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あ、なんか久しぶりに書きますね。メインサイトの日記は書いてたんですがね。内容が子育て系なのでこちらにもアップしようと思いまして。夕方保育園から連絡があったんです。朝、いつもは食欲旺盛なチビの食欲がない。熱はないけどいつもと様子がちがうし、手がつめたい・・・これは熱がでるかも、と思っていたんで「やっぱり」って感じでした。そうしましたらですね「熱は37.2℃で食欲もあるんですが手足に発疹があるんですよ。 別のクラスで手足口病の子がいるんで、もしかすると・・・」ががーんうちのチビはアレルギーがあることもあって総合病院の先生に診ていただいているのですがねもう夕方じゃないですか。引越してから「近所のかかりつけ」というものがなかったんですね。比較的近いところに小児科はあるんですが私、あんまりそこ好きじゃなかったんですね。でも仕方がないのでその病院につれていったんですがPM5:00で診察時間が終了。いつも思うんですがね病院の診察時間って短すぎませんか?勤め人はいくなってことですかね。で、ちょっと諦めかけたんですが家に戻って、タウンページをパラパラ。家からちょっと離れたところなんですが小児科があることを発見。そういえばそんな看板みたことがあったっけーTELした時にはもうPM6:00。もうたぶん終わってる時間でしょうが、だめもとで聞くと診療してくれるとのこと。はーたすかったぁぁぁこういうお医者さんっていうのはいい医者にちがいない。医者によっては病状にかかわらず診療時間外は受け付けてくれなかったりひどいと受付時間をちょっとすぎただけでも受け付けてくれなかったり。病院って具合がわるいからいくもんですよねぇ具合がわるい人をむげに断るってのはプロとしてどうなんですかね。<対象者医者も職業なんでしかたがないんですかね。はじめていったその病院はご主人(?)が内科、奥様(?)が小児科を担当されているまだ比較的新しく木の内装がとてもステキな病院でした。「無理いってほんとすいませーん」といいながらバタバタと駆け込みバタバタと受付をしている間看護婦さんがうちのチビに話し掛けてくれていました。看「ねー看護婦さん○○くんのお熱はかってもいーい?」この一言でここはいい病院だ、というのを確信しましたね。小児科の看護婦さんって愛想がいい方じゃないとだめですよね。それに看護婦さんが自らお熱はかってくれるなんてそうないですよね。たとえ早くかえりたかったからだとしてもそういうところは微塵もみせませんでした。ステキな人だなー受付をすませ、先生が診てくれることに。小柄な女性の先生は一つの動作ごとにうちのチビに話し掛けてくれました。病院なれしているうちのチビは先生にいわれるまでもなくオナカをみせ~背中をみせ~口の中をみせるという流れをしっているのですがやはり「話し掛けられる」という行為はうれしいようですね。診断の結果はやはり手足口病でした。め「はーーーやっぱりぃ・・・・保育園どのくらい休ませればいいですかね」先生「熱もないみたいだし休ませなくても大丈夫ですよ」め「えっっ!いいんですか?」先生「全治するのに1週間くらいかかるから困るでしょ(笑)め「ええ、困ります(笑)」先生「お熱あるなら休ませたほうがいいけど そんなに重症じゃないしいいんじゃない?」その後時間外にもかかわらず手足口病について丁寧に解説し待合室で会計を待っているときに「じゃーね」とバイバイしてくれたこの先生。うちのチビの場合アレルギーは総合病院の先生が診てるってのを書いてるわけですよ。事前に。それを見てもいやな顔をすることなく「○○病院っていうとM先生かしら?」とニコニコ。いやーほんといい病院にめぐりあいました。ステキな看護婦さん、ステキなお医者さんそして内科併設、建物のつくり(内科の待合室と小児科の待合室は別でした)家族全員でこの病院にお世話になろうと決めた出来事でした。
2003年07月10日
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