日々の祈り -アッシジのフランチェスコの道

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カテゴリ: カトリック
ヨエル1・13-15;2・1-2


祭司よ、粗布を腰にまとって嘆き悲しめ。祭壇に仕える者よ、泣き叫べ。神に仕える者よ、粗布をまとって夜を明かせ。献げ物の穀物とぶどう酒は、もはや/あなたたちの神の宮にもたらされることはない。
断食を布告し、聖会を召集し/長老をはじめこの国の民をすべて/あなたたちの神、主の神殿に集め/主に向かって嘆きの叫びをあげよ。
ああ、恐るべき日よ/主の日が近づく。全能者による破滅の日が来る。

シオンで角笛を吹き/わが聖なる山で鬨の声をあげよ。この国に住む者は皆、おののけ。主の日が来る、主の日が近づく。
それは闇と暗黒の日、雲と濃霧の日である。強大で数多い民が/山々に広がる曙の光のように襲ってくる。このようなことは、かつて起こったことがなく/これから後も、代々再び起こることはない。

詩篇50

【賛歌。アサフの詩。】神々の神、主は、御言葉を発し/日の出るところから日の入るところまで/地を呼び集められる。
麗しさの極みシオンから、神は顕現される。
わたしたちの神は来られる/黙してはおられない。御前を火が焼き尽くして行き/御もとには嵐が吹き荒れている。
神は御自分の民を裁くために/上から天に呼びかけ、また、地に呼びかけられる。

天は神の正しいことを告げ知らせる。神は御自ら裁きを行われる。〔セラ
「わたしの民よ、聞け、わたしは語る。イスラエルよ、わたしはお前を告発する。わたしは神、わたしはお前の神。
献げ物についてお前を責めはしない。お前の焼き尽くす献げ物は/常にわたしの前に置かれている。
わたしはお前の家から雄牛を取らず/囲いの中から雄山羊を取ることもしない。
森の生き物は、すべてわたしのもの/山々に群がる獣も、わたしのもの。
山々の鳥をわたしはすべて知っている。獣はわたしの野に、わたしのもとにいる。
たとえ飢えることがあろうとも/お前に言いはしない。世界とそこに満ちているものは/すべてわたしのものだ。
わたしが雄牛の肉を食べ/雄山羊の血を飲むとでも言うのか。
告白を神へのいけにえとしてささげ/いと高き神に満願の献げ物をせよ。
それから、わたしを呼ぶがよい。苦難の日、わたしはお前を救おう。そのことによって/お前はわたしの栄光を輝かすであろう。」
神は背く者に言われる。「お前はわたしの掟を片端から唱え/わたしの契約を口にする。どういうつもりか。

盗人と見ればこれにくみし/姦淫を行う者の仲間になる。
悪事は口に親しみ/欺きが舌を御している。
座しては兄弟をそしり/同じ母の子を中傷する。


ルカによる福音書 / 11章 15-26節

しかし、中には、「あの男は悪霊の頭ベルゼブルの力で悪霊を追い出している」と言う者や、イエスを試そうとして、天からのしるしを求める者がいた。
しかし、イエスは彼らの心を見抜いて言われた。「内輪で争えば、どんな国でも荒れ果て、家は重なり合って倒れてしまう。

わたしがベルゼブルの力で悪霊を追い出すのなら、あなたたちの仲間は何の力で追い出すのか。だから、彼ら自身があなたたちを裁く者となる。
しかし、わたしが神の指で悪霊を追い出しているのであれば、神の国はあなたたちのところに来ているのだ。

強い人が武装して自分の屋敷を守っているときには、その持ち物は安全である。
しかし、もっと強い者が襲って来てこの人に勝つと、頼みの武具をすべて奪い取り、分捕り品を分配する。
わたしに味方しない者はわたしに敵対し、わたしと一緒に集めない者は散らしている。」
「汚れた霊は、人から出て行くと、砂漠をうろつき、休む場所を探すが、見つからない。それで、『出て来たわが家に戻ろう』と言う。
そして、戻ってみると、家は掃除をして、整えられていた。
そこで、出かけて行き、自分よりも悪いほかの七つの霊を連れて来て、中に入り込んで、住み着く。そうなると、その人の後の状態は前よりも悪くなる。」








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Last updated  2007.10.14 23:35:40
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