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なんか毎年1回のペースのオイル交換。距離で行けば、それでも十分なんですけどね。毎年5月前後でのオイル交換。ココ数年、オイルはホンダ純正G3をつかっておりましたが今回は以前使っていた、純正S9へ変更することにしました。G3は高性能なオイルなんですけどね、ただS9っていうのは、昔純正指定オイルだったホンダウルトラGPの後継オイルなのです。だからやっぱり相性はS9なのかな、って。粘度もG3より上が高めの10W-40。夏に向かって40っていうのが安心かなって思うのです。実際は30でも十分過ぎるんですが、それでもS9に今回は変更しちゃうのです。交換は簡単ですがとにかくアッパーレベルを超えないように最後は少しずつ足していきます。オイルフィルターも交換したので今回はやっぱり2.6L必要でした。エンジンかけてみましたが、まぁ、大して変った感じはしない。ま、そんなもんですよ!走り始めると滑らかに回転が上がりますけどこれはオイル交換すればいつも感じること。オイルもここら辺になるとある程度選択は気分ですからね。少し固めが気分的にいいな、って言う人はこのS9は良いんじゃないでしょうか。しかし昔のホンダの2輪オイルのウルトラGPってほんと懐かしいなぁ。あのころは20W-50とかいうオイルもあって訳も分からず入れたりしましたっけ。カストロールのRSっていうのも入れてみたり。ただエンジンが変った!って感じたのはモービル1が顕著だったのですけどね。・・・・うむむ。次はモービル1、入れてみようかなっ!!!で、ちなみにその後のオイル交換ではまたG3に戻してます~~~~~。だって・・・・シフトの入りとかが良いんですもん・・・・。なははは。
2020/05/03
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もう13年前に交換したステップ。交換してみたくてCBR600用のものに交換していたのです。ちょっとだけステップ位置がアップしてレーシーでええやん!!って思っていたのです。ただそれからすぐに、ステップの幅が狭い事が気になってポジションも体重移動しにくい感じがしていました。ただ、まぁいいかなってそのままにしていたんです。で、近頃また気になり始めて元々の純正ステップに付け替えてみたんです。純正ステップ、取り外したときのままだったんでブラシで清掃して拭き上げてから可動部に給油を少ししながらそういえば、ステップなんてメンテしないよなぁ~と反省したりして。シフトリンケージの微調整もして完成!さて、乗って操作してみるとあ~~~やっぱこの高さが一番いいわ~ってなりました。体重移動しやすい!!それからシフトの入りが・・・っていうか操作がやりやすいし入りやすい!!ステップ位置とシフトペダルの位置は気になる人はさんざん突き詰めるところ。高さを変えて距離も変わればリンケージの動きやつま先の動きに影響が出ますからね。う~~~~んやっぱりノーマルステップの位置って良いわ~~~~試走から帰ってきてからじゃぁついでにって感じで15年ぶりくらいに、ガソリンタンクに刺さっている燃料コック先端のフィルターも確認してみよう!!昔々、タンク内に錆が出たときに錆び取りして、その際に新品のフィルターに交換したんですがそのときの錆びなんかが、それから更に落ちて詰まりが生じてるかも??って思ったんです。それからフィルターも長年使っているとガソリンの色なのか変色して茶色っぽくなるのを他のバイクで何回も見てますからね。悪かったら交換しよう!と思ってました。で、取り外してみたんですがあれ??汚れや錆びの堆積は無し。色も新品時の白から大差無い感じです。堆積物が無いのは良かったんですが変色していないのはなんだか不思議。でもまぁ、状態が良かったのでOK、OK!!再度取り付けてタンクをフレームに置こうとしたときなんですがおいおいこれは!!かれこれ10年以上ぶりに見ましたよ、コネクター部分の焼け!!焦げ??レギュレーターとACジェネレーターでさんざん闘ったときに何回もこのレギュレーターとジェネレーターの接続コネクターが焼損したんです。