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不幸自慢というのがあるが、 特に病院のロビーなんかでは、 日参してる老人達が、 自分こそが大変な症状であると、 選挙演説さながらに病気自慢を繰り広げてる、 アレである。 自分の不幸を認めてほしい欲求は、誰にでもあるようだが、 老人が病気になるとタガがはずれたように 欲求を満たし始めるのだろう。 自慢こそしないが、 若い人も自分こそが不幸であると考えている場合が多い。 だから、他人の不幸を見ても 同情しないし、共感もしない。 あろうことか、そんな不幸は不幸のウチに入らないとばかりに 厳しい非難を浴びせたりもする。 残酷になるのは、 自分こそが不幸であると認めさせたい欲望の裏返しだ。 そんな人に限って、自分は立派だと思ってたりするから困ったものである。 まぁ、立派な事をすれば、褒め称えられるが、 不幸に耐えてもたいして誉めてもらえない世の中だからな…。
2010年09月18日
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ひぐらしや その日暮らしの 陽暗しや
2010年09月06日
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今日こそはまっとうに生きようと 毎日思うが、なかなかうまく行かない。 堕落するのは簡単だ。
2010年09月06日
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