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今朝の空気は、一段と寒く感じます。北風が強くなりそうなので寒さ対策に靴下のつま先部分にホッカイロ入れてイザ!木津へ!
木津周辺は寒チヌ好調です。そろそろチヌが大集団で入って来てもいい時期です。クロも期待できるしヒラスも来るかもと期待します。餌取がいても気にならない動きだと思われますがどうでしょう?
・針クロ5号(短軸)・道糸1.5号 ・ハリス1.5号 ・Bの円錐ウキ ・竿1号(1.5号は折れてしまいました)
ガン玉は道糸側にジンタン2号とハリス側に5号を打ち、浮き止めはハリから5m上にセットしてスタート。ここは潮の流れはゆっくりな時が多く、水深が5~7mしかありません。
なるべく軽い仕掛けでゆっくりと上層~中層~下層と探って行っても底までサシが着くまでに、時間はあまりかかりませんし魚とサシエサがめぐり合うチャンスが多いと思っています。全遊動や沈め探り釣りは、逆に時間が掛かりすぎることと、根掛り多発警報が即刻出ると思います。
仕掛けで一番早く変えるのは、浮き下と重りの位置、次にハリのサイズ、ハリの重量、付け餌、ウキ、これで当たりがないならほとんど諦めますが、ハリスを変える事も最終手段で試してみます。
3時間半用のマキエは前回同様です。ただ、釣ったチヌの胃の中に麦が多く入っていたので、今回は麦を多めに入れました。このマキエを遠方から四方八方に撒き、どんどん自分の近くの釣りやすそうなポイントへと集中して撒きます。 (近くに釣り人いた場合は、遠慮します) このポイントを中心にマキエを貯めて、そこにチヌを集めるイメージです。
ポイントには、チヌやクロが身を隠せそうな海草や大きな岩などがあります。チヌや大きなクロがいなければ子メバルやアラカブが釣れます。いた場合は子メバルなどの餌取はいなくなりサシエサが残りだしチャンスです。
なかなか当たらない場合はマキエに変化をつけます。撒く量を多くしたり、塊で撒いてたのを散らして回数多く撒いたり。 仕掛けを入れる前にマキエを入れたり・・・・・。苦労します。
釣り開始です!が・・・・餌取が元気!元気。2時間は遊ばれました。

残り時間1時間を切り、ヒット!なかなか大物の様な引き、チヌみたいに首を振ってます。いつもとは違いなかなか浮いてきません。ガ~ン!50cmのボラでした。

時間無いよ~。ポイントを思い切って手前に切り替えますが、餌取にジャマされます。粘ってヒットクロ29cmです。

あまりの寒さに鼻水が止まりません。これにて帰宅です。また、大物のチャンスは続きますので次回は頑張ってみます。