↑館内一番大きな部屋「藤の間」です 




↑壁面は風神・雷神の額です
↑清水焼の器と冠物です


↑愛宕山麓に京都夏の風物詩・鳥居形が見られます
↑比叡の山に輪のかかった月が輝きながら昇ります


↑満開のさくらの花と月がイメージされている様です
↑床の段通にもいちめん優雅に藤の花びらが舞っています 
↑舞台扉は「響流光韻(コウルコウイン)」と名付けられ、伝統工芸「戴金(キリカネ)」の技法で金箔と銀プラチナを細く切り使われています


↑最大24名までの会食が可能で、テーブルの下は座り慣れない海外の方々のため掘りごたつ式となっています
↑漆塗り座椅子の背は日本の国の紋章「五七の桐」が蒔絵で描かれています、桐の葉の色は微妙に異なり同じ柄色の椅子はないそうです





↑天井のオブジェは30個、宙に浮いたように見え照明に対しそれぞれの面に光が当たるように設計されています
↑「悠久のささやき」と題された飾り台は蒔絵(マキエ)」の技法が施され、7万ものプラチナ粒が使われたテーブルです



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