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いじめ問題が、メディアをにぎわせています。このことは、なかなか安易に語れない難しい問題だと思いますが、尊敬する内田先生のこの言葉-----------------他罰的なふるまいそのものが子供たちの「いじめマインド」を強化している----------------私も同じように感じています。内田樹先生の研究室「いじめについて」http://blog.tatsuru.com/2012/07/12_1033.phpこの内田先生の論調全体に共感しているわけではありませんが、何かあると、問題があった人をバッシングするマインドは、自分が失敗したときに、解決のために努力するのではなく、保身行為に走ってしまうマインドに通じるものだと思っています。誰かを悪者に仕立て上げることが先行してしまう風潮は嫌いです。そうではなく、状況を分析して、何をどう変えていけば、うまくまわっていくのか、いろんな立場の人が冷静に考えることが求められています。社会全体が他罰的な風潮になっている、それが、子どもに伝染するのではないか、という内田先生の考えは、私もそのとおりだと感じています。
2012年07月17日
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翻訳した本が、早ければ、大型書店には今日13日の午後くらいから店頭に並ぶ予定です。といっても東京だけかな? 今日って、13日の金曜日なんですね(^_^;)。全国的には週明け16日(月)くらいには店頭で見れるとのこと。ということで、月曜には日経新聞に広告が出るそうです。この本とは、私自身が人生の区切りをつけようとしていた時期に出会い、これは私が訳さないといけないと直感的に、強く、感じた本です。いろんな意味で。洋書をチェックする心のゆとりなどない時期に、”偶然”目に留まった本だけど出会ってしまうと、自分が訳すのは”必然”みたいな感覚をおぼえました。それまでずっと産業翻訳をしてて出版翻訳は全然考えてなかったんですけれど。イギリスのエコノミスト誌が2007年のベスト10冊に選んだ本。社会に大きな影響を与えた非営利組織を、環境、飢餓救済、教育、政策、リーダー育成などさまざまな活動分野から一二団体選び、その成功の秘密を発見し、共通する六つの原則を紹介している。あの『ビジョナリーカンパニー』の社会セクター版と評された本です。本の紹介をしているページにリンクしてます。ここからアマゾン書店に直接リンクつけられないの(^_^;;)「世界を変える偉大なNPOの条件――圧倒的な影響力を発揮している組織が実践する6つの原則 」
2012年07月12日
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