「 開かれし扉 」

「 開かれし扉 」

2007.09.04
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昨日は雨降りで、ムシムシしてましたが、

今朝は太陽が出てまして、風が気持ちいいです。





前回の続き


「知る事の未来2」


知る事とは、何でしょう、、

勉強をして 本を読んで 論理的に科学的に、

推考してゆく、、、

事実はとても非情で、

知れば知るほど不確定な要素が解って来る、






経済的に行きズマリ、暮らせなく成る可能性が、誰にでも有るとか、

今の地位や役職から、転落する可能性が、何時でも起こりうる事とか

思考はいつも考えます、最悪な結果を

そしてそれが、今日起こる可能性もある事も

知れば知るほど、不確定な要素が多く、

およそ安定とか 安心とかが 何処にも無かったりして、

しかし思考は考え続けます、

どうすれば、安心するか、安定するか、、、





思考が早く、出口を探せば探すほど、不安は育ちます。

たとえ全てが上手く行っていても、

思考は最悪を予見して、不安の中で暮らします。







本当の意味の 知る事を知らされていない、

ただ、知る事を鍛え、高める事だけを教えられた、

あたかも 知る事、考える事の王様が、

幸福であるかの様に、

しかしそれは逆で、



そこからの出口を、知らない、、、






私達の心を救うのは、

知る事よりも、生きる事、です!

今の自分が どんな状況でも、100%受入れ、喜べる事、

求める事は、苦痛の始まりです。

それがどんなに正しく 崇高な欲求も 苦痛を生み出します。

人は求める事では無く、生きる事その事を楽しむべきで、

選択無く、今有る状況を、いかに楽しむかそこを考えるべきで、

状況を良くしようと思考を使うと、

混乱と不安と 不安定が一挙に、心を占拠して来ます。






思考力が人を救うのでは無く、

今を生きる、技術として思考を使い、

生きる事そのものは、心で感じて生きる、

生きる事そのものと 心は繋がっていて、 

人生の先は解らないが、

宇宙と自身の未来を信頼して、待つ心が大切で、





その未来を 思考が選択し始める時、

いつも最悪な不安が、頭の中に産まれ、

我々を 暗く詰まらない人生に変えてしまう、

いかに知らない事が 幸せで、自由で、未来が明るいか、気づけます。

子供の頃の 僕達は自由で、未来が明るく透明で、楽しかった!

それは、あれこれと思考が知識を持たず、経験が無く、

今を純粋に 楽しむ事が出来た。

賢者の生き方は、むしろ あの頃の心に近く、

自由で、明るく透明で、楽しんで暮らしてるのでは、ないでしょうか。。。






だから、


知る事の未来は、その事の理解によって 変えられるだろう。。。?








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Last updated  2007.09.04 09:35:08


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