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※初心者🔰による栽培記録
2024年6月に畑を借りて始めました
在来種・固定種の自家採種可能な野菜をなるべくお金と労力をかけずに栽培したく挑戦しています
参考程度に眺めていただけますと幸いです☺️
☆きゅうり 霜知らず地這きゅうり
特徴 (野口のタネホームページより引用)
・暑さ、病害に強く作りやすい豊産種で家庭菜園に好適。
・まきどき、収穫期間とも幅広く、いつでも新鮮な味覚が楽しめます。
とのこと
では、早速…
☆土作り 1月22日
↓ なす と同じ↓
・EMグラビトロン炭(※1)
・刈った枯れ草
・黒マルチ
↑EMグラビトロン炭 (根の張りが良くなる気がする!)
↑刈った枯れ草
↑土を被せ、後日黒マルチを張る
(※1) (有)太陽商会ホームページより引用
岩手県内の間伐材、流木、伐根などの天然木を粉砕し、EMグラビトロン炭化システムで低温焼成した100%自然由来の木炭です。
【特徴】
EMが良質な菌叢を作り土壌の団粒化の促進に役立ちます。
水分を調整しているので軽くて作業も楽々です。
土壌の保水性・透水性の向上、保肥力の向上、ミネラルの補充など、豊富な用途に使えます。
☆種まき 4月30日(直播き)
・種屋ホームページでは直播きの場合6月以降を推奨!
↑株間75 cm程度で1箇所2粒ずつ蒔いた
・芽が出て10cmくらいに大きくなったら1箇所一株になるように間引く
・本葉が7〜8枚頃摘芯して子蔓を伸ばす
↑6月18日 花芽を発見!
↑6月23日 収穫前のきゅうり
☆収穫開始 6月23日〜
↑地這きゅうりだが、収穫のしやすさを考慮してネットを張って誘引
・次々と実がなりほぼ毎日収穫
・日によっては1日2回(朝と晩)収穫できるほど成長が早い
(5株からきゅうり40本採れることも)
・収穫が遅れると実が大きくなりすぎて味が落ちてしまう
・きゅうりはほぼ水分であること、しかし、水をやりすぎると癖になるとご近所さんから聞いたことから、雨が降らない間は、週に2〜3回程度水やりした
・追肥は2週間に1回1㎡あたり米ぬかをひとつかみ通路に蒔いた
・7月中頃に雨が続いたことで、葉が枯れていく病気が広がり7月いっぱいで収穫終了
・葉が変色し始めてからは実が変形したものが多くなった
・7月後半に種を蒔いたものの、株は大きく育たず枯れてしまった
☆種取り
・種取りを忘れてしまったため、来年は(も)今年購入した種を蒔く予定
☆きゅうりで色々
↑安定の酢の物
↑ピリ辛漬けも美味しい!
↑消費が追いつかなくなって作ってみたきゅうりと冷凍バナナのスムージー
スイカのような味で意外と美味しかった!!!
バナナがない時は黒糖で代用可◎
夏の暑さを吹き飛ばしてくれる
☆まとめ
・夏の相棒野菜きゅうり、一株からたくさん採れてコスパよいがネット張りや摘芯、追肥、(場合によっては水やり)などの最低限の管理は必要
・実がなり始めると、収穫(と消費)に追われて忙しくなるので注意!⚠️
・より長く楽しみたい場合は2段階種まき(4月末と6月)が良さそう←今年は1回の種まきで十分に楽しめたけど!
・来年もたくさん採れますように!🍀✨️