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matt@ bvdLytcWziYcX JAKRNJ <small> <a href="http://www.FyL…
2006年06月14日
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自分は物を作る人間なので
基本的には、人間の作った物は信用していない。
バグがあり、故障があり、誤動作がある。
しかも設計時の机上テスト(デバッグ)
試作品完成時のテスト
量産開始時の最初の何台かのテスト
量産最盛期の抜き取りでのテスト

これらは、機械が機械をテストするのでなく
大抵は計測器を用いて、人間がテストするのである。


どうせ全部良品だろう…とか
一々丁寧にやっていたら時間が無い…とか
ノルマ達成のためには、多少工程を省こう…とか
面倒なので、やった事にしよう…とかだ。

エレベータは人命に関わる。
だから、フェールセーフが必要なのだ。
フェールセーフとは、事故や故障など「何か」あったら、
安全な方に制御が移る事。
例えばドアに何かが挟まれれば、エレベータは機能しない
これは良く見るフェールセーフの一例だ。

さらに、ドアはさみセンサーが異常であれば止まる。

もちろん。
この止まるも階と階との間で止まるのでなく
可能であれば、近くの階で止まる事が求められる。

決して、上げ下げしているだけでなく
結構複雑な処理形態がプログラムされているはずである。

コンピュータの挙動不審は誰がチェックするのか?
科学の進歩により、便利さだけ享受してきた。

もちろん、新品の時は問題ないだろうけど
自分には、経年変化によりやっと
忘れられていた物(不具合)が出た感がする。

それはブレーキパッドの磨耗時のフェールセーフ機構の
設計漏れ・あるいは設計抜け・設計ミスだと思う。

不具合は不具合と認めて、QCと設計の両面から
フェールセーフについて考え直してみないかと
言いたい所だが、残念ながらの門外漢。

日本は謝罪するなら風のごとく速くやって
社内調査は林の如く静かに行い
改修工事は火のように一気に行い
信用を回復するまでは、山のようにどっしりとして欲しいのである。
この場合は、心理効果で行動が遅くなるので
何事も拙速でやる必要もある。

と思うがどーだろう?






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Last updated  2006年06月14日 05時50分49秒
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