「 開かれし扉 」

「 開かれし扉 」

2006.06.08
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カテゴリ: スピリチュアル
太陽がまだ東の空に上がる頃 山の公園へと向かう

道はまだすれ違うクルマも少なく 静かになめらかに 谷間を抜けた

山の中の公園は、早朝のため一人の人影も無く 新鮮な匂いを讃えていた

公園の芝生の上に、シートを敷き朝のワークを行う

風もなく、空気が澄んで晴天の空が眩しい

ヨガのポーズを取りながら あちらこちらから うぐいすの鳴き声が聞こえて来た



誰もいない山間の公園は、朝露に濡れ太陽の輝きを受け取る

芝の先に付いた雫が、数千の光の輝きを放つ


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(春の鳥海山)





ワークを終えて 芝の上で瞑想が始まる

壁と天井の無い 地面と直接繋がるここは 朝の心地よさをくれた

体には意味を持たない 恐れが有り オーラを圧迫している

人を恐れており 自分を恐れており 自然を恐れている



それは 存在する事の 恐れ

自分が存在する事、地球が、宇宙が、存在する事が怖いのだろう

自らの生命が、いかに弱く、いかに小さく、いかに愚かか、

知らなくてはいけない、小さく愚かな 存在を



何かである事を 辞めよう

正しい事を 辞めよう

強い事を 辞めよう  



自我も体も恐れている いまここに存在する事を



恐れと共に居よう 私である事を受入れて 一人の中で見つめよう

早朝の公園は すがすがしい季節の 最高の姿を見せてくれた

この風の香りは こころの中へと 届けられた



最高の朝に 喜びを捧げます





喜びの振動に 今の全てを 捧げよう








(お休み中に、新宿、渋谷、山間の公園、3つ掲載しました!)





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Last updated  2006.06.08 08:10:02
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