フリーページ

2004年02月01日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
丁度一年前、米国のパウエル国務長官がイラクの大量破壊兵器の存在証拠を国連安全保障理事会に突きつけて、イラク攻撃のお墨付きを取り付ける努力中だった、そしてその一年後、その米国の兵器査察団の(元)責任者 Kay 博士(今年の1月23日までは、イラク大量破壊兵器の探索の責任者でした。)は、一年前もイラクに大量破壊兵器は無かったし、今も無いと結論を出した、この差違は一体何だったのかと NewYork Times は問いかけています。

同じスパイ衛星の写真を前にして、どこがどう違ったのか、正確に説明は出来ないが、Kay 博士率いる兵器査察団が、戦後イラク内をくまなく探し回ったと言う事実は、戦前/戦後、明確な差違を示しています。

----- NewYork Times on the Web
Powell’s Case, a Year Later: Gaps in Picture of Iraq Arms
By DOUGLAS JEHL and DAVID E. SANGER

Published: February 1, 2004
-----

上記のレポートは詳細に、この差違を論じています。いつものことですが、米国CIAの能力も問われています。

北朝鮮も、これらを踏まえて、ありもしないものをあるように見せかける事の危うさを、今では十分感じているはずです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年02月01日 07時14分10秒
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

GlobalU

GlobalU

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

sally@ LmriAwliJViiYQNcj P50FbL <small> <a href="http://www.FyL…
zork@ rnDTBjWkNhVQclxS 7k6H5u <small> <a href="http://www.FyL…
samuel@ qsVTtkMUCVLj OpifrP <small> <a href="http://www.FyL…
klark@ TrFWoXokuTiqeBNilp 6HF5Df <small> <a href="http://www.FyL…
chaba@ siiOypKKfoH lpuArZ <small> <a href="http://www.FyL…

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: