曹操注解 孫子の兵法
1
また、変態教師のニュースが来ているぞ。フジテレビの「今日のわんこ」じゃないが、《今日の変態教師コーナー》を別につくろうか。それじゃ、メッチャ明るく、いってみようーっ。 ■ストッキング盗で、倉敷・養護学校の男性教諭を懲戒免職--県教委 /岡山 県教委は8日、同僚の女性教諭のストッキングを盗んだとして、笠岡署に窃盗容疑で逮捕、起訴された県立西備養護学校教諭、岡田洋明被告(40)=倉敷市藤戸町天城=を懲戒免職処分とした。また、教職員による不祥事が相次ぎ県民に対する信頼を損ねたとして、宮野正司・県教育長(61)を文書訓告の処分とした。 今年度、県内で教職員が懲戒処分を受けるのは7件11人目、うち免職処分は4人目。県教委は先月27日、教員によるわいせつ事案を中心とした不祥事が相次いでいるとして、再発防止に向けた緊急アピールを採択したばかりだった。 清田寂順・県教委委員長は「あらゆる手段を講じて県民の皆様の信頼を回復したい」との談話を発表した。【傳田賢史】10月9日朝刊 ■浜松のわいせつ 再逮捕の中学教諭、被害生徒のメモ残す /静岡 浜松市内の男子中学生にわいせつな行為をして準強制わいせつ容疑で再逮捕された湖西市新所原、中学校教諭、鈴木利幸容疑者(48)が、わいせつ行為をした被害生徒の名前を記したメモを残していたことが8日、浜松中央署などの調べで分かった。鈴木容疑者は容疑を否認しているが、同署は押収したメモが容疑を裏付ける重要な証拠になるとみて被害者の特定などを急いでいる。 鈴木容疑者は今年7月中旬、浜松市内の防風林で、市内の中学1年生の男子生徒2人に対し「補導員だ。ここで何をしている」などと話しかけ、体を触るなどわいせつな行為をしたとして、今月6日に準強制わいせつ容疑で再逮捕された。 鈴木容疑者は浜松市南部の海岸で遊んでいた小学生を車に連れ込んでわいせつな行為をしたとして9月11日に逮捕されたが、同署が逮捕後に鈴木容疑者の自宅などを家宅捜索した際、この2人を含む複数の生徒・児童の名が記したメモを見つけて押収した。さらに余罪があるとみて、今後捜査を続ける。【古関俊樹、稲生陽】10月9日朝刊 ■<高校教師>地震についての説明、4割が自信なし 滋賀県 高校教諭の4割以上が地震について学んだことがないか忘れていて、「断層」「液状化現象」などを自信を持って生徒に説明できない――。滋賀県の高校教師を対象にしたアンケート調査で、こんな教師像が浮き彫りになった。調査した同県立守山高の中島健教諭(49)は「もっと基礎知識が必要だ」と指摘する。(毎日新聞) - 10月9日20時34分更新 ■養護学校事務長を停職=女性職員にセクハラ-北海道教委 北海道教育委員会は8日、30代の女性職員に対し、尻を触るなどのセクハラ行為を繰り返したとして、道東地方の養護学校の男性事務長(59)を停職2カ月の懲戒処分にした。女性職員は「上司だったため嫌だといえなかった」などと話している。(時事通信) - 10月8日19時3分更新 ■柏陵高わいせつ教諭問題 県教委、対応まずさ認める /福岡 県議会文教委員会が7日あり、女子高生を襲ったとして8月に懲戒免職処分となった元県立柏陵高教諭、三浦龍一被告(41)=強盗致傷など3件の罪で公判中=が事件発覚前から体罰や暴言などを度々指摘されながら、県教委が記者会見で「予兆は全くなかった」としていたことの関連質疑があった。城戸秀明・教職員課長は「認識が甘いということであれば、結果的にそうだったかもしれない」と対応のまずさを認めたが、責任の所在は明確にしなかった。 三浦被告は6月、前原市で、自転車で帰宅中の女子高生を引き倒し、下着を奪ってけがをさせたとして起訴され、福岡地裁で公判中。逮捕時は県警の調べに「約5年前から下着欲しさに女子中高生を襲い、勤務先でも下着を盗んでいた」と供述していた。 柏陵高校は事件発覚直後に保護者会などを開き、三浦被告が体罰や暴言で度々注意されていたと説明。県教委にもその旨書いた報告書を上げていたが、城戸課長は8月5日の記者会見で「学校側に聞いたが、事件を起こす傾向は全くなかった。下着を盗まれた報告もない」と述べていた。 7日の同委で、佐藤正夫県議(自民議員会)は「体罰や暴言に事件との因果関係がないとは断言できず、すばやく対応していれば事件はなかったかもしれない。(県教委も)報告を受けるにとどめてはいけない」と指摘。これに対し、城戸課長は「学校で幾度となく指導していたようだが、(体罰などが)事件に結びつくと思っていなかったようだ」などと述べたが、誰が「思っていなかった」のかは明言しなかった。【荒木俊雄】10月8日朝刊(毎日新聞) ■函南町の米国人臨時職員逮捕 覚せい剤使用容疑/静岡 三島署は4日、函南町大土肥、同町臨時職員、ケーシー・エリック・ヘンリー容疑者(38)を覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕した。米国カリフォルニア州出身のヘンリー容疑者は今年4月から外国人語学指導助手(ALT)として、町内の中学校で英語を教えていた。学校関係者は「授業が分からない生徒に丁寧に教えるなど勤務ぶりはまじめだったのに……」と、突然の逮捕に驚いている。 調べでは、ヘンリー容疑者は9月29日午後9時ごろ、函南町の自宅で、覚せい剤を使用した疑い。覚せい剤使用に伴って呼吸困難になり、自ら119番通報して伊豆長岡町内の病院に入院したが、病院の通報で同署員が調べると尿から覚せい剤反応が出た。容疑を認めており今後、入手経路などを追及する。 ヘンリー容疑者は函南町と姉妹都市縁組をしている同州カーマン市との交流で数回来町したのがきっかけで、今年4月に同町教委が臨時職員として採用した。同町教育委員会学校教育課の三田正治課長は「ヘンリー容疑者はそれまで派遣会社に委託して採用していたALTの採用方法を改め、初めて町教委が選考、採用した人物。調査不足で、大変申し訳ない」と話している。同中学校は対応を協議し、5日朝に生徒に事実を伝えるという。【鈴木英世】10月5日朝刊(毎日新聞) ■買春で養護学校教諭逮捕 14歳少女にみだらな行為 千葉中央署は4日、当時14歳の中学3年の女子生徒に現金を渡し、みだらな行為をしたとして、児童買春禁止法違反の疑いで、東京都立養護学校教諭加藤健容疑者(22)=東京都葛飾区亀有=を逮捕した。 調べでは、加藤容疑者は5月4日、東京都江東区のホテルで、携帯電話のメールサイトで知り合った千葉県内の女子生徒が18歳未満であることを知りながら、現金5万円を渡し、みだらな行為をした疑い。 加藤容疑者は「会ったこともないし(みだらな行為も)していない」と容疑を否認しているという。 4月下旬から家出をしていた女子生徒が帰宅し、家族や警察が事情を聴いた結果、事件が発覚。生徒の携帯電話の通話記録などから加藤容疑者が浮上した。(共同通信) - 10月4日13時5分更新 ■女児連れ去り未遂を否認 大阪・池田の元小学教諭 大阪府能勢町で7月、小学6年の女児2人を連れ去ろうとしたとして、未成年者誘拐未遂罪などに問われた大阪府池田市立小の元教諭川瀬正博被告(55)=懲戒免職=の初公判が29日、大阪地裁(朝山芳史裁判官)で開かれ、川瀬被告は「誘拐とか連れ去ろうという気持ちは全くなかった」と無罪を主張した。 一方で川瀬被告は「学校教育に携わってきた者として深くおわびする」と謝罪。自動車販売店から車の部品を盗んだとされる窃盗については起訴事実を認めた。 弁護側は「被告に誘拐の故意はなく、若年性痴呆症の疑いがある」として、責任能力を争う姿勢を示した。 川瀬被告は能勢町の事件の起訴後、保釈中の8月に大津市でも小学2年の女児(7つ)を連れ去ろうとしたとして逮捕、起訴された。