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ウルトラマンネタが続きましたが、今日のお題はこれ↓HASEGAWA 1/32 飛燕の製作その後です。前回アンテナ支柱を作る話を書きましたが、今回は接着方法について検討してみた。みちや555さんのご指導では、特製爪楊枝で接着剤エポキシ系を機体内に充填してから支柱を差し込むという話だったのですが、かなり面倒が予想されます。 で、道具に頼るこんなものを用意しました。某ビル裏の路地にいる○○人から。もちろん針付きで・・・嘘です。知り合いの医療関係者から分けてもらいました。歯医者、医者、薬剤師、医療機械屋などはお知り合いになっておくと何かと便利ですね。今回穴の直径が0.7mmなのでまあ少しグリグリやれば入るでしょ。あまり細いと接着剤がすぐにつまりそうだし・・・。というわけで、21Gという太さの針を用意しました。注射器は最近お店で普通に買えたりしますし、あとはノズルですね。調べてみると色々とあります。ノズルつきの接着剤もありますね。↓注射針っぽいもの瞬間接着剤を無駄なく使えるアイテム【ビッグフィールド(Bigfield/大原商事)】 ぴったし瞬間くん ステンレスノズルアルテコ 瞬間接着剤用ノズル(ステンレス針タイプ)MN-04よくあるプラスチック製ノズルアイコム 瞬間接着剤用ひげノズル<32本入り>私も使ってます。金属との接着にも使えるので大変便利。↓プラスチック同士の接着も強力です。精密細部接着に最適なマイクノズルヘンケルジャパン dufixプラスチック・模型用 溶剤形接着剤特殊ステンレスノズルでトラブル回避!【メール便対応可能商品】ビルダー応援価格!!【ビッグフィールド(Bigfield/大原商事)】 SPACE SHUTTLE(スペースシャトル) SS-1 ゴム・樹脂用低粘度強力瞬間接着剤(徳用20g)いずれもノズル太のさがわからん。プラスチックのノズルは結構太いので今回は使えないかも。dufixプラスチック・模型用 溶剤形接着剤は今回の目的に一番合ってるような気がするが、ノズルが外径1mmくらいありそうなんだよね。強度的にはエポキシ系が良いのだろうが・・・というわけで注射器の登場です。予定では注射器につめてドスッと飛燕にぶっ刺してアンテナ支柱を通して、接着剤が乾いたら余った部分を切断することになります。ちなみに仮組みした結果、支柱の出口はラジエターに完全に隠れることがわかりました。ではいよいよ・・・覚悟せよ飛燕。結果はまた後日。
2008年10月31日
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本日のお題は↓これです。ULTRA HAWK 001 HASEGAWA 1/144作りかけのキットはどうなってんの?という突っ込みはさらりとかわしまして・・・要はみな塗装待ちですね。いわゆる律速段階ってやつ。そこ過ぎちゃえば早いんだけどねってのが、私の場合塗装工程なわけです。その前の段階に結構いつもたまっちゃってる。したがって晴れた日曜日は非常に貴重なわけで・・・。奥様、お子様には大変申し訳ない感じなのですまあそんなことはおいておいてお題のHAWK 001ですが、定価でJET VTOLより500円ほど高いのです。(ちなみに楽天では値段がほとんど無くなってますけどね。)なぜか?それは多分↓こいつのせい?えーとクリアパーツの右に何かが写っているのですが・・・→磁石です。クリアパーツがしょぼいでしょってとったつもりの写真だったのですが、右の端っこの磁石のほうが大事みたい。なんと、磁石を仕込んでα号、β号、γ号に分離、合体ができるようになっているわけですな。ちょっと差額が大きいような気もするが、自分でパーツ探して改造する手間考えれば、楽できるんだしよしとしましょう。しかし、3400円という値段は正直高いかも?版権が高いのか?多分そうなんだろうな。で、例によって仮組み。↓分離させてみるとこんな感じ全体的には良い感じ。1/144にしては結構大きい。全長30cm弱ってところでしょうか。出来上がったら結構満足感高そう。しかし・・・いくつか気になったので指摘しておく。モールドがもう少し密度感あっても良いのにな。リベット追加とかモールド追加とかしたくなっちゃう。さて今回はどうするか・・・要検討。β号のエアインテーク部分が厚ぼったい。ここはウスウス攻撃で。β号のノズル(?)部分ここに合わせ目が来ちゃうのは困るなぁ。処理がめんどくさそう。プラ板でも張っちゃうかなぁ。結構目立つと思う。塗りわけも面倒くさそう。γ号のエンジンノズル部分。ここは選択式なのだが、β号と違わせて、ノズルっぽいものがついている方を選択。しかし、しょぼい。隙間も空きそうだし、段差も出そう。もう少ししっかりしたノズルをなにかで作ってやりたい感じですね。waveのバーニアはJET VTOLで使ったし、何か別なもの探すことにしよう。5人乗り、6人乗りが選択できるのだが・・・→うーん
2008年10月30日
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今日のお題は再びこれ↓いよいよ完成です。HASEGAWA 1/48 HARRIER GR Mk.5今日でまたひとつ罪が消えるわけですな。神様ありがとう(笑)約1月かかっちゃいました。余所見ばっかりしてるからだけど・・・今日はクリアパーツ貼り付けて一応完成ってことにしたいなと・・・。こんなイメージでみてみると・・・ ちょっと角度違うか・・・。細かいパーツもちょいちょいとリタッチしつつ完成!部品が余ってる?ヘッドアップディスプレイ付け忘れたキャノピーつけちゃってるのに(笑)ま、いっか実験だしつくづくクリアーパーツは鬼門ですな。小さいパーツ多いし・・・。腰のしっかりしたピンセットは必携ですね。ピンセットに関しては秘密兵器ってほどではないですが、多分これが一番だろうってのを持ってます。そのうち紹介しますね。クリアパーツをきれいに接着するのって本当に難しいというか面倒くさい。エポキシ系固まるの遅いし、糸引くし・・・。せっかくきれいに磨いたクリアパーツの上にヒヨヒヨヒヨ~って接着剤の糸が落ちたら涙ですもん。しかし昨日これ↓読んでたらエポキシ系接着剤を薄めて流し込みっぽく使う方法が書いてあった。これはナイスなので、次回ぜひ実験してみましょう。
2008年10月29日
