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2010.10.08
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カテゴリ: スピとかヲタとか
カヲルくん



「やあ、僕はカヲル、渚カヲル。
 いつもご機嫌なクリスタルヒーラーさ。」




バリの花




「先日訪れたバリ島は素晴らしい所だったよ。
 島全体が生命力に溢れていた。
 同じ常夏でも、セカンドインパクト後の日本とは明らかに違う、
 そう、生命があるがままの喜びに溢れている。そんな島だったよ。
 いたるところに花が咲き乱れ、祈りの供物が街の其処此処に捧げられていてね…。」



バリの花



「今日は、そんな最高のロケーションで楽しむ事ができた、ヒーリングの一例を紹介するよ。
 クライアントはシンジくん…僕の大切な人さ。

 傷ついたインナーチャイルドの象徴の役割を演じていてね。
 日頃から気苦労が絶えないんだ。
 ほら、エヴァのパイロットたちは「チルドレン」と呼ばれるだろう?
 新しい劇場版ではその呼称は使用されなくなったようだけど、
 それはつまり、物語がシフトしたからなんだろうね…。」




ヒーリング中




「さぁシンジくん、心と身体を楽にして、」
「はい…うん。」
「レイアウトを解説するよ。
 本当はもっと沢山の石を乗せてあげたいんだけど、僕たちのサイズじゃこれが限界だ。
 抱き枕サイズならもっといろいろ楽しめるかな?」
「抱き枕って?」

 まず頭頂にマダガスカル産のローズクオーツ。条件によってスターの出る個体さ。
 両足にブラックトルマリン。
 身体の両脇にある細いのは国産の水晶。先端を外に向けている。
 喉…というか画像じゃ胸になってるけど、ここにカバンサイト。
 そして、これがポイントなんだ。レイアウトに置けるのは石ばかりじゃない。

 ホテルの庭先から拾ってきたプルメリアで、君を祝福するよ。」




ヒーリング中




「あの…カヲルくん、これって石の意味とか何かあるの?」
「意味、か…。そう、君たちリリンは言語化された意味を知りたがるね。
 今はただ、僕が君のためにこう置きたいと感じた通りに展開したんだけれど、
 そうだね、後引きでも良ければ…
 スターの出るローズクオーツは、自分が輝く星である事を思い出させてくれる。
 人生のスター、物語の主人公、世界の中心でアイを叫ぶけものは、
 他の誰でもない君自身ってことさ。
 足下のトルマリンは、今此処から魂が彷徨い出ないように繋げてくれる。
 自身を安定させる事で、外からの影響にぐらつかないように。
 心にたまった澱を吸い取ってくれる、とも言われているね。
 水晶を外向きに置いたのは、君はほら、やたら内に閉じこもって自分を責めるだろう?
 外に対して攻撃的になれと言うんじゃない、ただガス抜きが必要ってことさ。
 もっと自分の気持ちを外に表現してもいいんだよ。
 喉のカバンサイトは、これはタンブルだけど、原石を見た事が有るかい?」
「ない…」
「まっさおなコンペイ糖みたいな、楽しい石だよ。ころころしてて、遊び心に溢れている。
 緊張を解いて生きる事を楽しむ、自由に自分の心を表現する、
 そして、自由な表現には、自由な発想が次から次へと湧いてくる。
 自分の心に従って表現しても、誰も間違ってはいない、そういう石さ。」
「そうなんだ…花は?」
「花は…花というのはねシンジくん、
 あるがままの喜びと、
 何かを成し遂げた喜びと、
 その双方を持ち合わせた、地球における究極の祝福のシンボルなのさ。」
「祝福のシンボル…」
「そう。
 君の存在を、君が今此処に居るという事実を、
 心から祝福するよ、シンジくん。
 『おめでとう』」
「あ、ありがとう…」
「ちなみにプルメリアの花言葉は、気品・情熱・恵まれた人。
 …うーん、少し物足りないな…。もう少しだけ石を足そうかな。」




ヒーリング中




「(なんだか眠くなってきた…)」




ヒーリング中




「うん、ブラジル産のこっくりと濃いローズクオーツを足してみたよ。
 これもスターが出るクオリティだね。
 濃いローズは、自分で自分を愛する、自分で自分を好きになる、そういう石だよ。
 さぁ、香りと音のヒーリングも足そうか。
 イランイラン…は、今の君には濃すぎるかもしれないね、
 ゆりかごを縁取るレースのようなゼラニウム、
 そして輝くオレンジ、
 エネルギーセンターの上でティンシャを優しく奏でて…あれ、シンジくん、
 どうやら眠ってしまったようだ。」




バリの花





「さて、ヒーリングの紹介はここまでだよ。
 これはあくまで一例にすぎない、僕のやりかたにすぎないんだ。
 どうかこの例に囚われず、自分自身の心に従って、自由にグリッド展開してほしい。
 意味なんて後付けでいいんだ。
 大切なのは、その石を置きたいと感じるかどうか、それだけさ。
 それじゃ、あなたがたリリンにも、バリの花々の祝福を贈らせてもらうよ。」




バリの花




カヲルくんのヒーリング教室、いかがでしたかw
いや~あとから思えば撮影のために組んだグリッド、まるまるバビルにも必要な感じですw
みなさまもどうか、この例に囚われず、ご自身のグリッド展開を楽しんで下さいね!



そうそう、追記。
今回は話の構造上、語り部カヲルくんに全てを語らせましたが、実際のヒーリングの現場ではヒーラー(ファシリテーター)が一人でべらべら相手を決めつけるんじゃなく、
例えば身体の上&周囲で組んだグリッドを、終了後にクライアントに見えるように組んであげて、
石の解説を交えながらも、キモの部分はクライアント自身が自分で気づいて語れるように、導いてあげるのが理想的です。クライアントが語り出したら、一息つくまで相手を遮らず、聞いてあげてください。
「このひとが全部おしえてくれるっ!!」ってなっちゃうと、お互いの成長のためによくありませんから、ね。





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Last updated  2010.10.08 22:36:22
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