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フランク・鰤杜

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2010.04.25
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カテゴリ: DAIARY
4/19(Mon)大岡、樋口、絵龍

 今晩は軽く呑んで帰るつもりだった。
 話が弾んで、21時過ぎまでいると、以前BVでレセプタントをしていた小田さんがいらっしゃった。
 先日もいらっしゃったが、今晩もいらっしゃった。
 小田さんは以前勤めていたお店はやめて、新天町のお店に変わったそうだ。
 相変わらずマッサージで頑張っているそうで、今度のお店は高年齢層の方が多いそうだ。
 その上、お金持ちなのだろうか、デビ婦人のようなしゃべり方をするそうだ。
 どんな奴だろうか、会ってみたいものだ。

 小田さんが来るといつものように、肩から腕にかけてと後頭部を一発やってもらう。

 これが、効くんだ。
 その際、手相も見てもらった。
 俺はお金が入ってくるそうだが、浪費家だそうだ。
 「確かに!」当たっています。
 絵龍さんも見てもらったが、晩婚だそうですごくがっかりしていた。
 しかも、結婚線が2本あるらしく、1本目は苦労するらしく、2本目の線のほうがよいらしい。
 晩婚で、二本目の線のほうが良いとなるとどうだろうか。

 例えば、晩婚だから絵龍さんは35歳くらいで結婚したとしよう。
 その上デキチャッタ結婚。
 そのうえ男性は8歳年下。
 妊娠出産期間はエッチはなかなかできない。

 いくら絵龍さんがテクニシャンと言っても、若い女の身体には敵わない。
 その上、男は働かなくなり一家の家計は絵龍さんが稼ぎ、もちろん育児も絵龍さんということになる。
 絵龍さんが稼いだ金はすべて若い男の遊ぶ金となるわけだ。
 たまりかねた、絵龍さんは離婚を決意。
 ちょうど子供も3歳で保育園に預けることができる。


 その後子供小学校に進み、中学校へ。
 子供は手がかからなくなったが、学費に塾に、それに子供が遊ぶ金と何かと金が必要になる。
 仕方ない、絵龍さんオミズの世界へ。
 絵龍さん、48歳の決断だった。

 いまさら中州のクラブはもってのほか、川沿いのスナックだってどうか。
 そこで、お呼びがかかったのが堅粕のスナック。
 ナカス、カタカス、少し似ているからよいかと。
 しかし、いきなりの最年少。
 実はママは70歳過ぎのばばぁ。
 お客もそれ相応のじじぃたち。
 ほとんど老人介護施設状態。
 一晩にボトルを3本入れて帰ったり。
 二度もお金を払ったり。
 挙句の果てに、絵龍さんを死んだばあさんと勘違いしたり。 

 そんな中に、唯一ましなジジィいたわけで。
 福岡の地場企業の会長で、東京にいくつかの不動産を持っている。
 子供がおらず、ずっと独身。
 絵龍さんは「どうせボケ老人」と思ってやさし接していたら、なんとジジィはそのやさしさに惹かれてしまった。
 70歳を過ぎたジジィが絵龍さんにプロポーズ。
 ジジィ、70歳を過ぎての決断だった。

 籍を入れ、すぐに同居。
 絵龍さん、50歳の決断だった。
 そして、夜を迎えるわけだが、そこで思わぬ事態が。
 70歳を過ぎたジジィにテクニシャン絵龍の裏技が炸裂。
 あっという間にジジィは昇天。
 結婚式よりまずは葬式。
 残った遺産はすべて絵龍さんのもの。
 なるほど、これが2本目の結婚線。

 そう考えると、晩婚もありかもしれない。    

 GoodNight


4/22(Thu)樋口、仲田、福田

 ありゃまである。
 俺の左には少し酔っ払ったオヤジ二人。
 どこと泣く育ちの悪い会社の偉い人。
 右には僕より上だろうかご年配の女性とその母親だろうか。
 どことなく育ちがよそうだ。

 お互いの話は俺の耳に入っていた。
 たぶん、お互いの耳のもお互いの話は入っていたのだろう。
 ふと、左の男性が右のご婦人の話に割り込んできた。
 俺は、間に入りただ聞くだけだ。
 しかし、ご婦人に問いかけたのに、話を聞かず、例え聞いてもご婦人の話を否定するといった、これも話の聞き方

と言うのだろうか。
 やってしまった。
 そりゃ怒るだろう。
 ご婦人達は怒って、ラウンジに行ってしまった。 

 やっぱ、偉い人間はこれだから困る。
 自分の意見が一番正しいと思っているからこれは困ったもんだ。
 うちの会社にもそういう人はいる。

 次回は気をつけてね。

 GoodNight





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Last updated  2010.04.25 21:59:46
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