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インターネット衛星:高速通信網を実験「きずな」 アジア提供も視野に15日打ち上げ地上との交信では、直径5mのアンテナを利用すれば、1.2Gbpsのデータ通信、45cmのアンテナでは、155Mbpsのデータ通信が可能とのこと。
世界最速のデータ通信の実現を目指す超高速インターネット衛星「きずな」が15日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)種子島宇宙センターから、H2Aロケット14号機で打ち上げられる。ロケット打ち上げ失敗の余波で05年の打ち上げ予定が遅れる間に、地上のブロードバンド通信網が整備され衛星の必要性は低下したが、JAXAなどは災害時やアジア各国への高速通信網の提供を視野に実証実験を行う予定だ。
毎日新聞 2008年2月10日 東京朝刊から
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