2番に入るくらい盛り上がり、楽しかった!持ってきたボトルも全部空け、よく飲んだ!その主催者の方は、アポがあるからと中座された。やっぱり、金曜日の方が好かったんだ!
2005.10.07
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夜11時、冷蔵庫を開けたら異臭がした。薬品のような。昔かいだ事のある臭い。。。この家に来たときあった1ドア冷蔵庫。冷凍庫に厚い氷の壁が張る。黒いボタンを押すと1晩で解凍されるんだけど、その他の冷凍庫にある食材も解凍されてしまう。短気な私はノミとトンカチでその厚い氷を壊していた。その時、「プシュー」という音と共に白い煙が。。。「爆発するー!」という恐怖感の中何とか電源だけは抜きその場を逃げた。「どーしよーーー、夫の留守中に家が爆発、近所も巻き込まれ、新聞に載ってしまう~!」心臓バクバク!でも、白い煙も音も無くなった。冷蔵庫を冷やす液体の通る管に穴を開けてしまったらしい。。。あのときの匂いだ。冷蔵庫がもうすぐ壊れてしまいそうだと夫に伝えた。夫は信じないが、コンセントを触ってビックリ!ものすごく熱くなっている!あわててコンセントを抜いた。前日大量に食材を買った。それらを何処かに非難させなくては。。。でも、もう夜の11時を廻っている。息子は夢の中。思いつく先は1件だけ。知り合いの日本食やさんしかない!という事で、夫が食材を預け、クーラーボックス一杯の氷まで頂いてきた。本当に助かった!次の日、夫は早朝から仕事。娘を連れタクシーで朝一で電気屋へ。緊急時だが、しっかり値切り、しかも3時間後に届けてくれる事に。大急ぎで家に帰り、新しい冷蔵庫を迎える準備(大掃除&棚類の移動)。結局なんだかんだと丸1日かかった。次の日は疲れに疲れて何も出来なかった。冷蔵庫に穴を開けてしまった後に買った2代目の冷蔵庫。11年も良く頑張ってくれた。出来れば引越しの暇で頑張った貰いたかったのだが。息子が寝ている間・学校に行っている間に事が運んだ為、事情がつかめない彼からの質問詰めに、疲れきっている私は正直参った!最後に彼は泣いた。「冷蔵庫に、バイバイありがとう。って言いたかったよ~!」
2005.10.01
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やっと街中から「月餅」の姿が消えた。。。毎年、かなりの数を我が家で消費しているが今年は例年よりも消費量は少なかった。家族みんな大好きで、息子は見るたびにおねだり。私も好きなので結局買ってしまう。高い物だと1個RM12位。ふと思った。これ1個と日本の実家の近所のケーキ屋さんのモンブランとほぼ同じ値段。月餅とモンブラン、私だったら迷わずモンブランを選ぶ。息子に聞いてみた。「月餅1個とモンブランとほとんど同じ値段なんだよね。T君だったらどっちを選ぶ?」彼の答えは「モンブラン!」その後、暫らく彼は考え事モード。そして、「僕、もう月餅いらない!その代わり、今度日本へ行ったら月餅の分モンブラン買って!」と言う事で、今年の我が家の月餅消費量は例年に比べ少なくなったのでした。でも、今度日本へ行ったらモンブラン費がいくらかかるのか。。。
2005.09.26
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本当はもう食欲もなくなってしまったし、疲れちゃったし、早くゆっくり休みたかったんだが、強制的にデザートを試食する羽目に。でも、その前に何か炭酸系が飲みたくなってジンジャーエールを注文。でも、飲んだらジンジャーエールじゃぁない!その事を彼に伝え、彼が味見。「これ、ジンジャーエールだよ。おかしくないよ。」なんか、もう争う気力もなかったので水を飲んでました。後で知ったのですが、日本でメジャーなのは「カナダドライ」のジンジャーエール。マレイシアでは違う会社のも。他の飲み物と同じように会社が違うと味も違ってしまうんですね。どうりでペナンでのんだモスコミュールの味もおかしかったわけだ、と納得。