曹操注解 孫子の兵法

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Jan 25, 2005
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益子さん、だめだよ。

最初からやればいいのに、時間の無駄をして。
こんな緊急事態にこそ、後に引かない人間がドンとやらなくてはならないのだ。

それで閣下はカネボウの再建人事に、ヒット商品をつくれる若手を最高経営者に抜擢したのだ。

今回の三菱の行ったり来たりの人事は「右往左往」といって、ふかい読みに基づく戦略が不在である証拠だ。
同じことを日本軍はガダルカナル攻防戦で失敗し、アメリカ軍もアンツィオ上陸作戦で大失敗した。

あんたにヒット商品がつくれるか。
今の三菱に、すべてのスキャンダルを一掃するスーパー・ミドルクラスの車が出せるか。


すべては経営者の決意一つなのだ。



■三菱自再建、重工主導で 社長に益子氏 会長は重工・西岡氏

 経営再建中の三菱自動車は二十七日、近く発表予定の新再建計画で、追加増資を引き受ける三菱重工業の連結対象会社(持ち分法適用会社)となり、現首脳陣は経営責任を取って総退陣、三菱重工の西岡喬会長(68)を新会長に迎える方針を固めた。新社長には、三菱商事出身で昨年六月末に三菱自入りした益子修常務(55)を昇格させる見通し。就任はいずれも三月末になりそうだが西岡会長は当面両社の会長を兼務する方向で調整中だ。
 三菱自は二十八日にも臨時取締役会を開き、三菱重工、三菱商事、東京三菱銀行のグループ三社に合計二千五百億円の増資と、東京三菱銀行に五百億円の債務の株式化で総額三千億円にのぼる追加資金支援要請を決めるとともに、日産自動車との軽自動車事業の提携拡大などを柱とする新再建計画を決定する。
 これを機に、約半年前に四千九百六十億円の資本増強を受けながら一連のリコール(無償回収・修理)問題などで業績悪化に歯止めをかけられなかった経営責任を取り、岡崎洋一郎会長、古川洽次副会長、多賀谷秀保社長の三首脳がそろって退任を表明する方針だ。
 新経営陣には、追加増資を引き受けるグループ三社が協議を重ね、増資後に三菱自保有株比率が現行の10%弱から15%超へ増加する三菱重工の西岡会長が三菱自再建の陣頭指揮に当たることを内定した。
 三菱自は三菱重工から昭和四十五年に分離・独立。三菱重工は筆頭株主として経営権を確保してきたが、ダイムラークライスラーが筆頭株主として経営権を掌握した後は、保有株比率が15%未満に減少、連結対象外となり関係が希薄化していた。
 昨年四月にダイムラークライスラーが三菱自の追加支援を拒否し、三菱自再建に対する信用低下が進んでいたことから、三菱重工が再び連結対象会社として経営権を握るとともに、三菱商事出身の益子常務の社長昇格と合わせ、グループ一体となって三菱自再建の責任を明確化するのが最善と判断した。
     ◇
 西岡 喬氏(にしおか・たかし)東大工卒。昭和34年新三菱重工業(現三菱重工業)。平成4年取締役・名古屋航空宇宙システム製作所長。常務、副社長を経て11年社長。12年三菱自動車取締役兼務。15年6月会長。東京都出身。





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Last updated  Apr 8, 2006 06:47:32 PM


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