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↓ハセガワ 1/72 ウルトラマン_JET_VTOL製作中です!昨日に続き・・・なんですが、我が家は室内での塗装作業厳禁ですしたがってぇ・・・コックピットの塗装は今週末までおあずけ。ということで、今日は追加バーニアの工作とただ穴が開いてるだけのレーザー砲と思しきところに真鍮パイプを埋め込む程度で、あとはモデルグラフィックスの痛車特集でも眺めますわ。バーニアは部屋に転がっていたwaveのzバーニア1と・・・フラットバーニアこんなものは、部屋に転がしておかないと・・・わざわざ買いに行ってまで使う気にはならないものなので、なおかつ、いったん使い始めると結構な数使ったりするので、その気になったときにガッツリまとめ買いしてストックしておくのがよろしい。欲しいサイズが足りなくなったりしたら、一気にやる気が失せてしまうもんね。モデラーのやる気はガラスよりももろいのです。で、waveのz-バーニアですが、こんな感じ↓えーと・・・ダルダルです。で、エッジ削って、中にフラットバーニア貼り付けますとこんな感じ↓ 手前が加工前、左が加工後。バーニアだけ豪華に金属パーツとか使ってがんばっちゃうと、本体とのバランスがおかしくなっちゃう。フラットバーニアは結構薄くていい感じ。他のバーニアの中に張り込むと、主張しすぎず結構いい感じになります。お手軽なデッチアップだと思います。ガンプラのディテールアップにもすぐ使えるのでオススメ。使うものは結構決まってきちゃうので、余りがたくさん出ちゃうのが玉に瑕。だが、転がしておけばそのうち使う場面も出てくるでしょう転がってなければ絶対使わないかもしれないけど転がしておくべきですね。実は外側にもモールド彫ったりしてみたんですが、見事に失敗。→廃棄z-バーニアには同じサイズが一枚に3つしかついてないのだが・・・他にも転がっていて良かった。あと、パイプと、虫ピンの先っぽ切ってはめ込んだりしてレーザー砲っぽくならないかと色々やってみたが、イメージに合わずやめ。結局レーザー砲は真鍮パイプ切って埋め込んだだけ。お見せするほどでもありませんので・・・略。あとは風呂入って↓これ読んで寝ます。
2008年10月28日
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これ以上罪プラは増やさないとの決意のもと・・・↓ハセガワ 1/72 ウルトラマン_JET_VTOL製作開始です!と言ってる傍から宅配便が・・・???ARMORED CORE ローゼンタール CR-HOGIRE オーギル (KOTOBUKIYA)え?すっかり忘れてた。ポチッてたんだっけ・・・。アーマード・コアシリーズも罪を重ねてますなぁ(笑)尋常じゃないパーツ数ですが、基本的に大好きです。塗装をあきらめて、ジグソーパズルのつもりで作れば(吉)過去数点塗装までやりましたけど、形成色簡単には超えられないです。ゲート跡とか合わせ目さえ無視できればっつーか、塗装にはまると泣きますよ。泣くの嫌いじゃないから困っちゃうんだけど・・・。話をもどす。ウルトラマンシリーズ、基本的に今時の飛行機キットと遜色ないです。パーツ数は少なめで、あっという間に組めそうです。でフンフンと鼻歌歌いながらでっかいパーツをパチパチ切って組んでみたのがこれ。 ここに罠があった・・・ 薄い主翼の先端がひん曲がってました。でもこのくらいなら流し込みでやわらかくして強引に接着でもいけるかも。で、この先にミサイルがつくから多分そんなに目立たないはず。 スタンドもかるーく・・・あっという間に組めます。かっこいいかも。 コックピットはこんな感じ。すっごくあっさり。もうちょっと密な感じがほしいけどなぁ。でも出来上がったらすぐお嫁に行くし、自分用では何か追加するとしてぇ・・・今回は触らず。 本体下のバーニア部分?すっごくあっさり。オリジナルはどーなんだろ。これが良いのかもしれないが・・・ガンプラ用バーニア足すくらいはしてもいいかも。見た目はロケットエンジンではなくターボファンエンジンっぽい感じなのでバーニアはおかしいのか?と思って解説を読むと、下面にロケットブースタ3基、後部に推進用ジェットエンジン2基とある。実は内部に5機のエンジンを搭載しているらしい。すっげぇぇ メインエンジンのバーニア部分ここ削るくらいはやってもバチ当たらないだろう。 で・・・削った。↑ スタンドにつくカタパルト部分もなんか寂しいので穴くらいあけてもいいでしょってことで穴あけ。 うんいい感じ。でもプラの厚みが返って気になるようになっちゃった。しかし、そこいじりだしたらえらいことになりそうなので、見切る。これ大事。 エッジきっちり立てて、ゲート処理とパーティングライン処理してあっという間にカタパルト完成。スタンド部分、ビミョウに表面にテクスチャついてるので、ゲート処理の際注意。サフってみてから気になるようなら溶きパテで表面やり直すかも・・・。久々登場、愛用のドリルです。ドリルチャックとか、ピンバイスにつけなくても充分使える便利物。ガンプラのダボ穴さらうには必需品。 あと、合わせ目消さなきゃいけないパーツをちゃっちゃと接着。ミサイルの羽も削って薄く・・・。ウルトラマンの特捜隊が装備していたミサイルって実は怪獣ごとにちがってたって知ってました?私全然知りませんでした。しかも、弾頭部分は透明なやつもあるんですね。それようにクリアパーツ製弾頭が4種類もついてる。なんか、無駄に贅沢。ちなみに、・対宇宙怪獣べムラー用・対脳波怪獣ギャンゴ用・対汐吹き怪獣ガマクジラ用・対高原竜ヒドラ用が作り分けられます今日はこのへんで・・・。次はコックピット塗ってからだな。↑派生系もあり
2008年10月27日
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お題はこれ↓HASEGAWA 1/48 HARRIER GR Mk.5以前の日記へのリンクHARRIER_GR_Mk.5 製作中の1HARRIER_GR_Mk.5 製作中の2ようやく完成が見えてきました。いつものごとく、私の中のイメージとは多少(?)ズレがありますが・・・ ↑こんな感じからはじまりまして、デカールはって墨いれ、つや消しクリア吹いて、デカールのシルバリングの目立つところを修正。予定通り(?)、墨入れした効果がぜんぜんわからないので、パステルのグレー→サンド→さび色少しで汚してみました。↓ ハリアーといえばフォークランド紛争。NHKが取り上げるくらい兵器の実験場として使われた紛争です。この機体が活躍したかはぜんぜん知らんのだけれども、例によって脳内妄想の世界を実現すべく努力するのです。私、フォークランド紛争といえば砂漠に戦車(?)のイメージなんですが間違ってます?最近のイラク戦争あたりとゴッチャになってるのだろうか?で、いそいそと調べ恥まめス。wikipedia一通り読んでから・・・フォークランド紛争シーハリアホーカー・シドレー・ハリアこれにによりますと、参加していたのはGr.3なんですね。で、対空戦闘よりは主に対地攻撃を行ったと・・・。まあ細かいことは・・・おいときます。で、以外に空母に絡んだ写真が多いんですね。まいったな。ただし、アルゼンチンってやっぱり乾燥したところが多いみたい。まあいつもの実験ってことでこのまま行きます。懸案のキャノピー↓ですが、 マスキングテープで強引に幅を合わせておいて、ドライヤーであっためて、冷ましてから接着しました。多少なりとも歪みが取れていれば良いのですが・・・?どの程度あっためればよいのかわからず、やらないよりマシ程度の感じです。今のところバキンとはいってませんが、とっても心配。パーツを歪ませて無理に接着したためか、前方のキャノピーとの合わせ目にわずかに隙間ができちゃいましたが、今の状態でさらにヤスリを当てる勇気が無く、ここはこのままでよしとします。キャノピー乗っけてみてもうほとんど出来上がっちゃった気分です。 あと残ったクリアパーツの取り付けを残すのみ。だけどこの辺で一休み。自分のイメージよりは随分と地味な機体が出来上がりましたねぇ。(まだ完成してないけど)しかし、「低空で砂埃を巻き上げながら対地攻撃を行うハリアー」をイメージして、パステルを使って乾いた空気の感じが出せたと思うので実験は80%成功(見込み)としておきます。(まだ完成してないから)
2008年10月26日
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昨日の続きというか・・・さっき、甥っ子に誕生日のプレゼントを渡してきました。義理の弟(年上だけど)はサンダーバードフリークです。で、昨日の小松崎画伯イラストの復刻版キットの話で盛り上がっておりましたら、↓こんなのをゴソゴソと出していらっしゃいました。あと、こんなのも・・・↓義理の弟はサンダーバードフリークだとばっかし思っていたら、実は特撮もの全般何でも来いのお方でした。で、しばらく箱のまま飾ってたんだが、せっかくなので良ければ作ってくれとの依頼・・・。もしかして、ものすごい古いキットなんじゃないかとビビって箱を開けてみたら、じつはこれ最近の製品なんだね。モールドもしっかりしてるし、バリもヒケも全くないです。しかし、デカールがなんか黄色味がかってるなぁ・・・(→わざとそういう配色にしているのだろうと推察。)ネットで調べてみたら、ハセガワウルトラシリーズというものだと判明。うーん、私のストライクゾーンにはいってますがな。喜んで!実験に使わせていただきます。で、さらに調べていくと、とか、↑こういうものとか派生系もあると判明。ぜひ自分用にも欲しいってことで、私はジェット ビートル w/特殊潜行艇 S号の方をポチッてしまいました。ジェットビートルのキットに特殊潜航艇のパーツを追加したものらしい。特殊潜航艇ってどこに出てきたのか正直わからんが、まあ追加パーツが入ってる方がお得感あるかな?あぁまた罪なことを・・・。しかし、このジェットビートルの箱絵かっこいいなぁ。箱絵だけのために買うのもアリかと・・・久しぶりに思った。キットが届いたら仕事場にでもかざろうっと。
2008年10月25日
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罪プラ大量在庫をかかえ・・・在庫整理がある程度進むまでは・・・しばらく模型店に足を踏み入れまいと・・・心に誓っていたはずなのに・・・明日は甥っ子の誕生日なのです何か選んでやってくれと頼まれているのです行きたくはないのです。面倒くさいのです。ですがぁ、頼まれたらぁ仕方がないですよねぇ。で、甥っ子には彩色済みの1/200ガンダムシリーズのキット↓が安くなってたのでスピードグレードコレクション 02 1/200 XXXG-01W ウイングガンダム [プラモデル] 数量限定!SALE特価!38%OFF!スピードグレードコレクション 04 1/200 GF13-017NJII Gガンダムこのシリーズ、おこちゃま向けにはよろしいかと・・・。なんつっても安い!速攻で購入を決め、店内をウロウロ・・・。なんだか国産プラモ50th記念企画で復刻されたとかいうキットがゴロゴロしております。ほっしいい・・・。もつくりてぇぇぇ・・・。いやこれ以上罪を重ねてはいけないよね。でも積まなければいいんじゃね?古いキットだし、苦労するのが目に見えているけど・・・それもまた、どMとしてはまた喜びかも?などなど悩みつつ・・・。一期一会の機会を逃してはならない・・・。しかし・・・結局そこは罪を重ねることはやめて、が安売りしていたのでこれで我慢することに・・・。↑どーしてそうなる?という突っ込みはよろこんでお受けしますこのシリーズはももってますけど、いずれも出来はよいですね。それにつけても、あぁぁ、サンダーバード2号つくりてぇ・・・。続く・・・
2008年10月24日
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↓先日床屋の親父さんの話を書いたけれど、その時コルセアと一緒に引き上げてきたのがこれHASEGAWA 1/48 中島A6M2ーN 二式水上戦闘機 ”詫間航空隊”親父さんなぜか水上機が大好きなので話が盛り上げるんですよね。で私はわけもわからず、フロート付だってだけで購入、製作したわけです。出来上がってみるとこんなかんじ↓ で、床屋に「こんなのつくってきたよぉ」ともっていくと、いろいろとウンチクが聞けるわけですな。要は当時最強の零戦21型にフロートくっつけた機体で、当然性能は落ちるわけだが、もとの零戦が良いだけに結構使えたらしい・・・とか、日本のフロート製作の技術(切先の部分)は当時世界最先端だったとか・・・いろいろと。ちなみにフロート付機体は晴嵐をはじめ、二本ぶら下げた機体が多いのだが、二式戦は一本で、通好み・・・だそうな。親父さんの弁ですが。例によって塗装は飛燕作成のための実験です。あんまりこんな迷彩塗装の二式水戦の写真は見たこと無いのですが、一応塗装例のサンプルにあったんでマスキングなしでどこまでやれるか実験。 灰白色の上に濃緑色をエアブラシの細ぶきのみでかけてみましたが・・・予想通り、全体に緑がかぶっちゃって・・・さらに細く絞って灰白色で修正→さらに濃緑色で修正を数回繰り返したらこんな感じになりました。マスキングなしだと境目が予想よりかなりぼけてしまうので、飛燕ではやはりマスキングは避けて通れそうに無い感じ・・・ですね。しんどそう。あと箱絵は塗装がはげた絵じゃなくて、あんな感じの迷彩らしい。あとになって気がついた。あれはあれでかっこよいなぁと思ったのですが・・・。フロート部分は激しく塗装が痛んでるはず・・・と思って思いっきり痛んだ感じにして、台座の金属部分はサビサビに見えるようパステル使ってみました。でも調子に乗って最後にピンク入れちゃったのは失敗だったかも・・・。↓ハセガワ版ではないけれどタミヤ 1/48 日本海軍 二式水上戦闘機 (A6M2-N)
2008年10月23日
