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「京都ええとこ」 目 次 1 アイウエオ順 京都の史跡・名勝 寺院と神社或いは行事・イベント名や人名も入っていますがその頭文字順に載せています、(前の番号は記事の掲載順のNO.でここでは関係ありません)ア 119 葵 祭・・・・・・・・京都三大祭りの一つ葵祭・路頭の儀(2019.5.15) 54 葵祭上賀茂神社・平安絵巻/葵祭と上賀茂神社・杜若(2012.05.19) 000 名勝・嵐 山・・・紅葉とさくら映えます...二つの嵐山(2019.06.21) 150 嵐山花灯路・・・・・京都冬の風物詩となりました (2019.12.22)イ 105 岩倉邸跡と常林寺・岩倉具視幽棲旧宅と萩の寺/常林寺(2018.10.1) 109 今宮神社・・・玉の輿神社・あぶり餅とやすらい祭り(2019.1.11) 115 岩清水八幡宮・・・・勝運と開運の神様・岩清水八幡宮 (2019.4.5) ウ 57 梅宮大社・・・・「この花咲くや池」に花しょうぶ彩る(2012.06.16) 156 梅宮大社(2)・・・2020年今年の梅です.......梅宮大社(2020.02.29) 88 雲龍院・・・・・写経の道場と悟り.迷いの窓・雲龍院(2013.06.23)エ 30 円徳院・・・・・高台院北政所・ねね終焉の地・円徳院(2011.10.23) 38 永観堂・・・・・東山の紅葉の名所・錦に染まる永観堂(2011.12.17) 41 えびす神社 ・・・人気大よせ「えべっさん」恵美須神社(2012.01.14)オ . 1 大田神社 ・・・・・カキツバタが揺れる・大田神社(2011.05.21) 54 大田神社(2)・・・葵祭とカキツバタ・上賀茂神社(2012.05.19)カ 56 勧修寺・・・・・・・氷室の池に花一面/山科・勧修寺(2012.06.09) 89 桂離宮・・・・・・・・・宮家の山荘・桂離宮(2013.10.03) 100 岩船寺・・・・・・・加茂・当尾のアジサイ寺・岩船寺(2014.7.1)キ 9 北野天満宮・・・梅の香ほんのり、縁日賑わう天神さん(2012.03.03) 北野天満宮の紅葉・・・・・お土居(おどい)の紅葉(2012.11.27) 107 秋の北野天満宮・・彩り映える紅葉と黄葉と曲水の宴(2018.12.1) 110 年初め北野天満宮・・合格祈願と七不思議・ずいき祭り(2019.1.21) 113 梅の北野天満宮・・・匂いおこして・・・梅満開です(2019.3.6) 14 祇園祭り・・・・・・・ 京町屋と函谷鉾・祇園祭り(2011.07.17) 61 祇園祭八坂神社・・・コンチキチンのお囃子響く・八坂神社(2012.07.20) 132 祇園祭(1)・・・・ 鉾立て・稚児社参・伝統芸能奉納(2019.7.14) 133 祇園祭(2)・・・・ 宵々山です・・・・・(2019.7.16) 134 祇園祭(3)・・・・ 山鉾巡行です・・・・(2019.7.17) 16 京都植物園・・・・・なでしこ...見てきました・植物園(2011.07.26) 79 京都植物園/半木の道・2013 の桜 2・植物園/半木の道(2013.04.13) 34 京都御所・・・・・平安遷都一千年余の内裏・京都御所(2011.11.19) 京都御所(2) ・・・・・春の一般公開・京都御所(2012.06.02) 106 京都迎賓館・・・・・海外からの国賓・公賓を迎える(2018.11.1) 165 京都仙洞御所&大宮御所・・幻の「京都新城」遺構発掘(2020.05.24) 39 