この年になっても胸がきゅんとする詩 (曲)・・・ありますか?
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浜田省吾の 「君の名を呼ぶ」 という歌の詩を、聞くたび”胸きゅん”になる。
浜田省吾なら 「もうひとつの土曜日」 が一番どきどきだったし、
「丘の上の愛」 なんか大好きだし、 「片思い」 なんかも切ないし、
「星の指輪」 なんかさりげなくどきどきするし・・・
でも・・・
この曲だけ最近聞いたせいなのか・・・
すべてのフレーズに、そうね、そうねとジーンとしてしまう。

「君の名を呼ぶ」 by 浜田省吾(詩・曲)
火のなかに飛び込むような恋・・・
愚かだとわかっている・・・
プールの底 沈んで見上げた 太陽のように
揺らめいて・・・つかめない・・・
でもきらきら輝いてる
たそがれに、真夜中に、明け方の空に
ギター弾くように君の名を呼ぶ
切なくて・・・苦しくて・・・息が止まるほど
君がほしい今すぐ・・・
時計の針 12時さしている
触れてくれ・・・帰らずに・・・
見つめ合うと言葉を失う・・・
・・・・・・・
友達のままでいい
心の中・・・ささやく声
だけど、
街角で 仕事場で 地下鉄の中で
歌うように
君の名を呼ぶ
愛されることなんて ないと知っていても
君がほしい今すぐ・・・
ふと見せる 寂しそうなしぐさ
誰かに恋しているの・・・?
たそがれに 真夜中に 明け方の空に
ギター弾くように 君の名を呼ぶ
切なくて 苦しくて
息が止まるほど・・・
君がほしい 今すぐ
たそがれに、真夜中に、明け方の空に、
いとしい君の名を呼ぶ
曲ももちろんいいのですが、
ことばに託された、心のせつなさ・いたみ・・・
すべてが恋をしているときの 自分を思い出させる・・・
(はるか昔のことなのですが)
特に、
「たそがれに 真夜中に 明け方の空に
ギター弾くように 君の名を呼 ぶ」
「街角で 仕事場で 地下鉄の中で
歌うように 君の名を呼ぶ」
何て切ないんでしょう。
この曲を聴くたび、若い頃の感性がよみがえり
息をするのと同じくらいに、相手を想い
夢の中でも、何をしていても心が苦しい・・・そんな恋
”こんな風に 昔 人を愛した・・・” と切なくなり
”こんな風に 誰かに愛されたらいいな”
と、勝手な妄想を抱き、胸が 「きゅん」 となるのです。
プールの底から見上げた太陽・・・
炎の揺らめきのような 自分の心・・・
どれもみな、激しい恋をした人なら感じる
切ない胸のうち・・・
たまには好きな音楽や曲を語ってみたくなり、
私らしくないブログかもしれません。
でもこれからは少しだけ、昔や今好きな音楽について語りましょうか・・・ね。
機会があったら曲も是非聴いてみてください。
曲がまた、切ないんです~~~~~![]()