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夏休みの話になりますが、ベトナムはホーチミン市にある戦争証跡博物館をみてきました。他の用事のついでに回ってきたわけなんですが・・・ついでに回った割には結構重たかったです。エージェントオレンジの話とか・・・。でもここでは敢えて取り上げません。生半可な私が取り上げても炎上するのが落ちでしょうから・・・。いや日本人はもっとベトナム戦争について知るべきだとかいうご指摘は勘弁してください。私はもういっぱいいっぱいですから。興味のある方はググッてください。山のようにレポートしたページが出てくるでしょう。で、私はそこに飾られていた戦車(多分T-52あたり?)とかスカイレーダーとかF5タイガーとか見てきたよっていいたいだけ。残念なことにデジカメがバッテリー切れしていて・・・携帯のカメラでしか撮れなかったのが本当に残念でしたが、一応ましな写真を選んでのっけます。フェンダーのへこみ具合とか、光りぐあいとか・・・↑すまんこの戦車形式忘れた。造詣の深い方フォローよろしく。これまで持ってたイメージとはかなり違いがありますね。フェンダーなんてほんとにぺらっぺらのベコベコ。キャタピラの雰囲気とか・・・。F5タイガーちいせぇ・・・セスナ並み。塗膜は完全なつや消し状態。スカイレーダーの廃熱孔(?)部分ここもベコベコかつペラペラ・・・。ふんふんこんな感じなのね。零戦作るとき役に立ちそう。↑ベトナム戦争の代名詞的なUH-1Hヘリ搭載の機関銃。あと、歩兵用の銃器とかもたくさん飾ってあったが・・・。ガンプラの兵器とはさすがに違うなと。兵器全般に、これまで私が持っていたイメージよりかなり、かなり、かなぁり、華奢な印象を受けました。マシンガンとか本当にブリキのおもちゃの延長線上にある感じ。で、こんなのでも一方的に人を殺せちゃうんだな・・・ってゾッとしました。
2008年10月22日
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先日近所の床屋さんに飾ってもらってたコルセアが戻ってきました。というわけで今日のお題はこれ↓いわずと知れた、でっかいプロペラ、逆ガル翼、大出力、像が踏んでも壊れない米産大戦レシプロ機です。かっこいい~。しかし、この箱絵のタミヤ1/48コルセアは珍しいのか?検索かけても出てくるのは海外の怪しいサイトばかり・・・。なんでだ?まあ確かにアメリカ空軍 第17第戦闘航空隊 第1号機 オンドンガ基地←どこ?といわれて即答できる人はおそらく相当コアな人たちなのだろうけど。私は普通に近所のヤ○ダ電気で買ったんだが?つくづくキットとの出会いは一期一会、ほしいと思った瞬間に買わないと次に出会える保証はないなぁと・・・で、話を床屋にもどす。なんで床屋なのかというと、床屋の親父さんが大戦レシプロ機(主に日本軍機)マニアお互いこのあたりの話は一般人とはできないので、散髪に行く度結構楽しい時間をすごせるのだ。で、最近は散髪に行く度に、出来上がったプラモを持っていくようになって、次に行くときまで飾ってもらってる。その時もって行ったのをおいて、飾ってあったやつは引き上げてくる様になったわけです。で親父さんは、丸の増刊とか、濃い雑誌を貸してくれるわけです。最近は親父さんの影響で、水上機を結構作りました。二式戦闘機とか、晴嵐とか、三座式水偵とか・・・。この辺はそのうち出すってことで。 私は米機好きです。特に思い入れが強いわけではないけれど、日本機と比べると独特の形というか、アクがあるというか、繊細さのかけらもないというか・・・。いろんな意味で個性的!というわけでP51とかF6D Mustangとかも箱罪中。ネービーブルーって色もかっこいいよね。実機はかなり光沢があるらしいのだが・・・今回はあえてつや消しで。というのも、アメリカ機で塗装がはげて下地が見えてるってのはあんまりイメージにないのだが、まあ模型的修飾ってことでパネルラインのエッジに下地の銀を出したものだから・・・。決して・・・いや決して、面白がってるうちにやりすぎちゃったわけじゃあなくて(笑)いや、本当にネービーブルーに銀はかっこいいのよ。でも、下地が出るほど塗膜が痛んでるのにツヤツヤだとおかしいでしょ。やっぱ。 まあ空母艦載機じゃなくてオンドンガ基地だしあんまり整備が行き届いてないってことでいいんじゃね? コックピット下ののぞき窓(?)からチラッと見えるフレームがおしゃれだねぇ。 一応エンジンに配線してみたんだが、使った線が細すぎたみたいで全然目立たず・・・。これは今後の課題だ。作ってみたらやっぱりすっごくかっこいいので、今度は夜間戦闘機仕様でも作ってみたいなと・・・。ヘルキャットより絶対かっこいいって。ちなみに、このキット、パーツの合いもよく、全くストレスなく組めました。オススメ。↓作りたくなったらポチッとプラモデル タミヤ 1/48 ヴォート F4U-1A コルセア
2008年10月21日
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飛燕製作中で・アンテナ支柱を金属線で作り直すつもりであること・作り直したアンテナを強固に固定するための土台を本体内に作っておくのを忘れて対応に困ってることを書いたところみちや555さんが対処法を教えてくださいました。ちょっと難しそうですが、挑戦してみます。というわけで今日のお題はこれ↓HASEGAWA 1/32 飛燕の製作その後です。今日の作業開始時はこんなかんじ↓ で、以下はみちや555さんの最初のコメント>プラの支柱はあきらめて、金属棒(真鍮などの板を切り出して加工)に替えて、>先端を尖らせ主翼の裏側に少し刺さる程度で接着します。>機体の高さ+支柱の長さの細長い棒になりますね。その後も丁寧に説明してくださっていますので、気になる方はこちらのコメント部分を参照してください。我が家の材料をごそごそさがして使えそうなのは0.7mm真鍮線。真鍮の板なんぞありませんし・・・。もう少し太い方がよいか?と思いましたが、まああるもので挑戦して、気に入らなければまた後日再挑戦でもいいやってことで工作開始。 こんな感じで長めに真鍮線をカット。 リューターのチャックに加えさせて荒いペーパーで尖らせます。尖らせたつもり・・・の出来上がり。 入り口はなぜがずいぶん斜めに穴が開いてますけど、真鍮線が刺さる方向へ1mmのピンバイスで穴をあけ直します。 ピンバイスにできあがった真鍮線をくわえさせてドスッ&グリグリグリえーと、プラスチックが厚いのか、全く歯が立ちませんでしたぁ。ピアノ線くらいの強度があれば大丈夫かも・・・しれないけれど、加工が難しすぎるだろうし・・・。少なくとも真鍮線ならばもう少し太さが無いと強度的に無理みたいです。で、方針を変えます。