金閣寺・・・・・旭日あび金色輝く金閣舎利殿・鹿苑寺(2012.01.01) 68 北山杉の郷・・・・・京都の銘木/北山丸太・北山杉(2012.09.08) 76 京都府庁と御苑の桜・・・京都府庁の桜&御苑の桃と桜(2013.04.03) 82 清水寺・・・・・・花で埋まる音羽山と錦雲渓・清水寺(2013.04.23) 92 銀閣寺・・・・・・東山文化発祥の地・東山殿/銀閣寺(2013.12.31) 99 祇王寺・・・・・・・萌え出る 緑覆わる 尼の寺・祇王寺(2014.6.1) 127 祇王寺(2)・・・・・・青苔・青葉・青もみじが映えます(2019.6.29) 138 京都五山送り火・・・・お精霊(オショウライ)さんを送ります (2019.8.16) 169 木戸孝允と幾松・・孝允(桂小五郎)と幾松 京都の足跡(2020.07.04)ケ 22 建仁寺・・・・・・国宝・風神雷神屏風図と百日紅咲く(2011.08.13) 建仁寺(2)・・・・潮音庭と襖絵/雲龍図と天井/双龍図(2011.08.16) 67 源光庵・・・・・迷いの窓と悟りの窓に自分と向き合う(2012.08.31) 源光庵の紅葉 ・・・・悟りの窓に紅葉が映えます(2012.11.26) 140 建勲神社・・・・・船岡山に天下布武.....織田信長祀る (2019.9.6) 164 桂春院(妙心寺)・・・新緑に石と苔の枯山水 四つの庭園(2020.05.14)コ 28 高台寺・・・・・・霊山の山麓..白砂の庭と桃山庭園(2011.10.10) 高台寺(2)・・・・・蒔絵の寺・秀吉と北の政所眠る(2011.10.16) 32 御香宮神社・・・名水と豊臣家と徳川家が同居する社(2011.11.05) 35 栂尾/高山寺・・・・日出でて先ず照らす高山之寺(2011.11.26) 69 光悦寺・・・・・・茶人/書画/本阿弥光悦眠る・光悦寺(2012.09.15) 70 金地院(コンチイン・南禅寺)・・・京都/東照宮と鶴亀の庭(2012.09.29) 70-3 光明寺・・・・・念仏の地・紅葉映えるもみじのトンネル(2012.11.02) 72 金戒光明寺・・・法然上人最初の草庵・会津藩士の眠る(2013.02.02) 142 弧蓬庵(大徳寺)・・武人にて茶人/庭師・小堀遠州が建立 (2019.9.26)サ 36 大原/三千院・・・・もみじ降る苔むす庭にこころ融く(2011.12.03) 42 三十三間堂・・・・・明日に向って射る..新成人通し矢(2012.01.17) 145 坂本龍馬(1)・・・寺田屋他..京都に残るあし跡巡り (1)(2019.11.08) 146 坂本龍馬(2)・・護国神社他..京都に残るあし跡巡り (2) (2019.11.17)シ 2 白川/祇園・・・・・京都風物詩の一つ・祇園放生会(2011.06.05) 12 白峯神宮・・・・・・蹴鞠(けまり)奉納と七夕祭(2011.07.08) 21 下鴨神社・・・・葵の御紋と国家君が代のさざれ石ある(2011.08.07) 46 城南宮・・・・・・満開のしだれ梅・京都南の鎮守社(2012.03.10) 48 常寂光寺・・・・・・歌のふるさと小倉山..苔生し佇む(2012.03.24) 50 渉成園(枳殻邸)・・源氏物語所縁の庭・東本願寺別庭(2012.04.07) 59 詩仙堂・・・・・静寂の中に佇む凹凸塚・詩仙堂/丈山寺(2012.06.30) 60 真如堂・・・・・・三聖木・菩提樹と沙羅の花咲く(2012.07.07) 85 修学院離宮・・・・・浴龍池(ヨクリュウチ)に拡がる王朝の庭(2013.05.24) 修学院離宮(2)・・上.中.下(カミ.ナカ.