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3月22日に大連に入ってから15日後に前日の日記の通り無事、家から歩いて5分ほどのところにある、ローカルスクールに入園できた子供たち。クラスにはそれぞれ3人の先生が居て、そのうちの1人は英語を話せて英語の指導も行ってくれる様子。後の2人の先生も簡単な英語は話せてかいちゃんの方ではかいちゃんいわく・・「中国語勉強しないとと思ってるけどな~みんな(先生)英語で話してくれる。」とのことでした。英語をタイのアメリカンスクールで一次は話していたかいちゃん、日本の6ヶ月で見事に忘れ去っていたんですが、脳のそこで眠っていたものが呼び戻ってきたのかまだ、以前のように満足に受け答えはできないものの、いわれて居ることは分かるよう。最近では日本ではまだまだしない漢字のお勉強なども一緒にしているようで、先ずは自分の名前ということでとても難しい自分の名前の漢字に「なんでこんな漢字にしたん?!」と怒っています。。ひろちゃんのクラスはモンテスリークラスで一様英語の分かる先生がいらっしゃるとのお話だったんですが、どの方が英語が出来るのかわからないって程、どの先生も私にもひろちゃんにも中国語でがんがん話しかけてきてくれます。ひろちゃんのクラスには日本人の女の子も居て、ひろちゃんが日本語を言っても通訳のように先生に伝えてくれてひろちゃんもすごく助けられていたのですが、最近では「おしっこ」「うんち」など自分の最低限の要求と「おはようございます」「さようなら」「また明日会いましょう」などの挨拶は言える様になりました。幼稚園に通いだして2週間、ひろちゃんは相変わらず朝はびーびー泣いていますが、先生曰く「最近は泣いてるけど涙は出てない。。」そうで、初日は帰りも泣いていたけど最近は帰りはニコニコ、朝だけ涙なしの声泣きといった様子で中国語も先生の真似で一生懸命話しています。かいちゃんはさすが!!と私まで勇気付けられるほど初日からりりしくばいばい!!と別れお迎えに行ったときも「楽しかった。」と言ってくれてたんですがどこかさびしげ・・でも、それから1週間たっても楽しかったとは言ってくれるものの、いつも私が見るときには1人で居る姿しかなく、背中が寂しそうだったんです。その夜、ベットで「かいちゃん、幼稚園本当に楽しんでる?」と聞くと・・・「本当にはちょっとしか楽しくないけどな・・でも、頑張ってるねん。だってママにほめて欲しいからな。かいちゃんが中国語勉強してママに教えてあげようと思って!」「本当は日本人幼稚園に行きたいねん。けど、ひろちゃんもママも頑張ってるやろ?!」と背中を向けて言った背中は少し震えていました。小さい体で一生懸命考えて一生懸命頑張ってるんだな~って涙がでそうでした。「今はしんどいかもしれないけど、一緒に頑張ろう!そしたらもっともっと楽しくなるよ!!ね。。」と話を終え、次の日からも変わらず登園して2週間たった今は少しずつお友達も出来てクラスの中でも彼の居場所を自分で作っていけたようで「日本の幼稚園よりはまだちょっと楽しくないけど、でも、前よりは少し楽しくなったよ。。そのうちもっともっと楽しくなるかな??」ってちょと前進して頑張っています。「何いってるんかまだ分からんけどな!!」って苦笑いはしていますが・・・
2007.04.21
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PCは今度日本に戻ったときに修理する事にして、船便に入っているたまにしっかり起動してくれなくなる2代目のバイオちゃんが来るまではたまにこうしてパパにPCを借りて顔を出しますね。。こちらに来てからもいつものかいちゃん節を相変わらず炸裂してくれているかいちゃん。ジージに電話で「どうや~??そっちは?」と聞かれ「うん。タイより食べ物まずいわ。」と言ったり「みんななに言ってるか分からん。たまに分かる人もいるけどな毎日家に居て退屈や~」と言っていたかいちゃん。かいちゃんは日本人幼稚園に行きたいと日本に居たときから希望を出していたので日本人幼稚園に入れようと当初は思っていた私。