機体下面のここに出てきてほしいなぁ・・・という場所に0.7mmのピンバイスで穴を開け、機体上面に向かって真鍮線が通るか挑戦してみます。難しそうですが、職業柄こういうのは得意。(←どんな仕事してるんだっツーの)さすがに最初は苦労したものの、蛍光灯にすかして方向を確認したり試行錯誤しながら十数回ツンツンをつついていたら意外とあっさりワイヤーは通りました。 今度は上から下に向かって・・・ うんいける。大丈夫!なんとかなる。方向考えながらツンツンとしばらく方向変えながらつついていれば通せることがわかった。で、真鍮線の加工にはいる。金床の上でトンカチで真鍮線をつぶし、金属やすりで形を整えます。根元が太くなってる感じが出せないのが難ですが、そこそこ雰囲気は出たかなってところで妥協。アンテナ線用の穴を0.5mmのピンバイスで開けてみました。そして出来上がったのがこれ↓ さらに少し先端を細く加工。角を少し落として、まあこんなもんでしょってところまで・・・。原型のプラパーツとは結構違う形の物ができましたが・・・なにか?いつものようにまあ実験だしってことでこのへんでかんべんしてもらう。飛燕にブッ刺してみました。 強度的にも行けそうです。支柱の根元はもしかしたら接着後パテで少し盛る方がらしく見えるかもしれない。 こちらはおなか側。接着後ニッパーで出っ張りをきるだけでラジエターに隠れそう。仮組みしてみないとわからないけど手抜きできそうな感じ。あとはいつ接着するか・・・。アンテナ支柱は塗装完了後最後に取り付け、張り線を張る場合が多いようだが、今回の場合先に取り付けておかないと、ラジエター接着後は作業困難が予想されます。途中でひん曲げたりしないよう注意しなければいけないが、先に取り付けてしまう方法をとらざるをえないだろうな。まあ今日はこのへんで勘弁してやろう。先が見えたのでよし!みちや555さんこんなんなりましたけど・・・いかがでしょ。↓銀ムク機体に挑戦するなら↓塗る自信がある方はこっちをどうぞ。
2008年10月20日
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秋晴れの気持ちよい日でしたね。午前中はまったりとすごして、夕方からやわやわと作業開始。ほったらかしのスカイホークを斜めに見ながら、今日はハリアーに目処つけるつもり。ということで今日のお題は再びこれ↓HASEGAWA 1/48 HARRIER GR Mk.5やりかけの翼上面と吸気孔近辺のマスキングを完成させて、機体下面の色塗り。例によって色に悩むが、結局指定色に落ち着く。塗ってみると・・・ザクやんちなみに機体上面はこんな感じ↓マスキングはがすときに2箇所ほど先につけておいたパーツが折れた細かいパーツだが、なんとかリカバリできた。あとは細々したパーツを塗り分けて、墨入れして今日はほどほどで切り上げます。ホテル暮らし(といっても3日だけだけど)の後は、どうも胃腸の様子がよろしくないし、なんか体もだるくて気分乗らないし。素人モデラーの最大の利点納期なんてないもんね今の最大の悩みはこれ↓キャノピーなんですけど・・・。結構おっきなズレでしょ。どないしましょ・・・。強引に接着して、あとで割れてきたりしないかとっても心配。どなたかアドバイスください。m(_ _)m
2008年10月19日
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大阪でお仕事してきました。ホテルのネット接続が有料(←今時かよ!)だったので日記アップできませんでした。だってばからしいもん。そんな金払うんだったら「たこ焼き」食いに行ったほうがまし。で、ようやく帰宅したので今日はマクロスシリーズをば取り上げたいと思います。↓今日のお題はこれ。マクロスは初代から一応全シリーズ見ておりますが、歌っちゃえば世界が救われるというのはいかがなものかと・・・。まあ作品のテーマですから。そこを否定してしまうと話が終わっちゃうので。私がマクロスシリーズを見続けているのはとにかくメカがかっこいいから。それだけです。ただし、マクロスFだけはちょっと違う。↓シェリルノームのボーカルにやられちゃいました。★PP722 ダイアモンドクレバス by シェリルノーム starring May’nこのシェリルノームは準主役扱い(?)なんですが、一回聞いてみ、痺れるからおいちゃん久々になんか熱いものを感じてしまいました。まだまだ枯れてないってことかな。さて、マクロスシリーズ、過去いろいろと挑戦しております。アニメのロボットものと思ってはいけません。完全に飛行機モデルです。最近完全変形の「マクロスF VF-25F メサイアバルキリー」が話題をかっさらっているようですが、私個人的に、マクロスバルキリーに変形は不要と考えております。それを言っちゃぁおしまいよってまた言われそうですが・・・。で、私の中のかっこいいバルキリーのイメージはこれ↓もしくはこれ↓ で、イメージはマクロスZEROとマクロスFから持ってきてるんですが、あんまり細かいことは気にしないってことでVF-0Dを題材にそれっぽく作ってみようかなと・・・。で、できたのがこれ↓ 箱絵とか、いろんな作例を見てみると、青がなんだかとってもおもちゃっぽくなってるんですよね。下手にツヤがあるかならかなぁ。で色を色々な悩みまして、白を避けてグレーに、青はミディアムブルーを中心に変更してみました。半つや消しで仕上げたらなかなかいい感じ。箱絵との色比較↓ キャノピーもオレンジに塗ったらさらにいい感じ。ただし、コンパウンドでもう少し磨きたい感じですけど。↓ モールドをケガキ針で深く掘りなおし、リベットは0.3mmと0.5mmドリルでさらって強調してます。小さいリベットはケガキ針で打ち直してますが、翼が非常に薄いので、一部穴が開いちゃいました。感想ですが、マクロスシリーズは、塗装に結構気合がいります。組み立てながら塗装しなければならない部分があって、メゲそうになります。実際、挫折キットの仲間入りしてるのもあります。が、出来上がったときの満足感は苦労に比例しますから・・・ね。エリントシーカーも完成済みですけど、このVF-0Dは完成時それより二周りほどおおきくて 出来上がったときの満足感もおおきいです。細かいコーションマークが多数入っていて、お好きな方にはたまらないかと・・・。私は目立つマーキング以外はしょっちゃいました。暇ができたら、細かいのも追加して貼ろうと思ってます。あと、翼前縁のマーキングも再現したいところですけど・・・。そのうちマクロスFシリーズもキット化されそうだし、それまで待とうかな。↓再販決定したんですね。ハセガワ 1/72 マクロスシリーズ VF-0D マクロスゼロ プラモデル 再販【11月予約】 マクロスfrontia(フロンティア) 1/72 VF-25F メサイアバルキリー アルト機 プラモデル(08年11月分)【11月予約】 35%OFF!
