「 開かれし扉 」

「 開かれし扉 」

2006.06.13
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カテゴリ: ワークショップ
今日のテーマは、「怒りとの対話」です!

どんな人の中にも 怒り は有ります.

有る意味 怒りは必要なのです

存在する以上 理解と 使用が 求められまあす。

聖書では、イエスが怒るシーンが記載されており、

今日は、怒りについて、ワークしてみましょう。




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(鳥海高原)




では、最初の怒りを見ましょう。

生まれたての赤ちゃんに、怒りは有るでしょうか。



最初に経験するのは、両親の怒りです。

赤ちゃんは、「びっくり」します。

怒りの振動を 経験したのです。

その後 何回も経験させられます。

叩かれたり、怒鳴られたり、無視されたり、

怒りは様々なカタチで、私達に記憶させます。




怒りを受けた子供が、外で怒りを出す事は知られています。

子供が怒りを表すのは、以前誰からか 怒りを経験させられたケースがほとんどです。

そして 怒りは感染します、

親から子供、その子供、友達、教師と生徒、隣の国へと感染が広がります。

この感染を食い止めるのが、今日のワークです






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3つのプロセスです。



ファースト、

まずは、「自分の怒りを癒す」から始めましょう。

イメージを使い、過去に記憶された、怒りの部分を癒してあげましょう。

ゆっくり、やさしく、丁寧に怒りの波動を癒しましょう。





次は、怒りを受けた人、父親とか母親とか先生とか、

怒りを感染させられた、人を癒します。

その人の持っている怒りを 癒すのです。

言葉で言うならこんな感じ

「父の怒りを癒します、あなたの怒りを受入れ、あなたの怒りを許し、癒します」

目をつむり静かに エネルギーを送ります。




サード

こんどは、怒りの根源に 癒しを送りましょう。

父や母の怒りは本人がつくり出したモノでは無く、

先陣から感染したモノです。

人類自体にずーと怒りが有り、連鎖を繰り返しています。

それを緩める意味でも、今 癒しが必要です。

人類がつくり出して来た、沢山の怒りの思いに 癒しの波動を送りましょう。

とても微力な力かもしれませんが、必ず影響をあたえます。

沢山の人達が、繰り返す事で、変化は出始めるでしょう。

まず今日、あなたから始めてみましょう。






それでは、この3つのワークを終えた後で、

自分が感じた事、

変化した事、

気づいた事などを 書き込みしてください。

あとで、シュアリングしてみます。

気軽に参加してみてください。








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Last updated  2006.06.13 10:28:14
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