シモ)3つの離宮(お茶屋)(2013.05.24) 131 修学院離宮(3)・・・青葉・青もみじ・青苔が映えます(2019.7.7) 87 青蓮院門跡・・・・粟田御所・大クスノキと相阿弥庭園(2013.06.13) 101 拾翆亭(シュウスイテイ)・・・・御苑内..百日紅映えます九条邸跡(2014.9.1) 111 相国寺(ショウコクジ)・・山外に金閣寺銀閣寺を擁する大本山(2019.2.1) 162 実相院門跡・・・・・春の「床もみじ」です(2020.04.24)ス 23 水路閣・・・・・・・インクライン・京の水の命綱/琵琶湖疏水(2011.08.19) 49 随心院・・・・・・・・はねずの梅・小野小町所縁の寺(2012.03.31) 143 瑞峯院(大徳寺)(1)・キリシタン大名大友宗麟により建立 (2019.10.6) 144 瑞峯院(大徳寺)(2)・・・・庭に隠された十字架 (2019.10.16)セ 3 千本釈迦堂(大報恩寺)・・おかめ物語とぼけ封じ観音(2011.06.07) 160 .千本釈迦堂(2)・・・・・阿亀(おかめ)桜とおかめ伝説(2020.04.05) 4 晴明神社・・・・・陰陽師/安倍晴明公を祀る・晴明神社(201401.29) 晴明神社(2)・・・・・晴明井と桔梗印が目立つ拝・本殿(201401.29) 86 泉涌寺・・・・・・歴代天皇祀る.東山月輪陵・泉涌寺(2013.06.04) 96 清凉寺・・・・・・源融公栖霞観跡/嵯峨釈迦堂・清凉寺(2014.03.24) 114 背割堤・・・・・平成お見送りの桜・桜色に膨らむ背割堤(2019.3.23) 155 千本えんま堂(引接寺)・・・えんま堂から紫式部墓地へ(2020.02.19)タ 20 大寧軒(南禅寺)・・・・・・緑鮮やかな苑路・三柱鳥居(2011.08.04) 51 醍醐寺・・・・・・桜満開醍醐の花見・豊太閤花見行列(2012.04.14) 52 退蔵院(妙心寺)・砂紋に枝垂れる桜と国宝/瓢鮎図(2012.04.28) 70-2 大乗寺・・・・・・山科に酔芙蓉の花鮮やかに咲きます(2012.10.03) 73 大法院・東海庵・・・共に妙心寺塔頭・名勝庭園(2013.02.23) 163 大法院(妙心寺)・・新緑映る露地庭園と真田信之菩提寺(2020.05.04) 81 大覚寺・・・・・心経写経の本山/旧嵯峨御所・大沢の池(2013.04.14) 141 大徳寺・・・・一休禅師により創建・千利休の金毛閣 (2019.9.16) 148 大雄院(ダイオウイン/妙心寺)・・・天井画・花の丸図の襖絵(2019.12.05) 152 大将軍八神社(ダイショウグンハチ)・・・方位・方除の守護神 (2020.01.08) 8 達磨寺(法輪寺)・・・・・・・・・起き上がりだるま(2011.06.23) 153 達磨寺(法輪寺2)・・・・節分には七転八起で埋まる (2020.01.29)チ 25 知恩院・・・・・・ふりかえれば法然様・法然上人祀る(2011.08.25) 知恩院(2)・・・念仏のふるさと..法然上人800年大遠忌(2011.08.28) 63 智積院・・・・・小堀遠州の庭と桔梗紋・桔梗の花咲く(2012.08.03)ツ 159 椿 寺(地蔵院)・・・・・五色八重の散椿が咲きます(2020.03.24) テ 10 天得院(東福寺)・・花の寺/杉苔の庭に桔梗の花咲く(2011.06.28) 37 天龍寺・・・・紅葉彩る曹源池庭園と嵐山の借景映える(2011.12.10)ト 7 東林院(妙心寺)・・・はかない一日花、沙羅双樹の寺(2011.06.18) 33 東福寺・・・・古都にもしのび足・紅葉ほんのり東福寺(2011.11.12) 45 東 寺・・・・・・弘法さん/お大師様の寺/教王護国寺(2012.02.25) 74 等持院・・・・・有楽椿咲く国師庭園・等持院(2013.03.15) 166 等持院(前)・・名勝庭園芙蓉池と足利氏累代の菩提寺(2020.06.04) 167 等持院(後)・・東苑庭心字池と足利幕府歴代将軍祀る(2020.06.14) ナ 27 梨の木神社・・・三条實美祀る..萩の花咲く梨の木神社(2011.10.04) 79 なからぎの道と植物園/・2013 の桜 半木の道/植物園(2013.04.13) 91 南禅寺・・・・・・京都五山之上・紅葉鮮やか南禅寺(2013.12.02)ニ 58 二尊院・・・・・・釈迦如来と阿弥陀如来の二尊を祀る
2020.07.31
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「京都ええとこ」 目 次 2 所在地(概ねの略図です)で検索 京都の史跡・名勝 寺院と神社或いは行事・イベント名その概ねの所在地で載せています、そしてその前の番号で検索して下さい (写真2枚に分かれています、それぞれ拡大してご覧下さい) 付された番号順です 1 大田神社・・・・・・・カキツバタが揺れる・大田神社(2011.05.21) ・・・葵祭とカキツバタ・上賀茂神社と大田神社(2012.05.19) 2 祇園・白川・・・・・・祇園放生会(2011.06.05) 3 千本釈迦堂・・・・・おかめ物語とぼけ封じ観音(2011.06.07) 4 晴明神社・・・・・・・陰陽師/安倍晴明公を祀る・晴明神社(201401.29) 5 藤森神社・・・・・・・あじさい苑は花いっぱい藤森神社(2011.06.12) 6 平安神宮・・・・・・・花しょうぶとすいれん咲く平安神宮(2011.06.16) 7 東林院(妙心寺)・はかない一日花、沙羅双樹の寺・東林院(2011.06.18) 8 法輪寺・・・・・・・・起き上がりだるま、達磨寺・法輪寺(2011.06.23) 9 北野天満宮・・・・・梅の香ほんのり、縁日賑わう天神さん(2012.03.03) ・・・・・お土居(おどい)の紅葉、北野天満宮(2012.11.27) 10 天得院(東福寺)・・・・花の寺、桔梗の花咲く天得院(2011.06.28) 11 両足院(東福寺)・・・・白く染まる半夏生・両足院(2011.07.02) 12 白峯神宮・・・・・・・蹴鞠(けまり)と七夕祭・白峯神宮(2011.07.08) 13 龍安寺・・・・・・・・鏡容池いちめんの睡蓮の花・龍安寺(2011.07.10) ・・・・・こころを馳せる石のさき・石庭龍安寺(2011.07.14) 14 祇園祭り・・・・・・・ 京町屋と函谷鉾・祇園祭り(2011.07.17) ・・・・・コンチキチンのお囃子響く・八坂神社と祇園祭り(2012.07.20) 15 法金剛院・・・・・・・花園の 苑をいろどる 蓮の花(2014.08.01) ・・・・・・いま咲き競う花の寺...待賢門院眠る(2012.07.14) 16 京都植物園・・・・・"なでしこ"...見てきました・植物園(2011.07.26) 17 妙心寺・・・・・・・天井図八方睨みの龍と夾竹桃・妙心寺(2011.07.29) 18 八坂ノ塔・法観寺・・京都・東山のシンボル八坂の塔・法観寺(2011.08.01) 20 大寧軒・・・・・・・・・京の夏・南禅寺史跡・大寧軒(2011.08.04) 21 下鴨神社・・・・・・葵の御紋と国家君が代のさざれ石ある(2011.08.07) 22 建仁寺・・・・・・・・国宝・風神雷神屏風図と百日紅咲く(2011.08.13) ・・・・・・潮音庭と襖絵/雲龍図・天井/双龍図(2011.08.16) 23 水路閣・・・・・・・・・インクライン・京の水の命綱/琵琶湖疏水(2011.08.19) 24 養源院・・・・・・淀殿の創建..