あのころ、それぞれの抵抗値なんか何回も計ってジェネレーターもレギュレーターにも数値的に問題無かったのに、なんです。今になって思うと、それはカプラーの端子部に抵抗が出来たことが由来なんじゃないかって。結局、カプラーを確認するのに抜き差しを繰り返すと金属端子のはめ合いが緩くなり、そこが電気的抵抗になるんじゃないかと思うんです。なので其所が発熱、焼損する。実際に数ヶ月前にここは抜き差ししたんですがカプラー樹脂部の抵抗だけで、勘合させたときは「すっ!」と入りましたもんね。とりあえずレギュレーターと、ジェネレーターのカプラー、端子を新品に交換しました。焼損したカプラーは切り取った後、レギュレーター、ジェネレーターそれぞれの抵抗を調べましたがやっぱり問題無い。レギュレーターなんか新品交換して間もないですからね。それから新品に交換したカプラーと金属端子同士をはめて見るとすごく固い。新品初期はこれくらいの堅さなんですね。きっと長期使用して端子部分の勘合が緩めになった場合には再度金属端子の付け替えが必要なんでしょう。(または端子を外してつぶし気味にするとか)そうしないと焼損するリスクは高くなるんじゃないでしょうか?今回はこれで発熱もなく改善されたみたいです!とはいえ、以前ACジェネレーターがショートしていた時にもカプラーの焼損は起きたんで、様子を見て、ってことになるんですが。しかしもう35年乗ってきてこうなる前に起きる事象が2つあって① エンジンが暖まったあと1発でエンジンが再始動しない(2回目でかかる)。② エンジンの回転を上げていくと5000から6000回転での回転の谷がやや大きくなる。ということで実は近頃、ちょっと気になっていたところではあったんですけどね!そんな感じで気になることがあったら、たまにはタンクまで外していろいろ見なさいよ!ってVFRが教えてくれたという事例でございました!
2022/07/10
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昨年の冬に交換した・・・はずのVFR400のエンジンオイル。まあ毎年この時期にオイル交換してるんで、オイル交換やっとこう、ってね!!オイル交換をやりました。今回のオイルは、っていうか前回交換時からなんですが、ホンダ純正オイル、『RACING』っていうやつ。まぁこれ、まえにあった『G4』なんでしょうけどね。名前も意匠も変わっちゃったのです。粘度は0W-30結構さらさらっぽい感じの粘度なんですが、私のVFR400みたいなV型エンジンはヘッドの部品点数も多くてフリクションはエンジン回転の重さにつながりますから、このオイルはいいんですよね~~~~~~オイルの入手が・・・とか言ってるこの頃。とはいってもオイルは必要ですからね。どうにかうまく政治で切り抜けるかは政府に期待して少し高くてもいいオイルは入れなくちゃ!!しかし私のNC24にはこのオイル、すご~~~く合ってるんですよ、ホント。メカノイズもほどほどに抑えられているしエンジン回転はなめらかだし。オイル交換はきっちり量を合わせて・・・ってこれから夏場なんで、オイル量は上限ギリギリに、なんですが。しかしね~~~VFRが新車のころ、指定オイルは10W-30と20W-50の純正オイルウルトラGPだったのを思い出すと、20W-50なんかはエンジン重かったよなぁ~~って思い出してひとりニヤニヤ。オイルの考え方も変わりましたね。さてオイル交換、エレメント交換済ませて走り出したんですが交換前後でもそこまで変わんないな。少しなめらかさはかわったかも。回転の上昇も鋭いんですけどね。G3の時とはここが少し違うんですよね~~~。ま、とにかくV型のスポーツエンジンの人はこのオイル、入れてみるのをおすすめ。いまではこれ以外は考えられないんですもんね!!【3本セット】 ProHonda RACING SL MA 0W30 1L 08235-99971 (旧 G4 ) 2輪用エンジンオイル ホンダ Honda価格:7,950円(税込、送料別) (2026/5/25時点)楽天で購入
2026/05/25
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