大津市の事件も大阪地裁で次回以降に審理される。(共同通信) - 9月29日16時54分更新 ■児童買春で琉球大教授逮捕 女子高生にわいせつ行為 沖縄県警宜野湾署は27日、16歳の女子高生に現金を払ってわいせつな行為をしたとして児童買春禁止法違反の疑いで、宜野湾市我如古1丁目の琉球大教授伊佐英信容疑者(56)を逮捕した。同容疑者は「記憶にない」と容疑を否認しているという。 同容疑者は琉球大理学部教授で、海洋自然科学を専攻している。 調べでは、伊佐容疑者は今月10日夕、同県沖縄市のホテルで、高校2年生の少女(16)に現金1万3000円を支払い性行為をした疑い。少女の携帯電話に、伊佐容疑者から何度か電話がかかっており、少女の供述から事件が判明したという。(共同通信) - 9月27日14時0分更新 ■大麻所持教諭を懲戒免 湖南農高校長は戒告--県教委 /滋賀 県教委は27日、勤務先の県立湖南農業高校で大麻を隠し持っていたとして大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕、同罪で起訴された同高教諭、臣司光輝被告(28)を懲戒免職処分にした。「教育公務員の社会的信用を著しく失墜させるとともに、全体の奉仕者たるにふさわしくない非行」としている。また、同校の重田定敬校長も「管理監督するべき職務の適正を欠いた」として戒告処分にした。 県教委によると、臣司被告は同校製図準備室のロッカー裏に、乾燥大麻約24グラムを隠し持っていた。大学時代から大麻を所持、吸引し、01年から同校に持ち込んでいたが、校内での吸引や同僚、生徒などへの横流しはしていないという。27日に接見した県教委職員に対しては「誠に申し訳ない」と話したという。 同校の教頭、前校長についても文書訓告、前教頭と臣司被告が以前に講師として勤務していた県立高の当時の校長は口頭訓告とした。【森田真潮】9月28日朝刊(毎日新聞) ■大麻吸引知り通報せず 埼玉の県立校 埼玉県の高校生らのグループが大麻を買うため窃盗を繰り返していた事件で、元県立高校男子生徒が逮捕される前の昨年10月、教師に大麻吸引を打ち明けていたことが22日、分かった。 学校側は生徒に自首を勧めたが、警察には連絡しなかった。生徒が提出した大麻のような草も本人に返していた。事件を摘発した警視庁は不適切な対応だったとして同校に口頭で注意した。 元生徒は昨年11月、都内で大麻取締法違反(大麻所持)の現行犯で警視庁に逮捕され、供述から窃盗グループの存在が分かった。事件では元生徒を含む同校の4人が逮捕、8人が補導された。 埼玉県教育委員会によると、元生徒は教師に「大麻を吸っているがやめたい」と告白、大麻のような草の入った袋も提出した。学校側は一時預かった後、袋を返し、元生徒に謹慎処分を言い渡したという。(共同通信)[7月22日13時27分更新] ■別の教え子にわいせつ行為 中学教諭を再逮捕 神奈川県警少年課と座間署は27日、教え子2人の体を触ったとして強制わいせつ容疑で、同県座間市南栗原、同市立中学教諭笠原泰志容疑者(40)=県青少年保護育成条例違反罪で起訴=を再逮捕した。 今月7日、別の教え子の女子生徒(13)にわいせつ行為をした同条例違反の疑いで笠原容疑者が逮捕されたのを知った2人が「私たちの件で逮捕されたのですか」と学校に相談、被害が分かった。 調べでは、笠原容疑者は6月3日夜、同市内のスーパー駐車場に止めた自分のワゴン車内で、いずれも中学2年の13歳の女子生徒2人に無理やり抱きつくなどした疑い。 笠原容疑者は社会見学の実習後、同僚と飲酒し帰宅中、道端で出会った2人を「カラオケに行こう」と駐車場に誘い出したという。(共同通信)[7月27日16時38分更新]
Oct 10, 2004
閲覧総数 2709