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バリの朝は、
鳥の声で目が覚めた。
自然な目覚め。
昨日の憂鬱が嘘のよう。
隣で寝ている旦那さまを見つめる
どうやら目覚めているらしい
「大丈夫?」
そっとうなずく
「頭痛は?」
やさしい笑顔。どうやら気分がいいらしい。
ゆっくり起きだして、
彼はいつも通りヨガを始める、
ヨガを始めずに ご飯を食べたことはないので
私はそれが終わるのをじっと待つ
でも、心は外に出かけたくて うずうずしている。
このホテルのモーニングは午前11時までだから、
急ぐ必要はなにもないのだけれど。

朝食は外で、バイキングだった。
あまりに種類が多すぎて、何を選んでいいのかわからない。
とりあえずナシゴレンをお皿に載せる。
人懐っこい笑顔のコックが可愛らしくて、言われるままに
目玉焼きを焼いてもらった
でもね、席に戻ってからハタと思う。
この国の卵は大丈夫なのかしら?
かなりレアな焼き加減の卵焼きを前に 数秒自問する。
知らないのだから、答えなんて出ない。
だから、思い切って食べてみた。
んんん。ナシゴレンと食べると、とってもおいしい。
これで、お腹さえ壊さなければ、最高のモーニング。

お部屋に戻ると、昨日できなかった分、
部屋の中をあちこちと探検する。
毎日、アクアといってお水が無料で支給されるらしい。
電気ポットも日本から持ってきていたのだけれど、
お部屋にあったのね。。。

お腹が落ち着いたら、次はプール。
思ったより日差しも強くなく、快適なお天気。

プールと言っても広いので、
いろんなところに入ってみる
ここは、滝のように水が流れ落ちるので
少し日陰で、幻想的な場所
水深が深いので、おぼれないようにしなくてはね!

泳ぎ疲れて、お部屋で一休み。
運動した後の、お昼寝は極上の時間、
至福ってこういうときのことを言うのかも。
つづく