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先日、そこのスーパーにしか売っていない「豆の麦茶」が欲しくて、
いつも行くスーパーとは違うところへ行きました
お目当ての麦茶を持って、レジに行こうとしたら、
パートの方らしき人が、お客様からの要望のものを
探しているのでしょうか
キョロキョロしながら走っています
どうしても見つけられないのか、
社員の方のところへ急いで聞きに行きます
すると、
その社員の方の口から出た言葉は、
「うちは、個人商店じゃないっつーの!」
・・・
社員の方は、走って探しに行きましたが、パートの方は複雑な顔・・・
きっと、お客様には笑顔で持っていったとしても、伝わるでしょう
私の他にもその発言を聞いているお客様もいらっしゃいます
どう思うでしょうか
そのパートの方の思いはどうでしょうか
どんな場面でも
「それは私の担当ではありません」
「それは私の仕事じゃないのに」
という発言が出ることもあるでしょう
そんなときは、
何のために働いているのか、原点に戻ろうと思います
お客様の、
大切な人の、
喜ぶ顔を思い浮かべようと思います
自分がそんな風に言われたらどう感じるのか
考えようと思います
気になっているということは、
自分も気をつけなさいというメッセージなんだな・・・と
改めて考えさせられました
おいしい豆の麦茶