フリーページ

2006年02月26日
XML
カテゴリ: International Relations
2月22日(水)シーア派のサマラにある大聖廟が爆破されて、シーア派、スンニ派の報復合戦となり、イラク内戦の危機が伝えられるようになると、この危機を抑止できるのは重装備の米国軍隊のみと、皮肉な結果となっています。
REUTERS AlertNet
Resented in Iraq, U.S. troops are vital to halt chaos

26 Feb 2006 21:06:28 GMT
Source: Reuters
By Nick Olivari and Waleed Ibrahim


BAGHDAD, Feb 26 (Reuters) - One common desire among Iraq's divided leaders is for the U.S. military to leave -- even though the heavily armed Americans are widely acknowledged as the only force stopping Iraqis from turning on each other.
イラク フセイン政権崩壊後のイラクでは、常に分裂の危機が懸念されていますが、今回も、イラク自前の警備能力では、宗派戦争の様相を見せる紛争の処理能力は、まだ保持できていない様子。この様子では、米軍は永久駐留によるイラク石油資源の安全確保という大名目を正当化することができるかもしれません。

CNNニュース(ラジオ放送)等では、日本の自衛隊が数ヶ月内にイラクからの撤退する事を日本が決めたと しきりに伝えています。日本の米国への象徴的協力はその役目を終えたと言うことでしょうか。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年02月27日 07時43分09秒
コメント(0) | コメントを書く
[International Relations] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

GlobalU

GlobalU

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

sally@ LmriAwliJViiYQNcj P50FbL <small> <a href="http://www.FyL…
zork@ rnDTBjWkNhVQclxS 7k6H5u <small> <a href="http://www.FyL…
samuel@ qsVTtkMUCVLj OpifrP <small> <a href="http://www.FyL…
klark@ TrFWoXokuTiqeBNilp 6HF5Df <small> <a href="http://www.FyL…
chaba@ siiOypKKfoH lpuArZ <small> <a href="http://www.FyL…

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: