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2026年の造幣局 桜の通り抜けに行ってきました。ネットで予約が必要ですが、現地に着いてから予約しても全然大丈夫でした。造幣局の桜は、ソメイヨシノではなく、八重桜が中心ですが、とてもきれいな桜でした!!
2026年04月14日
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中年サラリーマンです。中小企業診断士の実務補習について、15日間の内5日間だけ受講する事とし、9月度の実務補習を受講しました。日程は下記のような感じでした。~8日(インタビュー内容検討、事前調査)9日(メンバー顔合わせ、調査、インタビュー)10日(方向性決め、報告パート・報告書担当決め)11日~17日(自主学習・・・各パートごと報告書案作成)18日(各パート報告書もちより方向性合わせ)19日(報告書統合、最終確認、印刷)20日(報告会、報告書提出、修了証書受領)不器用な僕ですから、この1週間の平均睡眠時間は2~3時間で、18日は完徹いたしました。やるだけの事はやったのですが、自分の作成したパートの報告書の出来栄えは散々でした!報告会も、先方からの手ごたえはもう一つでしたが、それでも若手の方から質問が幾つかあり、答えられない自分も居たりして・・・。とりあえず修了証書をもらいました。こんな大変な実習が、あと2回もあるんですねー。でも、これを受講しなければ資格登録が出来ないので、何とかあと2回を乗り切るしかありません。次回受講予定ですが、また来年の9月になりますかねー。資格登録までに、3年かかりそうです。
2011年09月23日
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中年サラリーマンです。本日1/8(土)、「中小企業診断士第2次試験合格証書」が届きました。中小企業診断士二次試験に無事合格する事が出来ました。なんだか、未だにピンと来ませんし、信じられません。本当に合格したんですね・・・。しかし、合格したら合格したで、今度は登録が待っています。中小企業診断士として登録を行う為には、合格後3年以内に実務補修か実務従事いずれかを受講しなければならないとの事。一般的には、中小企業診断協会が開催する、実務補修を15日間受講するのが王道の様です。一般的なサラリーマンには、実務従事(診断実務)を行う機会など簡単にはありませんから・・・。と、いう訳で、2月~3月に開講される、実務補修の日程案内もご丁寧に同封されていました。実務補修は、15日連続受講も良し、5日ずつ分けて3回受講しても、どちらでも良い様です。15日といっても連日ではなく、土日を中心に何週間かに分けての日程になっている様です。2月~3月開講予定の実務補修15日間の日程を見ると、15日の内、なんと「平日」が9日もあるではないですか!そんなに会社を休めるはずもなく、どうしようか迷っていますが。。。2月~3月の実務補習の申し込み締切日が、1/13に切られていますしね。。。まだ心の準備が出来ていないですけどね・・・。決めなきゃ。なんとしかも費用が合計15万円もかかるとは!しかも、ノートパソコンを持って来いだなんて・・・。ノートパソコンは手持ちが無いので、新規に買わなければなりませんね・・・。2月はどうしても会社をそんなに休めないので、今回の補習はパスして、次回以降(8月~9月)にするかどうか悩み中です。8月も無理かなぁ。悩みの内容が、試験勉強中とはうって変わって、何とも「ぜいたく」な悩みに変わりましたね・・・。まさか合格するとは、思ってもみなかったんで心の準備が・・・。
2011年01月08日
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超・超・超・・・ごぶさたしております。(誰に?って感じですが・・・)中年サラリーマンです。「中小企業診断士」を相変わらず受験中だった訳です。今さらですが、二次試験のご報告です。一次通過に丸3年を要し、去年一度目の二次試験は不合格。。。迄の経過を、去年の今頃にご報告いたしました。去年の成績は、「C」でした。成績「C」から翌年に合格しようなんて無理じゃなかろうかと、去年はかなりガッカリしたものでした。今年も、「養成過程」に行こうかどうしようかと迷った挙句、引き続き勉強に勤しみ、二次試験を受験したのですが・・・・。(どうして迷っていたかと言うと、二次筆記試験の得点が全然伸びなか った為、自信が無かったのと、養成過程は診断実務を一から学べる 利点があったからです)そうして向えた10/25二次筆記試験本番当日。当日は、朝一番の事例1(組織人事)で頭が真っ白になってしまい、時間配分を間違え最後は時間が全然足りず、勉強の成果も出せずにマス目を全部埋める事が出来ず、ほとんど殴り書きに近い状態で事例1を終えました。正直、事例1で失敗すると、精神的にキツイですよねぇ。あぁ、早1科目目で最後の二次試験も終わった・・・と落ち込みつつ、事例2を惰性で受講しました。かなり精神的ショックを引きずっており、時間配分だけを気をつけて事例2を終えました。午後の事例3からようやく波に乗って本来のペースを取り戻したのですが・・・。事例4は、損益分岐点問題及び、設備投資問題の、「計算過程」で小数点以下3桁目を四捨五入して計算してしまった為、各受験校の模範解答と微妙に端数が合わず、これは大失敗だったと反省し通しの、散々な結果でした。こんな感じだったので、まさか合格しているはずも無いと思い、10/25以降は口述試験対策どころか再現答案すら行わず、1年分を1ヶ月で遊びほうけていました。12月11日-12日(土日)を信州までソバを食いに泊まりで出かけて12/12(日)の夜に帰宅すると、中傷診断士協会から、郵便局の簡易書留不在票がポストに入っていました。まぁ合格通知だったら「書留」で来るだろうし、「簡易書留」だからてっきり不合格通知だろうと思い、受け取るのも面倒臭い為、ほっとこうかと思ったのですが、念のため確認だけしてみるかぁと思い直し、翌日12/13(月)夜に仕事から帰宅したあと中小企業診断士協会のホームページにアクセスし、受験番号を確認してみました。ホームページによると、合格通知は12/10に発送、不合格通知は12/16に発送と書いてあった為、あれ?12/12に既に届いていると言う事は?もしかして・・・と、受験番号を確認すると・・・。なんと、番号がありました。何度も何度も画面と二次試験の受験票番号をにらめっこしましたが、信じられない事に二次筆記試験に合格していたのです。合格通知も、簡易書留で葉書一枚で来るんですね・・・。てっきり、申込用紙とかが入った普通の書留かと思ったもので・・・。あぁ確認して良かった!合格通知には、不合格通知と違い、成績の記載がありません。その為、どの科目が良かったか悪かったのか、分からないのです。まぁ、何はともあれ全く信じられなかったのですが、口述試験の受験資格を得る事が出来、12/19(日)の口述試験へ進む事が出来ました。で、12/14(火)から慌てて準備をし、12/19(日)の口述試験を受講してきました。人と話するのが苦手な私は、とにかくシドロモドロで、ちょっと面接官の失笑をかってしまい、これまた散々な始末でしたが・・・。と、いう訳で、今は口述試験の結果待ちでございます。
2010年12月21日
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案内版が有りました。
2010年01月13日
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写真をもう1枚・・・今度は「やまの湯」です。
2010年01月13日
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黒川温泉に行きました。目的は全然違ったのですが、大分から阿蘇へ向う道すがらぶらりと立ち寄りました。日帰りの立ち寄り湯がいっぱいあり、一人でも立ち寄りやすいです。「温泉手形」なるものを1,200円で購入すると、3軒の温泉宿に立ち寄りで入る事が出来ます。(もちろん、手形を購入しないで1軒ずつお金を払って も、かまいません)その中で、立ち寄った日帰り湯を2軒ばかり・・・。「やまの湯」と「御客屋」です。なかなか風情があって良い湯でした。
2010年01月13日
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超・久々の書き込みです。なんだかすっかりご無沙汰してしまい・・・。仕事が超・忙しいと、なんだか疲れてしまい・・・。12月頃からやっと仕事が落ち着いたものの、精神的に書く気になれず・・・。と、言った訳で、ご報告が遅くなりましたが中小企業診断士の二次試験(今さらかよ!)結果です。結果は、言うまでもなく惨敗・不合格でした。成績もメチャ悪・・・。簡易書留で来た、「筆記試験結果のお知らせ」い成績が書いてあります。●二次試験結果 ・事例1(組織人事) 得点区分C(40%以上50%未満) ・事例2(マーケ) 得点区分C(40%以上50%未満) ・事例3(生産技術) 得点区分C(40%以上50%未満) ・事例4(財務会計) 得点区分A(60%以上) 総得点 C合格基準は、「総点数の60%以上で、且つ1科目でも満点の40未満がなく」となっている為、かすりもせずアウトでした。一次試験の合格発表(9月初旬)を受けて、二次試験の勉強を始めてしまったので、時間が足らなかったのも事実です。ただ、一次試験の様な暗記ものでは無い為、勉強すれば受かるのか?どうか微妙で、このまま突き進んで合格できる自信が全然湧いてきません。合格の糸口すら掴めない気分です。一番、出来の悪いと感じた事例4が、得点Aとはね・・・。さぁ、来年はどうしますかね・・・来年がラストチャンスですが・・・・。こんなに成績が悪くて、果たしてこのまま勉強しても、来年合格できる可能性やいかほどに・・・(ほとんどゼロかも)。
2010年01月12日
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中小企業診断士一次試験に、3度目のチャレンジでようやく通過する事が出来ました。ちなみに科目別の合否は、下記の通り・・・・。 2年前 去年 今回 科目名 本試験 本試験 本試験 合否 結果 結果 WEB自己 経済学・経済政策 44点× 48点× 84点 ○財務・会計 56点× 68点○ -企業経営理論 60点○ - -運営管理 69点○ - -経営法務 45点× 51点× 60点 ○経営情報システム 52点× 72点○ -中小企業経営・政策 62点○ - - 苦手だった経済学でこんなに良い点が取れるとは・・・でも何の役にも立たない科目だけど。経営法務は、3年目でやっと60点か・・・全然ダメですね。ビジネス実務法務2級の知識が、全く役に立たない問題ばかりでしたね・・・。ようやく届いた一次試験の合格証書・・・と言っても、二次に合格しないとタダの紙切れに終わってしまいますが・・・。たかだか一次試験を通過しただけで、「合格証書」がもらえるとは思ってもみませんでした。ちょっと驚きです。しかもご丁寧に「1次試験合格証書」と書いてあるのは良いのですが、ことさらに「1」の文字だけが大きく強調されているのは気のせいか・・・。診断士試験そのものに合格されたと勘違いされる事を防ぐ為か・・・。どっちにしても、去年までと同様に、二次の勉強は全くと言っていいほどしてなかったので、一次に受かったところで二次で落ちるのは目に見えていますが・・・。とりあえず今年は来月の二次にチャレンジします。ちょっと準備不足で、月初めに試しに受けた模擬試験も散々でした。来年は、中小企業診断士養成過程にチャレンジしてたりして・・・(入学するのも狭き門とは聞きますが・・・)
2009年09月12日
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TVの予告編で「おっぱい」ばかりがクローズアップされ、フザけた感じの映画だなぁと思っていたので、余り期待もせずに見に行きました(フザけてると思うなら、見に行くなよ!って感じですがね・・)が、なかなかどうして感動のストーリーでした。ほのぼの&ほろりとさせられ、見た後はさわやかでとても良い気分になりました。あれは、TVの予告編が良くないですね。おっぱいばかりでギャグ映画かと思っちゃってました。せっかく良いストーリーなのに、この部分が予告編からは全然伝わって来ないですよね~!「ハッピーフライト」でも思ったのですが、日本映画って予告編が下手ですよね。ストーリーの良さが伝わってこず、表面上の笑いシーンだけクローズアップされた予告編が多い様な気がします。洋画だと、予告編が上手いのでかなり期待を持たされるのですが、実物を見るとガッカリ・・・と言うパターンが僕は多いのですが、邦画は逆で、予告編がイマイチなんですが実物はなかなか良いのが多いです。もっと邦画も予告編にチカラを入れるべきですね・・・。(GOEMONとかは、予告編は結構良いですね)時代設定が1979年ですので、30年も前の話なんですね。「ALWAYS3丁目の夕日」みたいな、懐かしき昭和の香りがしましたね、流行ですかね最近の・・・。40~50代の人を狙った企画が増えましたよね。映画だけでなく「パチンコ」も懐かしい企画ばかりで、明らかに我々中年の財布を狙ってますよね。テレビではマジンガーZが新たに放映中ですし、もはや若者より中年狙いなんですかね。おっと、映画の感想が・・・。1979年に、北九州に赴任してきた女性教師が、経験も無いのに男子バレー部の顧問を任されるのですが、バレー部とは名ばかりで部員は5人しか居らず、しかも全員バレーをまともにやった事も無いと言う超未経験集団だったのです。赴任したてで張り切る女性教師は、やる気の無い部員達を叱咤激励するも通じず、逆にイキガカリ上なんですが今度の試合に勝ったらおっぱいを見せる約束をする事で、部員達が張り切って練習しだす始末で・・・その約束が元で、後々に大トラブルに巻き込まれていくのですが・・・。1979年と言えば、僕が10歳の頃(トシがバレる!)のお話です。原作の小説があるみたいですが、そちらは現代の時代設定になっているそうです。確かに、今の時代に胸を見れると言う理由だけであんなに練習頑張るなんて、あり得ないですもんね。時代を30年前にしたのは大正解です。
2009年05月06日
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通信販売で小女子(イカナゴ)釜揚げを購入しました。冷凍でしたが「新子」釜揚げが手に入りました。去年の3月の日記にも、イカナゴ釜揚げについて書きました。神戸出身の僕は、イカナゴの新子(小女子)釜揚げが大好物です。東京では売ってないので、いつもシーズン(2月~3月と短い)になると、欲求不満に陥っていました。去年、東京で小女子(イカナゴ)釜揚げが築地で売っているのを見つけ超感動して買ったのですが、今年は仕事に忙しく買いに行っている暇が無いまま、いつの間にかシーズンも終わってしまい、ガッカリしていました。色々ネットで検索していると、今年はイカナゴ漁が不漁らしく、販売も早々と終了していてありつけなかったのですが、茨城県の大洗で小女子(イカナゴ)釜揚げを売っているお店があると載っていた為、早速電話で聞いてみました。茨城県大洗町にある「曽七商店」と言うお店です。僕:「未だ販売されていますか?」店:「4月いっぱい迄は、販売しています」僕:ちょっと大洗は遠いな・・・「通販できますか??」店:「発送出来ますよ!」との嬉しいお言葉。早速注文し、翌日には届きました。1年ぶりの小女子(イカナゴ)釜揚げとのご対面です。何と「新子(1匹3センチくらい)」でした。早速、いただきまーす。▼以下、去年3月の日記です------------------------------東京ではイカナゴと言っても通じず、小女子(こうなご)と呼ぶそうです。上京して十数年になりますが、実家が神戸にある僕は毎年このシーズンになるとイカナゴが食いたくなります。ちなみに僕は「釘煮」派では無く「釜揚げ+醤油」派ですけど(何の派やねん・・・)。イカナゴは神戸のお隣の明石が有名なんです。この季節になるとイカナゴを求めて色々と探し回るのですが、神戸と違って東京では普通のスーパーにイカナゴの釜揚げは売ってないのです。単に販売される季節が短いから、見逃してるだけかと、ずっと何年も勘違いしていたのですが、そもそも東京では「イカナゴ」とは言わず「小女子」と呼ぶのもつい最近知った次第です。東京で一般に売られているのは、ちりめん雑魚やシラスと同じく「干した」小女子ばかりで、釜揚げはなかなか見つかりませんでした。というか、余り今まで真面目に探してなかったんですけど。今回急に食いたくなり、真面目に探してみようと色々HPで探すと、築地に売られている事を知り買いに行きました。築地の場外市場で色々と探し回ったあげく、1軒だけ釜揚げが売られている店がありました。晴海沿いに1本入った、お店の立ち並ぶ狭い道沿いにある「カネサ」と言うお店でした。「どれ位、日持ちしますか?」と聞いてみると、「冷蔵庫に入れて一週間くらいかな~」と言うお答え。待ちに待った、イカナゴ君との十数年振りの再会です、感動しました。若干個々のお魚君が大きめサイズでしたが・・・間違いなく神戸でよく見たイカナゴでした。もっとも、購入したイカナゴ君(小女子)は「愛知産」と書かれていましたが。えぇ~い、ドコ産であろうと、イカナゴに違いは無いわ~い!他、「寿屋」「みやこ」と言うお店にも小女子が売られていたのですが、よくよく聞いてみると釜揚げでは無く少し干したものでした。釜揚げは日持ちしない為、なかなか店頭では売れないと言ってました。やっぱ「干した」イカナゴではなく、「釜揚げ」が一番ですよね・・・。久々に食べれて良かったです。
2009年04月25日
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12月に受験した、ビジネス実務法務検定2級の結果が郵送で来ました。2回目の受験で、何とか合格できました。点数は91点でした。合格率は44.6%なので、普通に勉強すればどなたでも受かる資格なんですね・・・。結果通知に同封されて、合格証も一緒に送られて来ました。簿記とは違って賞状では無く、プラスチックの磁気カード形式の合格証です。この合格証は、ちょっとした名刺?代わりに使えそうです。「称号:ビジネス法務エキスパート」と書いてあります。でも、生年月日まで一緒に書いてあるので、余り他人に見せると個人情報が気になるところですが。まぁ、次回は1級でも目指してみようかしら・・・。(多分、クチだけですけど)
2009年01月25日
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DVDサラ・コナー・クロニクルズを見ました。ファーストシーズンの1~6話です。ネタバレ!覚悟で、物語をざっくり言いますと・・・。(ほんとにザックリ、ですが・・・文章が下手ですみません)T2で、スカイネットの出現を阻止する為に、サイバーダイン工場を、同社技術者のダイソンと共に爆破してから数年後の1999年が舞台です。爆死したダイソンの殺人容疑でFBIから指名手配中のサラ・コナーは、追っ手を気にしながらの逃亡生活の為、常に逃避行を繰り返し、今回も冒頭で新しい婚約者チャーリーとの婚約を解消し、新しい田舎町へと引っ越すところから物語が始まります。「安全なんて無い」と、ジョンに諭すサラ。新しい高校に通い始めたジョン・コナーに、親しげに話しかけてくる女子高生のキャメロン。そんな平穏無事と思われたサラ親子の元に、またしても新しいターミネーターが抹殺に現れます。T2でシュワちゃんが演じていたT-850を少し改良したT-888と言う普通?のターミネーターです(T-1000の様な変形機能も、T-Xの様な全身武器の様な機能も、特に無いごく普通のアンドロイド)。学校の代理教師を装い、出欠をとりながら自分の太ももを切り裂き拳銃を取り出し、ジョン・コナーを確認するや否や発砲・・・。驚愕しながら逃げるジョン。ジョン・コナーに襲いかかるT-888型ターミネーターから、間一髪で救ってくれたのは、親しげにコナーに話しかけてきていた女子高生ジェイソンでした。彼女は未来のジョン・コナーが2027年よりタイムスリップで送り込んできた味方のターミネーターだったのです。親しげに話しかけてきたのは、ジョン・コナーに近づく為だったんですね。未来の抵抗軍によってリプログラムド(再プログラム)されたTOK715型というターミネーターです(T2、T3のシュワちゃん役みたいな)。TOK715型も、美少女と言う点を除けば、機能的にはT-888と大差無い様に見えます。キャメロンから、ダイソンから受け継いだ技術で新しくスカイネットが立ち上がり、2011年に再び審判の日が来る事を聞いたコナー親子。逃避行の生活にピリオドを打ち、審判の日を阻止すべく戦いを挑む事を決意します。ダイソンから仕事を引継いだ技術者を仕留める為、抵抗軍の仲間が送り込まれていて且つ、スカイネットの元と成るチップが誕生すると言う2007年にタイムスリップする決断をしたコナー親子。新型の武器とタイムスリップ装置を隠してある銀行の金庫の中で、迫り来るT-888の攻撃を間一髪でかわし、新型の武器によってT-888を破壊し、キャメロンと共に3人で2007年にタイムスリップ。ところが、破壊したハズのT-888の頭部だけが、3人に紛れて2007年に一緒にタイムスリップしてきてしまった事が、後から判明します。自己修復機能により、破壊された体を元に復活していくT-888・・・。この復活していく姿がとてもリアルに気持ち悪いのですよね・・・。ホラー映画の様相で・・・。このT-888は、シュワちゃん演じる映画でも毎度おなじみとなった金属の骨格だけの体で病院を襲い、大量の血液を剥奪し、その足で科学者の自宅に侵入し、人工の肌の元となる細胞を浴槽で培養させ、湯船につかって体人工肌を付着させます。人工肌を見にまとった所で、今度は未だ醜い顔を、美容整形外科医に行って売れない役者の顔に整形させる・・・。見事に新生・T-888が誕生するのです。一方、T-888の居ない隙に、未来のジョン・コナーが同じく未来から送り込んだキャメロンの仲間(こちらは普通の人間ですが・・)である抵抗軍の兵士達を探しに、アジトに行った三人が目にしたものは、送られた仲間4人の内、「別のT-888」に既に殺された3人の姿でした。そう、2007年にも別のT-888が居たのです。ところが、この別のT-888は、4人の抵抗軍を殺すのが目的で、サラやジョンの事は知りません。知らないので当然、すれ違っても殺そうとしないのです。抵抗軍兵士の内、残る1人デレク・リースと名乗る男は、ダイソンの後継者探しの最中にコナー達と合流するも、この別のT-888の手によって大怪我を負ってしまいます。この別のT-888は、キャメロンによって破壊され、サラの指示で後に残らない様に燃やしてしまうのですが、何故かキャメロンは、コナー達の目を盗み、頭脳のチップだけは燃やさずに自分のポケットにこっそりしまってしまいます。大怪我を負ったデレクが、カイル・リースの実兄である事を知ったコナー親子は、救急救命士である元婚約者チャーリーに助けを求め、何とかデレクの一命を取り留める事に成功します。こうしてコナー親子、女子高生ターミネーターのキャメロンちゃん、デレクの4人での活動が、始まる(みたい)です。我が子を守る一心で行動するサラですが、子供は思い通りにいかないもの。ハラハラドキドキしながら、それでも息子の頼もしい成長ぶりに目を見張るサラ。親子そろって成長していく姿が描かれています。デレク・リース・・・この役者さん、どっかで見た事あるなぁ。役者さんは、アメリカ映画では、映画とドラマで一線が引かれている感があります(映画に出ている役者さんは、ドラマでは見ない)。僕はアメリカドラマは余り見ないもので、本ドラマの役者さんも知らない人ばかりでしたが、このデレクを演じているのは、なんと「ハイスクール青春白書」でデビッド役を演じていた人(名前忘れた)で、本ドラマでも準主役級の出演をしています。さすがにちょっと老けたと言うか小太りになった様な気が・・・。あぁ懐かしい。ターミネーター2(以下T2)の続編と言う位置づけの本ドラマですが、T2が少し笑いが混じっていたのに対し、本ドラマはシリアス系で、笑いの要素は少ないです。それでもたま~に見せる、キャメロンちゃんのトボけた言動が、笑いを誘います。又、ジョン・コナーですが、T2の時にはあんなにジョークが冴えて元気だったのに、とても暗くて沈んだ感じになってます。(T3での、ジョン・コナーの様ですね・・・)始まりのメインテーマは、映画と全く同じでちょっと感激。この味方の女子高生ターミネーターであるキャメロンちゃんですが、どうも行動が胡散臭いのです。本当に味方なんだか、怪しいものです。今後の展開のお楽しみですね・・・。7~9話、或いはセカンド・シーズンで、新たな展開があるんですかね・・・。
2009年01月14日
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「ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ」をDVDでレンタルして見ました。映画では無くアメリカのテレビドラマです。アメリカのテレビドラマって、長いんですよね。。。ファーストシーズンとかセカンドシーズンとかずっと続いて、一つのシーズンにつき10話位ずつあるから、一体いつ終わるんだろうって思う時ありますよね。。。ちなみに、クロニクルとはWikiによると「年代記」と言う意味だそうで・・・。当然、主役はジョン・コナーではなくサラ・コナーと言う事になります。物語は、子供を守る母親の物語です。まだ今年の1月7日位からレンタルを開始したばかりで、現在はファーストシーズンの1・2巻(1~6話)がレンタル中で、1/21に続きの7話~9話がレンタル開始予定だそうです。今回はとりあえず1・2巻(1~6話)を見ました。どうしてこのDVDを見ようと思ったかと言うと、今年の6月に新作「ターミネーター4」が公開予定、と某映画館の予告で知ったのですが、インターネットで調べるとターミネーター3(以下T3)の続編では無く、本サラ・コナー・クロニクルズの続きとしてT4が描かれるとの説明があったからです。え?どういう意味だろう?ちょっと不思議・・・。DVDサラ・コナー・クロニクルズは、ターミネーター2(以下T2)の続きとして描かれています。どうもT3は、この一連のターミネーターシリーズからは抹殺?されたのか、無視される事になったみたいですね。まぁ、余り面白くなかったと言うか短絡的に「審判の日」が来ちゃったので、設定がイマイチだった感もありましたからね。違う次元で起きたパラレルワールドとして、今後も存続していくのでしょう。話をサラ・コナー・クロニクルズ(ネットではT:SCCとなっていますので、以下T:SCCと表記します)に戻すと、設定はT2から数年後の1999年から始まります。平穏に過ごすコナー親子の元に、またもやターミネーターが抹殺を企ててイキナリ現れます。今回のはT-888型(シュワちゃん演じたT-850の改良型?)で、T-1000やT-Xの様な特殊な能力は特に無い普通のアンドロイドでした。そう、T2で回避したはずの審判の日が未来に再び訪れ、スカイネットが未来からジョン・コナー暗殺に送り込んで来たのです。舞台はジョン・コナーの通う高校。引っ越してきたばかりで友達の居ないジョン・コナーに何故か親しげに話しかける女子高生のキャメロンと言う女の子。その日は担任の先生がお休みで、代理で見た事の無い先生が出席を取り始め・・・。代理の先生は一人ずつ名前を読み上げていき、コナーの番が近づくと、何と自分の太股をナイフで切り始め、ジョン・コナーは居るか?とジョンの顔を確認すると同時に、切り裂いて血まみれになった自分の太股から拳銃を取り出し、ジョンに向って発砲・・・そこでジョン・コナーを助けるのが、スーパー女子高生のターミネーターであるキャメロンと言う可愛い怖いアンドロイドでした。こちらは未来のジョン・コナーが未来から送ってきたTOK715と言う型式のアンドロイドでした。TOK715がどういうターミネーターかは、特に説明はありません。T-888の方は、骨格がシュワちゃん型なので、何となく想像がつきます。T2のストーリーを髣髴とさせるターミネーター同士の戦いに又なっていくのですが、ジョン・コナーを襲うT-888は、自分の太股を切り裂いて体の中から血まみれとなった普通の拳銃を取り出すという、T3に出てきた全身武器のT-Xと違って、ちょっと原始的な事をしていました。映画よりも映像がちょっとリアルで怖いです。危機を逃れたコナー親子と、キャメロンの3人で、スカイネットを再び作り出したのは誰なのか、犯人探しが始まるのです。T2の続きなのが面白いですね。T2で死んだダイソンの家族が登場したりします。一行は、2007年にタイムスリップして犯人を捜します。ターミネーターには個人的に思い入れがあります。ターミネーターのパート1が公開されたのが1984年。僕が高校1年の時でした(いけね~、トシがバレる・・・)。部活をサボって見に行ったのが懐かしいです。当時はまだシュワちゃんが全然無名の頃だったのですが、サングラス姿のシュワちゃんの雄姿に、一目でファンになってしまいました。又、パート1では拳銃がリアルに使用されていて、当時モデルガン(今は無きMGM社製)にはまっていた僕は、AMTハードボウラーレーザーサイトや、UZIやAR-18のカッコ良さにシビレた次第です。T4には、シュワちゃんは出演せず、主役はジョン・コナーを演じるクリスチャン・ベールだそうです。こちらもちょっと楽しみではありますが・・・。
2009年01月12日
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最近は、たま~に自習室だけ使わせてもらっている、資格の某専門学校が、学校の統廃合により閉鎖と貼紙がしてありました。不況の波はここまでもか・・・と思いつつも、理由はどちらかと言うとネット配信を強化するそうな事が書いてありました。ただでさえ、今年初めから今まで無料だった自習室が有料になったばっかりなのにね・・・。あ~あ、僕は家だと気が散って(すぐにテレビ見たり寝ちゃったり・・・)なかなか勉強しないので、自習室の様に強制的に勉強するしかない環境に身をおいて勉学に勤しむタイプなのですよね。そんな僕にとって、いくら有料とは言え講義を受講していなくとも自習室が使用できる学校は貴重な存在だったのですがね・・・。
2009年01月09日
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映画「ハッピーフライト」を見ました。とにかくサイコー!に面白かったです。予告編を見る限り、コメディっぽくてたいして面白くないだろうと期待もせずに見に行ったのですが、とんでもなかったですね。見事に期待を裏切られました、あんなに笑いあり涙ありの楽しい映画とは思いませんでした。さすが矢口史靖監督の作品ですね、あっぱれです!それにひきかえ、最近洋画がつまんないですね。去年の日本での興行収入で、上位を邦画が独占していたのがちょっと不思議な気がしていたのですが、今は邦画が面白いんですね。この映画を見て思わず納得しちゃいました。普段、たま~にでも飛行機に乗った事のある人なら、誰でも共感出来ると思います。そう、この映画は飛行機が飛ぶのに関わる、全ての人が主役で成り立ってる映画なんです。見終わってから一体、誰が主役だったの?と突っ込みを入れたくなりました。予告編では綾瀬はるかばっかり映ってるので、てっきり綾瀬はるかが主役なのかと思ってましたが、他の登場人物無くしてこの映画は成り立ちませんね。旅客機を飛ばすのにがあんなにたくさんの人達が関わっているんだ~というのが、改めてよく分かりました。空港って、色々な部署の人達が働いているんですね。パイロットやキャビンアテンダントだけかと勝手に思ってましたが、グランドスタッフやオペレーション・コントロール・センターや、整備士、管制官やバード・パトロールと言う信じ難い職種の人達まで存在してるんですね。今はスチュワーデスとは呼ばずに、CA(キャビンアテンダント)と呼ぶのですね。グランドスタッフと言う職種も、初めて知りました。カウンターでのチケット発券や、ゲート、セキュリティなど空港内のほとんどの仕事を受け持つ部署の人達なんですが、それ専門の部署の人達だったんですね。映画で見て改めて仕事の大変さが分かりました。一番大変な職種の様に思いました。空港の中でも管制塔の人達は、国土交通省に所属する公務員なんですね、それも初めて知りました。映画の中では、同じ空港内での違う職場同士の微妙な関係が、面白おかしく描かれていましたね。グランドスタッフとキャビンアテンダントとの、飛行機の入り口での境界線でやり合うシーンが上手いですね。どちらもお客様をおもてなしする同じ目的を持って働いていても、やっぱ職場が違うと決して一枚岩ではなく、縦割り組織で横の部署同士は余り仲がよくないんですね。どこの会社でも似たようなもんなんですねぇ・・・。
2009年01月08日
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映画「地球が静止する日」を見ました。(一部ネタバレ内容も含みます)とにかく「超つまんねぇ~」・・・の一言でした。最近流行の宇宙人ものの映画で、昔の映画のリメイク版だそうです。宇宙人ものとは言え、「インデペンデンスデイ」とか「宇宙戦争」の様な、宇宙人との派手な戦争シーンはありません。ちょっと物足りないと言うか、あっけないと言うか、消化不良な感じです。ある日、はるか宇宙の彼方から、大きな光り輝く球状の飛行物体が飛来し、セントラルパークに着陸します。そこから地球に降り立つ一体の人間の形をした宇宙人クラトゥ。一体はるか宇宙から何をしに来たのか、謎に包まれたまま映画は進行するのですが・・・。「地球を救うために来た」と言うその真意は?ここから先はちょっとネタバレですが(まだ見てない人は読まない方が良い)、何十年も前に先に地球に侵入し、地球人として暮らして来た同朋の宇宙人から、「地球人は争い好きで全く変わろうとしない」と言う報告を聞き、地球を救うためのある行動に出るクラトゥ。その同胞は、「しかし人類には違う側面がある。俺はここに残る」と言う発言を残すも、その意味が分からずに人類を破滅に導かんとするクラトゥ。そう、地球を救うと言う意味は、人類を地球上から抹殺し、環境破壊や戦争を無くして地球を存命させるという事だったのだ。小さな虫のごとき物体の群れが地球を覆いつくし、人類全ての破壊・抹殺が始まったのです。しかしながら、唯一クラトゥに味方し、クラトゥの心を変えよう、人類抹殺を思いとどまらせようと支援してくれた人間親子の「絆」と「情」に触れるにつれ、「人間の違う面」を自分の肌で感じとっていくクラトゥ。そして、やっぱり人類抹殺は辞~めたとばかりに、全てを破壊中の虫の大群を阻止せんと変った主人公のクラトゥ・・・。おいおい、クラトゥ君。ちょっと性格が単純すぎないか??君がもし人間だったら、簡単に宗教団体に洗脳されるタイプだね、間違いなく。朝令暮改もいい加減にしてくんないかな・・・。一体、アンタは何しに地球まで来たの?って感じで・・・。ところで、久々にジェニファー・コネリーを見ました。20年前の様な美しさは翳りを見せたものの、やっぱキレイでした。感動しました・・・(そっちかい!)。
2009年01月07日
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映画「ウォーリー」を見ました。とても心温まるストーリーでした。はるか未来の地球のお話。未来の地球はゴミにあふれ、とても人間が住める環境ではなくなりました。そこで人類は、地球を見捨て宇宙船で宇宙に旅立つわけです。映画は、それから700年後の地球を舞台に始まります。人類が旅立った後の地球で、700年間(!)ゴミ処理を続けるロボットのウォーリー。彼の仕事は散乱したゴミを圧縮して整理するのが仕事の様です。ウォーリー以外にも、同じゴミ処理ロボットがたくさん存在したみたいですが、彼以外のロボットはみんな壊れてしまった様で、今の地球で活動しているのはウォーリー以外には居ません。毎日一人っきりの地球でゴミ処理を続けるウォーリー君。友達は1匹のゴキブリ君と、小さな植物のみ・・・。そんな地球に、ある日どこからか突然ロケットがやってくるのですが・・・。実は、アニメとは知らずに見に行きました。予告編を見る限り、てっきり実写なのかと勘違いしておりました。実際に見に行っも、最初の内は景色や人間の姿が余りにもリアルなので、VFXを駆使した実写と言われても、分からない感じです。いやCGなのかどうかも分からなかったりして・・。最初の内に出てくる人間(700年前のビデオ映像が流れるシーン)も、実写と変わらないのですよね・・・。ここから先は「ネタバレ」になりますが、映画後半に登場するのが、何と700年後の進化した人類なのですが、その姿が700年前の人類と対比して余りにも明らかなディズニー「アニメ」になっちゃってるところが、ちょっと雰囲気ブチ壊しな感じでガッカリかなと・・・。前半をあれだけリアルさにこだわって作ってんだったら、もう少しリアルに描けなかったのかと不満を言いたくなりましたね・・・。まぁ、そんな映像手法はこの映画の感動とは余り無関係だったかもしれませんが・・・。それにしても、イブには惚れました!
2009年01月06日
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かなり遅ればせながら、映画「ハムナプトラ3」を見ました。確か夏位に公開されていたと思います。悪の皇帝役に、ジェットリー(僕の世代はリー・リン・チェイと呼ぶ方が自然)が出演していたので、見に行ってきました。実は、ハムナプトラシリーズを見るのは、本作パート3が初めてです。登場人物が前作から同じみたいなので、前作を見ていないとイマイチ相関関係が分からないかもしれませんが、特に困る事もなくすんなり溶け込めました。とにかく面白かったです。久々に掛け値なしに楽しめるアドベンチャー・ムービーと言ったところで、先日見たインディ・ジョーンズ4クリスタルスカルの王国や、ナショナルトレジャーとか有りましたが、謎解きばかりで冒険活劇としてはイマイチ面白みに欠けていたのですが、ハムナプトラは今までの鬱憤を晴らすかのごとく(一体、何の鬱憤だ??)楽しめました。インディ・ジョーンズも、魔宮の伝説は面白かったんですが・・・。ミイラや骸骨や、雪男までこれでもかとCGを駆使して迫力満点でした。ミシェル・ヨーと、ジェットリーの夢の対決シーンも良かったです。まぁ、ドラゴンキングダムのジャッキーとの対決に比べたらマダマダですが。それにしても、ジェットリーの悪役姿は、イマイチ迫力に欠けると言うか、二重瞼の優しい顔には悪役は似合いませんね・・・。ミイラ姿の時の顔は迫力満点だったのですが、元の人間の顔に甦ったとたん、本当に悪役?と疑ってかかってしまう迫力の無さ・・・あぁアクションは凄いのに。もぷ一つ、この映画はソックリさんショーの一面もありましたね(勝手に決めるなっつーの!)パイロットのマグワイヤ役であるリアム・カニンガムは、レオンに出てくるジャン・レノそっくりでした。ソックリさんかと思いました。又、妖術師の女役のミシェル・ヨーは、浅野温子にソックリ。妻エブリン役のマリア・ベロは、ジュリア・ロバーツにちょっと似ていて、主役のブレンダン・フレーザーにいたっては槇原敬之と韓流スターのリュ・シウォンを足して2で割った様な感じ(こじつけ?無理矢理?)で・・・。息子役の人もマッド・デイモンに似てた様な・・・。
2009年01月05日
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今日、第24回ビジネス実務法務検定2級の試験を受験してきました。実は去年に続き、2度目のチャレンジ・・・。前回は64点で不合格だったので、今回は1年ぶりにリベンジです。参考書は去年に引き続き、自由国民社の「ビジネス実務法務2級完全対策」と、TACの「一問一答エクスプレス2007」をそのまま使用しました。試験時間は2時間、受験場所は去年と同じ大学でした。大学までの道のりは、簿記検定と違って閑散としていて、教室も2級は一つだけでした。女子大なので、男子トイレが非常に少ないのと、大学内の受験する教室への案内が無く、何回の何号教室に行けば良いか迷ってしまいとても分かりにくくて困りました。主催の商工会議所は、受験者数を増加させたいのならもっとこの辺りを改善すべきでしょう。問題用紙は全40問、各問題に配点が記載されていた為、自己採点が可能で分かりやすいですね。T○Cホームページで早速自己採点してみたところ、91点です。100点満点中70点以上で合格ですので、合格してれば有難いですね。
2008年12月14日
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今さらながら先日、「ハンコック」を見てきました。余りたいして期待もせずに行ったせいか、なかなかそれなりに面白かったです。後半の意外な展開は、僕的にはちょっとどうかなぁと眉をひそめた感もありましたが、面白い設定でした。僕は映画自体の後半のストーリー展開やクライマックスよりも、映画の途中に悪役ハンコックが徐々に「改心」して行動に変化が見られ出すシーンが、とっても大好きです。行動が変わっていく展開だけで、もう僕的には満足しました。不死身な体を持ち、人類を悪から守る大活躍をするハンコック。本来ならスーパーヒーローとしてスーパーマンやスパイダーマン並みの世間からの良い評価を受けるハズが、やってる事は人の為なのにその行動が余りにも過激で行き過ぎでハチャメチャで、且つ汚らしい暴言を吐きまくる為、すっかり市民の悪評ばかりが際立つ悪役ハンコックが、たまたま踏み切りで立ち往生していた車を助ける(これも又滅茶苦茶な助けぶりで)事で、PR会社の宣伝マンのレイと出会う所から物語がスタートします。助けてもらった恩返しにと、ハンコックの評判の悪さを見かねたレイが彼の良い所をPRしようと、ハンコックの性格改造とアピール作戦を開始します。初めは反抗的だったハンコックも、レイの熱意と本気さに絆され、段々とレイの言う事を聞き素直な性格に変わってきます。今までのハチャメチャな行動で指名手配されていたのですが、ついには自ら進んで出頭し刑務所に入り(これも世間に対するPR作戦の一環なのだが)、獄中での服役囚との触れ合いや、レイによる性格言動改造教育?が功を奏して、人間らしい言動に目覚め刑務所では模範囚で過ごしてついには警察署長からのヘルプ要請により出獄します。早速、銀行強盗が人質を取って立てこもる銀行へと、人質の救出に向かうハンコック。レイから貰った新しいスーツ(スーパーマンみたい・・・これもPR作戦の一つ)に身を包み颯爽と登場したハンコック。現場では、銀行内から強盗らが外に居る警官に向ってマシンガンを撃ちまくり、とても危険な状態になっています。今までのハンコックなら、悪を退散させるのに滅茶苦茶な行動をし、周囲からの苦情に対しては汚らしい暴言の吐きまくりで対処するところですが、今回のハンコックは違います。到着するや否や、今迄のハンコックからは考えられない様な台詞が飛び出します。ハンコックは応戦する警官達から状況を聞くと、その警官に向って「GOOD JOB!」と言います。きょとんとする警官・・・。周囲の警官達にも次々と声をかけます。「GOOD JOB!」と・・・。そして見事なスーパーマンぶりで、強盗を退治し人質を無事に救出したハンコックは、最後も警官達に「GOOD JOB!」と声をかけます。今度はその声をかけられた警官はハンコックに、「そちらこそ!」と声を返し、非常に和やかな雰囲気で仕事が終了します。僕はこのシーンにとても「感動」しました。恐らく、普通の人がこのシーンを見ても、たいして感動する様なシーンでは無いのですが、なんだか僕はとてもジーンとなりました。と言うのも、自分自身の職場での言動に照らしてしまい、「あぁ俺は職場で周囲の同僚に対して、GOOD JOB!に該当する言葉をかけた事が無いなぁ」と・・・。やはり仕事も生活も、周囲の人の協力無しには何も成し得ないですよね。それなのに、仕事なんてやってアタリマエじゃねーかとばかりに、良い仕事をしてくれた周囲にも助けてくれる人達にも、全然お礼も言ってないし、感謝の念を持った事も無かったなぁと。反省しなければならないと思ったのです。周囲のやってくれない事や嫌な事ばかりに目が行ってしまい、小さな事でも「してくれた」事に対する感謝が全然足りなかった自分に気付いてしまったのです。感謝を感じても、恥かしくて言ってなかったり、つい給料貰ってるんだからアタリマエだと言う「傲慢」な心が強かったんでしょうね。これからは僕も職場で周囲の同僚に、恥かしがらずに「GOOD JOB!」と言える、懐の深い大きな人間になりたいものです。映画は、この後に更に意外な展開と、上記のハンコックに捕らえられた銀行強盗が仕返しに来るクライマックスへと続きます。本来はそっちの方がメインシーンなのですがね・・・。僕は何故か普通の人とは違ったシーンに食いついてしまうのですよね・・・
2008年11月25日
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今日、パシフィコ横浜にボクシングを見に行きました。世界タイトルマッチの3試合が組まれていました。実はチケットを買っていなかったのですが、どうせ当日券が発売されているだろうと思い、直接確認もせずに会場に出向きました。最近、ダフ屋さんが居なくなって困っています。テレビ放映が19:00~だったので、てっきりその時間から世界タイトル3試合が開始されるものと勘違いし、やっぱボクシングは前座から見るもんだ~と、窓口で当日券を買い、17:30に会場入りしたのですが、何とビックリもう世界タイトル第1戦の12Rになっていました。1試合目はラストラウンドしか見られませんでした。チケット3万も出したのに。第1試合目は名城選手のWBAスーパーフライ級王座決定戦で、僅差で名城選手が勝った模様です。今回のメインイベントは、WBA世界ミニマム級タイトルマッチで、チャンピオン新井田豊選手の?回目の防衛戦です。(実は何回目なのか、よく知らなかったりします、すみません)2007年11月のブログで、新井田豊選手に二度挑戦していずれも判定負けした元WBA1位のゲホン選手を、WBAミニマム級の当時の1位のゴンザレス選手(当時の戦績は14戦14勝14KO)が、僅か1ラウンド69秒のKOで勝った試合を、ご報告しました。ゴンザレス選手のアッパー(しかもとてつもなく速い!強烈!)になすすべもなく、ミゾオチ(あれ?レバーだったかも??)に一発アッパーを食らっただけでゲホン選手が悶絶してしまい、暫く起き上がる事さえ出来ませんでした。今回の新井田選手の相手は、何とそのゴンザレス選手です。WBA1位のまま戦績も当時から進歩して20戦20勝18KOとなっていました(あれ?判定が2試合あったのね・・・)。結果は・・・想像通り・・・ボロ負け・・・。でも1~2Rは、良い勝負だったんですよ!決して負けてなかっただけに悔やまれると言うか、それにしてもパンチもらいすぎ・・・。南米の選手相手に、中間レンジで打ち合っちゃダメですね。もっと左ジャブを多用して止めるか、いっその事くっついて超接近戦から頭突きでも食らわしてショート連打とかしないとね・・・(素人のクセして偉そうに言うなって感じですね、すみません・・・)。ちょっとストップも早すぎると感じましたが、あのまま続けても、勝機は見えなかったかもしれません。打ち合ったのは失敗ですね。得意のディフェンスも、スピードも全く生かせず何もさせてもらえませんでした。ゴンザレス君には大沢親分からアッパレを差し上げましょう。。。その前のセミファイナルでは、WBCスーパーバンタム級暫定王座決定戦が行われ、西岡利晃(帝拳)選手がタイ国のナパーポン・・ナントカ選手(名前が難しい・・・表彰する人も何度も名前を呼び間違えてました)を3-0の判定で下し、5度目の世界挑戦で初の王者となりました。あれ?「暫定」王者って事は・・・同じ階級に実は誰かもう一人、本来の世界チャンピオンが居ると言う事になりますね。多分、何らかの事情で防衛戦が出来ていなかったのでしょうか。西岡選手は、本来のチャンピオンと戦わなければならない日が来るのでしょうか。いずれにしても、「暫定」と言えども通常の世界チャンピオンと変わらないみたいですね・・・。最近の世界戦(WBCのみ)はオープン・スコアリング・システムを採用しているので、4Rと8R終了時に各ラウンド終了時点でのジャッジのスコアが公表されるのです。選手は、自分が負けてるのか勝ってるのか状況がわる為、ガラス張りの観客にとっても分かりやすいシステムになっています。でも、その時点で大差の判定がついていると、もうつまんなくなってしまいますけど。途中、西岡選手の幻のダウンシーンがありました。判定はスリップだったのですが、直前にパンチが当たってるのでダウンと取られても不思議でないスリップでした。まぁ、判定は大差だったので、あれがダウンでも試合には関係ありませんでしたが。それにしても、西岡選手も左ジャブ(サウスポーだから右ジャブ?)を全く打たない選手なんですね。サウスポーだと、余り意味をなさなかったりするんでしょうかね・・・。個人的には、無骨に地道に左ジャブを繰り出す選手の方が好きなんですけど・・・。ところで、パシフィコ横浜でボクシングなんて、てっきり展示場に椅子を並べて試合をするのかと思いきや、普段はクラシックや舞台をやる大ホールでやってるとの事。一体どこにリングを置くのかと思ったら想像通り、舞台の上にリングがありました。普通、リングの四方から観客が試合を観戦するものですが、今回はほとんど片側だけに観客が陣取る異様な光景を垣間見る事になりました。そういえば今日のタイトルマッチも、いつもラウンド間の休憩時間に次のラウンド数の看板を持って知らせてくれる、ラウンドガールが居ませんでした。男の世界に女は要らないと言う帝拳ジムの方針なのか、はたまたチャンピオンの男気?なのかは定かではありませんが・・・。個人的にはラウンドガールなど居ない方が良いのですがね。。。
2008年09月15日
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去年、映画化されていましたね。映画の方は見なかったのですが、小説で気になったので読んで見ました。ポップに、「そのノートが開かれたとき、私の日常は大きく変わりはじめる。」と書かれていたので、てっきり魔法のノートの様に、奇跡が起こるお話かと想像していましたが、読んでる内に、あぁ普通の現実的なお話だと気付いた次第です。なんだかすぐメルヘンチックなストーリーを想像してしまう僕はそう、何を隠そうロマンティストだったりします(別に隠してないけど)。賃貸アパートに住む女子大生の主人公は、アパートの部屋にある押入れから、前の住人が忘れていったと思われる「大学ノート」を発見します。そのノートには、「伊吹先生」の毎日の日記が記されていました。伊吹先生は小学校の先生で、クラスの子供たちとのやり取りの様子が、日記に克明に書かれていて、主人公の女子大生はいつしかその日記が、毎日の楽しみで有り生きる勇気を与えてくれるバイブルになっていったのです。伊吹先生は、毎日その日にクラス内で一番光っていた児童に、「伊吹賞」としてみんなの前で表彰し、目立たない子にもとても光を当てて指導している様子が、日記から見えてきます。クラス内に不登校の児童が出ると、その子の為に一生懸命に尽くして、ついにはその児童は学校に来ることが出来るまでになったります。又、伊吹先生には「隆」と言う恋人が居るのですが、近づいたり離れたり、なかなかうまくいかない様子がもどかしい乙女心の様子も、ノートに克明に書かれていたりします。女子大生の主人公は、いつしかそんなノートの中の主人公である伊吹先生に逢いたいと思うようになり、ついに会いに行くことを決心します。お話を読み進めている内に、段々と結末がピンと読めてきてしまいます。伊吹先生がどんな人で、現在どうしているのか、そして隆さんの正体も、途中でなんとなく想像できてしまいます。半分くらい読んだ所で、ほとんど結末が予想できてしまったのですが、それでも先を読まずにはいられない、分かっていても感動してしまう面白い本でした。よくよく振り返るととても単純なストーリーなのですが、構成がお上手ですよね・・・。作家さんの実体験に基づくお話なのですね・・。機会があったら、DVDで映画も見てみたいと思います。沢尻エリカ様が、超無愛想な「別に」発言のインタビューで一躍有名になった映画ですよね。。。映画はちょっと登場人物が異なるみたいですけど・・・。ちょうど同じ時期に、似たような題名の「クローズ ZERO」と言う映画がヒットしたせいか、ちょっと混乱してしまった気がしますが・・・。
2008年09月12日
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またしても惨敗です・・・。2年連続の敗因分析となってしまいましたね~。ちょっと遅ればせながら、中小企業診断士一次試験結果のご報告です。先月の8月2日/3日に、中小企業診断士の一次試験を、2年連続で受験しました。去年も受験したのですが惨敗したので、リベンジで受験をしたその結果が郵送で届きました。結果は又も予想通り、2年連続の一次試験での「惨敗」でした。2年続けての一次落選・・・ま、余り勉強してなかったから、仕方ないのですが。5~8月の3ヶ月は、ブログも書かず小説も読まず映画も見ずにバイクにも乗らずに頑張ったのですが、足りなかったなぁ。去年、7科目中3科目が科目合格だったので、今年は免除申請をして残り4科目の受験だったのですが、直前模試を受けてもとにかく「経済学」と「経営法務」は点が伸びない・・・。直前模試も受けたのですが、この2科目だけは、直前模試の点数が去年から何も進歩してない状態だったので、ちょっと挽回は難しいかなぁと思いつつ受験したのですが、やはりこの2科目はダメでした。ちなみに科目別の合否は、下記の通り・・・・。 -- 去年 去年 今回 今回 科目名 模試 本試験 直前 本試験 合否-------- 結果 模試 WEB自己------ LEC TAC経済学・経済政策 36点 44点× 44点 48点 56点 ×財務・会計 70点 56点× 71点 68点 65点 ○企業経営理論 32点 60点○ - - -運営管理 52点 69点○ - - -経営法務 52点 45点× 55点 51点 48点 ×経営情報システム 48点 52点× 64点 72点 68点 ○中小企業経営・政策 40点 62点○ - - - 経済学は、本試験でだいぶ伸びて惜しかったのですが、1問に泣きました。最後の見直し中に、回答を書き直したのが間違いの元だったなぁ。しかも経営法務に至っては、全然去年と変わらないじゃないか~。そもそも理解度が足りてないと言う事で、とてもショックでした。経営情報システムは、初級シスアド効果ですね。財務会計は、相変わらず簿記1級の知識勝負でしたが、ファイナンス系も少し持ち直し合格でした。今回、一次試験を受けてる中で、おっ経済学は簡単だなぁ~と感じたにも係わらず、落ちてしまったのがとてもショックで暫くは立ち直れそうもありません。経営法務は、勉強方法を変えないとダメそうですが、ちょっとどうやれば受かりそうか見えてきません。ビジネス実務法務の勉強は民法中心だったせいか、何の役にも立たなかったなぁ。いや、相続の問題が出たので、その一問だけ役に立ったかも。どっちにしても、二次の勉強は全くと言って良いほどしてなかったので、一次に受かったところで二次で落ちるのは目に見えているので、今回ダメでも来年受かれば問題ないのですが、それにしても結局一番苦手な2科目が最後まで残ってしまったのはチョ~痛いです。しかも両方とも2次には何の関係も無いし・・・。もしかしたら、永遠に受からない様な気さえしてきました。人間、諦めが肝心かも・・・。去年に続けて、またまた1から出直しです。でも、そもそも来年までモチベーションが持つかどうか・・・仕事と勉強の両立は、休日が完全につぶれてしまい全然安らぐ時間が無い為、なかなか仕事のストレスが発散できずに困りものですね・・・。一体、みなさんはどうやって平静を保って仕事に勉強に打ち込んでるのでしょうか・・・
2008年09月11日
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この作家さんの小説は、初めてです。2004年に出版された「あなたの石」を改題しての文庫本だそうです。おお、よく見ると僕より年下の作家さんじゃないですか(だからどうした?)!。久々に読む、普通の恋愛小説と言った感じです。全3部のエピソードから構成されています(もちろん、登場人物は同じです)。主人公である大学生と、雪衣と言う女の子の、恋愛への発展が3部に渡って紆余曲折を経ながら描かれている訳です。モテモテでうらやましい限りだなぁ~この主人公は!とちょっと羨望気味に読んだもので、ちょっと偏屈な感想になってしまいます事をご了承下さい。「石」の展示販売を行う会社でアルバイト先をしている大学生の主人公が、雪衣と名乗る謎めいた女性と出会う事により、物語がスタートします。そもそも「石」の展示販売なんて初めて知りました。石と言うか、鉱物採取したり、海外から石(鉱物)を取り寄せたりして販売しているんですね。最初、恋愛小説と分からなかったもので、この謎めいた雪衣という女性が、実は雪とか石とかの「精霊」?か何かで、以前に主人公にとてもお世話になった(例えば石の精なら、道に捨てられていたのを主人公に拾ってもらい、親切に飾ってもらったとか)で、鶴の恩返しみたいにお礼にやってきたのかと、勝手にSF小説のストーリーを作りながら読み進めてしまったので、中盤まで読んで初めてあれ?普通の小説だった!と気付いた次第でした。ナサケナイ・・・。第二部に出てくる、東京から里帰りで夏休みだけ帰省中の女性、志帆とのやり取りや、第三部では東京から失業して里帰りした万引き青年など、各章で個性的で後々ストーリーの要となる登場人物が出てきて、面白かったです。特に第三部で出てきた、万引き青年は一体何なのかと思ったのですが、きっちりラストで重要な役割を果たしてくれましたね!純粋に暖かい気持ちにさせてくれる小説でした。普通の感想でスミマセン・・・。
2008年09月09日
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久々の宮崎さんアニメでした。いつもながら童心に戻れて楽しかったです。月並みな感想で申し訳ありませんが、映画で描かれているの世界観と言うか、表現力というか宮崎さんワールドはいつもながら感服しました。月の引力で海面が浮き上がって世界が水没する様は、ノアの箱舟を思わせますが、環境問題も絡めた問題提起かもしれませんね~考えすぎか。いつもと?違ってストーリーは単純で、映画を見終わった後は、あれ?もう終わり?あっけな~いという感じでした。少年・宗助のポニョとの約束を果たそうとする健気な姿は、平気で約束をすっぽかす大人たち(まさに俺か~!?)に対するあてつけの様な気がして、ちょっと胸が痛みました。愛と責任かぁ~。自分とはすっかり無縁な世界になってしまったなぁ。大人たち一人一人がこの愛と責任を忘れてしまったから、こんなに世の中が荒んでしまったのかもしれませんね~。も一度、童心に戻ってじゃないですね、初心に戻って我々大人がしっかりしないといけませんね。でも、ポニョってちょっとワガママですよね・・・。一人の少女の暴走が、世界の終わりを招く世界って・・・それだけ人間一人一人の地球や社会に与える影響度が大きくなってきている、インターネット等で誰でもすぐに世界に情報を発信できたりする今の世相を現しているのかもしれませんね。今まで以上に、我々一人ひとりがしっかりして社会に悪影響を与えるのでは無く、貢献出来る様になりたいものですね・・・。耳の痛いお話です。
2008年09月07日
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この本も、最近僕がよく読む企業法律小説なのですが、作者の方は東大卒で現役の弁護士さんだそうで・・・。さすがに弁護士さんが書いてるだけあって、リアリティがあります。しかもこの小説が書かれたのは2000年と言う事ですので、まだMBOと言う言葉がが一般化する前の小説です。やはり先見の明があるというか・・・。ここで言うMBOは、マネジメント・バイ・アウトの事で、ビジネス法務を習った事のある方にとっては言葉としては馴染みがあるのですが、実際に社会で経験する機会は無いので、小説を読んでみてなるほどこう言う風に行われるのか!と思った次第です。MBOは、経営陣による会社買収の事です。今の経営陣が持ち株の過半数を買い取り、そのまま会社に経営者として引き続き居残る方法です。もう一つ、MBI(マネジメント・バイ・イン)とういのがありますが、こちらは外部の投資会社が買収を行い、外部から経営陣を派遣するケースです。MBOは、中小企業などで後継者が居ない場合に、現経営陣に株式を売却するケースなどで活用されますが、そんなのを小説にしても面白くないと言うか、この小説では面白い形でMBOが描かれていました。舞台となるのはギャラクシー・デパートという老舗の百貨店です。以前は日本語の社名だったのですが、バブル崩壊時にギャラクシー・グループの総帥オーナーである成海に乗っ取られて、株式の過半数をギャラクシー・グループに握られ、社名もギャラクシー・デパートに改名させられてしまうのです。そんなある日、ギャラクシー・デパートの生え抜き社員で現・社長の小野里英一は、香港に滞在中の成海に呼ばれ、実質的なクビを言い渡されます。さんざん困った「現・社長」小野里英一は逆に、第三者割当増資により、株式の過半数を占めるギャラクシー・デパートの株式の希薄化によって、経営権を奪い取ってしまうと言うトンデモMBOが描かれていました(現・経営陣が株式を買い取るのでは無く、新たに株を増発)。第三者割当増資とは、既存の株主以外の人に、新たに株式を発行する事です。当然、総株式数は増加しますから、既存の株主の持ち株比率が薄まる事になります。それなのに、この第三者割当増資は、「株主総会」ではなく「取締役会」で決議可能なのです(非公開会社を除く)。会社の定款には、発行可能株式数が記載されているので、もちろんこの総数は上限ですから、発行可能数をオーバーは出来ないとは思いますが・・・。それでも上限以下なら現在の発行済み株式数の4倍までは発行可能だと思いました、確か。。。。話の内容は突拍子も無いと言うか、日常茶飯事でこんな事が起きてるとは想像しがたい事ではありますが・・・。そんなに簡単に、株式の過半数を握る親会社の了承も無く、過半数を希薄化し逆に自分が過半数を握れる程の大量の株式を、第三者割増増資により発行出来るものなのか?と疑問に思いますが、やり方からその後の経緯を含め、面白ろおかしく書かれていて、面白かったです。この小説では、主人公の小野里英一が「取締役会」で、現在発行済み株式数の70%に当たる株式数を、新たに発行(第三者割当増資)する採決を強行に決議するシーンから始まります。当然、この会社の株式の過半数を占めるギャラクシー・グループの総帥である成海が黙っていません、すぐに増資「差止め」の仮処分を裁判所に申請します。増資理由が不透明だと裁判所に訴える訳です。結局すったもんだの挙句、仮処分の申し立ては却下され第三者割当増資が成立してしまいます。当然、謀反を起こした張本人の主人公の小野里は、ギャラクシー・デパートの株式過半数を握っていたギャラクシー・グループが筆頭株主から外れた事により(持ち株比率の低下による)、クビにならずに済み、更に今後も引き続き経営者として会社に残れる事になりました。でも、そう都合よく世の中は回らないと言うか、第三者割当増資は、当然「第三者」に株を売る訳ですから、発行済み総数の70%の株式を1社の投資ファンドに売ろうものなら、今度はその新たな株主が筆頭株主になるのです。今回のケースも、「第三者」として新たに株式を買い取ってくれた「海外」の投資ファンドが、モノ言う株主として、主人公の社長に対し無理難題を要求し始めました。要求は「本店閉鎖」及び「大幅な人員削減」をしないと、株式を他の誰かに売っぱらうと脅しにきたのです。これでは結局、何のためにオーナーから独立したのか分かりません。結局、ホワイトナイトなんて居ないと言うか、やはり株主にとっては「株価」が全てで、株価が上がる政策を常にとっていかないと経営者はすぐにお役ご免となってしまうのですね。さてさて、どうなってしまうのやら・・・小説は最後、また意外な展開で幕を閉じるのであります。ところで、この小説の主人公は、ギャラクシーデパートの小野里英一かと思ってましたが、主人公がずっと相談し続ける弁護士「大木」が、もしかしたら主人公なのかもしれません。この牛島信さんの小説には、他の小説も含めて全て、ずっとこの「大木弁護士」が登場しているのです。「大木弁護士」シリーズと、サブタイトルを付けた方が良いのではないかと、余計なお世話ですが思いました。
2008年08月27日
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北京オリンピックも終わってしまいましたが、NHKのオリンピック放送で「Beijing」と書いてあるのを見て、おお小説のタイトルそのままだ~と思ったら、コレ北京(ぺきん)と言う意味なんですね。え?ふりがなは要らないって?と言っても、この小説はオリンピックの小説では無く、「原発」の小説でした。真山仁の小説は、「ハゲタカ」シリーズでおなじみです。企業小説の作家さんと言うイメージが勝手に僕の中では定着してますが、出てくる登場人物がハゲタカもそうでしたがとても個性的で、男気と人間味にあふれた人達を作るのが上手い作家さんですね。大企業といっても、所詮はやはり中で働く「人」が全てですからね・・・この小説は「中国」に「原発」を作る壮大なプロジェクトに賭ける男たちの物語です。中国の威信を賭けた世界最大規模の「原発」を作り上げ、運開セレモニーを北京オリンピック開会式に間に合わす為に、日本人の技術顧問を迎えた中でかなり無理な日程で開発していくのですが、当然紆余曲折を経てなかなか上手く進んでいかない訳です。メンツをとても重んじる中国人と、和を重んじる日本人がぶつかり合い、また災害等を経て絆を深めていく様は、読んでいてやはり国が違っても「魂」と言うか仕事に賭ける「情熱」は、変わらないものなのだなぁと思いました。主役は日本人の技術顧問である田嶋真吾と、中国人の共産党風紀委出身のドン・シュエグンの2人です。この2人がとても熱く、最初は対立し、お互いに腹を探りあい牽制し合いながら徐々に信頼関係を築いていく・・・。まさに仲間と共に仕事をしていく上で人間関係をいかに築いていくかが、僕も普段の仕事生活で頭を悩ましているのですが、そのお手本を見てる様でした(なかなかこう現実にはいかないものですが)。「原発」の開発を描いているとは言え、おおよそ原発とは関係ない共産党風紀委の話が出てくるところに、この小説の奥深さがあったりします。やはり国は違っても、正義感の強くそれでいてバランス感覚の優れた人物は居るものなんですね。中国でビジネスをするのは大変だと、人づてにはよく聞きますが、とてもその辺りの実態が突かれていて、田嶋真吾の苦労が手に取る様に分かりました。原発ではちょっとしたミスや予兆の見逃しこそ命取りになる様が、小説では克明に描かれていました。僕も、普段の事務の仕事もちょっと気を抜いて見直しやチェックを疎かにすると、すぐにミスが起こります。事務だから良いですが、これが原発だったらと思うとゾッとしますね。もう少し、気合を入れなおして入念に仕事しないとなりませんね。仕事に事務も原発も関係ないですからね。事務だから手を抜いて良い訳無いですよね。ラストシーン・・・結末はどうなってしまうんでしょうね、でもきっとあの二人なら奇跡を起こして、事故を食い止めているでしょうね!しかも、きっと二人とも生きて帰ってきますよね!!そういえば、「原発」は環境問題や石油に代わるエネルギー不足対応で、最近急にクローズアップされてますね。中国・インドの原発化に始まり、今まで開発をして来なかったアメリカが急に方針を変更して原発を開発すると宣言したりと・・。日本は原発の事故続きで、余り原発のイメージが良くないせいか話題にも上りませんが、実は世界でも屈指の原発大国になんですよね。そういう意味では、原発事故のリスクを除くと、環境や技術に限定すれば、かなり世界貢献しているハズなんですよね。原発のリスクを云々かんぬん言う前に、我々の使う電気の使用量を論じるべきなんですよね。原発はイヤだけど、電気は今以上に使い続けたいなんて・・・ちょっとワガママすぎますもんね。
2008年08月25日
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映画「ドラゴンキングダム」を見ました。ジャッキー・チェンと、ジェットリー(僕の世代はリー・リン・チェイと呼ぶ方が自然)の夢の対決シーンは圧巻でした。ジャッキー・チェンとジェットリーの対決シーン以外はたいして期待していなかったのですが、どうしてどうして、なかなかストーリー自体も面白かったです。(一部ネタバレ内容も含みます)カンフーオタクだけど丸っきり弱くてヘナチョコなアメリカ人の高校生が、イジメっ子の高校生ギャングに脅されて、中国人の老主人が経営するDVDショップの襲撃を手伝わされ、高校生ギャングに拳銃で撃たれた老主人から棍棒を託され、口止めの為にビルの屋上まで追われた拍子に転落してしまう。気がついたら時空を超え、古代の帝国(中国?)にタイムスリップしてしまい、老主人から託された棍棒が孫悟空の如意棒である事を知り、如意棒を持つ者が、今は石に封じ込まれて身動きできない孫悟空を解放し世に平和をもたらす救世主と言う事を知る。石と化した孫悟空の元への道のりがとても険しく、青年はカンフー修行を積み強くなっていきます。古代の帝国なのに、「中国人」と言う台詞が出てきたり、ヘナチョコ青年があんな短期間でどうしてあそこまで強くなれるのか、不思議ではありましたが、楽しめました。それにしても、一人二役だったんですね・・・チャイナタウンの質屋の老人がジャッキーチェンだったとは、最後迄全く気がつきませんでした(一人二役じゃないか、同一人物だもんね)。孫悟空の方は、冒頭シーンを見てジェットリーかと一瞬思ったのですが、とぼけた表情に、あれやっぱ違うかな~と思ってしまい、最後まで気がつきませんでした。そういえば、敵役のジェイド将軍を演じていた中国人の方は、映画「マトリックス」シリーズで、セラフ(預言者を守っていた中国人のプログラム)役を演じていた人なんですね。サングラスしてないから、これまた全然気がつきませんでした。リー・リン・チェイは、中学時代に映画「少林寺」/「少林寺2」で見て以来、20年以上主演作を見てなく、僕は「キス・オブ・ザ・ドラゴン」が久々の再会でした。僕の中学時代は第二次カンフーブームで、ちょうどジャッキー・チェンが人気絶頂の頃でした。それでも僕は、故ブルース・リーの方が好きで、ブルース・リーファンクラブに入ってましたね。それにしても、ジャッキー・チェンは相変わらず元気ですね・・・・
2008年08月23日
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小説「2012」を読みました。マヤの予言やフォトンベルト等、最近2012年12月2*日に世紀末を迎える等と、ノストラダムス以来の世界破滅を匂わす様な記述が増えた中、ついに小説でも2012年世紀末を描いた物語が登場しました。2010年に映画化予定と書いてありました。壮大な物語です。原作は、地球温暖化による氷河期を迎える未来を描いた「デイ・アフター・トゥモロー」と同じ(正確には共著)ホイットリー・ストリーバーと言う方です。この映画は見ました、将来は氷河期かぁ~と思って対策にダウンのインナー慌てて買ったものです。物語の内容は、パラレルワールド(多次元世界)、「爬虫人類」、「次元上昇」などの世紀末ネタがこれでもか~と描かれていました。でも小説の中では、これら世紀末ネタは全て、もう一つの世界であるパラレルワールド(多次元世界)でのお話として描かれていました。パラレルワールド・・・我々の住む世界と同時進行する、もう一つの世界がある。その世界は、我々の住む地球とまったく同じだけど、微妙に違う世界・・・自分と瓜二つの人間が存在していて(似た家に住み、家族構成も全く同じだが、名前や顔が微妙に違う人達の居る)、日本が大日本帝国と呼ばれていたり、月が2つあったりします。この地球と瓜二つ世界が実は存在するなんて、考えただけで気味が悪い?楽しい?怖い??起こる出来事や歴史や文化も微妙に違っているものの、まさしくもう一つの地球。しかも、向こうの世界で起こる出来事がこちら側の世界にも影響を及ぼし、最近の温暖化や異常気象となって現れていると言います。又、最近流行の宇宙人ネタで、人間でありながら爬虫類の外見を持つという「爬虫人類」(まるで表現が妖怪人間ベムみたいだなぁ~)が登場し、その「爬虫人類」は、人間の「魂」をエサに永遠の命と生地を求めて、「もう一つの地球」の方(我々の住んでいる方じゃ無い方の地球)に侵入し、征服してしまいます。太田龍の世界ですね・・・。その爬虫人類が、もう一つの地球との境界線(バリア)を打ち破り、こちらの世界に侵入しようとしてきます・・・おお怖い!当然、世紀末ネタの為、次元上昇も描かれていました。そういえば、パラレルワールドと言えば、昔の漫画で「番長惑星(石ノ森章太郎著)」で30年も前に既に描かれていましたね・・・。主人公の竜が、近所の神社の沼?に飛び込んだら、そこは親兄弟や友達の姿カタチは全く同じなのに、性格が少し違う人達が居て、影(シャドウ)と呼ばれる謎の組織に牛耳られた異様な異次元世界に紛れ込んでしまう・・・。今から考えても、とっても時代を先取りした見事なストーリーの漫画でした。
2008年08月20日
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自動二輪免許取得の為に通っていた教習所から封書が来たので、何かと思い開封すると「モニター募集」のお誘いでした。何のモニターかと言うと、大型自動二輪免許のモニターで・・・。タダで大型免許を取得可能と書いてありました。確かに僕の通っていた教習所は、大型免許教習は未だやってませんでした。ついに、大型教習を開始するワケですね・・・。教習所が大型自動二輪教習を実施するのは、結構難しいらしいですね。教習中に教官に聞いた話では、ただ単に書類の申し込みだけではなく、10人を無料奉仕?で大型の教習をして、その10人を試験場にて本試験を受けさせ、1度目の試験で9割5分以上の合格率(ん?9割5分って・・9.5人とは意味わからん、早い話が全員合格!)の実績を持って初めて、大型教習の可能な教習所になれるそうです。もちろん初回の試験を受けた10人中、1人でも最初の試験にて落ちてしまったら、またゼロからやり直し(再度10人つのって、試験場にて試験を受けさせないとならないそう)だそうです。結構教習所の大型化も厳しい道のりなんですねー。今回のモニターの募集は、恐らくこの10人を募っての事でしょう。事前審査を行うと書いてあるので、下手っぴぃな僕には、ちょっと無理かも。普通自動二輪教習でもあんなに苦労したんだしね、、、。今思えば、教習中に教官達から、しきりに「大型どう?」と聞かれていたのは、いつか来る大型免許教習を目指していたからなのか・・・。ちなみに「四輪」の大型免許も取れる様にするには、縁石から何から全て交換しないとならないらしく、かなりの大掛かりな作業になるみたいで、そっちはやらないと言ってましたが・・・。
2008年05月08日
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なかなか家で勉強してると、ついテレビ、インターネット・・・しまいにはフトンにゴロンとzzz・・・。悪魔の囁きばかりでハカドラナイんですよね。。。暫く勉強をサボってしまい、勉強するとしても家でチンタラしていたのですが、そろそろ本腰を入れねばと思い、やはり集中して勉強をするにはいつも行ってる資格の専門学校の自習室で勉強をするのが一番ハカドルと思い、でも行くと席が満席だったりして結局座れず・・・と言う事が多いので、事前に目当ての専門学校に電話で、自習室の空き具合を聞いてみました。「今日は比較的、空いていますよ~」との嬉しいお言葉。ところが、「ところで、自習室の使用許可証はお持ちでしょうか?」と聞かれ、「え?何ですかそれは??」と聞き返すと、「いや~、当自習室は、2月から有料になりまして。1時間100円になります。最初に受付にて手続きして下さい。」と言われてガーン!去年まではこの専門学校での受講暦があれば、自習室はタダだったのに。まぁ確かに、他の専門学校生も使っているフシがあったし、私の様に今は特に講座を申し込んでいる訳ではない幽霊受講生も多かったと思うので、世の流れで仕方ないかと。新たに講座の申し込みをすれば、自習室も当然タダになるので、私の様なグウタラには独学だけではやっぱキビシーから「答練」を申し込むことにするかな・・・。
2008年05月05日
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そういえば先日のバイク転倒の修理ですが、1週間で治ってきました。修理代に、「7万円」かかりました。高~い!修理代の半分は、「カウル(ハーフ)」部分でした。下手にカウルがあると、転倒時の修理代が高くついちゃうんですかね・・・。でもカウルのおかげで、タンク部分が傷つかずに済んでるワケで・・・。カウル付きが良かったのかどうか、フクザツな心境です。でもカウル有った方が、個人的にはカッコイイですけどね。
2008年05月03日
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周囲で見た人の感想が、酷評の嵐だったので、どうかなぁと思いつつ、先週に「ジャンパー」見てきました。上映時間が90分しかなく、ストーリーも中途半端で続編が有るのでは~?とか、とにかくつまんないと言う周囲の評判をよそに、実際に見ると前半は超つまんなかったですが、ラスト30分は楽しめましたね・・・。「テレポーテーション」が可能な所謂「エスパー」の映画だったんですね。テレポーテーション/エスパーと言えば、やっぱ漫画の「幻魔大戦(石森章太郎)」と、「きまぐれオレンジ☆ロード(まつもと泉)」ですよね。幻魔大戦では「サンボ」がテレポーテーション能力があり、触れた物全てを瞬間移動させる事が出来ました。きまぐれ~でも、主人公が同じくテレポーテーションが出来るSFチックな設定で楽しめましたよね。僕も高校時代にハマってしまい、漫画は全巻持ってますよ。。。テレポーテーション自体は子供の頃から馴染みのある設定でしたが、映画で見たのは確かに初めてかもしれませんね。確かに映画での表現が難しいですね。テレポーテーションで瞬時に移動する「瞬間(シーン)」を、水から飛び出た様に表現していました。分かりやすくてとても良いのですが、映画としてテレポーテーションの瞬間を楽しめるかと言うと、アクションシーンとしてはイマイチでしたね。。。でもラストの、建物ごとテレポーテーションしようとして吹き飛ばすシーンは圧巻でした。とにかくストーリー上の登場する人物の設定が謎だらけで、ジャンパーをつけ狙う集団の正体もイマイチ明かされず、主人公の母親がどうやらその集団と何らかの関わり(多分上層部の人間に当たる?)があった様ですが、詳細までは分からず・・・。やっぱ恐らく、「続編?」に続く!でしょう。そういえば、主人公の母親役が「ダイアン・レイン」でした。僕が中学時代に子役時代でよく映画に出ていた記憶がありますが、最近はどうしていたのやら・・・。主人公の恋人役の子供時代を、「テラビシアにかける橋」(先日このブログでご紹介)で主演していたアンナソフィアロブが演じていました。この人はやっぱ良いですね、「チャーリーとチョコレート工場」にも出演していた、名子役です。それにしてもその恋人役の女性ですが、子供の頃は可愛いのに、成長した恋人役のいい加減そうな人物像にはとても「ガッカリ」しました。夢が壊れる瞬間とは、こういうのを言うんですね・・・。僕が主人公なら、再会した瞬間にあれ?ハイサヨナラって感じですどね・・・。