2008年10月18日
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昨日はスカイホーク挫折の話を書いたけれど、今日はその後のはなし。お題はこれ↓HASEGAWA 1/48 HARRIER GR Mk.5こいつも楽天で検索したけれどでてこなかった。すまん。まあHASEGAWAのHARRIERはバリエーションいろいろ出てるし、そんなに違いもなかろう(笑)ハリアーといえば、小さい翼にズングリムックリの機体で垂直離着陸するVTOL機で有名。小さい翼にムリクリめいっぱいパイロンぶら下げてる姿が・・・なんと表現して良いやら、個性的ですね。しかも、Gr.1の配備が1968年ということだが(40年たってるけど)いまだ現役。えらい。まあ色々とアメリカさんの方で後継機を作って実用目前らしいが、とにかくマッハで飛ぶVTOL機で唯一実用化された機体で個性ありまくり。たとえ効率が悪くて航続距離が短かろうが、個性派大好きお気に入りの機体であります。で、昨日の朝の状態がこれ で、こんな感じになる予定(笑) 前から見たときのこの異常な大きさの吸気ダクト。個性的です。このへんはスカイホークにも通ずるものがあるかも?しかしハリアーは胴体の中身は目一杯エンジンとダクトです。個性的!だが、このキットなかなかの曲者。形状が複雑なせいもあるだろうが、あっちゃこっちゃに微妙な隙間やら段差やらがある。 いずれも微妙で無視したらそれもありかも知れないけれど。ヒケは全く気になりませんでした。あとコックピット後ろのパネルがはまらん。 調子こいて削ったら隙間が開いたので、プラペーパー挟んで流し込み接着剤で埋めた。大き目の隙間はこれが楽でよいなと・・・。で気合を入れてそのほかの段差埋めたり、削ったり、ラジバンダリ・・・で一日終わっちゃった。一番困ってるのがキャノピーの幅が微妙に広くてぴったりこない。熱加えて・・・とかやらなければならんのかもしれない。やったことないので少しビビってます。強引に接着して・・・は、ちょっと無理な感じ。ちなみにコックピットはこんな感じ。 いつもの水性アクリル筆塗り後にデカール貼っただけ。だけどそれなりに・・・。ダメ?勘弁してください。上面、下面どっちを先に塗ろうか悩んだ結果、マスキングの楽そうな上面から。色は悩んだ挙句ブラックグリーンで。あとでパステルなんかで汚すと箱絵くらいの色にならんかなぁという読みです。どばーっと塗って、下面との境をマスキングしたところで力尽きた。境目ははっきりした塗りわけなので、ボケ味とか難しいこと考えなくてよいのが楽といえば楽。まだ緑が強すぎる気がしないでもないが・・・。どうなるやら。
2008年10月14日
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A-4N SKYHAWK 製作中です。飛燕はどしたって?サフの乾き待ちってもう乾いてるでしょ(笑)いいの、今日は挫折キットを少しでも進めるって決めたの!で、今日のお題はこれ。HASEGAWA 1/48 A-4N SKYHAWKハセガワ 1/48 A-4M スカイホーク H48ヒPT33A4M [H48ヒPT33A4M](楽天で検索かけたけど出てこなかった。買いたいと思った人すまん。)なんでスカイホークを作ってるかって、その昔現代大戦略で大活躍してくれたからその昔、PC-98とかで遊んでいた今で言うスパロボ対戦みたいなゲームですな。その後色々続編も出たが、おいちゃん途中でついていけなくなっちゃった。私の中の兵器って現代大戦略の兵器がすっげぇ大部分を占めてる。価値観も現代大戦略の中でどの程度使えるユニットだったかに比例しているA-4は航空兵器のなかでは安くて、なおかつ対地兵器に対しては結構強くて、苦しいときにはとっても頼りになる。そんなイメージ。で、いろいろググッてみつけた私の中のA-4のかっこいいイメージはこれ。 シン・マツナガ機っぽくてよいぞ!(ついてこれない人ごめん)もしくはこんなピカピカもかっこよいぞ。じゃあなぜイスラエル軍機を買ってきたのか・・・?3色迷彩の実験のため散々塗装で悩んだ挙句(私実機が存在するとかどうとか、仕様がどうとか正直どうでもよいの。どうせ見たこと無いんだし、雰囲気出てることが最重要)実験を優先することにしました。参考になりそうなのがこのへんとか、このへん なんだけど・・・。あんまりかっこ良くない。仕方ないなぁ。実験だし で、フラップやらなんやら赤で塗って、マスキングして基本塗装をしたところ、ちょっと黄色が強すぎてどっかの練習機みたいになっちゃった。→挫折キットの仲間入り・・・前振りが長くてすまん。で今日の午前中がこれ。赤丸部分にちゅうもーくマスキングをはじめて・・・挫折キットの仲間入りをした更なる理由のひとつを忘れていました。「エアブレーキの表を塗り忘れてますがな」マスキングはなんかグダグダになっちゃうし・・・一気に士気が低下モデラーの心はガラスよりもろいのです。ん?なぜか隣に似た雰囲気のハリア-がでてきましたが・・・?何カ?なぜかハリアーのコックピットをマスキングしてますが・・・?何か?A-4はエアブレーキの表基本塗装しただけで今日はおしまい!この一歩は小さい一歩だが、挫折キットを救出すべく大いなる勇気と決意に満ちた偉大な一歩である。あえて言おうカスであると結局今日は小さい一歩だけで、あとはハリアーいじってましたとさ。お後がよろしいようで。
2008年10月13日
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長谷川製作所|Hasegawa 【再販】1/32 川崎 キ61 三式戦闘機 飛燕 I型 丙継ぎ目を消して、消えたモールドを彫りなおしました。最初は消えたとこだけのつもりだったのに・・・なぜか全面彫りなおしちゃいましたが・・・何か?リベットも消えたところだけのつもりが全面打ち直してますが・・・なにか?サガですね。やめられない、止まらないのカッパえびせんですなでさらにリベット打ってたらモールドがヘナヘナになってきたのでちょっと太く彫りなおしてたら、モールドギリギリに打ってたリベットが削れちゃって、さらにリベット打ち直して・・・無限地獄・・・です。過去最大に太いモールドになってしまいました。銀塗装するし、墨入れしなくてもモールドはきっとはっきりするだろうから細く深くの基本を守ってなんて思ってましたけど・・・大誤算!一応細かいペーパーで処理したあとがこれ。 で、未処理の翼部分のモールドがこれ。たしかにちょっと浅い感じがするけれど繊細。 仮組みしてみるとこんな感じで大笑い。なんじゃこりゃなんかスケールが変わった感じ・・・。こうなったら翼も全部彫りなおすかとも思ったがまあこれも練習のためだってことで許す。傷を広げないことも重要だ誰にするわけでもない言い訳を考えながら勇気ある撤退をすることにします。今回もモールドの太さと塗装による印象の変化を比較する実験ってことでひとつよろしく→自分あと、張り線にも挑戦しようと思って、アンテナ支柱を金属線で作り直す予定だったけど、土台を補強(エポパテつめとこうと思ってた)するの忘れちゃった。どーしよう。まいったなぁ。どなたか本体接着しちゃってからアンテナ支柱の土台を補強するよい方法があったらご教示ください。ちなみに、写真の後になりますが、翼も接着しちゃってます。あーあと飛燕の特集 ModelGraphix 2008年6月号「日本機に昂ぶる」にあった。アルミの板張ったのかっこよすぎ。あのベコベコな感じがだせたらいいんだけどな。私にはまだ無理です。老後の楽しみに取っておきます。↓銀ムク機体に挑戦するなら↓塗る自信がある方はこっちをどうぞ。
2008年10月12日
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いったんバラバラになっちゃって、サイズがわかんなくなっちゃったんだけど、ここに番号が振ってあった。ただし、非常に見難いというか、ぱっと見ただけでははっきり読めない。改良を望む。で、リベットをプラペーパーに打ってみた。左から18、14、10、7、4、2番 右2つは比較対象で、HASEGAWAの戦車用リベットスクライバー(外形0.5mm)と、いつも使ってるけがき針。7号がリベットススライバーと近い感じ。たしかに o ←こんな感じのリベットが打てます。ただし、4号以下はけがき針と大差ない感じ。細かいリベットはやっぱりけがき針でいいかな。ペーパーかけたりするとまた感じが違うかも。大き目のリベットは使い勝手が良いですね。リベットスクライバーに比べて多少力が要る感じだけれど、グリップのおかげで力も入りやすい。いよいよ実際に使ってみますか・・・。実験台は飛燕君です。