お江与の方(江姫)再建(2011.08.22) 25 知恩院・・・・・・・ふりかえれば法然様.法然上人・知恩院(2011.08.25) ・・・・・念仏のふるさと..法然上人800年大遠忌(2011.08.28) 26 妙蓮寺・・・・・・芙蓉の花いっぱい・酔芙蓉彩る・妙蓮寺(2011.09.18) 27 梨の木神社・・・・・三条實美祀る..萩の花咲く・梨の木神社(2011.10.04) 28 高台寺・・・・・・・東山・霊山の山麓..秀吉とねねの寺(2011.10.10) ・・・・・蒔絵の寺・北の政所眠る・高台寺(2011.10.16) 30 円徳院・・・・・・・高台院北政所・ねね終焉の地・円徳院(2011.10.23) 31 方広寺/豊国神社・・・「君臣豊楽」「国家安泰」の鐘銘ある(2011.10.29) 32 御香宮神社・・・・・・豊臣家と徳川家が同居する社(2011.11.05) 33 東福寺・・・・・・古都にもしのび足・紅葉ほんのり東福寺(2011.11.12) 34 京都御所・・・・・・・平安遷都一千年余の内裏・京都御所(2011.11.19) ・・・・・春の一般公開・京都御所(2012.06.02) 35 栂尾/高山寺・・・・・・・日出でて先ず照らす高山之寺(2011.11.26) 36 大原/三千院・・・・・・・もみじ降る苔むす庭にこころ融く(2011.12.03) 37 天龍寺・・・・・・紅葉彩る名勝嵐山の借景映える・天龍寺(2011.12.10) 38 永観堂・・・・・・・東山の紅葉の名所・錦に染まる永観堂(2011.12.17) 39 金閣寺(鹿苑寺)・・・・・・旭日あび金色輝く金閣舎利殿(2012.01.01) 40 伏見稲荷大社・・・人.人.人で埋まる初詣・伏見稲荷大社(2012.01.07) 41 えびす(恵美須)神社 ・・・・人気大よせ「えべっさん」(2012.01.14) 42 三十三間堂・・・・・・明日に向って射る/新成人通し矢(2012.01.17) 43 蘆山寺・・・・・・・・・・紫式部ゆかりの地・蘆山寺(2012.01.28) 44 壬生寺・・・・・・・・節分祭/大念仏狂言と新撰組・壬生寺(2012.02.11) 45 東寺・・・・・・・・・弘法さん/お大師様の寺/教王護国寺(2012.02.25) 46 城南宮・・・・・・・鳥羽離宮の鎮守社/方除の大社・城南宮(2012.03.10) 47 東山花灯路・・・・・京都早春の風物詩・東山花灯路(2012.03.17) 48 常寂光寺・・・・・・・歌のふるさと小倉山/苔生し佇む(2012.03.24) 49 随心院・・・・・・・・・はねずの梅/小野小町の随心院(2012.03.31) 50 渉成園(枳殻邸)・やっと桜が咲きました/東本願寺別庭(2012.04.07) 51 醍醐寺・・・・・・・醍醐の花見/豊太閤花見行列・醍醐寺(2012.04.14) 52 退蔵院(妙心寺)・・・砂紋に枝垂れる桜と国宝/瓢鮎図(2012.04.28) 53 三室戸寺・・・・・・・斜面いっぱいに彩るつつじ/宇治(2012.05.12) 54 葵祭上賀茂神社・・平安絵巻/葵祭と上賀茂神社・杜若(2012.05.19) 55 宝厳院(天龍寺)・風薫りみどり生す/獅子吼の庭・宝厳院(2012.05.26) 56 勧修寺・・・・・・・・・氷室の池に花一面/山科・勧修寺(2012.06.09) 57 梅宮大社・・・・「この花咲くや池」に花しょうぶ彩る(2012.06.16) 58 二尊院・・・・・・静まりて青いもみじの小倉山・二尊院