2008年04月29日
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ついにやってしまいました。走行中の転倒・・・(しかも低速カーブ中に・・・)。左側の前方ウインカーが折れました。おまけに左のカウルが傷だらけ・・・。左足のお皿を打ち付けて痛いのなんのって・・・。(こういう時、ひざパットの無いジーパンはキツいですね)どうやらギヤチェンジのペダルがひん曲がったらしく、シフトチェンジがしにくくなってしまいました。しばらく普通に運転できたのですが、走行中に電装系がイカれたのか、テールランプやウインカーやスピードメーターが動作しなくなってしまった・・・。パトカーから放送で尾光が消えてるよ!と怒られる始末・・・。修理しなきゃ・・・。
2008年04月02日
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よくやるんですよね~。発進して2速にギヤチェンジしたつもりが、ニュートラルランプが神々しく光っている・・・。虚しくエンジン音だけがグオングオンと響き渡れど、いっこうにスピードは上がらず・・・。アクセルの音だけ凄い響き渡るので、いい歳した大人が、暴走族のバク音を真似しているみたいでカッコ悪いです。いやいや、お恥かしい話で・・・。
2008年04月01日
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登校拒否中の女子中学生の主人公が、霊感の強い外国人のおばあちゃんの元で暮らす一ヶ月・・・。いじめにも悪魔にも負けない魔女になる為の修行。。。。それは自分自身がが幸せな暮らしを実現させる、生き方のお手本の様なものでした。しかもそれは簡単お手軽で誰にでも出来る様で、実は実行するのがとっても難しい内容・・・。「早寝早起き。食事をしっかり取り、よく運動し、規則正しい 生活をする。」「いちばん大切なのは、意志の力。自分で決める力、自分で決め た事をやり遂げる力です。」「そんな簡単な事って言いますけど、そういう簡単な事が、一番 難しい事ではないかしら。」あいタタタタタ・・・。大の大人の僕でも、大の苦手な「意志」「自分で決める」「継続」僕もの元で修行を積む必要があるみたいです・・・。映画化されるそうですね、映画館で予告編を見ました。西の魔女役が、ピッタリの方でしたね・・・。こちらも楽しみです。
2008年03月31日
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バイクで街中を5速~6速で走行中に、信号でで停止し、青で発進しようとするのですが、1速のつもりが3速になっていた為にエンストをしてしまう事がたま~にあります。自分では1速にちゃんと落としたつもり(ギヤを回数踏んでいるので、てっきり1速になっているものと思っている)なのですが、何故か3速とか2速になっているのです。ただのクラッチ踏む回数のカウント間違いかなぁ~、と思って最初は余り気にしてなかったのですが、何度か続くとバイクの調子が悪いのかと気になってしまいました。色々とホームページを検索して知ったのですが、街中を5速~6速で走行中、赤信号で減速チェンジをする際、割と急めな停止になってしまいクルマ(四輪)のマニュアル車と同じく5速あたりからクラッチを切り一度もつながずに、一気に1速まで落とそうとしても、3速か2速迄しか落ちず、クラッチ切った状態でいくらギヤを踏んでも2速以下には落ちてくれないんですね・・・。教習所では4速しかギヤを入れた事が無く、一気に一速まで落とす機会も無かったので・・・。いちいちクラッチをつないで1速まで落とさないといけないんですかね・・・。四輪のマニュアル車だとだと5速からでも一気にニュートラルまで簡単に落とせるのになぁ。でも、確かにいちいちつなぐ様にして減速すると、必ず1速まで落ちてくれました。急めの停止で1速まで落ちないと気がついた場合は、焦らず停止状態で半クラで少し繋ぎつつ1速に落とす様にしました。それにしても、ギヤが1速に落ちたかどうか、どうやって確認するのが妥当なんでしょうかね・・・?信号待ちの時はニュートラルに入れて待つのが良い??(僕は信号待ちの間はずっとクラッチを握りっぱなしで1速で待ってますが・・・すると1速のつもりが3速だったりするワケですが・・・)
2008年03月27日
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社会保険庁から「ねんきん特別便」が届きました。「年金加入記録にもれがある可能性があります。」だと・・・。「このお知らせは、基礎年金番号に結びついていない5000万件の記録の中に、あなたの記録がある可能性があります・・・云々」大学卒業後すぐサラリーマン生活に入り、転職もせず15年強。そんな私に年金問題など、露ほども関係ないと思っていたので、少しショックです。というより、何なんだ一体??この特別便は一体、どういう対象者に送られているのやら??僕も年金特別便の対象者だったとは・・・テレビの中だけのお話かと、てっきり今日まで思ってました。しかも5000万件って、日本人2人に一人の年金が行方不明と言う事でしょうか・・・?フザけるなぁ~~~~。その可能性ある850万件にこの「特別便」は送られたとか・・・。よくよく封書の中の僕の年金記録を見ると、学生時代に加入していたハズの「国民年金」に加入していた記録が無い・・・。民主党の菅さんみたく、イキナリ不払い発覚かぁ~~~~!??「まずはお電話下さい」と電話番号が書いてある。ホームページを検索すると、なかなか繋がらないらしい・・・しかも有料。しかも平日メインで・・・仕事中なのになぁ。やれやれ・・ふぅ。気が向いたら、電話してみるかな・・・
2008年03月24日
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築地でイカナゴ釜揚げを購入しました。東京ではイカナゴと言っても通じず、小女子(こうなご)と呼ぶそうです。上京して十数年になりますが、実家が神戸にある僕は毎年このシーズンになるとイカナゴが食いたくなります。ちなみに僕は「釘煮」派では無く「釜揚げ+醤油」派ですけど(何の派やねん・・・)。イカナゴは神戸のお隣の明石が有名なんです。この季節になるとイカナゴを求めて色々と探し回るのですが、神戸と違って東京では普通のスーパーにイカナゴの釜揚げは売ってないのです。単に販売される季節が短いから、見逃してるだけかと、ずっと何年も勘違いしていたのですが、そもそも東京では「イカナゴ」とは言わず「小女子」と呼ぶのもつい最近知った次第です。東京で一般に売られているのは、ちりめん雑魚やシラスと同じく「干した」小女子ばかりで、釜揚げはなかなか見つかりませんでした。というか、余り今まで真面目に探してなかったんですけど。今回急に食いたくなり、真面目に探してみようと色々HPで探すと、築地に売られている事を知り買いに行きました。築地の場外市場で色々と探し回ったあげく、1軒だけ釜揚げが売られている店がありました。晴海沿いに1本入った、お店の立ち並ぶ狭い道沿いにある「カネサ」と言うお店でした。「どれ位、日持ちしますか?」と聞いてみると、「冷蔵庫に入れて一週間くらいかな~」と言うお答え。待ちに待った、イカナゴ君との十数年振りの再会です、感動しました。若干個々のお魚君が大きめサイズでしたが・・・間違いなく神戸でよく見たイカナゴでした。もっとも、購入したイカナゴ君(小女子)は「愛知産」と書かれていましたが。えぇ~い、ドコ産であろうと、イカナゴに違いは無いわ~い!他、「寿屋」「みやこ」と言うお店にも小女子が売られていたのですが、よくよく聞いてみると釜揚げでは無く少し干したものでした。釜揚げは日持ちしない為、なかなか店頭では売れないと言ってました。やっぱ「干した」イカナゴではなく、「釜揚げ」が一番ですよね・・・。久々に食べれて良かったです。
2008年03月23日
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3/20(木)に、「世界まるごとクラシック」と言う、オーケストラによるクラシックコンサートを見に行きました。場所は有楽町にある東京国際フォーラムのAホールです。曲目は、どこかで誰もが聞き覚えのある様な、曲名は知らないけど、CMや運動会等で聞いた事はあると言った誰もになじみのある曲が選ばれていました。しかも、一曲一曲が短縮?(サビ中心になってた)されていた様で、僕みたいに余りクラシックに馴染みが無い素人でも退屈しない、楽しいアッと言う間に終わったコンサートでした。指揮と司会が、テレビ「世界一受けたい授業」でお馴染みの青島広志さんでした。テレビと同じく、とっても楽しい方でした。口調がとにかく「○○して良いのよぉ~!」とコンサートでもあの調子でした。仕草も笑えて演奏時間より青島さんのお話の時間の方が楽しかったかもしれません。ゲストにバイオリンの奥村愛さんと、テノールの小野勉さんと、「六本木男声合唱団倶楽部」と称する三枝成彰さん主催の合唱団が参加されていました。特に合唱団の方は、総勢100人位は居たかと思う程の大人数で、多数の著名な方も居ました(ケント・ギルバードさん、辰巳琢郎さん、露木茂さん等々)コンサート終了後、サイン会がありました。演奏者の方々(青島さん、奥村さん、小野さん)のCDや書籍を買えば、サインをしてくれるのです。僕は青島さんのDVDを買ってサインをしてもらいました。青島さんのDVDを持って奥村さんのサインを貰おうとしたら、係員さんに「それはダメです」と断られましたけど・・・。青島さんは、サイン会の時も「このDVDお勧めよぉ~!」と一人で楽しく騒いでいました。ちょっと騒がしい人でした。いやいや、とにかく楽しいコンサートでした。
2008年03月22日
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バイク初心者です。自動二輪の教習に、普通の皮(スエード)の靴で通っていたところ、クラッチを切り替える左足の親指の付け根あたりの部分だけが、皮ががこすれて変色してしまい、とんでも無い事になってしまいました。あぁ気がついたら時既に遅し・・・スエードが台無し・・・。靴の左足のクラッチが当たる親指の根元部分の皮が、はげて変色していました(バイク用のシューズの存在を、そもそも知りませんでした)。ちなみにバイクシューズは、クラッチに触る左足の親指の根元部分がきちんと補強されていました。免許を取って実際にバイクを買うまで、そんなシューズがあるとは全然知らなかった・・・。ヘルメットを買った際に、一緒にシューズも購入しました。ちなみにブーツでは無く、エルフのterre01と言うクルブシ迄隠れる防水のシューズを買いました。くるぶしまで隠れるのでバイクに乗るのにはちょうど良いのですが、普通にウオーキングすると足首に靴の履き口部分が当たって、擦れてしまいちょっと痛くなってしまうのが難点ですね・・・。ちなみに教習所時代はスエードの靴に軍手と言う、今から思うと非常にかっこ悪い格好で教習を受けていたんですよね・・・。
2008年03月20日
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バイク初心者です。先日免許を取って中古バイクを買ったのですが、ヘルメットはアゴの無いジェットタイプを買いました。本当はフルフェイスに憧れていたので、ジェットタイプは買うつもりは無かったのですが・・・。バイクを購入した際、ヘルメットすら未だ持っていない状況だったので、納車引取り時はバイク屋のヘルメットをレンタルして乗って帰り、その場で発注したヘルメットが来るのを待って返却する段取りでした。レンタルしたヘルメットはフルフェイスで、発注したのもチンカバー開閉可能なフルフェイスタイプを取り急ぎ発注しました。ところが、僕はメガネ着用なのですが、フルフェイスだと寒い夜にはメガネが曇ってしまってどうしようも無い事に気付きました。走行中にシールドを少し開けていると風が入って曇りも収まるのですが、信号待ちで止まると完全に曇って見えなくなる始末です。くそー息をするなって事かぁ~。ちなみにシールドを少し開けるのに、ダブルクリップでシールドの端を止めて、少し開けるという涙ぐましい努力?をしてました。結局、バイク屋に発注していたフルフェイスはキャンセルし、バイクパーツショップに試着も兼ねてジェットタイプを探しに行きました。改めて頭のサイズを測ると59センチですので、Lサイズです。結局、SHOEIのジェットヘルメットJ-STREAMの色はパールグレーメタリック(銀色)を購入しました。やっぱジェットタイプは下から空気が入ってくるのでメガネも曇りにくくて、快適でした。メガネかけている方は、フルフェイスを被る時は何か工夫されてるのでしょうか・・・それともやっぱ僕みたいにジェットタイプ・・・?
