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2006年07月05日
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カテゴリ: サイエンス
7月4日(火 現地時間)、(天候による2度延期の後)予定通り米国は独立記念日にシャトル再開便、発射成功、正しく軌道に乗りました。
Telegraph.co.uk

Discovery shuttle's Independence Day launch

(Filed: 04/07/2006)


The Discovery space-shuttle has successfully launched from Cape Canaveral, carrying its crew of seven astronauts on a six-month voyage to the International Space Station.
NASA chief Michael Griffin 氏は、賭けに勝ちました。もっとも、ISS(国際宇宙ステーション)における任務作業の後、帰還が残っていますので、まだ完全には勝っていないのかもかもしれません。

Columbia は、打ち上げ時点で飛び散った耐熱パネルがシャトルの翼を破損させ、地球への帰還(Feb 1, 2003)の際に、大気圏突入後その破損部の影響により粉々に散ってしまいました。

米国の独立記念日に今回のようにシャトルの打ち上げ過去には無く、今回が初めてとのこと。まるで打ち上げを祝する大きな花火(兼独立記念日を祝する花火)になって良かったです。





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最終更新日  2006年07月05日 06時05分39秒コメント(0) | コメントを書く
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