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蓼の海公園に到着した時には霧がやや晴れて空も見える。

ここで蓼の海を解説、
『蓼の海公園 、大見山展望台 - 諏訪市公式ホームページ https://share.google/4HNRCH98wRNOX849U』
より引用します。
蓼の海は水田かんがい用のため池として、大正12年に築造されました。その後、大正14年から冬期間はスケートリンクとして整備され、長年にわたって使用されてきました。
天然氷のスケートリンクとしては非常に良質な氷が張ることで知られ、数々の日本記録が打ち立てられたことから「記録製造リンク」と呼ばれました。さらに、昭和24年、30年には国民体育大会の冬季スケート競技が開催されるなど、数多くのスケート全国大会が開催されたほか、オリンピックの代表選手が合宿を行うなど、日本屈指のスケートリンクとして全国に名を知られていました。
しかし、その後、メンテナンスが容易で氷の質にも勝る人工リンクの台頭により、大会の開催数が次第に減少し、整備に多大な手間がかかることから昭和51年に蓼の海スケート場は閉鎖されました。


こちらを登って行くと展望台があり、その展望台がなかなか別の意味で趣があるので行ってみることに。
登山道登り始めは一気に高さをかけ登るので階段になっています。
もちろん登山道の階段は状態がよろしくないのが多数あり、この階段もなかなかの状態。
人が登るには充分すぎるのですがわんこ、それもダックスとなるとちと厳しい。
その為階段の横の踏み荒らされた坂道が有効ですがこちらも木々の根っこ等で行く手を遮ることも多々あり。
ダックスには登山は厳しい現状です。
ただその高低差をかけ登った先は↑の様になだらかな登山道が続きます。
途中所々荒れた所はありますが登りやすく歩きやすい。
ただ写真の時は晴れ間も見えていましたがここから再度霧が発生、周囲が真っ白になります。
これが展望台までずっと続いていたので周囲の見張らしとかはさっぱり。
ふと思ったんですが展望台へ行くと思っているけど普通に登山になっていますね、これ。
いよいよ本格的に登山となると装備を整えないといけないのでこの先の課題が見えてきました。
山頂と展望台の分岐を過ぎ展望台方面へ進むと再度勾配のある階段が見えてくる。
ここを乗り切ると展望台はすぐそこです。
えっこら(;´∀`)
ようやくさ、展望台到着。
途中から再度発生した霧の為展望台から見えるのは一面の白い世界です。
本来であればここからは諏訪湖を眺める事ができる眺望が望めますがさすがにこれでは…
早朝は霧が発生しやすいので少し時間が経った午前中にここに来るのがおすすめなんでしょうね。
残念。
さて気になるのは黄色い案内。
この辺りで熊を捕獲したという事です。
実はここに来るまでに熊を警戒して音楽、Spotifyは流しながら来てましたw
熊避けの鈴はあいにく家にあるので使えず、仕方なくといった感じです。
個人的には熊避け鈴よりもラジオや音楽、それこそ私みたいにギガを気にしないのであればそれらを垂れ流した方が効果的に感じるけどどうなんでしょうね?
では気になる展望台。

通常考える物とは違い、足元が透けている…
中国に地面がガラスの観光地がありましたがこちらも充分に高い位置にある展望台なので負けていません。
なお、あちらは…
足元は普段身近に見かけるグレーチング。
いわゆる側溝の足場として活躍してるあれと同じだと思う。
歩くと"ギシギシ"となるかんじがまた恐怖感を煽ってくる。
展望台法面との距離は2~3m位、落ちたら大怪我必至、打ち所が悪いと…といった感じ。
そういえば対荷重とはなかったけど問題ないのかしら?
熊も出るかも知れないし、展望台からの眺望も望めなかったので早々とおいとまします。
登り始めは晴れ間も覗いた天気でしたがご覧の通り、霧。
登山道は往復でも30分位の距離(展望台でどれだけいるかによる)、帰り道は勢いよく下っていきます。
この辺は"穴熊犬"の本領発揮、こちらが追えないくらい速い。

登山道を下りきり蓼の海まで到着。
今にも雨が降ってきそうな天気ですがこの後は霧が晴れて天気は快晴に向かいます。
もう少しここにいてもよかったのですが辺りには人もおらず、野生動物(鹿)の痕跡も多数。
次の目的地へ向かうとします。
何と言ってもそこは時間によっては車の渋滞が激しい所なので、早めに向かわないと大変な事になるのでね。
キャプテンスタッグ 熊鈴 クマ鈴(クマよけ/熊避け/くまよけ)

では最後に『蓼の海公園』の評価。
今回は蓼の海公園とその先、大見山展望台の2つ。
アクセス=★★☆☆☆
駐車場及び施設=★★☆☆☆
登山道=★★★☆☆
大見山展望台=評価できず。
アクセスは前回のブログでも述べた通り、車移動が基本。
ヴィーナスラインの諏訪湖方面側に看板等もあり注意深く見ていればわかります。
分岐を過ぎ蓼の海方面へ進むとほぼ1車線程度まで狭くなるので対面から来る車には気を付けましょう。
駐車場は砂利、止められて10台~となるので狭くはありませんが昼間にどれだけ人が訪れるかで評価も変わると思う。
公園内は遊具があるので子供連れ、大見山登山目的の方がターゲット層
まずそこまで混みはしないと思います。
またトイレがあるのみで公園施設は質素です。他にも宿泊施設と思われる、があるのですがそこは今回は評価していません。
登山道はそこそこ手入れされていると思うのでしっかりとした装備は必要ないかもしれませんがいざという時のためにこれからは装備も充実させていきたいな。
肝心の展望台はさすがに霧で評価するのは酷なので今回は見送り。
また来たさいに景色を見てから評価したいな。
総合評価をすると60点。
手軽な登山経験が積めるのはいいですが熊も出るかもしれないので対策はしていこう。
鈴やラジオがなくてもスマホの電波が入るのでそれで音楽でもかけながら登れば良いと思う。
以上が『蓼の海公園及び大見山展望台』でした。
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