全5件 (5件中 1-5件目)
1

前回の記事で「明日以降…」とか言っておきながら違うネタですんませ。でもだって「個人ファイル」は記事の採用基準が厳しい石で、なかなかOKが出ないのです。9月28日の記事もそういうわけで3ヶ月以上熟成されたわけで…メキシコ祭についてはちょっとお休みを頂きます。ほら、「明日以降」すぐって言ったわけじゃないし!!←て言うか、先にいくつか溜まっている記事を出力しなければ許可が下りない感じなのです。と、書くとなんかそれっぽい(妙な存在に支配された自称チャネラーっぽい)ので、『先に別の記事を出力したい気持ちがどうにもおさまらず、それを書かずしてメキシコ祭の記事をupする気が起きない』と書き換えておきます。(選択の主体はあくまで自分である事が重要です。)で、アバターは1月14日と15日に観に行きました。両日共に3D。内容の前情報は全く無し。普段ほとんど映画は観に行かないので、私にしては2回も観るのは珍しいです。流行ってるから、でなくて、なんとなくふと気になって行ってみたら、大当たりでした。内容が凄いのはもとより、これが大ヒットしている=沢山の人が観ている事白人中心の文化圏、それもよりによって北米大陸が発信源である事に感銘を受け、シンクロを覚えました。以下は当日のmixi日記から転載しています。壮絶ネタバレしているので観てない人は退避推奨!!!でもうっかり読んじゃう事故防止のために文字色を変えます。読みたい方は反転してね。◇ ◇ ◇ 転載開始 ◇ ◇ ◇後ろに誰か居ますねw 人類を「侵略者」の側として描く作品がこんだけ大ヒットしているのが素晴らしいと思う。大抵、宇宙人が侵略者って設定のが多いから。 今までやらかして来た事が、してはいけない事だった、これからはしてはいけない事だと、沢山の人に感情を伴って印象づける事が出来る。 ナヴィはまんまネイティヴだよね、うむ。 北米、南米、北海道その他の。 木々が繋がっているのは、パンドラ星に限った事ではない。 あらゆるところにエネルギーが流れているのも、星が全体で生きものであることも、そこから生まれて、死ねば魂ごとリサイクルされて行く事も。 それはそっくりそのまま、此処にも当てはまる。 新しい世代の子供達は映画見ても驚くどころか当たり前と捉えるんじゃないかしら。 (小学生低学年くらいの頃、宗教戦争の話をテレビで見たかなにかで読んだかで、「神様は同じなのに、やり方が違うだけでなんで戦争するんだろう。バカじゃねーの」って思ってました。ユダヤーキリストーイスラムの流れなんぞ誰にも教わってなかったのに。子供は何でも知っている。) 今の世代の大人は、いちいち説明して教えられないと分らない人が多いと思う…て言うか説明しても映画の中だけの事って思っちゃうかなぁ。 それから、ラストシーン。 夢見がちな人は羨ましかったんじゃないかしらwww 「私もずっとあっちで生きたいのに。」とかwww 「私もあっちではドラゴンライダーなのに。」とかwww しかし、むしろ我々のアバターは今此処のこの肉体です。 選んだミッションは、「瀕死の地球」を救う事です(爆 映画で、侵略サイドの人たちが這々の体で帰って行った場所。緑の無い地球。 それを現実のものにしないために。 まぁ、いきなり私財投げ打って偉人伝に名前を連ねなくても、ケータイいじる時間を子供あやす時間に充てるとか、クラスでのいじめをやめてみるとか、お客さんに最高の笑顔で接するとかから始めたらいいんじゃないでしょうか。 環境テロリストにだけはなるな! 描き方が結局は武力衝突になってしまったのは惜しまれますが。 そこはハリウッド(ですよね?違ったらごめん)なのでしょうがない…。 しかし大佐はまんまターミネーターやなw◇ ◇ ◇ 転載終了 ◇ ◇ ◇上で「惜しまれる」と書いてしまってますが、実が描き方が武力衝突、血湧き肉踊るドンパッチである事も、実は重要なのです。これはがんだもその他のスピ@ヲタク文化にも共通するのですが、『表現のハードルを下げる事で、主要テーマに全く関心が無い人々の興味を引く事が出来る』からです。だってこの映画がただキラキラしいだけだったら、はじめから「そっち」に興味ある人しか観ませんもの。そして、この手の作品を一番観る必要があるのが、『主要テーマに全く関心が無い人々』である場合が殆どなのです。(※ここで主要とかいっちゃってますがあくまでバビルの個人的見解ですw)さて、反転部分の中で一番大事な一文を、映画観てない人にも見えるように抜き出しておきますね。むしろ我々のアバターは今此処のこの肉体です。 選んだミッションは、「瀕死の地球」を救う事です。この意味が気になったらぜひぜひ映画見て、上記感想文を反転して読んで下さい。
2010.01.25
コメント(0)

