深川やっこ diary @上海
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Q:国風歌舞(くにぶりのうたまい)とはA:宮廷の祭祀や饗宴、神宮や大社などの神事において、この日、このとき、この場でこそ歌われ舞われるもの。本来は時と場所と機会が整わぬ限り奏されることはない。主役は力強い男声の唱歌。前奏や間奏として和琴、龍笛、篳篥による器楽が奏される。チケットすぐ完売してしまったのですが、友達が今日の朝駆けつけてわずかキャンセル3席のうちで押さえられたものです。雅楽復興のためにももっと演奏やってほしいなぁ。メダマは「久米舞」。正式には天皇即位の大嘗祭のとき奏しないため、せっかくお稽古した宮内庁の楽師も一生に一度機会にめぐまれるかどうかの貴重な舞だそうです。和琴、立って演奏するんですよ。和琴、龍笛と好きな楽器を思う存分聞けてよかったです♪でも龍笛は師匠のほうが上だと思った・・のは気のせいかしら?高い音がうまく抜けないで低い音がでちゃうのはダメっしょ。 ロングトーンの律もいま一歩じゃナ。(厳しい?)大直日歌の彼だけまだ若かったので仕方ないよね、ゴメンネ。和琴があんなに活躍することもあるんだナ。
2005年11月12日
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