2020.07.31
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京都の三大祭り 春の「葵祭り」、いつもなら7月ここで始まる「祇園祭り」と秋の「時代祭り」ですが、神事は別として観覧できるすべての行事は取り止めとなりました、観覧を機に京都に訪れたいと思っていられた方には大変残念な事となりましたが、コロナ感染が終息しない状況から致し方ない結果となりました、お知らせしておきます。 このブログ前記事の巻末でご挨拶致しましたが、近くに出向いた事は別として撮り置いていてご覧頂きたかった写真と資料 一応ご紹介をし終えましたので、ここで少し休養とさせて頂きたく思っています いつも、ご覧いただき又コメント賜り有難うございました、御礼申し上げます今後、お伝えしたい京都のニュースがあったり、身体の身動きが可能な範囲で機会でも合えば写真に収め、いつになるか判りませんが更新させて頂きたく思っています、お許しを頂きますように なお、今後も皆様のブログへはコメントは少し飛ぶ事があるやも知れませんが、都度ご訪問し拝見させて頂きたく思っていますただ、私の方へのコメント 休養中はお気使い無用として下さいますように ↓過去行われた「祇園祭り」山鉾巡行の様子です ***************** 京都ええとこ一覧下 京都市の地図をクリック拡大して、各所に付されたNoをお控えのうえ下記 3区分の中のNoの説明をクリックして頂ければ記事にリンクしますのでご覧下さいただ、最近の2018年以降の各所記事については図の中に表示出来ていません、区分3.よりお入りください 「京都ええとこ記事一覧」 1.(No. 1~ 48はこちらから) 2.(No.49~ 96はこちらから) 3.(No.97~169はこちらから) ←2018年以降現在迄の記事はこちらからです京都各所について何かお尋ねになりたい事などありましたらコメント欄にお入れ下さい、こちらの判る範囲でご返事差し上げます そしてもう一つ拘っていた「京都ええもん」少しだけですが画像クリックして下さい 京都ええもん
2020.07.14
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前記事に続いて明治の人物のご紹介です、昨年11月に記事にさせて頂いた坂本龍馬、その折に近くでUPしますと記したまま今日になりました、桂小五郎の京都でのエピソード写真と共にご覧下さい (当時の写真は、幕末維新を見るから頂いています)(記事 長編小説???です、お時間の許す折に見てください、ただ最後にご挨拶していますのでチラッと見て下さい)維新三傑の一人木戸孝允(桂小五郎)と常に傍にあり支えた幾松(松子)の京都での足跡 維新三傑は、大久保利通・西郷隆盛そして木戸孝允(タカヨシ・桂小五郎)、明治維新への改革にそれぞれ指導的な役割を果たした三人を云います 桂小五郎(維新までの武人時代はこの名です)、長州藩藩校明倫館で山鹿流兵学教授であった吉田松陰に師事し、兵学を学びその才能を磨き藩の許可を得て江戸へ留学、剣術道場練兵館でその塾頭になるまでの厳しい修行の傍ら多くの志士たちと交流、長州藩の尊攘派のリーダーへと成長します ↓木戸旧邸 茶室として使われていた部屋の障子壁 (旧邸一番後になります) ←上京区三本木界隈(御所の東) 吉田屋跡 桂小五郎1861年長州藩の尊皇攘夷派と共に京都に入る、ここにあった「吉田屋」で芸妓だった幾松と出会います、京都取締り役の新選組の夜襲に出会い、幾松の機転で難を逃れ二人の仲が始まります ↑同じく幾松 ↑当時の桂小五郎 1863年長州藩が下関を通る外国船を砲撃、その過激な攘夷行動に幕府が激怒し、「八月十八日の政変」とされる過激な尊皇攘夷派を京都から追放する事件が起きます、長州藩も同じく京都から追い出されることとなります 1864年6月幕府に対峙 決起を目指し、尊皇攘夷派の長州・土佐の志士達が三条小橋の旅館・池田屋に集結して謀議していたところ、新撰組が襲撃多くの死傷者が出た所謂「池田屋事件」が起こります 小五郎は一足早く池田屋に出向いたが未だ同士が集まっていなかった為、近くの対馬藩邸を訪れた後で難を免れます ↑現在の「三条小橋」この西です ↑維新史跡・池田屋騒動址の石碑 同年7月池田屋事件と前年の八月十八日の政変で追放された長州藩が反発し、京都での復権を目指し大挙上京 幕府側の会津・薩摩両藩と蛤御門前で市街戦を繰り広げた所謂「禁門の変」(蛤御門の変)死者双方で300人を超す戦闘が繰り広げられました ↓「蛤御門」京都御苑西側に面し、御苑九門ある内の一つです 戦闘は、徳川幕府 孝明天皇の力も借り、全国各諸藩に出兵を要請して力の差が歴然とし長州勢の敗北で終わります ↑御門門柱に残る弾痕跡 ↑蛤御門石柱 禁門の変(蛤御門の変)の後、あちこちに身を隠していた小五郎、三条大橋下で乞食同然の姿で潜んでいたとき、幾松が橋の上から握り飯を落とし助けていたとされています(注・場所が二条大橋だとの説もありますが) ↓昔の三条大橋 ↓現在の三条大橋 ↓「長州藩邸跡」藩邸があったのは河原町御池北東角から木屋町通一之船入までの広い場所です、その跡に立つ石塔です いま京都ホテルオークラが建ちます 藩邸は禁門の変で、会津藩と当時これに同調していた薩摩藩を中心とする朝廷・幕府側に破れた長州藩は、自らこの屋敷に火を放ち京都を逃れますが邸内の火は京都市内に延焼、数日間燃え続け約3万戸が焼失する大火(元治の大火・どんどん焼けと称されます)となりました ↓「桂小五郎像」 京都ホテル西側前 河原町通に面し建てられています 小五郎、凛々しい姿で建ちます ↑建物前の提灯 ↑小五郎と幾松閑居址石塔 ↓長州藩邸の東側に藩の隠れ屋敷として建てられた建物があります、ここで小五郎・幾松身を隠し居を共にします 現在京料理・幾松として営業中の場所です (私一度伺って建物内部の様子の説明を受けましたが写真は当時頭になく、内部の写真は幾松さんのHP・しおりから頂いたものです 拝観は特注です) ↓現在の京料理「幾松」の木屋町の入口です ↓当時、小五郎と幾松が使っていた部屋、そのまま残され国の有形文化財とされています ↑隣の長持が置かれた部屋 小五郎を探し新選組・近藤勇が乗り込んだ時建物中を家探しても見つからず、最後にこの長持を開けろと迫った時、幾松は開けて何もなかったら切腹して貰いますよと迫り、諦めさせ入っていた小五郎の窮地を救ったとされています(近藤勇 気付いていたが幾松の意を決した訴えに見逃したとの説もあります)←隠し廊下 河原への抜け道となります その後、但馬・出石に身を隠していた小五郎は1865年長州藩主・毛利敬親の命で木戸孝允(タカヨシ)と名を替えます(キドコウインと呼ばれる事もあります)、1868年維新を機に幾松と正式に結婚します 孝允は、坂本龍馬の働きに合わせ薩長同盟にまで漕ぎ着け表舞台に復帰し、新政府誕生への提言を通じてその要職を務める事になり、1869年より幾松ともども江戸(東京)に住まいする新政府では、総裁(三条実美)局の専任顧問(いまの幹事長役)、政府参議(〃大臣役)となり版籍奉還・廃藩置県・五箇条の御誓文・憲法制定と三権分立などの重要政策確立に尽力する