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ここ毎日クリスマス用の注文で、スタッフはお休み返上で残業、、、息つく間もなくお仕事。ここは、一日位は中休みが必要と、仕事を終えた後、個人的にスペインからお取り寄せした巨大 イベリコ豚のチョリソーをみんなにふるまうことに。 日本では以前から解禁になっているイベリコ豚。ニューヨークではつい2ヶ月ほど前にやっと初解禁となったばかり。スペインから早速、最高級のベジョータ(Bellota)~イベリコ豚の最高ランク~ のチョリソーをお取り寄せしていました。イベリコ豚って何?と思われている方も多いかもしれませんが、どんぐりを中心に食べて育った黒豚で甘みのある脂身が口に入れた瞬間にとろける究極で世界でいちばんおいしいとも言われる豚のことです。長さ約70cm、重さで1kg強ある最高級のイベリコのチョリソーを、同じくスペイン産のチーズと合わせていただきました。おつまみ感覚のイベリコ豚の後は、大皿に盛ったフレッシュトマトベースのパスタで至福の時。これで明日からのお仕事も頑張れそう!クリスマスまであと26日、そろそろ今年もカウントダウンに入ってきましたね!まだクリスマスプレゼント、ご用意されていない方は、ぜひこちらのクリスマススペシャルからご準備お急ぎください!
November 29, 2006
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すっかり日記がご無沙汰になってしまっていて申し訳ございません。クリスマスまであと約30日!ということもあって、続々とクリスマスオーダーがきていて、大変忙しい毎日を過ごしています。そんな中、女性の方たちからオーダーが殺到しているのが、中身の見える福袋。2週間前に販売開始で、翌週には楽天ランキングで2位を受賞、しっかり数もご用意したつもりが、徐々に残り僅かになりつつ、、、”社長!本当に本当にこれ入れていいんですか?”と聞かれながら毎日お出ししています。そして、本当にお買い得ですね~と良いながら、スタッフが一つ一つ、素敵に詰めております。福袋ってそのお店の心意気がいちばん見えるところだって思うんです。福袋で売れ残り、人によって好みのわかれるようなものを入れているお店ってお客様の気持ちを考えず、とにかく売れれば良いという思いで販売しているお店のような気がしてしまい、、、全て長年にわたってどなたでも愛用できるようなジュエリーをという思いで頑張ってお届けしています!ここ数日は男性の方も、クリスマスプレゼント用で福袋をご購入いただいています。素敵にラッピングされてお届けされる超お買い得福袋ぜひ一度ご覧になってみてください。http://www.rakuten.co.jp/fromny/596515/823390/久々のジュエリー日記でした。
November 21, 2006
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NYで生活していればいつかは遭遇するだろうな、、、と思っていたヤンキースの松井選手!遂に遂に、今夜(NY時間11月9日の夜:日本はもう10日ですね)出会ってしまいました。いきつけの大好きな日本食レストランでグループでご飯を食べているとなんと隣のテーブルに座った4人組の中に松井が、、、思わず、心の中で”Oh!”自分がこんなにミーハーだったとはと反省しながら、やっぱりニューヨークに住んでいると日本人として、本当に活躍してほしい人だと応援してしまいます。同じ頃からディナーをはじめたので3時間半もま隣のテーブルに松井がいるという状況にちょっと心浮かれてしまいました。彼らのグループより先に外に出ると、ハイヤーのお迎えとボディーガードのような人が。以前友人が松井に会ったときには、誰もつけずに自分で運転していたといたので、果たして彼のものか他のお客様のものかはわかりませんが。あ~やっぱり松井はニューヨーカーにとって憧れの存在です。
November 10, 2006
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世界が認めるトップシェフ デイビッド・ブーレー 私の大好きなシェフなのでたくさん日記の中にも登場してきますが、とうとう、昨晩彼の料理教室に行ってきました。30人限定、ブーレー自らが教えてくれるとあって、2ヶ月前から予約を入れてとったベジタブルのクラス。2時間半の1講座で2万円ちょっとと少し高めかなと思ったけれど、実際に行ってみると、それを越える素晴らしい価値のレッスン。ミシュランでも星を獲得しているようなそしてザガット6年連続NYでナンバーワンを獲得しているスターシェフが一般の人にレシピを公開するなんて、さすが彼の人間性が溢れています。彼、911の時にグランド・ゼロに集まった警備員や消防隊員、工事の方たちなどに、レストランを休んで差し入れの料理を出し続けたような人格者。人間としても尊敬に値する素敵な方です。NYで数々のレストランを試してきたけれど、やはり私はブーレーがいちばんおいしいと思います。先々週フレンチシェフの最高峰アラン・デュカスを訪れ、NYにあるミシュラン3ツ星、ミシュラン2ツ星レストランを全て制覇したけれど、本当に全部のディッシュがおいしいと思えたのは、Bouley と Per Se のみ。このクラスはデモクラスで自分が料理することなく、ブーレー自ら目の前で素敵な料理の数々を披露し、それをテイスティングさせてくれる。ペアリングされたワインもまた絶品。クラスには、トライベッカに住むマダムたち紳士たちそしてオスカー受賞経験もある某有名女優も受講しに来ていました。写真↑Bouleyのテストキッチン内で行われたクラス。 最前列の真ん中に座れちゃいました。いちばん左のぶれているのが忙しく働いているのがアシスタントのシェフ。そして白髪のめがねをかけているのがブーレー本人。右の壁全面が黒板になっていて、料理のアイディアが。授業は午後の6時からスタート。8時半に終わるはずがなんと終了は夜の10時。本当に溢れ出て来る料理のお話とレシピをシェアしてくださりました。そしてなんとその後、30分も個人的にブーレーさんとお話が出来、感激のひと時。スペインの世界で最も予約のとれないレストラン『エル・ブリ』に唯一招かれたシェフ壬生(銀座にある会員のみが席をとることを許されるレストラン、そしてその会員は一人のみ連れて行くことが出来る。会員権は子供などに相続し引き継がれる、一度に4人、一日8名しか食べることの出来ない究極のレストラン。ネットでもほとんど情報を得ることが出来ない)の話で大変盛り上がりました。彼が日本で壬生に招待され行った時、7月昼間にレストランに入ると、真っ暗で明かりが一つもなかったそう。そして不思議に思っていると、そこに放たれた蛍たち。季節感を味わってもらおうという主人の粋なはからい。季節のお着物や掛け軸、お花の説明は必ずあっても、壬生で蛍を飛ばすなんて話は聞いたことがない。きっとブーレースペシャルのお出迎えだったのかしら、なんてお話していました。本当にお話好き、そして日本文化と日本食に造詣の深いブーレー、ますますファンになってしまいました。実は、明日の夜もBouleyでディナー予定!楽しみです。今度ぜひ、ひとつ日記でレシピを紹介させてください。
November 9, 2006
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昨日のハロウィーン。私が選んだNYのベスト仮装はこの二つ!左は、なんと車掌さん@仕事中です。日本と違って15分程度だったら遅れてもとがめられることもないNYの車掌さん、楽しんでました!そして右は”ひよこの子”。かわいすぎです。 街中が仮装であふれる一日。大人も童心にかえれる日です。
November 1, 2006
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