2008年03月19日
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久々に、何も考えずに楽しめる本でした。SFチックなメルヘンで爆笑ラブコメ小説です。単なるラブコメではなく、とても幻想的な世界が描かれていましたね・・・。しかも「太陽の塔」と同じく、とても笑える・・・お勧めな一品です。主人公の大学生が行う、「ナカメ作戦(なるべく彼女の目にとまる作戦)」と称する、お気に入りの女子大生への偶然を装った出会いを演出する事により外堀を埋めていくと言う健気?な行動に、胸を打たれるばかりでした。さすがにあそこまで外堀ばかりを埋めるなんて、最近の風潮には無い昔懐かしい空気を感じます。僕の学生時代(もう20年以上前)でもあそこまではしないかなぁ~と。。。この携帯電話ですぐに簡単に意志を伝達出来る世の中にあって、あんな遠回りな作戦はなかなかしないかもしれません。舞台は、以前に読んだ同作者の「太陽の塔」の舞台でもあった京阪電車の終着駅である出町柳駅近辺の様です。出町柳駅は、鞍馬天狗で有名な鞍馬山へと続き叡山電鉄の始発駅であると同時に、大文字焼きを眺めるのに絶景な場所でもあります。又、世界遺産である下鴨神社がある場所でもあり、作者の出身校である京大がある駅ですが・・・。僕には縁の無い大学ですけど・・あ、僕の親父が京大出身だった・・・。僕はしがない三流大学出身ですが・・。
2008年03月16日
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中古のCB400(SUPER BOLD’OR)を買いました。2005年式ですから、2年落ちといったところで・・・教習所の自動二輪卒業検定合格(土曜日)の翌日(日曜日)に、バイク屋に早速行き、さんざん迷った挙句にその日の内にいつの間にかサインをしてしまいました。ので、まだ免許の書き換えが済んでない、無免許状態での購入でした。納車が一週間後でしたので、納車日までに書き換えが済めば良いかなぁと思って、納車日までの平日に会社を半休して書き換えに行き、晴れて納車日での受け取りとなりました。どうしてもカウル付きに憧れていたので、最近流行のネイキッドには見向きもせず、400クラスでカウル付きはラインナップが少ないので、教習車と同じで初心者には乗りやすいCBにしました。それにしても納車の際、教習所時代に一度も路上を走った事のない私が、免許取得一週間でいきなり路上に放り出されるのは、不安でたまりませんでした。そもそも、家まで無事に帰りつけるのだろうか?と不安だらけでキーを渡され、はいサヨナラですので・・・。もうニーグリップと目線だけを意識して、バイクにまたがり路上に出ました。まぁ、いざ路上に出てみると普段、普通車四輪で走ってるのとそんなに大差なく無事に走れました。エンストだけがちょっと不安でしたけどね。
2008年03月05日
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「勇気」自分の友達が大柄で怖い3人組に暴行されているのを目撃したとして、果たして自分は一人で助けに(止めに)入れるだろうか?銃を持った軍人に暴行されそうになっている人を、「やめろ」と体を張って言う事が出来るだろうか?銃で撃ち殺すのはもっと好きだと軍人に銃を向けて脅され、それでも「それでは一発で私を仕留めてみろ」と言えるだろうか。この年になっても、僕にはとっても無理そうです。上記の銃を向けられても体を張って人を守るシーンで、父を止める少年時代の主人公アミールに対し、「勇気だ、いつも教えているだろう!?」と父が言い放ち、軍人に立ち向かいます。それは、勇気とは別のものの様に思えます。確固たる信念というか、正義感というか・・・勇気以前に自分の心にその様な「基盤」の様な物が無いと、なかなかそんな行動は取れそうもありません。少年時代のアミールは、まさにそんな行動は出来ない少年でした。誰しも(僕も)それが普通の様に思います。少年時代だけでなく、大人になるとますます損得勘定で動く様になる為、それは倍加されていくでしょう。大人になって単身アフガンに戻るアミールは、少年時代のそれとは別人の様です。僕は大人の今、幾ら昔の後悔をやり直す為とはいえ、そんな行動が取れるかと言うと難しいかもしれません。又同じ事を繰り返してしまいそうです。イザとなると、度胸が無いと言うか、逃げてしまうでしょうね・・・。僕は所詮、ミスチルの「ヒーロー」の冒頭に出てくるような男ですから・・・。映画では、ハザラ人に対する迫害も描かれています。タリバンだけでなくそれ以前から迫害を受け続けていた様に描かれています。(アミールの家ではハザラ人であるハッサン親子を召使として雇用しており、アミールの友達からもハッサンは狙われていた)アフガンの和平は、タリバンだけが去ったから実現出来るものではないという民族同士の争いなど難しい現実が、垣間見れる様な気がしました。
2008年03月03日
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先日、試験場に行って免許の書き換えを済まし、これで晴れて自動二輪の免許保持者となれました。試験場の書き換えは、平日でないと実施しておらず、日曜日は更新のみしか受け付けていないそうでした。僕は普通車四輪の免許を保持していたので、てっきり日曜に行って普通の更新で良いのかと思っていたので、卒業検定合格(土曜だった)の翌日(日曜)に行ってこようと目論んでいたのが見事にハズされてしまいました。それでも一刻も早くバイクに乗りたかったので、会社をわざわざ半休して行って来ました。実は免許の書き換えも済ませていない、卒業検定の翌日にバイク屋に行き、CB400(中古)購入のサインをしてしまっていたのです。それにしてもバイク屋も免許も見ずに、よく売るよなぁ~と思いつつ、納車日までに免許を保持していないと無免許運転になってしまいます。納車は一週間後でしたので、一週間以内に会社をフケて試験場に行かなければなりません。仕事忙しいのになぁ・・・。つい3ヶ月前に、更新を済ませていたばかりの私は、また4千円の更新料を取られたワケで、なんとなく釈然としない気分でした。道交法が変わって免許にICチップが埋め込まれたのですが、前回決めたのにもかかわらず、パスワードも再度設定でした。3ヶ月前に撮ったばかりの写真も、又今回撮り直しでした。前回の写真写りが気に入ってなかったので、ちょうど良かったですけどね。有効期限が5年なので、5年も写真写りの悪い免許で過ごすのも、イマイチなので、今回はちょっと気合入れて表情を作って写真に写りました。手続き方法は通常の免許更新と同じで、受付 ⇒ 印紙購入 ⇒ 視力検査 ⇒ICチップのパスワード設定 ⇒ 申請書の提出(今の免許の取り上げ)⇒ 写真撮影といったところでした。後は交付までの時間つぶしです。申請書の提出窓口が通常の更新の時と違い、「失効再交付」の窓口になってました。10:30に手続きが終わったのに、「発行12:00」と書かれた引換証を渡された私は、そんなに待つのか?と思いつつ、試験場のまずい食堂でちょっと早い昼飯を食いながら時間をつぶしていました。でも、いつもの更新と同じく、最近は申請~発行までの時間が早くなった様に思うので、少し早めの11:20に交付場所に行ってみると、既に名前が呼ばれていました。「普自二」と書かれた免許を受け取った感動は、今も忘れられません(そんな大げさな・・・って?)。と、言う訳で、僕のバイク免許挑戦記を終わります。
2008年03月02日
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ちょっと遅ればせながら、「ナショナル・トレジャー続編を今さらながら見に行きました。フリーメイソンのシンボルマーク(1ドル紙幣のピラミッドと目玉マーク『万物を見通す目』)が燦然と輝くこの映画は、前作がまさにフリーメイソンを話題にした大作でした。フリーメイソンが秘密結社でユダヤ組織が世界を裏で牛耳っているというトンデモ陰謀論をまさに地で行く映画でしたが、そもそもその陰謀論の当事者(ウォルト・ディズニーはフリーメイソン会員と言われていましたね・・・ホンマかいな)が、こんな陰謀論映画を作るとは時代も変わったもんだと、前作を見て感じたものです。そもそも陰謀論なんて、いつから言われる様になったのかも覚えてないくらい、メジャーだけど遠い昔のお話・・・もういい加減聞き飽きたって感じ。本作はどうなんだろうと思ったら、今度もフリーメイソン秘密結社説をとくとくと語った映画になっていました。フリーメイソンが作ったと言われる自由の女神像のお話とか。それにしても、主人公の父親役ジョンボイトは、緒方拳にソックリですね。そして母親役のヘレンミレンは、室井滋にソックリ・・・。
2008年03月01日
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昨日の続きです。まず右後方確認。スタンドを足で払ったら再度の右後方確認。バイクに跨ったら最初にミラーを両手で合わせる。クラッチ握ってエンジン始動!ギヤを1速に入れて右ウィンカー合図。右後方を再び確認したらいよいよスタートで、走り始めます。。。と思ったら、2速にギヤが入らない!あれあれ?ギヤの位置が分からない~!とイキナリ頭が真っ白状態で、しばらく1速でヨレヨレ運転・・・。ようやく2速にギヤを入れ、コースを走行しました。やれやれ、先が思いやられるよ。教官「はい右折して~」 僕「ハイ」見通しの悪い交差点では、クビをこれでもか~と左右に振って目視。一時停止で左折発進は半クラでヨレヨレと何とか大回りにならずに中回りカーブ。教官「はいこの直線は30キロ~」 僕「ハイ」大体33キロくらいで走行!教官「はい左折~」 僕「ハイ」2速まで減速して、何とか小回りカーブ。信号が青だったので、そのまま真っ直ぐ進み、再び見通しの悪い交差点で、クビ振り目視!おおっとヤバイ、ウィンカー消さなきゃ!ちょっと消すのが遅れました。そして一時停止して坂道発進。よし、ここまでは順調だ~。坂を下りきったらこれでもかとクビ振り目視。おお左から教習車が!ヨレヨレ走って先に行かせてから右折してウィンカーを消す。教官「はい右折してクランク~」 僕「ハイ」そしてウィンカーつけていよいよ最初の鬼門であるクランクだ!もう半クラなんか使ってたまるか~と、後輪ブレーキのみでヨレヨレ何とかパイロンにぶつからずにクランクを抜けて・・・教官は後ろからでなく隣のクランクコースを併走してチェックしてました。又見通しの悪い交差点でクビ振り目視で右折し一時停止。再び左折発進。何とか小回りカーブで超え、直線から対向車を気にしながら右折。障害物を右ウィンカーと右後方目視で超え、左ウィンカーと左後方目視で元に戻り、ウィンカーを消す。再びウィンカーつけて一時停止の見通しの悪い交差点を左折発進。ここもちょっと苦手でしたが、何とか中回りで左折。踏み切りで止まる。あ、目視しなきゃ・・・と思いつつ先に発進してしまい、踏み切り渡る直前で走り出しながら左右の目視。やばい。でもそのまま右ウィンカーで今度はS字です。右からのS字カーブは得意でしたが、S字を抜ける直前で右からの教習車に気付き、慌てて2速のまま一時停止。右足をついてギヤを1速に入れ(まさか減点じゃ無いよな~と思いつつ)、右折発進。そのまま周回したら、いよいよ最後の最大の関門!スラローム~1本橋~急制動が待っています。もう既にニーグリップしてるかどうかも分からない状態。そのままタイムが気になるスラロームを勢いよく突っ込む・・・何と勢い余って最初のパイロンに接触~!!ゲェェェェ!まさか検定中止じゃ無いよなぁ~と焦りつつ知らん顔してスラロームを終えて一時停止。いよいよ1本橋だ!1本橋は両足のペダルに均等に体重を乗せ、手で小刻みにハンドルを左右に動かしながら慎重に進み・・・やばい落ちそう・・・と思った時に渡り終えました。やった~良かった~もう思い残すことは無いと、最後の急制動。うまく停止線で止まれました。さすがにスラロームで接触したパイロンが気になり、まさか倒してたらどうしよう・・・と思いつつ怖くてパイロンが見れませんでした。最後は左にウィンカーを出し、左右の後方をクビ振って目視し1速にギヤを入れポールでの停止。停止したらギヤをニュートラルにして、エンジンを切って右後方目視して、バイクから降りる。終わった・・・終わった・・・何もかも・・・(力石 徹の台詞)そこからロビーと待合室の待ってる時間の長かった事・・・。1番目に終わってしまったので、残り3人が終わって結果が出るまでが長いのです。その間にモンモンとしながら、あぁスラロームでパイロンに接触したのが検定中止とかになってるかなぁとか、今日落ちたらまた1時間教習受けないといけないから、また来週末まで持ち越しかなぁとか、色々とネガティブ感情が沸き起こって・・。そしていよいよ合格発表・・・何と、4人全員の前で合否が言われるのです。落ちてたら超カッコわりぃじゃん。しかも僕が1番だったから、僕の結果が1番目に発表です。教官「○○さん(僕)、合格です」僕「はい!」 ヤッターーーーーーーーーーーーーーーーーーーー教官「減点項目。スラロームのパイロン接触。あとウィンカーの消し遅れ。そんなとこかなぁ・・・」もう苦労した甲斐があって、超うれしかったです。卒業証書と免許の申請書(サービス?)をもらいました。ところで免許の書き換えですが、試験場は平日しかやってないとの事。平日は会社なので日曜日に行こうと思っていた僕にはとてもショック。日曜日の試験場は、「更新」のためだけにオープンしているそうで、こういった新規の更新は受付していないそうです。そりゃ無いよ~。
2008年02月17日
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いよいよ卒業試験でした。教官から、土日しか来れないのなら、なるべく見極めの次の日に卒業試験を受けた方が良いよ、また一週間空けたら忘れちゃうよと言われ見極めの日に翌日の卒業試験を申し込んだのみの係わらず。。。その日は大雪で検定自体が中止になってしまい、結局一週間後の卒業試験を受ける羽目に・・・。さすがに一週間空くと、やはり感覚を忘れてしまうんですよね・・・当日は、もう予行演習無しでイキナリ本番だもんなぁ。辛いなぁ。とにかく1本橋から落ちない事。クランクでパイロンを倒さないこと。この2つをクリアしたら受かる可能性が大だ!とにかく、ニーグリップを意識する事!腕からチカラを抜く事!左折発進時の半クラに注意!目線をとにかく進行方向に!だけを意識して望むことにしました。余りたくさん意識すると、又、対向車に気がつかずに検定中止になりかねないので・・・。そんなこんなで本番当日。11:20に卒業試験の受付をしたものの、結構待たされ11:50頃にようやくバイクの卒業試験の説明が始まりました。当日の試験を受けるのは僕を含めて4人。ムムッ、結構上手そうな人達ばかりだなぁ。卒業試験は、授業の無いお昼休みにやるのですが、普通四輪の仮免許の終了検定と同時に行われる為、教習車もコース内を走るみたいです。鬱陶しいなぁ。教官「今日は2コースでいきます」え~。教習コースは2通りあり、1コースと2コースに分かれるのですが、1コースの方が右回りで僕は得意です。2コースは左回りの為より小回りが要求されるので、ちょっと苦手なのです。しかも何と、一人ずつ走行して検定するのですが、僕が1番目に走行する事になりました。終わった人からロビーで待機の為、1番目の人は残り3人みんなから注目の的です。緊張しますよそれは・・・。教官「じゃぁ、準備できたら初めてくださ~い」の声で、もうすっかり頭は真っ白で、ニーグリップもすっ飛んでいました。僕が先導し、教官が後ろからついてきて検定するのです。次回に続く・・・!!そういえば教習所のバイクの教官って、二輪専門の方がいらっしゃるのかと思ったら、普段は四輪の教官で、ローテーションで二輪の教習が定期的に回ってくるとの事です。どうりで毎回違う教官だった訳だ。
2008年02月16日
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