曹操注解 孫子の兵法

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Jan 14, 2005
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カテゴリ: 戦略
アフガニスタンとイラクにはさまれたイランの首都テヘランに逢沢副大臣は訪問しているところだ。

今日はさっそくメールが来た。

----- Original Message -----
送信者 : "逢沢一郎" <*******@shugiin.go.jp>
宛先 : "曹操閣下"<********@******.chuo-u.ac.jp>
Sent: Thursday, January 13, 2005 6:46 PM
Subject: 1月12日 テヘランを訪問しました。初めてのイランです。

――― 1月12日 テヘランを訪問しました。初めてのイランです。 ―――



1997年、改革派のハタミ大統領が登場した時には大きな期待がありましたが、保守派の抵抗や大統領自身の力不足もあり、イラン社会の改革は世界が期待するほど進みませんでした。
そうした状況の中、今年6月の大統領選挙では穏健保守派のラフサンジャ二前大統領の再登板の可能性も取りざたされています。

イランは人口7000万人。長い歴史を持ち素晴らしい芸術を生み出した中東の大国です。石油、天然ガス等の資源大国です。西隣りにイラク、東はアフガニスタンに接しており地政学上も重要なポジションにあります。

イランは1979年のイラン革命でパーレビ国王を追放してアメリカと決別。ホメイニ師を頂点とする宗教政治体制を創り上げました。
しかしそのイランにも変化の兆しがうかがえます。国民のアメリカに対する親近感、好感度は意外に高いと耳にしました。本音ではアメリカが嫌いではないようです。そう遠くない将来アメリカとイランの関係が改善される可能性は否定できません。

革命前イラン女性はビキニで海水浴を楽しんでいましたが、今では浜辺も男女別々。外出時はあの黒いチャドルか、少なくともスカーフは法律で義務づけられています。
そのイランが今後どのような道を歩むのか。イランの動向が中東の安定に大きな影響力を持つだけに目が離せません。
             外務副大臣  逢沢一郎 





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Last updated  Apr 8, 2006 06:44:46 PM
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