でも、バスで毎日片道1時間30分ほど、往復で3時間もバスに乗らないといけないと聞いて、ひろちゃんを入れようと思っていた近所のローカル幼稚園を見学に行き、年齢関係なく縦割り教育をしているモンテスリーというクラスがあると聞いて、それならひろちゃんの為にもいいな~と思ってかいちゃんに相談。かいちゃんも二つ返事で近所のローカル幼稚園に入園を考えてくれまして幼稚園の先生にお話を聞きに・・・もちろん、仕事の始まったパパが一緒に行ってくれることっは無く、パパの会社関係の同僚の奥様Wさんが言葉も出来ず場所も把握していない私の為にとっても骨を折ってくださったんです。幼稚園での話は・・・中国では9月が年度の変わりで、かいちゃんの場合この9月には小学校に行く事になるんだそうです。もちろんその後日本人小学校に行くまで幼稚園には通えるのですが、その場合わたしが希望しているモンテスリーのクラスには入れないそうで、かいちゃんは同じ年の子供さんばかりがいるノーマルクラス。ひろちゃんだけ1つだけあいていたモンテスリークラスに入れるということで、再度かいちゃんに確認。。。「本当はひろちゃんと一緒がいいけどな。。ま~違ってもいいで」と言ってくれたので入園希望を出し、入園の為の中国の母子手帳とそれをもらってから血液検査が必要ということだったんです。悩んでいる間もないほど、直ぐにWさんが次の日の火曜日にお付き合いくださってこちらの保健所のようなところで母子手帳をもらい、タイで作った子供たちの母子手帳の内容などもすべてWさんが通訳して擦り合わせてくださり予防接種などの情報を書き込んで中国での母子手帳が出来上がりました。血液検査は午前中のみということで時間の関係で次の日の水曜日に幼稚園指定の病院にこちらもまたWさんに連れて行っていただきました。2人の採血もあっと言う間に終わり、結果は次の日の午後、領収書を持っていったら検査結果が書かれた母子手帳を返してもらえるということで、次の日の木曜日、あんまり甘えてばかりも入れないので子供と3人で行きました。手には領収書とパパに中国語で書いてもらった子供たちの名前と「検査結果をもらいに来ました」と言う紙を握り締めて。。色々あっちにいけ、あっちにいけとまわされて到着してから10分ほどでやっと無事任務完了。。毎日家で退屈していて早く幼稚園に通いたいという子供たちの願いを早くかなえてやろうとその脚で幼稚園に。。結果は入園の為の支度金などを持っているし事前に園長先生に入る旨を伝えているのでいけるかな??と思っていたのですが・・・何を聞いても分からない私では話にならないといわれてパパに電話したものの、結局パパも呼び出しされて話して上手く話が纏まり無事入学になりました。こちらの幼稚園は転勤族の私たちには取っても良心的だなと思ったのは普通は一度払った入学金は退学するときにももちろん戻ってこないのですが、こちらの幼稚園では入園当初に入れるうちの半額以上は退園のときに返金してくれるんです。この日に手続きを終えて、次の日に入園できるのはさすがです。。早速近所のスーパーや文房具屋さんでかいちゃんは文房具と上靴ひろちゃんは上靴のみを購入して証明写真をそれぞれ8枚ずつ撮る。金曜日これらをとひろちゃんはお着替えを持って初登園です。予想通りひろちゃんはおお泣き、かいちゃんはたくましく、手を振り分かれました。これから子供たち自身の戦いだな~と送り出す私も身が引き締まる思いでした。そして、何よりここにまでにこぎつけることが出来たのもご近所さんのWさんのサポートのお陰。。タイに居たときには赤ん坊だったのでこうして直ぐに幼稚園などのことなどで動かないといけないことも無かったし、近所に日本人の方や日本語を話せる方も居なかったからこういうサポートを受けれたことも無く本当にただただ、感謝で胸が一杯の朝でした。
2007.04.20