のち、岩倉使節団の副使として欧米を歴訪するなど活躍しますが、大久保利通による独裁的な運営が際立ち、心労も重なり政権中枢から距離をおくようになります ↓木戸孝允旧跡石塔 (旧跡は特別公開時にのみ見られます) ↓いま旅館・石長松菊園の奥にあります 松菊 は孝允の雅号を貰ったものです ↓今残る旧邸の全景です 1875年木戸孝允が近衛家の下屋敷を譲り受けたものです 別に本館があったと記録されていますが今はありません ↓一階の部屋 茶室として使われていた様です ↓部屋から見える庭 この先は賀茂川が流れます ↓庭園にはきれいに剪定された当時の松の木残されています ↓二階の部屋からは遠く東山を望みます 孝允、1877年体調を崩し京都に戻ります ←明治天皇行幸碑 天皇が私人をお見舞いの為に行幸されたのは極めて異例ですが、明治天皇 1877年(明治10年)5月19日木戸孝允の病気見舞いのためここ木戸旧邸を訪れられましたが、日を置かず5月26日に死去します 享年44歳 孝允、西郷隆盛が最後まで戦っている西南戦争の行方を心配して、死ぬ前に「西郷もう大抵にせんか」と発した言葉は史実に残ります 幾松は、孝允死後剃髪し養子 忠太郎の成長を見守り余生を送り、明治19年4月孝允と同じ44歳で亡くなっています 木戸孝允、桂小五郎時代から剣の腕前は師範となるほどの技を持っていましたが、どの史実を見ても剣を振り回した場面は登場しません、それどころか「逃げの小五郎」と揶揄されるほどこれはという場面では早々に姿を隠しました、機を見るに敏に長けた判断力と性格の持ち主だったのでしょう 二人の墓は坂本龍馬・高杉晋作を始め維新の志士たち1,300余柱が眠る東山・霊山護国神社の霊山墓地に並び葬られています ↓霊山墓地 です 一番上部(橙色線)に祀られています 下部黄色線は坂本龍馬・中岡慎太郎の墓です ↑正二位木戸孝允妻岡部氏松子墓 ↑内閣顧問勲一等贈正二位木戸孝允墓 ↓木戸孝允(右)と幾松(松子・左)の墓 (幾松(松子)は木戸孝允との婚姻を前に長州藩士岡部藤吉の養女となっています) 志士としても、長州藩のリーダーとして時代の先端に立ち、明治新政府に於いてもトップの一人として、近代国家 日本の建設に大きな役割を果たした木戸孝允、京都での横顔でしたあとがき、 過去ずっとどうしてもお伝えしたかった明治の偉人の記事と写真、前記事の新島襄と今回の木戸孝允をご紹介して、今まで抱えてきた重荷を降ろしました。 しばらく休養とさせて頂きますと言っても調子の良い時に出かけられ撮った写真は又UPさせて頂きたいと思っていますが、年もゆき身体の不自由さは変わらずで全くの不定期となります、ご容赦頂きますように・・・。 いつも、ご覧いただき又コメント賜り有難うございました、御礼申し上げます。 ***************** 京都ええとこ一覧下 京都市の地図をクリック拡大して、各所に付されたNoをお控えのうえ下記 3区分の中のNoの説明をクリックして頂ければ記事にリンクしますのでご覧下さいただ、最近の2018年以降の各所記事については図の中に表示出来ていません、区分3.よりお入りください 「京都ええとこ記事一覧」 1.(No. 1~ 48はこちらから) 2.(No.49~ 96はこちらから) 3.(No.97~166はこちらから) ←2018年以降現在迄の記事はこちらからです京都各所について何かお尋ねになりたい事などありましたらコメント欄にお入れ下さい、こちらの判る範囲でご返事差し上げます そしてもう一つ拘っていた「京都ええもん」少しだけですが画像クリックして下さい 京都ええもん
2020.07.04
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