十数年の月日が流れた今ではどんなデザートが並んだのか正確には覚えていません。でも、結果私が気に入ったのはトロピカルフルーツだけ。今でも、あのお店のスタッフの落胆した顔は覚えている。料金は要らないといわれたのに、彼は「自分自身が楽しんだから」、とかなりの料金を支払った。後で知ったのは、そのレストランは 「マレイ料理」 を出すお店でした。この2週間のクアラルンプール滞在中(内、数日間はシンガポール&クアンタンで過ごしましたが)この国の人種の数だけある色々なお料理を試しましたが、食べれたのは、中華と北インド料理とロティチャナイだけ。こんな、食べ物が合わない国には絶対に住めない!と、ふか~く考えさせられた旅行でした。主人と結婚してもうすぐ13年。この国に移り住んで11年。今では、あの時本当にまずくてしょうがなかったお料理たちのほとんどの物が食べれるようになった。人の味覚って変わる(馴れる)ものだと思った。
2005.09.16
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昨日、夫がペナンから帰ってきた。いつもは日帰りだが、今回は何年か振りの3泊4日とゆっくりした日程だった。彼が家に着くなり嘆いた。「昔はあんなに美味しかったペナンフード。せっかく楽しみにしていったのに、あんなにまずくなってるとは!もう、ペナンにいく楽しみがなくなった、云々。。。」私が初めてマレイシアに足を踏み入れたのはペナン。もう、17年も前の事だが。その時は何を食べても美味しくて「マレイシアってご飯が美味しいんだ!」と一緒に旅行した友達たちと色々と食べまくった。(でも、今にして思うとあれは全てマレイシアン中華だった。)マレイシア=ご飯の美味しい国のイメージで夫と知り合って初めて、クアラルンプールに遊びに来た。又、美味しいアジアンフードが食べれると思うと楽しみだった。空港からKLのホテルに直行。夕飯時だったのでそのままダイニングへ。彼が「このホテルの料理はスッゴク美味しいんだよ」と言う言葉に気を良くしたウエイターが得意げにサーブしてくれた。でも、ペナンで食べた物とはにおいが違った。感じも違う。食べたら味も全く違った。臭くて辛くてとても食べれる代物ではなかった!私の異変を察知した先のウエイターがやって来て「どうしたんですか?」の質問に待ってましたとばかりに「マレイシアで食べた物で1番まずい!これは食べれない!ペナンで食べた物は何でも美味しかったのに!」その言葉にビックリしてウエイターが逃げた。そして偉そうな人を連れてきて夫と話し込む。何を話していたのか聞いてみると、「これから、当店自慢の食べ物を全てご用意します。その中には必ず気に入る物があると思うのでその中からお好きな物をご注文ください。その料金だけを頂きます。」と言う事だった。でも、いくら出されても食べれる物は1つもなかった。夫は美味しい、美味しいの連発だった。私が「まずい」と言う度に私のおでこに手を当てた。こうなるとレストラン側も、もう意地だ。料理長と言う人まで現れ「一体どんなものならたでれる?」と聞いてきたが、もう、辛くて臭い物にはうんざりしていたので、「デザートなら食べれると思う」と答え、デザート対決に移った。気が付くと、私の周りにはたくさんの人達が集まっていた。(つづく。)
2005.09.14
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最近友達の間で保険の話がよくでる。日本でもこの国でも共通なのは、シニア保険でも医療保障年齢は80歳まで。私もみんなも、「その後はどうしたらいいの?」と、長生きをするつもりなのでとても不安だ。ただ、この国なら政府経営の病院に行けばいい話だが、私も含め友達の誰も政府系にかかった事がないので不安。まぁ、私達が80歳になるまでには高齢社会の波を受け保険制度も変わるかもしれないが。。。
2005.09.10
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