2008年10月11日
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最近他の皆さんの発表作品をネットでうろうろ見させていただいているのですが、リベット打ちに最適と紹介されていたツールを購入してみた。その名も球ぐりナナコSea Toolsってところが輸入代理店で通販してます。意味不明だけど最高のネーミングですな。個人的には「こすって銀さん」なみのヒットです。注文後数日して到着。箱開けてみたとたんにバラバラになっちゃって、サイズが全くわからなくなった。まあその辺は適当だから困らないとは思うけど・・・。収納ケースにもう少ししっかり固定できるようにしておいてもらえると・・・。使用感はまた今度。
2008年10月11日
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ここ数日、完成したガンプラを引っ張り出してさらしていたわけだが、こんなパターンはそう長くもつづくはずはなく・・・。いやネタはまだまだたくさんあるんだけれどね。なんかね、飽きてきちゃった三日坊主ってやつですねで現在進行中のキットなど。じつは同時進行でいくつも進行中(挫折放置パターンともいう)ハリアーとか、A4スカイホークとかファントムとかマクロスシリーズとかF15とか・・・そのうちなんとかしてやらねば。しかし引っかかってるの全部飛行機じゃんさて飛燕に戻る。このキット、「特別仕様」という言葉に弱い私、まんまとつられて購入。単なるバリエーションキットじゃないかと思うわけですが、まあ購入の動機はそれだけではなくて、銀塗装も先の ゲルググ カスペン大佐機で何とかなりそうだし、そろそろ難易度が高いといわれる銀無垢機体を作ってみたいと思ったのです。雑誌によれば世の中にはアルミ板張ったり無茶する人もいますけど、当然私にそんなことに挑戦する度胸もなく・・・。でもあの作例すっげぇかっこよかったな。モデルグラフィックスだったっけ・・・。こんど探してみよ。あと、プロペラ機は基本的に空冷エンジン機が好きなんですけれど先日フォッケウルフ作ってみたら 予想以上 にかっこいい。液冷エンジン機もそれなりに雰囲気あっていいじゃない!なんて見直したこともあります。(日本機は整備ができなくて実力を発揮できなかったようだが・・・)で、↓こっちのやつ作りたいと思ったのだけれど、いきなり銀塗装にこの迷彩は・・・無理。でもかっこいいのは絶対ほしい・・・ええい買っちゃえ両方購入しちゃった「お大臣」がここにいます。まあ今回は銀塗装の練習って事にしておきましょう。別のラインではタミヤ1/32 零戦52型 の練習も着々と重ねているわけですが・・・モデラーという人種は業が深いですな。最近のパターンなんですが、コックピットは水性アクリル筆塗りでババーっとやっちゃう。こだわる人もいるみたいだし、私も少し前まではそうだったけど、マニアな人たち以外はほとんど無視されちゃうので・・・。雰囲気だけでてればよろしいっつー事にしてます。フィギュアもばっちし塗れるようになったらまた違うんでしょうけど・・・。内装はサンディイエローか、カーキグリーンの指定。サンディーイエローが手持ちになかったのでカーキグリーン。コックピットパネルは少し明るくして機内色。計器類にブラックを落として、デッキタンでドライブラシ。うーん、デジカメは嘘を写さないなぁ。ムラだらけ。塗り残しも鮮明にとらえているここで、側面パネルが左右逆じゃんと突っ込みをいれたあなたは偉い。はいそのとおりです。仮組み中に気付いてよかった。コックピット組み込んでみると多少隙間はあるものの概ね良好。段差も常識的に許せる範囲なので瞬接で行けそうです。合わせ目に瞬接塗りたくって、今晩はここまででやめときます。↓銀ムク機体に挑戦するなら↓塗る自信がある方はこっちをどうぞ。
2008年10月10日
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MS-06RS シャア専用リックドムつくってみた。
2008年10月09日
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タミヤ SUZUKI GSX1300R 隼 つくりました。ガンプラばっかじゃありません。いわずと知れた化け物マシンです。もう若いとは言ってもらえなくなってしまったし、早く限定解除取りに行かなくちゃ・・・といい続けてはや幾年。手の届くところにある夢・・・ですな。ぜひ実現したい。 このキット製作実は2台目です。一台目はまだエアブラシをもっていなかったときに強引に筆塗りでつくりました。この一台目、自分ではそれなりに満足していたのですが、ある日気がついたら、なぜかミラーが取れてる・・・。犯人は・・・あえて捜さない。家庭内不和の原因は避けたほうがよろしいに決まっている。もめたところで自分に帰ってくるだけですから・・・。で・・・瞬間接着剤で修理したら見事に白濁しちゃって、コンパウンドで磨いていたら下地が出てきて・・・筆塗りで適当に混色した色なものでもう一回同じ色を作ることもできず・・・雰囲気で色を作り直してリタッチしたけど、あとはもう・・・わやくちゃ。で今回リベンジ・・・です。一台目は2台目製作中、パーツをなくしちゃって、パーツ取りにバラバラにされてしまいましたとさ。ナムナム。現在完成後一ヶ月くらいかな。玄関脇に飾ってます。いきなり写真を撮ったは良いが、当然光沢仕上げにしたのでフラッシュが反射ちゃってぜんぜんだめ。色はガンメタを選択。この写真をあえて載せたのは、ガンメタの色が結構うまくいったと思ったものだから・・・。正しい色ではないけど、少なくとも下の写真よりは色が近い。シルバーはクレオスの8番シルバー、ガンメタはガイアのガンメタにブライトシルバーを少し足したもの。いい感じ!以下フラッシュ殺して撮ったのでずいぶん赤っぽくなるが勘弁してください。 フレームはメッキを塩素系洗剤で落としてスーパーブラックにクレオスのメタルカラーのアルミを使いました。いい雰囲気だと思いません?意図的に膝の当たりそうなところは強めにこすって、うっすら下地のブラックを出してます。これがまたいい感じ。 ちょっとわかりにくいですが、マフラーもメッキ落としてクレオスのスーパーチタン。 結構がんばってウレタン吹いて研ぎだして、デカールの段差も消しました。 追加工作としては、エンジン下のスタンドのパーツが弱くて折れていたので、真鍮線を埋め込んで補強。あと、ミラーやウインカーなども真鍮線を入れて補強し、がっちり接着してます。メッキは落とし、シール類は避けてすべて塗装しています。(デカールは使用)ところでこのキット、完成品も販売されているらしい。さすがプロが作るとこうなるという・・・。負け!しかし、シルバーがきつくね?と負け惜しみを言ってみる。光沢はさすが・・・。私も、もう少しがんばって磨きこむかな。↓ほしくなったら↓完成品買うならこちら
2008年10月08日
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三年前、ガンプラ復帰のきっかけになったキットです。 本棚でホコリかぶってたのを引っ張り出してきて見ました。当時はゲート処理だけで素組み&マーカーで墨入れ+ツヤ消しクリアというシンプルな作り方をしていたのですが、それだけでかっちょ良くなっちゃうんで感動しましたよぉ。→遠い目・・・今見ても、キットの形成色が絶妙。もちろん今組んだらもうちょっと色々と雰囲気を上げられると思うんですけれど、これはこれでよし。「白いやつ」よりはかっちょいいと思います。相変わらず写真は下手です。というかキレイにカッコよくとろうという気が今のところまるでない・・・当然技術もない↓作りたくなったらポチッとMG 1/100 RX-78/C.A ガンダム キャスバル専用機
