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独立するにあたって起業の仕方や儲かる仕組みの作り方等、書籍やインターネットの情報を大分仕入れてきました。中々参考になり得るものもあったりはするし、自分もインターネットを活用した事業展開をしたいので、いろいろと勉強しました。このことはいつか書きたいと思います。今日はこの情報群に飽きたというか非常に疲れてきたということを感じたのです。もはや情報の供給過剰状態。整理がつかなくなってきています。基本的に相手側は、まじめに情報を伝えようという意気込みは伝わってくるのです。でもこちらの受け取るという気持ちができていないのです。段々と私のほうの見るレベルが上がってきたのか、段々物事の本質的な部分ってあんまり数が多くないということに気づいてきたのだろうか?等と日々、自分を少しでも褒め称える今日この頃である。
2003.12.26
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事務所も大分カッコがついてはきて、まさにカッコから入るという悪しき見本のような展開。設立にあたってはオークションを利用し、大分予算を抑えてはいたつもりではあるが、もっと抑えられたのではないかと反省する。来る人来る人が、買わなくてもあげたのにというモノを1つぐらい言っていくのだ。ほんとに机と椅子だけで十分だったかもしれない。それでも時計は頂けるし、最後迷っていたロールスクリーンも余っているのをもらえることになった。本当に色々な人の手助けによって独立ができるんだなぁと思う。逆に以前の会社を全て敵に廻さないと独立できない業種もあるのだろうけど、そういうのだったら私にはとてもじゃないが独立できないと思う。私の場合は前の業種がらみではあるがかぶらずに、協力体制がひける場合が多いのでよかったと思っている。とはいえ、以前いた会社べったりということではないけど。その辺前いた会社の支店長は心得ているからすごいと思う。はっきりとうちの会社べったりと思われるようなことはしないほうがいい、あくまで中立な立場で仕事をするように、ということを言ってくれた。FPという業種は公正中立の立場を崩してはならないのだ。大体独立してFPになる人の多くは、今いるところでは公正中立ができないのが、我慢できなくなって飛び出す人が多いように感じる。私の場合は、はっきりいってそのようなことは思いで独立FPになったわけではない。かっこよくいうと、前いた会社でも十分その環境は実現できたし、自信を持って商品を薦めていたからだ。ただやはり、本業以外の保険、年金、金融関係は全く提案しようとしていなかった。今後はそのようなこともチャレンジができる環境となったという違いは大きいということはある。と自分を正当化している今日この頃だ。
2003.12.25
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今日は昔の上司で今は岡山にいる集合住宅の責任者の人が来てくれた。来月合同でセミナーをする打ち合わせというか、こちらの状況を見に来たのでしょう。過去に一人、前の会社から同じように独立して全国を廻っている人がいるので、その人の話が必ず出てくる。その人のようになりたいような、なりたくないような、同じような方向に行きたいのか行かないのか?今の段階では微妙なのだが、同じ資格を有して仕事を行なう以上、ベクトルは同一線上なわけなので、色々比較対象とされている。まあ向こうは成功してるのでいいのだが、こちらはこれからであるので、とりあえず、第一目標とさせていただいて、(とはいっても相手は何にも知らないし迷惑かも知れんが)がんばっていこうと思う。できるところから足場を固めていかないと、と思う今日この頃だ。
2003.12.24
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祝日でもあったので今日は午後から年賀状の作成をしようと事務所へ。着いたとたんになんと、前の会社の支店長が突然の訪問。他の社員に聞いてきたらしい。まだ正式オープンではないので伝えていなかったのに。ちなみに今後の我が社の初期段階クリアに大きく関わってくる重要人物である。別に下請けになるわけでもないのだが、前の会社との協力体制は非常に重要なのだ。まあこれといった話はしてはいないが、というかあまり人の話を聞いているのかどうか、わかりずらいタイプの人なので、というか頭の回転がいいのか、こちらの話したいことを全て言う前に話を終わらせらてしまう。あまりだらだら長くしゃべらせない。そして帰ってしまう。天才的だ。また今度、会いたくなるのだ。って褒めすぎかもしれないが。といいつつも、今度、開業祝に掛け時計をちゃっかりリクエストしておいた。時計は欲しかったのだが別にないとどうしても困るわけでもないので、だからといってあまりに安物を置く気もなかったので、軌道に乗るまでは買うつもりがなかったのだ。分相応にと思う今日この頃だ。
