日々の祈り -アッシジのフランチェスコの道

日々の祈り -アッシジのフランチェスコの道

PR

×

Calendar

Archives

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2007.10.29
XML
カテゴリ: カトリック
ローマ8・12-17


肉に従って生きるなら、あなたがたは死にます。しかし、霊によって体の仕業を絶つならば、あなたがたは生きます。
神の霊によって導かれる者は皆、神の子なのです。
あなたがたは、人を奴隷として再び恐れに陥れる霊ではなく、神の子とする霊を受けたのです。この霊によってわたしたちは、「アッバ、父よ」と呼ぶのです。
この霊こそは、わたしたちが神の子供であることを、わたしたちの霊と一緒になって証ししてくださいます。
もし子供であれば、相続人でもあります。神の相続人、しかもキリストと共同の相続人です。キリストと共に苦しむなら、共にその栄光をも受けるからです。

詩編 / 68編

【指揮者によって。ダビデの詩。賛歌。歌。】
神は立ち上がり、敵を散らされる。神を憎む者は御前から逃げ去る。
煙は必ず吹き払われ、蝋は火の前に溶ける。神に逆らう者は必ず御前に滅び去る。

神に向かって歌え、御名をほめ歌え。雲を駆って進む方に道を備えよ。その名を主と呼ぶ方の御前に喜び勇め。
神は聖なる宮にいます。みなしごの父となり/やもめの訴えを取り上げてくださる。
神は孤独な人に身を寄せる家を与え/捕われ人を導き出して清い所に住ませてくださる。背く者は焼けつく地に住まねばならない。
神よ、あなたが民を導き出し/荒れ果てた地を行進されたとき〔セラ
地は震え、天は雨を滴らせた/シナイにいます神の御前に/神、イスラエルの神の御前に。
神よ、あなたは豊かに雨を賜り/あなたの衰えていた嗣業を固く立てて
あなたの民の群れをその地に住ませてくださった。恵み深い神よ/あなたは貧しい人にその地を備えられた。
主は約束をお与えになり/大勢の女たちが良い知らせを告げる
「王たちは軍勢と共に逃げ散る、逃げ散る」と。家にいる美しい女も戦利品を分けている。
あなたたちは二つの鞍袋の間に横たわるのか。鳩の翼は銀に、羽は黄金に被われている。
全能者が王たちを散らされるとき/ツァルモン山に雪が降るであろう。

峰を連ねた山よ、なぜ、うかがうのか/神が愛して御自分の座と定められた山を/主が永遠にお住みになる所を。
神の戦車は幾千、幾万/主はそのただ中にいます。シナイの神は聖所にいます。
主よ、神よ/あなたは高い天に上り、人々をとりことし/人々を貢ぎ物として取り、背く者も取られる。彼らはそこに住み着かせられる。
主をたたえよ/日々、わたしたちを担い、救われる神を。〔セラ
この神はわたしたちの神、救いの御業の神/主、死から解き放つ神。

主は言われる。「バシャンの山からわたしは連れ帰ろう。海の深い底から連れ帰ろう。
あなたは敵を打って足をその血に浸し/あなたの犬も分け前として敵の血に舌を浸す。」
神よ、あなたの行進が見える。わたしの神、わたしの王は聖所に行進される。
歌い手を先頭に、続いて楽を奏する者/おとめらの中には太鼓を打つ者。
聖歌隊によって神をたたえよ/イスラエルの源からの主を。
若いベニヤミンがそこで彼らを統率する。ユダの君侯らは彼らの指導者/ゼブルンの君侯ら、ナフタリの君侯らもいる。
あなたの神は命じられる/あなたが力を帯びることを。神よ、力を振るってください/わたしたちのために行動を起こしてください。
あなたの神殿からエルサレムの上に。あなたのもとに王たちは献げ物を携えて来ます。
叱咤してください、葦の茂みに住む獣を/諸国の民を子牛のように伴う猛牛の一群を/銀の品々を踏みにじるものを。闘いを望む国々の民を散らしてください。
エジプトから青銅の品々が到来し/クシュは、神に向かって手を伸べる。
地の王国よ、共に神に向かって歌い/主にほめ歌をうたえ〔セラ
いにしえよりの高い天を駆って進む方に。神は御声を、力強い御声を発せられる。
力を神に帰せよ。神の威光はイスラエルの上にあり/神の威力は雲の彼方にある。
神よ、あなたは聖所にいまし、恐るべき方。イスラエルの神は御自分の民に力と権威を賜る。神をたたえよ。

ルカによる福音書 / 13章 10-17節

安息日に、イエスはある会堂で教えておられた。
そこに、十八年間も病の霊に取りつかれている女がいた。腰が曲がったまま、どうしても伸ばすことができなかった。
イエスはその女を見て呼び寄せ、「婦人よ、病気は治った」と言って、
その上に手を置かれた。女は、たちどころに腰がまっすぐになり、神を賛美した。
ところが会堂長は、イエスが安息日に病人をいやされたことに腹を立て、群衆に言った。「働くべき日は六日ある。その間に来て治してもらうがよい。安息日はいけない。」
しかし、主は彼に答えて言われた。「偽善者たちよ、あなたたちはだれでも、安息日にも牛やろばを飼い葉桶から解いて、水を飲ませに引いて行くではないか。
この女はアブラハムの娘なのに、十八年もの間サタンに縛られていたのだ。安息日であっても、その束縛から解いてやるべきではなかったのか。」
こう言われると、反対者は皆恥じ入ったが、群衆はこぞって、イエスがなさった数々のすばらしい行いを見て喜んだ。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.10.29 12:42:25
コメントを書く
[カトリック] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: