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June 20, 2003
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 私はだじゃれが好きだ。現代においてだじゃれは世間一般で考えられているほど安い言葉遊びではないと思う。

 例えば手垢にまみれた「このカレー、かれ~!!」、「阿蘇にいってきたんだ」「あ・そ」レベルでは今では嘲笑的な笑いしか起きないし、あまり技巧に走ったものもどうかと思う。技巧に走ったもの、といってもよくわからないかもしれないので例を挙げる。
 私が同僚に「新しいだじゃれ作ったんで言っていい?」と前置きした上でこう言った。

私「もう~、 チューバッカくんたらチュ~ばっか!!
同僚「・・・。 チューバッカってだれ?

 この様に相手に理解してもらえないネタを使っただじゃれはむなしく行き場をなくして宙を彷徨うだけだ。しかもこのだじゃれは私自身「考えてつくった」感があり、あまり好きではない。あまり技巧に走るとだじゃれの域を出てしまい「ウィット(wit)」的なものになってしまうので注意が必要だ。思いつきだけじゃなく、技巧にも走らず・・・という奇跡が生まれたときいいだじゃれが生まれると思う。まただじゃれにはある種のシュールさというかばからしさも絶対に必要だ、と思う。

 長くなってきたので続きはまた明日。






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Last updated  June 21, 2003 01:11:35 PM
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