2003.12.23
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何とかCFP試験に合格!まあこの資格がなかったからといって仕事ができないわけではないのだが、やはり最低限持っておきたい資格であったので、正直ほっとしている。しかし資格があったからといって食っていける資格ではない。ただFPとして名乗るには最低限持っていないとはっきりいって恥ずかしい資格ではある。もちろん下のランクでもFPではあるし、それだけで十分食べている人も中にはいる。でも私の中では、その人はFPなんだけどFPではないという感じがしている。FPの中の一部の分野の専門家なだけで食べている人なのである。もちろんCFPでも一部の専門分野で食べていくのであるが、あまりに専門外の分野の知識がAFPでは乏しすぎる感がある。CFPでさえ試験合格したくらいでは、6科目全般の知識としては物足りない。やっと基本的なところを全て勉強しましたというレベルだと感じる。(受かったからいえるんだけど)まあとりあえず、第一段階をクリアと思う今日この頃だ。
2003.12.22
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昨日は忘年会だった。前の仕事のお客さんの孫と私が同じ年だったことがきっかけで仲良くなり、その人が外壁塗装屋をしていたのでその後公私共々付き合いが続いている。その塗装屋の忘年会に出席した。前の会社の面々も何人か参加していたりしてなかなか楽しかった。塗装に関連のある業者の人も来ていたりして2人でやってる会社にしてはたくさんの人数を呼んでここ3年毎年やっている。対外的に独立を発表したのはこの席が初めてとなったわけだが、知っていた人はともかく、私のことをあんまり知らない人の反応は面白いものがある。今回はおおむね独立している人が多かったので、社長社長と、からかう人は少ない。みんな社長になることぐらい簡単なことだということをよく知っている。これがサラリーマンの人だとまずは、いよ!社長!という言葉がまず来る。私も独立を決めた当初の頃はそう言われるとなんか奇妙な気分にとらわれ、なんとなくこそばゆい、気持ちよさがあったのは事実だが、最近はそんなこともなくなり、社長ほど簡単になれるものはないと感づいてきた。よっぽど部長になるほうが難しいのだ。社長は1人でもなれるが部長は人から任命されないとなれないもの。といっても部長になる気はないけど。できれば私は会長を目指したいと思う今日この頃だ。
2003.12.21
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しなければと思うことはたくさんあるのに中々前に進まない。言い訳はいくらでもできるが結局は自分に帰ってくるだけだ。本当にボケッとしてるだけであっという間に時間が過ぎていく。こんなにも一から作ることが面倒だとは・・・今まではある程度引かれたレールがあったことに気づいたりする。でも新しいことを考えるのは非常に楽しい。ビジネスモデルの案はある程度固まっているので、それを形にしていくことに今は専念したい。ビジネスモデルの案がひらめくというのは本当に日々の生き方が大切だと最近思う。私など、ここ数年は独立心などなく細く長く会社にいようと思っていたので、ひらめきもしなかったのだが、ひょんなことから独立することになり勢い会社を辞めてしまい、それから考え出した。完全にやばいやり方である。しかし自分の中では一応の、みちしるべは立てていたつもりではある。でも考えてみると、辞めてから考え付いたことがほとんどなのである。それもまだまだ甘いプランが多くて修正を余儀なくされるとは思うが、そうやって完成されていくべきものなのだともいえる。凡人の私は切羽詰らないと動き出さないタイプのようだ、と思う今日この頃だ。
2003.12.20
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