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金曜日、お友達のところをのぞきによせていていただき、さ~自分の日記も更新しようと大連に来て4日目を振り返って日記を書いていたら急にPCがシャットダウン。。その後、いくら復旧させようとしても同じ画面でぐるぐる・・・で・・どうも故障したようです。。出張で居なかったパパが昨日帰ってきて、「またPCつぶしたの?!本当大切に使ってくれて・・」とお叱りを受けて・・・とりあえず今はパパのPCを借りて日記を書いていますがしばらく残念ながらお休みいたします。また、PCが直ったら戻ってきます。。。
2007.04.15
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昨日ご紹介した安盛スーパーのむかえにはマイカルデパートがありました。「大連市内のマイカルよりは品揃えが悪いですよ。」と聞いていましたが、この3階で日本料理に使うようなお醤油やお味噌、みりんやトンカツソースなどが買えました。でも、やっぱりタイと同様で輸入税がかかって高いです。たとえばバーモントカレー10皿分は37元(約555円)しました。日本なら200円ほどで買えそうなのに。タイの感覚で日系のスーパーにしかないだろうと思われるものだけかいこんで安盛スーパーに行ったのですが、以外にもケチャップやオイスターソース、パン粉、うどんなどがみつけられませんでした。逆に現地のハウス食品で作られたカレー粉5皿分が5元(約75円)で売られていて、失敗しましたがこれも勉強代です。ランチには地元の人たちが食べているレストラン街で食べてみました。子供たちはチャーハン、私たちは坦坦麺を頼んで子供たちにジュースを1ぱいずつ買って、合計で22元(約330円)安いです。ただ、坦坦麺はとってもおいしかったのですが、チャーハンはご飯がべちゃべちゃで子供たちにも大変不評。「タイのチャーハンの方がおいしい!!」と言って中々スプーンが進みませんでした。チャーハンといえば中華と勝手に思っていたのでこれはえ?!と驚きのチャーハンでした。その後、私だけ少しおなかの調子が悪くなりましたが、子供たちやパパはなんともなくてすっかりなじんでいるようでした。夜は買ったカレーを作ってあげようと思っていたのですが、かいちゃんがトイレを詰まらせてしまったので、トイレのぼっこんって直す道具を買いに行くためにまた、スーパーまで歩いて行きました。帰り道に結局外食することになって入った焼き鳥屋さん。おかみさんがとっても日本語が上手で、定員の女の子たちもみんな日本語が話せるお店だったので、初日ぐらいの金額するのかな?と思っていたらメニューを見てびっくり。チャーハンもお昼の所に比べたら高いですが15元と良心的で焼き鳥も1本4元結局いろいろ一杯頼んで合計90元(約1350円)ほどで済みました。しかも味は文句なしでおいしくて子供たちのお昼ご飯の時との顔の違いようと言ったら・・・写真に撮ってお見せしたいほどうれしそうに食べてました。このお店「鳥いち」さんは私とかいちゃんのお気に入りになりました。屋台の食べ物は結構タイでもこちらでもおいしいものチョコチョコありますがフードコートで食べるとおいしくないって食べ物一杯あるので、やっぱりそこそこお金を出さないとおいしいものには出会えないのかも?!とこの日もまた1つ勉強の大連3日目でした。
2007.04.12
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中国に到着して2日目には会社の部下の女の子がホテルに迎えに来てくれてこれからしばらく暮らすことになるマンションへ案内してもらえると言うことで、ベルボーイを呼んで荷物を運んでもらいチェックアウト。チェックアウトしてる間も、会社の車を待て居る間もベルマンのお兄ちゃんに遊んでもらっている子供たち。飛行機のCAとは違い笑顔が沢山見られた朝でなんだかほっとした朝でした。日本に居た時にパパだけ事前に見に来た住む予定のマンション、外国人が基本的に住むマンションと聞いていましたが、来て実際住んでみたら中国人の方のほうが多そうです。マンションは3LDKでタイの2LDKのマンションでも大きいと思っていたんですがその頃住んでいたマンションよりも広いので子供たちは大喜び。それに、以前は子供部屋を作ってあげれなかったのですが、子供部屋を見つけて早速リュックに一杯抱えて持ってきたおもちゃを並べて自分の城を築いていました。中国でもタイと同様でマンションに家具や必要最低限の電化製品はついていましたので、この日秘書の女の子と会社の運転手さんと一緒に安盛と言う大型スーパーに行った時には、とりあえず1ヶ月後に届く引越し荷物が来るまでのつなぎで最低限必要なもので車で運ばないと大変そうなものをそろえました。ここで思ったのは電化製品は日本と変わらないか物によっては日本より高いものも沢山ありました。これは少し意外でした。マンションから最寄のスーパーへは、大体、車で5分、歩いて20分ぐらいなのですが、タクシーがタイと同じで安くて初乗り8元(約120円)で、スーパーからマンションまで行ってもこの8元で行ってくれるので車がない不便さは解消されます。また、タイのようにメーターの上がりが早くないせいか乗車拒否などもいまだありません。ただ、私の言ってることが分からないと「分からない」など言われて乗車拒否されるそうなので、パパが居ない時にはマンションの住所を書いた紙を命綱のように握り締めていないと、と思っていますが今のところ1人で子供を連れてタクシーに乗ったことはありません。会社の車に1度スーパーに連れて行ってもらい、その日は1日ゆっくり出来ると聞いたので、今度は歩いて帰りタクシーのようにその後3往復ぐらいして買い物しました。この日の夕食はスーパーで買い込んだ肉まん3個で3元(約45円)とマントウ(肉まんの中身なし)2個で1元(約15円)イチゴ1パック5元(約75円にりんご5元(約75円)そして屋台で買ったウインナー1本2元(約30円とイカ焼き1本3元(約45円)と安かったです。中でもイカ焼きは韓国風のソースがたぷりついていてからかったのですがおいしかったです。。子供用に買ったウインナー2本に七味唐辛子がぶっ掛けてあったのにはびっくり!!ひろちゃんのは私が七味だけなめてとってあげて、ひろちゃんが食べましたが人がちょっと口をつけるだけでも駄目なかいちゃんはすぐに「要らない」と言ってパパに食べてもらうことになりました。帰ってきてから分かったのですが、大型スーパーはタイのロータスなどと同様安いけど汚くて大半を捨てないといけなくて、イチゴも折角買ったけど3分の2は廃棄になってしまいました。まんとうや肉まんも今ひとつで、りんごの中を割ると腐っていた時にはなんだかがっかりでした。食材はタイと同様安いですが、いろいろこれから勉強していかないといけない部分はありそうです。新鮮な野菜を売っている市場を見つけないとと思った大連2日目でした。
2007.04.11
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日本から出発の飛行機は中国南方航空でした。JALとばかり思っていた(パパが言ってた)のでちょっと初めて利用する中華の航空会社のサービスにびっくり。。というのもパパから飛行機もJALを使って行ったら、大連は日本語でも全然困らない町だと聞いていたので・・・でも、初めて利用した中国南方航空は日本語が話せる人は1人はいるようだったけれどもビジネスクラスにいるので、みんな中国語。パパが居たから何とかスムーズに言えたものの飲み物のサービスの時も「何を飲む?」って聞かれて居るのは分かるけど英語で「トマトジュース」と答えてもは~?!見たいな顔をされて「あ?!」とか言われるし結局パパに中国語で言って貰う。ご飯も牛と鳥と魚があったようだけど、もう何がなんだかでせめて少しでも中国語が使えないとこの航空会社を使うのはしんどいな~というのが初めての感想でした。最初にJALと思い込んでいたのもあったかもしれませんが・・・パパいわく「昔よりサービス良くなったな~」と言うのですが手拭はないのに、ドリンクもご飯もやってくる。ドリンクサービスなど何度も何度も回ってきてくれて確かにありがたいけれど、にこりともしてくれないし、何言ってるか分からなければとっても不愉快な顔をするし「え~?!そうなの??」って言うのが私の印象でした。