全3件 (3件中 1-3件目)
1
昨日も一昨日も、春かと思うくらいにあたたかい1日でした。私が暮らしている地域では、1月に新型コロナの陽性者が急増し、クラスターも発生してどうなることかと思いましたが、2月に入り 『新規陽性者ゼロ』 の日が珍しくないくらいまでに、落ち着きを迎えることができました良かった、良かったで、ずっと受診を控えていらした患者さんたちが、一斉に受診し始めた影響もあって、この1〜2週間は残業続きの毎日帰宅時間が透析日と同じ (日付が変わる寸前) くらいに遅くなり、体力的にもちょっとキツイのですが、昨年に比べたらまだマシ、、、かも我が職場の場合、元々3月になると、ずっと “冬籠り” されていた患者さんたちが外出を始め、来院患者さんが増える傾向があるのですが、それが少し早まったと思えば頑張れそうです。4月には、育休を終えた後輩も戻ってくることですし、それまで何とか持ちこたえようと思っています。さて、土曜日も帰宅したのは23時半過ぎだったのですが、軽く食事 (スープと果物だけ) をして、ネットニュースを見ながら、「そろそろ寝ようかな〜」 と思い始めた1時頃、突然、眠気も吹っ飛ぶ痛みが右足に出ました久々の足攣りです今回攣ったのは比較的深い位置の筋肉だったようで、まぁ痛いこと、痛いことしかも、右足が攣って 「痛い、痛い」 と叫びつつ伸ばしていると、今度は左足が攣ってきて、、、という、まさかの両足の痙攣攣る 叫ぶ 悶える 和らぐ 一瞬眠気に襲われる 攣って覚醒、という地獄の連鎖が続いていました。1時間以上経ち、足攣りの原因として1つ思い当たることが出てきたので、薬を飲もうと思ったのですが、とにかく痛くて動けず、仕方がないので真夜中にケータイで寝ている母を叩き起こし、薬と水を取ってもらった親不孝な娘です薬をのんでも、更に1時間くらい苦しんでいたのですが、最後に記憶にあるのが明け方4時10分。その後落ち着いたようで、目が覚めたら10時を過ぎていました。さて、今回の足攣りですが、私が思い付いたのは、先々週注射をした 『プラリア』 の影響で、低カルシウム血症になったのではないかということ。なので、私が選択した薬は、リン対策で以前に処方されていた 『カルタン』 です。結果的に足攣りは落ち着いたので、選択は間違っていなかったと思うのですが、月曜日に透析クリニックで、血中カルシウムを測っていただこうと思っています。あ〜、でもこれで、体力が一気に減りましたねにほんブログ村 いつもありがとうございます♪→ブログランキング 今後とも、ヨロシクお願いいたします★ →
2021.02.22
コメント(6)
2月も半ばに近づき、だいぶ日が長くなったように感じます。職場を出て透析クリニックに向かう時間になっても、まだ日が沈んでいないんですもの〜。寒さはこれからが本番ですが、確実に春は近づいてきているんですね月日の経つのは早いものです。新型コロナの陽性者が (クルーズ船以外で) 国内で初めて確認されたのは、昨年の1月半ばくらいのことでしたよね1月末〜2月初め頃から、少しずつ陽性者が拡がりを見せ、2月末に総理大臣が小中高校の休校を指示したのを受け、私がお世話になっている透析クリニックからも、県を出ることが禁止されてしまったんですよね〜昨年、私が最後に旅行に出かけたのは2月8日〜9日だったので、これで丸々1年、県を出ていないことになります。これって、私の人生で初めてのことなんですよ〜勿論、赤ちゃんの頃のことは記憶にはありませんが、小さな頃の写真を見れば、県外へ出かけていたことは明確ですから。ネフローゼで4ヶ月入院した後の自宅療養の時期にも、慢性腎不全の保存期 (透析導入前) で心身共に落ち込んでいた時期にも、気分転換のために、両親が車でいろいろな所に連れて行ってくれたので、1年以上県を出ないことって、大袈裟じゃなく本当に 人生初 の経験なんです。しかも、県外へ出ていないどころか、自分が暮らしている市と隣接市 (3市町村) 以外に出ていません友人との旅行やミュージカルの観劇に行けないのも辛いのですが、私にとっては、甥っ子たちに会いに行けないことが1番辛いですね今月は、祝日を利用すれば (我が職場が) 連休になる日が2回もあるので、新型コロナのことさえなければ、絶対に甥っ子たちに会いに行っているはずなのに〜でも、病気のために小さな頃から制限ばかりの人生を歩んできたせいか、周りの人と比べて我慢強いのが、私の取り柄の1つ (のはず) ここまで丸1年我慢できたんですから、もう暫く頑張りますにほんブログ村 いつもありがとうございます♪→ブログランキング 今後とも、ヨロシクお願いいたします★ →
2021.02.12
コメント(6)
昨日は、春が来たかと思うくらいのあたたかい1日でした。最低気温がマイナスではなくプラスでしたからね〜今年は雪も少なく、過ごしやすい日が続いているので、ありがたいですさて、我が職場にも、医療従事者を対象とした、新型コロナのワクチン接種の申込書(って言うの)が配られました。一応 「希望者が申請してください」 ということになっているので、接種したくない人は申し込む必要はないのですが、我が職場 (若先生) の方針としては、「どうしても嫌という人以外 (つまり悩んでいる人) は、接種するように」ということなので、妊婦さん以外は全員が接種予定です。私も 「どうしても嫌」 とまでは言いませんが、今回は充分な治験もできていない状況でのワクチン接種となりますから、透析患者であるという事情に加え、ヨードの造影剤で薬剤アレルギーを起こしたこともある身としては、正直なところ怖さはありますでも、予防接種をせずに感染した時の周りの反応を考えると、それはそれで別の怖さもありますし、、、念のため、透析クリニックに接種について確認したところ、透析クリニックの若先生には 「一応、接種OK」 と言われました。ただし、厚労省がファイザー社のワクチンを正式に “特例承認” するのは2月15日になるらしく、そこでOKが出るまでは、製薬会社に問い合わせをしても詳細な情報は出してもらえないそうで、、、詳細な情報が出てくると、また条件が変わってくる可能性はありますが、「中2日にならない非透析日に接種するように」 と指示されました。私の場合は、火曜日か木曜日ということになりますね。でも、そういう事情を汲んでいただけるかどうかも不明ですし、具体的にどういう流れになるかの情報も出てこないので、接種が始まってからトラブルが起きるんじゃないかと危惧しています中には 「医療従事者は優先されて羨ましい」 と仰る方もいるようですが、こういう時に医療従事者が優先接種となるのは、「職業柄、感染リスクが高いから」 という表向きの理由の他に、充分な治験ができていない状況下で、副反応も含めて接種後のデータを大々的に集めやすい (≒人体実験) という国の本来の目的が隠されていますからね〜そういうことをわかっている立場としては、「優先されて嬉しい」 という気持ちは、ほぼ皆無です。とは言え、怖くても何でも受けることになった以上、透析患者であり薬剤アレルギー保有者でもある私のデータは、症例数が少ない現在、貴重な1例になると思いますので、是非とも有効に活用して欲しいと願っています。にほんブログ村 いつもありがとうございます♪→ブログランキング 今後とも、ヨロシクお願いいたします★ →
2021.02.07
コメント(2)
全3件 (3件中 1-3件目)
1

![]()
![]()