京都北山独立系FPの徒然日記

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2007.07.03
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カテゴリ: FP関係
お久しぶりです

ちょっとあまりにも、開きすぎましたね、すみません

今月から、住宅ローンの金利がしっかり上がりました

これはあくまでも市場連動ですが
8月には日銀の政策金利が上がりそうですね

もちろん指標や選挙によっても変わりますが・・・

これらが、新聞やテレビで多く取り上げられると一般の方は逆にあせって急に
長期の固定にばっかり走ります

もともと、金利が上がってくるのは解っていることですから、そんなにあせらずに良く考えてくださいね



良く、住宅のローン相談でも変動や短期固定と、長期固定とどっちが得ですか?
という質問をいただきます

これに対して、私が必ずお答えするのは、「わかりません」ということです

無責任ですが、そのとおりなのです
私は住宅関係の仕事を昔していました
そのとき、FPの人は(今は、自分もFPですが)必ず公庫や固定金利を勧めるのです

結果的には、損してる方のほうが多いのですが
いい加減なことを言うなと思ってました

頭金は何割以上、返済比率はいくらまで、ローンは固定
これなら誰でもいえます

しかし、そんなに頭金ためてられないからどうするのか、そんなに年収が無いからどうするのか?

だから、私はセミナーや執筆、一般の相談会みたいなのはあまり好きじゃないんです

やるなら、ライフプランをして最後まで一緒に考えるということですね

土地の価格も、経済状況も、金利も誰も読めません
だから、どっちがとくか解らないんですね

個別に、対策を練って、変化があればシフトする、見直しをする


実は私のクライアントでも少し、ほったらかし気味の方もいらっしゃいます
でも、頭の中ではそうではありません

ただ、今、あまり変化をつける必要の無い方なんです

この一、二年私は日本が大変なことになると思っています
ですから、運用もあまり積極的にはお勧めしていません

ただ、この間にいろいろな国の政策のシナリオと世界情勢が関係しますので
自分の財産を目減りさせないようにだけは、お話して、資産のある方には打ち合わせしています

土地も同じですね、マンションが市場としては解りやすいしデーターもきっちり出ていますのでこれで、考えると良くわかります

一戸建ても対極的には同じですから、

関西ではこのマンションが、過去の10年間に比べると状況が大きく変わってきています
微妙な時期に入ってきました

今後、家を考える方は、そのあたりを良く考えて動いてください

とりあえず、私が思うのは、何故皆さんは、売っている方の説明ばかり聞くのかということですね

ローンでも、銀行に行って銀行員の方に聞かれます
保険もそうです
FPなどをもっとうまく使うべきだと思いますがいかがですか
もちろん、一般論では聞いても意味ない場合もありますが

私の場合など、展示場やセミナーで無料でやっている場合もあります
積極的に活用してくださいね

ホームページには、今後そういった予定を随時入れて行こうと思っています

お近くの方は、ためしに覗いてくださいね

もちろん無料相談でしかもその場で、完全な答えはできません
責任ありますからね

でも、方向性や考え方はわかってもらえると思いますからね

ではでは





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最終更新日  2007.07.03 13:30:49
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