子供たちは今までシンガポールやJALで当たり前のようにもらっていたおもちゃや子供用の食事もなくてがっかりだったようです。子供たちは寝ている間にが~んと置かれおきる前にさっさと下げられてしまっていて、ご飯を目にすることはなかったのですが・・・食事は寝ていてもが~んと置いていって、食べてなくてもさっさと下げてくれます。食事を置く際も、下げる際もテーブルを出したりしまったり彼女たちがしてくれるのですが・・・これがまた荒っぽいんです。ばん、ばんと大きな音を立てて・・これは機内食苦手な私にとっては大変意外だったのですが、食事を配るさいの食事のにおいでいつもは機内食はパパに食べてもらっていたのですが、以外にも今回はむっというにおいがなかったので、私は牛肉を頼み、食べてみました。前菜についていたハムはブラックペッパーが利きすぎて辛くてこれは・・子供たちには絶対無理だろう代物でした。でも、牛肉ごはんは牛丼のようで以外にもおいしかったです。牛丼のようでま~ま~でした。ご飯が配られた頃に頭上からTVが出てきました。小さなTVで私は窓際の3列の席に座っていましたが、3行に1台ぐらいの割合で置かれて居るのに、なぜかイヤホンがない。。丁度翼の上でモーター音がすごくて全く聞こえない。なのに、なぜかイヤホンもない。やっている映画?!は中国語で字幕も中国語なので私はどのみち分からないんだけど・・・これは意味があるの?!って思った物でした。空港に着くと免疫のところでは記入漏れがあれば日本語で「ホテルの名前と住所を書く」と教えてくれたのですがタクシーや町の人はやっぱりパパの言ったようには日本語は通じないので一方的にが~~と話しかけてきます。タイを経験していなかったら「きゃ~何?何?」となっていたでしょう。これはタイと同様でタクシーに乗らないか?と誘っていることは言葉が分からなくても分かりましたので、飛行機の中で覚えた『いらない』と言う中国語を連発して通り過ぎたのです。。この日の大連の空は天気が優れず霧がかったどんよりした空でこれがもし、物語ならなんだか不吉な予感のするような空でした。これから住む予定のマンションにすぐには入居できないらしくパパのオフィースの近くのホテルに1日滞在しました。りっぱです。フロントでは日本語は難しいこと言わなければ通じました。荷物もベルボーイが運んでくれましたが、チップはいらないと受け取らなかったです。ちょっと町に繰り出そうとぶらぶらホテル周辺の日本食などが軒を連ねている所に行きました。パパとかいちゃん、私とひろちゃんと言うセットで手をつないで歩いたのですが、パパとかいちゃんを見る人は居ないのですが、私とひろちゃんはどうも目立つのか外人って感じなのかじろじろ見られました。その目線を感じたようでひろちゃんは「怖いから早く家に帰ろう。」としきりに家に帰りたがりました。時差の関係で4時30分(日本時間5時30分)に子供たちがおなかがすきだしたので1件だけ4時30分に開店したお店があったのでそこに飛び込みました。夜ご飯はとりあえずでだしと言うことで、急に胃腸を驚かせても駄目かな?と用心してホテルの近くの日本料理屋に入りました。かいちゃんはトンカツ定食、パパは味噌ラーメン、私とひろちゃんは1品で牛のたたき、冷奴、もろきゅう、鳥軟骨のから揚げ、鮭おにぎりセットを頼みました。これで150元(約2250円)。日本よりは安いですが、日本食と言うことでやっぱりこちらでは高価なようでした。お味の方もま~ま~と言った感じでした。さっきまでびくびくしていたひろちゃんもお店のお姉さんの前ではニコニコおいしそうにご飯を食べていました。ホテルに戻る前に近くのショップでお水やドリンク、お菓子などを買ってホテルに戻りました。ホテル=家とかいちゃんは思ってくれていたのですが、ひろちゃんは日本の家のことを言っていたようで寝付くまで「家に帰ろう」としきりに言っていたひろちゃんでした。
2007.04.10
