日々の祈り -アッシジのフランチェスコの道

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カテゴリ: カトリック
ヨナ3・1-10

「さあ、大いなる都ニネベに行って、わたしがお前に語る言葉を告げよ。」
ヨナは主の命令どおり、直ちにニネベに行った。ニネベは非常に大きな都で、一回りするのに三日かかった。
ヨナはまず都に入り、一日分の距離を歩きながら叫び、そして言った。「あと四十日すれば、ニネベの都は滅びる。」
すると、ニネベの人々は神を信じ、断食を呼びかけ、身分の高い者も低い者も身に粗布をまとった。
このことがニネベの王に伝えられると、王は王座から立ち上がって王衣を脱ぎ捨て、粗布をまとって灰の上に座し、
王と大臣たちの名によって布告を出し、ニネベに断食を命じた。「人も家畜も、牛、羊に至るまで、何一つ食物を口にしてはならない。食べることも、水を飲むことも禁ずる。
人も家畜も粗布をまとい、ひたすら神に祈願せよ。おのおの悪の道を離れ、その手から不法を捨てよ。
そうすれば神が思い直されて激しい怒りを静め、我々は滅びを免れるかもしれない。」



詩篇130

【都に上る歌。】深い淵の底から、主よ、あなたを呼びます。
主よ、この声を聞き取ってください。嘆き祈るわたしの声に耳を傾けてください。
主よ、あなたが罪をすべて心に留められるなら/主よ、誰が耐ええましょう。
しかし、赦しはあなたのもとにあり/人はあなたを畏れ敬うのです。
わたしは主に望みをおき/わたしの魂は望みをおき/御言葉を待ち望みます。
わたしの魂は主を待ち望みます/見張りが朝を待つにもまして/見張りが朝を待つにもまして。
イスラエルよ、主を待ち望め。慈しみは主のもとに/豊かな贖いも主のもとに。
主は、イスラエルを/すべての罪から贖ってくださる。


ルカ10・38-42
一行が歩いて行くうち、イエスはある村にお入りになった。すると、マルタという女が、イエスを家に迎え入れた。
彼女にはマリアという姉妹がいた。マリアは主の足もとに座って、その話に聞き入っていた。
マルタは、いろいろのもてなしのためせわしく立ち働いていたが、そばに近寄って言った。「主よ、わたしの姉妹はわたしだけにもてなしをさせていますが、何ともお思いになりませんか。手伝ってくれるようにおっしゃってください。」

しかし、必要なことはただ一つだけである。マリアは良い方を選んだ。それを取り上げてはならない。」






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Last updated  2007.10.09 23:14:27 コメントを書く
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