先日、お正月の記事の1っこ前に、9月28日に書いて放置してあった記事を公開しました。その記事に書いたメキシコ産エレスチャルには、後日「個人ファイル」と名前がつく事になります。なぜその名前がついたかと言うと、去年のちょうど秋分の頃から冬至の頃にかけて、過去世ワーク「メキシコ祭」の鍵石となったからです。私の魂ファイルの一部を具現化したような石だったのです。「メキシコ祭」といっても、メキシコでの過去世を特別に掘り下げたワークだったわけではありません。単に、活躍した石がみんなメキシコ産なのですw上の画像の上側「個人ファイル」を中心に、左の「SAKURA」と右の「セイレーン」。いずれもメキシコ産。「SAKURA」と「セイレーン」は、9月21日、私が『交響詩編エウレカセブン』のDVDボックスを一挙鑑賞しているときにやって来ました。ちょうどそのとき、YL聖油のパロサントをどう使おうか試行し始めていたのも重なって…。フローライト「セイレーン」ダンビュライト「SAKURA」ワークにはタイミングが重要で、この二つが玄関を跨いでやって来た時、まさに「役者が揃った」のでした。パロサントとラベンダーの聖油が、クリスタルとの交流をさらに円滑にしてくれました。また、エウレカのDVDを一挙鑑賞していたのも、とても重要です。ヲタク文化は私が自分に最も響く「扉」として設定しているので、これは寧ろ最重要因子です。(設定なんて思わせぶりな言い方をしないで書くと、つまり「そういう事にするんだと自分で決めている、認識している」という事です。)言語で受け取ったわけではありませんが、私がこの新入り達から感じ取ったのは、「エレスチャルとのワークで生じる辛さを和らげる為に来ました!」という、きらきらしたやる気でしたw「個人ファイル」が点灯して始まりかけているワークは、まさに私が最も後回しにして来た分野だったので、これはほんとうに嬉しい申し出でした。さて、その分野とは…。明日以降、これらの石の個別記事にて詳細を書きます(爆エレスチャル「個人ファイル」
2010.01.17
コメント(0)

つまり、塩です。バリ島の職人さんが手作りした塩なんだそうで。ひとつずつ型抜きして作ってるとこ想像してしまいましたが。条件が整うと海塩もこんなに綺麗に結晶するのですね。いただきものです。田舎住まいなもので、自分ではこういうものを手にする機会がなかなかありません。Sさん、どうもありがとう~ノシ水に極めて溶け易い鉱物である「塩」は、鉱物の特徴の一つと捉えられがちな「半永久である」という性質には殆ど欠けています。水に触れれば、結晶の結び目は容易にほどけ、イオンとなって散らばります。一度ほどけてしまった結晶は、二度と同じメンツで集合する事はありません。結晶の中で隣同士手を取り合っていた塩素とナトリウムでさえ、次の機会には別の相手と組まなければならない。一粒の塩がその一粒であるのは、ほんとうにそれっきりの機会。そんな事をぼーっと考えながら舐めてみたんですが、やっぱりしょっぱかったです。鉱物屋さんで売っているようなハライトは、うちにはありません。とても美しくて、お店で見るたびに前をうろうろしてしまうのだけれど、保存に自信が無くて手が出ないのです。石屋さんがおまけにくれたバスソルト用ヒマラヤ岩塩がいくつかあるだけですが、あれもなかなか気持ちの良い石ですよね。もったいなくてお風呂には入れられません。←
2010.01.13
コメント(0)

昨日の記事で伝えたかった特殊効果ですが、没にしてたこっちの画像の方がだんぜん分り易かった!「3本柱」はパキスタンからやって来た、ごく淡いブルーのアクアマリンです。普段はこんなに虹虹していません。仕掛けに使ったのは…この石です!わかりにく!おなじみの、オプティカルカルサイト。この個体はマダガスカル産です。…引いた画像は無いのかと言われそうなので次に一枚。光を当てると、角度によって虹色の影をつくります。別角度ではこんな濃い虹影が。で、この虹色の影の中に石を置いて撮影するという、アホほど単純な仕掛けで、奇跡の虹アクアマリン画像は生まれました。無色透明な水晶もこの通り。虹を生み出すのは、カルサイトに限りません。ガラスや透明アクリルのプリズムを使っても楽しいと思います。気合を入れれば、透明なプラスチックのものさしもプリズムになってくれます。(厚みがあるとたのもしい)
2010.01.02
コメント(0)

そして、お久しぶりです。前回の記事が9月って事で、光に返ったんじゃないかと思われてそうですが、私は元気です。発信をさぼっている間に石遊びも香り遊びもネタが溜まりまくってしまいました。が、今日は新年のご挨拶に美しい画像だけ。おなじみ44たんと、この12月にお迎えしたばかりのアクアマリン「三本柱」。ちょっとした特殊効果を加えてあるのですが、PC画面で見たらあんまりわかんないですね。(スピ的な効果じゃありませんよ/うちの写真には妙な仕掛けは無いですよw)種明かしはまた明日。2010年もよろしくお願いします。
2010.01.01
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1