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2008年01月05日
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カテゴリ: 内政
海上自衛隊のイージス艦「こんごう」が4日、長崎県の佐世保港に帰港し、実戦配備に就いたとのこと。
NIKKEI NET
政治

ミサイル迎撃艦、佐世保に実戦配備


 12月に米ハワイ沖でスタンダード・ミサイル(SM3)の発射試験に成功した海上自衛隊のイージス艦「こんごう」が4日、長崎県の佐世保港に帰港し、実戦配備に就いた。ミサイル防衛(MD)の一翼として海上からの迎撃を担う。

 防衛省はさらに3隻のイージス艦にSM3を搭載予定。日本海側(佐世保、舞鶴)に3隻、太平洋側(横須賀)に1隻の合計4隻体制とする。
こんごうは、ミサイル防衛(MD)の一翼として弾道ミサイルの迎撃態勢に組み込まれましたが、果たして、日本防衛省、その実力を備えていると言えるのでしょうか。

1月4日(04jan2008, Fri)の毎日新聞朝刊には、
 一面に  防衛省 通信網の情報流失
 二面には、火災の 「しらね」除籍 防衛省方針
なんて見出しが派手に並んでいました。

昨年防衛省に昇格のこの省、大臣が次官を更迭するのに大臣自身が差し違えないといけなくて、その次官辞めさせてみれば、自己の利益の為に装備品の調達に手心を相当加えていたり、賄賂製の資金を平気で受け取り、なんて一切意に介しない自衛隊職員だったことが判明。

昨年12月へり搭載護衛艦 しらね は、火災を生じ、防衛省自身も、消防局も、自己消火能力あるからと構え、実際はその能力もなく、甚大な被害を被り、修理に2年、その費用概算およそ200億円とはじかれました。しらねの耐用年数が残り約5年、場合により300億円程度に膨らむかもしれぬ修理費が無駄かもと、しらねは 除籍の方針に決まった由。

しらねと言えば、横須賀の第一護衛隊群の旗艦、第三護衛隊群の旗艦 はるなや第四護衛隊群 の旗艦 ひえい より新しいのに古い旗艦より先に除籍なんて、新造艦のスケジュールを考慮しても、防衛計画に齟齬をきたしそう なんて国の防衛計画に支障が生じるのでは、第三代防衛大臣も情けない自衛隊と嘆いているのでは。






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最終更新日  2008年01月05日 16時49分17秒
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