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皆さんお元気ですか?引越しして早くも10日たち、やっとインターネットが繋がりました。タイの時のはじめに比べたらずっと早いのですが・・・やっぱりないと本当寂しくて不便ですっかり便利さに慣れていたんだな~と本日とってもありがたく思っています。大連に引っ越してすぐはホテル住まいだったのですが、新居に引越ししてからは子供たちも広い家に喜んで飛び跳ねています。引越しの荷物が届いていないので生活はプラスチックのお皿にコップ、割り箸とまるでキャンプみたいですし、おもちゃのない子供たちは鬼ごっこやかくれんぼ、折り紙やお絵かきととっても古典的な遊びばかりでも、楽しそうにしています。大連に来て怖いと思った事は、道路の横断。一様信号のあるところに横断歩道はあるのですが、なんせ道が広いしそのくせなぜか信号が短くて普通に歩いてわたっていたらわたりきれなくて途中で止まる羽目に・・・信号のところまで行くととっても遠回りって時にはこれはタイと同様で道路を横断するんです。車の速度と見ながら。これももう子連れなんで命がけです。後、普通に歩道を歩いていても車の恐怖はやってきます。歩道のところどころに駐車場があるために歩道にも車がいきなりが~っと乗り込んでくるんです。しかもそこのけそこのけって感じで歩いている人間よりも車の方が優先のような雰囲気があるのでのでおちおち、景色を眺めてのんびりなんて歩いてられないんです。家の子供たちと来たら特にかいちゃんはふらふら歩いているから何度車に引かれそうになった事か・・・後、車の運転は駄目と言われたのがとっても分かりました。(駄目の前に国際免許が通用しないこともあるのですが・・)タクシーに乗っていてもコッチがひやひやするぐらいの恐ろしい運転。。タイでもおいおい・・って思いましたが、それ以上でこんなのまともに張り合って運転なんて滅相もございませんって感じです。大連はまだ田舎でそれでも運転の荒さもましなんだそうですが・・・これ以上の運転の荒さって?!恐るべし中国人です。。大連に来てよく間違われたのが韓国人が近所に多いせいか私たち家族は韓国人によく間違われる事が多いんです。「韓国人か?」と聞かれて「違う日本人です」と答えると反日感情があるのではと思っていたのですが、とっても友好的でとってもやさしい人が多いんです。家の子供たち2人とも結構いろんな人に話しかけてもらったり、なでてもらったり、可愛いと言われては喜んでいます。ひろちゃんのお姉さん好きもここでも健在です。(笑)もちろんこれもパパが中国語を話せるからなんですが。だから私も勉強して一緒に話をしたいと切に思います。日本に居た頃「中国なんか行きたくない!!」とぎりぎりまで一番引越しに反対していたかいちゃんも、「中国語勉強したい!」と来て2日目には言っていました。「そうよね。。やっぱり一緒に話したいよね。」と私が同調すると「う~んま~それもあるけど・・・かいちゃんの場合はTVが分かりたい。」だそうです。さすが自分で「おもちゃ(遊び)とお菓子のためにかいちゃんは生きてる」と言い切るだけあります。こちらの番組はウルトラマンやデジモンなどの日本の番組もやっているのですがすべて中国語に拭きかえられていて何言ってるのか分からないのが嫌なんだそうです。何はともあれ一緒に勉強したいと思ってくれることは良い事です。後、お部屋が広く走り回っても私が日本の時のように怒らないせいか・・・「ここ、気に入ったわ。もう日本帰らなくて良いよ。広くていいな~。。早く全部の荷物が届いて欲しい」なんて来る前とは大違い。でも、日本の幼稚園で出来たお友達や関西に住んでいたので以前は近かった親、親戚の家に遊びに行ったりできないのが残念なようで、また遊びに行きたいな~って良く言っています。それだけは中々かなえてあげられなくなった唯一のことかも知れません。でも、日本に帰れば会えるから「飛行機に乗れば会えるかな?!」と思ってくれているようです。簡単に飛行機に乗れると思ってもらうと困るんですが・・・(汗)また、落ち着いたら日々の様子を書いて行きたいと思っています。心配くださっていた皆さんに「とりあえず元気です!!」とお知らせしたくて。
2007.04.02
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