2008年10月07日
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MS-06S シャア専用ザクver2.0作ってみました。実はゲルググの前に完成していたんですけど。こんなんできました。毎度写真にはあんまりこだわってなくてお恥ずかしい。会社の応接室のテーブルの上です(笑) キットの評価は皆さんご存知のとおり。正直私もガンプラはここまで来たかと感動しました。合わせ目は全く気にならないし、ヒケもほとんどなし。ペーパーがけだけで十分対応できました。可動域は驚異的、関節部分が装甲をつけるとあんまり目立たなくなってしまうのは本当にもったいない。ただし、ABS樹脂?のパーツが増えて内部メカの塗装にこだわる人は少し苦労するかも。ABS樹脂の部分は、ペーパーがけなど表面処理にこだわるとはまります。塗装はMrColorのマホガニーで全体を塗ってから、ガイアカラーのサンシャインイエロ-で濃淡をつけて、ガンダムカラーRed(2)でグラデーション塗装、それにホワイトを足してハイライトを入れてます。関節部分はミッドナイトブルーとファントムグレーを中心に塗りわけ、筆塗りで金属色を多少追加しました。墨入れはジャーマングレイに適当にライトシーグレイやらフラットブラックやらを足したタミヤエナメルを使いました。ちょっとこだわったのは、ヒートホークの刃の部分です。削り込んだりの工作は定番として、問題は刃の材質ですね。アニメではビーム蛍光色ですし、ガンプラではクリアーの黄色なんかが使われている場合が多いですが、私的にはおもちゃっぽくなるので嫌いです。肉弾戦に使う武器っぽさを出したいので、いつも金属の刃らしく塗装しています。刃の部分はスーパーブラックにスーパーファインシルバーを使って金属っぽく仕上げました。柄の分は何塗ったか忘れちゃった。マーキングを入れて・・・(毎度思うんですけど、デカールにしてくれないかなぁ。)宇宙で戦った機体なので汚しはほとんど入れていません(多分宇宙ではほとんど汚れないと思う)。楯や装甲のエッジ部分にマーカーのシルバーをちょこっと入れましたが・・・これは失敗だったと思います。半光沢のクリアーをかけて完成です。汚しの部分は気が向いたらもう少し手を入れるかもしれません。↓ほしくなったらポチッとMG MS-06S シャア専用ザクver2.0
2008年10月06日
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仕事場のマウスが死んだ。別にたいしたことに使ってるわけでナシまた激安マウスでいいやと思っていたけれど パチっと変なスイッチが入る音が聞こえて・・・KENSINGTON Expert Mouse OpticalBlack 64325 を衝動買い。これは自宅でも使ってる優れものでめちゃ高いけどその価値はあるかも・・・と思わせる一品。トラックボールの価値はボールの直径に比例すると思うよ(笑) これで明日からは楽になる。 今!玉が!熱い! 増殖する転がし派、トラックボール売れ筋ランキングを読むと、いかにニッチな製品かわかるけれど、なぜ売れないのか私には理解できない。皆さん安物のトラックボールを使ってみてこりゃダメだと思ったのでしょうか?それともコスト的に見合わないと考えられているのか・・・まあ一度清水の舞台から飛び降りてみてください。楽になるから ↓楽天では最安値だったよ
2008年10月05日
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MGゲルググver2.0が出たので早速購入。MS IGLOOのカスペン大佐機を作ってみました。「待たせたなヒヨッコ共!!」のあの機体です。--私2005年にプラモ製作に戻ってきて早くも3年がたってしまっていたんですね。その間このページはほったらかして、ジャンルを問わずプラモを作り倒してきました。最初のころは数で勝負みたいな感じでしたが、最近はエアブラシ導入したりして結構時間をかけて作ってます。-- 基本的に素組みです。某ページで公開されていたのカスペン大佐機の作例で頭を形状変更していたのですが、それがかっこよかったのでまねてみました。こめかみ付近を削り込んだだけなんですが、効果は絶大だと思います。悪そうな顔になりましたねぇ。いい感じです。調子こいて削っていたら穴が開きそうになったのでプラ板で裏打ちしましたけど(笑)あと、肩のマークと「00」の機体番号さえつけておけば「カスペン大佐機」だと言い張れる最低条件はそろうはず・・・と勝手に思うので、MIRACLE DECALというやつでデカール自作に初挑戦してみた。慣れないもので何度か試行錯誤を余儀なくされました。気になった注意点をいくつか書いておきます。・白版と透明版があるので注意・袋から取り出すときははさみを使って取り出すほうが無難。ペリペリとのりをはがして袋から取り出すこともできるが、袋とシートがくっついて大変なことになる。(私はこれでシートを1/3くらい使用不能にしました。結構値段の高い製品なのでもったいない)・デカールベーススプレーは使ったほうが無難・印刷後は良く乾かさないと思いっきりにじむ・張り方は普通のデカールと同様だが、かなりやわらかい。デカールフィッターを使った後程とは言わないが、丁寧に扱うようにしたほうが良い。・局面に貼ると結構割れる。リタッチは覚悟しておいたほうが良い。・クリアーを吹くときも良く乾かしてからでないと思いっきりにじむ。また、いきなり厚く吹くとにじむ。水性塗料のクリアーを使えばいくらかマシらしいが、これはやってみてないのでわからない。・白版を使った場合余白が白で目立つので余白を取り除くのに苦労する形は難しい で、できたのがこれ。 マークは先の某作例を公開してくださっていた方のページの画像を失敬してイラストレータでチョイチョイと書いて使いました。大きさは2cm*2cmくらい。何度か紙に印刷して大きさを確認して使用しました。結構雰囲気が出てると思います。あと「00」の機体番号ですがフォントが気に入らなくて、いろいろ試したんですけど、ステンシルっぽいのとか、極太ゴシックっぽいのとか・・・なんかだめです。雰囲気でないというかそこだけ浮いちゃいます。素直にMS明朝とかでサイズと幅調整したほうがいい感じでした。塗装ですが、Mr.Colorのスーパーブラックで全体塗装後、手足はガイアカラーのブライトシルバー、胴体はMr.Colorのスーパーアイアン、間接などはガンダムカラーのファントムグレーを基本にしました。内部構造はほとんど見えないのですが、少しこだわって油圧シリンダーっぽいとことはクロームシルバー、内部フレームがガルグレーで塗り分けてみました。あと、エッジを中心にガイアカラーのクリアーブラックとそれにクリアオレンジを足したもので表面に調子をつけています。IGLOOの中に出てくるカスペン大佐機はアニメ特有の金属表現がされていて、その雰囲気をどうやって出すか、あのもやもやとしたテクスチャは難しいです。やりすぎると汚くなってしまいそうだし、せっかく落ち着いている雰囲気なのにビカビカに光るシルバーを入れるのも雰囲気を壊しそうだし・・・で、無頼とシルバーにグレーやホワイトを適当に混ぜて、広い面に艶を殺した部分をちょっとだけランダムに作ってます。自分ではいい感じになったと思うのですが、いかがでしょ。最近がんばって作ってもだぁーれも褒めてくれない(笑)。さて、今回の反省点・・・調子こいた完成間際のこと、塗装も終わり、デカールをバシバシ貼って後ちょっとで完成だーとクリアー吹いていてふと気がついた。楯にはこんなでっかいロゴ入ってないじゃん。後ろから見たところがこれ まあいっか(笑)↓作りたくなったらポチッと
2008年10月04日
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空箱の山・・・; 2005年に模型作りに復帰して、たった三年でこんなに積もっていたなんて・・・
2008年10月03日
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