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私もです。@ Re:丸亀製麺のうどんを食べたら体調不良に…(10/24) 同じ経験をされている方がいて驚きました…
ランラン@ Re:丸亀製麺のうどんを食べたら体調不良に…(10/24) 私も同じ経験をしました。 二回ともに同じ…
むくチョコパン@ Re:丸亀製麺のうどんを食べたら体調不良に…(10/24)  同感です。 強く共感します。 食べたら…
通りすがり@ Re:丸亀製麺のうどんを食べたら体調不良に…(10/24) 同じく頭痛になります
妖香@ Re:香港とマカオのエッグタルトの違い はじめまして エッグタルトの違いは焼き目…
ニコル@ ワット・ポー 金色が、とてもめだっていますね。   …

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July 1, 2016
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カテゴリ: 桜木悟史のコラム
なぜか下半期は発表しない謎の私的アニメランキング(笑)

今年も下半期はやらなさそうですが(年末はなにかと忙しいのです…)、今年もとりあえず上半期の発表から。


1位『僕だけがいない街』
なかなかテレビシリーズでミステリーというのは難しいですが、この作品は毎週の引きが絶妙で「この先どうなるんだ!?」と思わせる終わり方が秀逸でした。

放送当初は、主人公の悟を2人の俳優が演じるということに懐疑的でした。 特に成人時の満島真之介さんの演技が微妙だと思ったのですが、回を追うごとに満島さんのナレーションが作品の雰囲気を高めていったという点では高い評価ができるかと思います。

ここ最近のノイタミナ作品はヘタに分割2クールなどを使わず、原作の終わりに合わせてアニメも終わるなど放送時期もうまくやっている印象で3位のカバネリもそうですが、質の高いアニメを提供できていると思います。



2位『ふらいんぐういっち』
めちゃくちゃ面白いというわけではないですが、1クール通しての安定感を評価。
1クールという限られた尺の中で、他の多くの作品がいろんな要素を詰め込みすぎてごちゃごちゃになった中で30分という枠を贅沢に使ったのがこの作品。普通のアニメならば描かないような日常の何気ない動作をアニメでしっかり描いている点を高評価。

30分の中で笑えるポイントは1つ2つしかないですが、第8話「常連の鳴き声」の最後のオチなど、それがくすりと笑える安心して見ていられた作品。退屈な作品だと言われればそれまでですが、最近のアニメの中では際立つほどに30分間を贅沢に使った清涼剤のような作品。そして、とにかく千夏ちゃんがかわいい(笑)



3位『甲鉄城のカバネリ』
動きまくるバトルシーンをはじめとした映像技術、そしてOP・EDを含めた音楽の使い方がレベル高かったですね。ただ個人的には、この内容を1クールで収めようとしてしまった点は残念。もう少しじっくり見たかった気がします。



あともうちょっと世界観を大切にして欲しかったという気も。途中のバイクの登場など「うーん」という感じ。いや、技術的に鉄道をつくれるのであればバイクもあっておかしくないんでしょうが、このあたりから世界観のディテールが甘くなったと思います。カバネの集合体がビームを打てる理論もよくわからないです。

最終回の来栖の甲鉄城への瞬間移動は爆笑しました(笑)




4位『キズナイーバー』
今クールが始まった初期はノーマークでしたが、最後までクオリティを下げずに頑張ったなぁという意味で浮上してきて、最後にはランクインさせてもいいだろうとの判断で4位に。最後までキズナシステムの設定があやふやな気もしましたが、それでも終盤の数話でうまく話をまとめたと思います。あえて言うならば、初期のほうでもっとシステムをうまく説明できていたり、園崎の思惑や事情を視聴者に推測させることができていれば、もっといい作品になっていたと思います。



5位『くまみこ』
個人的には大好きな作品でした、序盤までは…。

田舎あるあるネタをうまく使いつつ、さらに実在企業のし○むらなどをいじったあたりは攻めていて、大いに笑いました。「しもむらマスターってなんだよw」と。ただ、序盤でキレのある笑いが多かったのに比べて、後半は同じようなネタの繰り返しになってしまったのが残念。第1話の「ドント タッチ ミー!」でかなり心を掴まれた作品でしたが、しもむらマスターをピークに失速。

