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さる6/25日。某情報処理試験の結果発表がございました。自己採点的には、午前はともかく午後が低空飛行だったため、次を目指そうということにしましたが。今日、受験料を出してくれている会社から、連絡が。「合格したって連絡があったから、報告書書いてくれる?」…はい?またまた、ご冗談を…。まさかと思い、IPA:独立行政法人 情報処理推進機構のページから、成績照会やら合格者の受験番号ページを見てみたところ。受かってました。受かってましたッ!午前は8割9割の正答率だったものの、午後は合格ラインギリギリという、かなりみっともない成績ではありますが。まあ、合格は合格。ということで。やったー。これで資格欄にもうひとつ記入できるモノが増えたぞ。ということなので、また別の試験に挑戦しようと思います。その試験は春限定なので、これから1年かけてじっくりお勉強するつもりです。さて。がんばろー!ちなみに、お勉強してた本はこのあたり。情報セキュリティスペシャリスト(2010年度版)情報セキュリティスペシャリスト試験によく出る午前・午後問題集(平成22年度(春期)(秋期))応用情報技術者・高度共通〈午前〉問題集(2010秋)次はこのあたりを目指します。データベーススペシャリスト(2010年度版)
Jun 30, 2010
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先日、小惑星イトカワからの試料が入っていることが期待されるカプセルを地球へ投下し、自分は小惑星の大気圏突入に関するデータ収集のために燃え尽きたはやぶさ君の話をしましたが。今日は、ちょっとだけ、その続きを。中の人がはやぶさ君を知ったのは、某掲示板の宇宙開発関係のスレッドでした。たしか、世界で初めてイオンエンジンによる動力航行を行いながら、スイングバイに成功した。といった書き込みを見たのが最初だったかと思います。その後も、ニコニコ動画などでこんな動画やこんな動画をみつけたり。某スレッドで近況報告を聞いたり。満身創痍ながらも、必死にミッションをこなそうとがんばるはやぶさ君の話を聞くと、なぜか無性に応援したくなるのです。そんな感じでずっと見守ってきたゆえに、彼が無事ミッションを終了させて、大気圏に突入したとの報告を聞いたときは、ちょっぴり涙腺がゆるみました。そして。カプセル無事回収などの報告とともに寄せられた、いくつかの映像とイメージで、完全に崩壊することとなりました。はやぶさ君が最期に見た地球の姿大気圏突入の様子の動画はこちら。やめろ…。これ以上、俺の涙腺を破壊するなッ!さて、JAXA。宇宙航空研究開発機構は、はやぶさ君以外にも様々な衛星を打ち上げています。最近だと、太陽光を帆に受けて宇宙空間を推進するソーラーセイルの実証実験機であるイカロス君が、無事、帆の展開を追えたみたいです。宇宙空間を、大航海時代の船と同じように、帆を張って航行しようという意欲的な実験です。こちらもドキドキで目が離せません。そんなJAXAは、はやぶさ君の後継機を作ろうとしているのですが、予算がびっくりするほど削減されてしまったために、着手することすらままならないようです。もし、この機会を逃してしまうと、次に観測できそうな小惑星に探査機を向かわせることができるのは、10年も先の話になってしまうとか…。うーん…。そんなはやぶさ君の後継機に関して、こんな企画も立ち上がっております。はやぶさ2予算増額の嘆願署名はやぶさ君の偉業を次につなぐためにも。ちょっと気になった方は、ぜひ。
Jun 14, 2010
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今日ははやぶさ君が故郷の地球に帰ってきた日です。関係者のメッセージにあったコレを読んだあたりで、ダメージを受け。カプセル分離後、突入まで時間があったので、姿勢制御を行って、はやぶさ君に投下したカプセルと地球の姿をカメラで撮影させる。という、もうひとつ追加のおつかいをさせてあげたという話を聞いて、さらにダメージを受け。そんな様子を描いた作品を見たあたりで、限界点間近に。貴様ら。そんなに俺の涙腺を崩壊させたいのか。身体に不調を抱えながらも、イトカワまでおつかいに行って。身体の怪我がさらに深刻になっているにもかかわらず、それでも地球まで帰ってくる。ただそれだけでも、涙腺が緩みっぱなしなのに…。そんなはやぶさ君は、19時51分に、無事、カプセルを切り離して地球へ投下しました。そして。22時30分ごろ。表面温度の急上昇を伝えるメッセージを送信した後、通信が途絶したとのことです。おかえり。はやぶさ君。そして、おつかれさま。君が地球に投下したカプセルに、イトカワの試料がたくさん入っていますように。
Jun 13, 2010
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…思わず買っちゃった。スターシップ・トゥルーパーズ3 デラックス・コレクターズ・エディション中の人はミリタリーちっくな映画が大好きでありますが、それがアカデミー賞受賞作であろうが、低予算なドマイナー映画であろうが、それなりに愛せる自信があります。ST3は、どちらかというと生暖かい目で見てあげたくなる映画です。原作はあの"宇宙の戦士"ですが、第1作目が非常にアレな出来なので、原作ファンが信じて鑑賞すると、ブチ切れる恐れがあります。「人間がバグに虐殺されるだけの映画じゃねえか!」「ジョニーはフィリピン系じゃねえのかよ!」「パワード・スーツはいずこにありや? 全世界は知らんと欲す」などなど、原作を知っている状態だとツッコミどころの多い映画になってしまいます。が。人間とバグが戦いながら、はらわたをブチ撒ける映画だと思えば、あらビックリ。ステキなテイストを発散する映画と化すではありませんか。ということで、1作目は中の人的に大好物でした。んで。颯爽と2作目が出たわけですが。…そっとしておきましょう。ね。世の中には、触れないほうがいいこと。触れないほうがいいものもあるのです。そして、3作目の登場となるわけです。「帰ってきたよ! 俺たちのジョニーが!」「原作に出てきた聖域(サンクチュアリ)が!」「バグが……。大量のバグが!」「パワード・スーツ ヒャッホーイ!!」といったように、1作目の波長がぴったりマッチしてたまらない方には、味わい深い映画になっております。とはいえ、1作目ほどスプラッタ感は出ておらず。アクションシーンもちょいと物足りない。でも、まあ、この映画は、男らしいジョニー・リコ大佐に惚れるための映画ですので。あしからず。原作ファンの人は…。…忘れるんだ。宇宙の戦士は、映画化なんかされていない。というわけで。・なんとなくSFっぽい映画を見たい方。・2作目はともかく、1作目を見てたまらなく好きだった方。・俺たちのジョニーの勇姿を網膜に焼き付けたい方。・パワード・スーツさえ出ていれば何でもいい方。・ミリタリーっぽけりゃ何でも愛せる方。・"今日は死に日和"と、ふと口ずさんでみたい方。あたりにはオススメの映画です。次はこのあたりを狙いたいお年頃。【23%OFF!】ヒトラー ~最期の12日間~ スタンダード・エディション(DVD)最後に。せっかく、宇宙っぽいタイトルと作品を出したので、最近ホットな話題でも。あのはやぶさ君が。地球に、帰ってきます。故障やエラーで満身創痍になりながらも、スタッフのみなさんの努力によって、小惑星イトカワのサンプルを採取して地球に戻るという一連のミッションの、最後の最後を飾ろうとしています。たとえ、イトカワのサンプルを持ち帰ってこれなかったとしても。がんばって地球まで帰ってこれたはやぶさ君に「おかえり!」の一言をかけてかげたいです。
Jun 10, 2010
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