そして話題の最終話もやってしまったなぁ感が満載。原作者が問題視した良夫の発言もそうですし、仙台の人が田舎者に石を投げつけるという妄想も現実の地名を使った表現としてはやりすぎだなぁと。あまりモラルどうこうで批評はしたくないですが、エンタメとしてもあれを面白いと感じる人は少ないでしょう。やはり恐怖に似た感情を覚えた人が多数だと思います。最後のまちの“幼児退行”オチも、もし田舎トラウマを克服してしまうような流れにしてしまうと2期以降につなげにくいなどの制作サイドの思惑もあったのでしょうが、あそこまでやってしまうと1話から描いてきた主人公の努力が完全に水の泡になってしまうわけで、ここも加減を誤った印象です。

いずれにしても最終話だけでなく、後半の失速が著しく、覇権を獲れるポジションから一気に転げ落ち、正直5位に入れるのも微妙だとは思いますが、原作は面白いとのことで甘めの評価でランクインさせました。



番外編『ハイスクールフリート』
何かと話題性が高かったアニメ。事前の告知では萌え要素の強いアニメかと思いきや、シリアスな展開で視聴者をあっと言わせたことは評価。しかし、そのあとはシリアスと萌えの融合に失敗した印象。30分の中にシリアスと萌えを詰め込んで、時にはシリアスであるべきところに雰囲気をだらけさせるBGMを使ったりと演出が残念。キャラクターも多用したにもかかわらず、視聴者に覚えさせるような努力もなく、うーんという感じ。主軸の艦隊の映像や演出とかはしっかりしていた分だけに残念な部分が目立ちました。

しっかり1話目で視聴者を騙したのですから、全体はシリアスなストーリーで進めていって、その中に日常回を入れるような構成であれば視聴者もついていけたと思いますが、全体的に視聴者を置いてきぼりにした作品です。分野は違いますが、今年の大河ドラマ『真田丸』では毎話に笑いのシーンを入れていますが、あれはやはり脚本家が相当うまくやらないと成立しない手法なので、この作品に関してはシリアスに寄せるか、萌え要素を強くするのかはっきりさせたほうが良かったでしょう。少なくとも各地で謎の乗っ取りが起こっている緊急事態の最中に、艦員が全員水着になっりするのはよくわからんと思うわけです。

最終回も、ストーリー的にはああいう形で話が終わるのは悪くはないのですが、やはり冷静になって考えると、そんな状態なのになんで港まで航行できたのか? しかも、みんな笑顔で陸に上がっていたのにいきなりの轟沈。そんな危機的状況なのに誰も把握してなかったのか?と。私は戦艦などに詳しくはないですが、船舶のデザインなどの細かい描写は大切にしているのにそういったストーリー・設定の部分が大雑把すぎたという印象です。




それ以外の作品について

「このすば」


「ハルチカ」
なんか気になって最後まで見ましたが、吹奏楽部関係なかったな、と(苦笑)

「ファントムワールド」
最後まで視聴者を世界に引き込めなかった印象。ファントムの定義が甘すぎた。

「紅殻のパンドラ」
個人的には好きですけど、まったくまとまりがなかった。クラリオンかわいい(定期)

「坂本ですが?」
たぶん原作は面白いんだろうなという印象。漫画のカット割りをアニメで再現できなかった。


下半期は、とりあえず「プリズマイリヤ」の続編に期待でしょうか。あと最近、自分の中で評価を高めている動画工房が提供する「NEW GAME」あたりは気になります。




◆視聴アニメ一覧
GATE炎龍編、この素晴らしい世界に祝福を!、デュラララ結、ハルチカ、僕だけがいない街、昭和元禄落語心中、無彩限のファントムワールド、紅殻のパンドラ、学戦都市アスタリスク、ハイスクールフリート、ふらいんぐういっち、くまみこ、三者三葉、文豪ストレイドッグス、甲鉄城のカバネリ、キズナイーバー、坂本ですが?、SUPER LOVERS


(桜木悟史 @satoshi_style

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Last updated  July 1, 2016 08:28:22 PM
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