透析生活

透析生活

2020.02.12
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カテゴリ: 仕事のこと
こんにちは。

皆さま、お変わりなくお過ごしでしょうか


コロナウイルスの報道が激しいせいか、或いは寒波のせいかはわかりませんが、

先週の木曜日くらいから、来院患者さんの数も例年くらいにまで戻りまして、

ようやく21時くらいには帰宅できる生活になりました。


まだ体調は元通りにはなりませんが、

悪夢をみて夜中に何度も飛び起きることはなくなりました(^▽^)


さて、我が職場は、ありがたいことに昨日と今日と2連休

」 と確認に来るくらい、

ただひたすらに寝ていました


目が覚めて 「今日は休み」 と確認してまた眠り、、、の繰り返し。

パジャマのまま、ほぼ1日中ベッドで過ごしました。


今日も午前中は似たり寄ったりの生活でしたが、

これから透析に行かなくてはならないので、ちょっと気が重いです。


透析中の、叩きたくなるような足の痛みは今も続いていて、

5時間拘束されるのが辛い状況は相変わらずです


でも1番酷かった時期は脱出したと思っているので、

あとは少しずつ体調が戻るのを待つしかないのかしらね、、、





12月から、患者さんの要望を受けて無理矢理増やしていたオペ件数を、

1月末から元に戻した効果も少しずつ出始めているようですが、

その結果、患者さんがオペを希望してから実際にオペができるまでの期間は、

1ヶ月強となりました。


そんな中、先日初診で来院した患者さんのご家族から、



今月中はオペ枠がほぼ埋まっていて、更に術前検査が必要なことも考えると、

実際のオペは最速でも来月になってしまう旨を説明したところ、

「こっちが今月中って言っているんだから、何とかするのが仕事だろう

1ヶ月も待たせるなんて、何考えているんだ」 と怒鳴り始めたそうで。


医学的に緊急オペが必要なら、無理にでもオペを入れていること、

この患者さんの場合は、緊急オペが必要な状況では無いこと、

他の患者さんにも待っていただいているので、特別扱いはできないこと、

そういうことをOドクターがご家族に丁寧に説明したそうですが、

納得しなかったご家族は、「ふざけるなもういい他へ行く」 と言い、

帰り際にも事務スタッフに暴言 (書くのが憚られるくらい) を吐いて、

周りの患者さんにも白い目で見られながら帰って行ったとか、、、。


私はたまたま昼休憩 (と言っても15時近くですよ) に入っていたので、

直接会話を見聞きしたわけではないのですが、

後から話を聞いて本当に嫌な気持ちになりました。


みんな疲れて心身共に限界に近い状態だったせいか、苛立ちも強く、

診療介助をしていた先輩でさえ、

「『2度と来るな』 って喉まで出かかったよ(^_^;)」

なんて言っていました。


問診したスタッフにも話を聞いたところ、

患者さんご本人は、生活に支障がないのでオペには消極的だったそうなんです。

それよりも、一緒に来たご家族の方が、

自分の都合で2月中にオペをして欲しいだけだったようで、

それを聞いてみんなで更に憤慨していました。


私たち医療従事者も人間です。

体力にも限界があるし、できることとできないことがあるんです。


しかも、患者さんご本人のワガママなら、

「病気で不安になって、ああいう物言いをしてしまったのかも」 と思って、

我慢もしますし妥協点を探しつつ説明する努力もしますけど、

患者さん自身が希望していないオペを、

ご家族のワガママで無理矢理入れるなんて、あり得ないことなんですけど


患者さんご自身は、クレーマー気質ではない普通の方だったようなので、

ご家族のせいで肩身が狭い思いをされたなら、

お気の毒といえばお気の毒なのかもしれませんが。


最近の世の中は、声高に主張する一部の人間の意見が、

何故か優先されてしまうという嫌な傾向がありますけど、

不満を持ちつつも我慢している多くの人の気持ちを考えたら、

“言った者勝ち” になってしまう対応はしたくないというのが、

我が職場のスタッフの総意。(ドクター方のお気持ちはわかりませんが)


一部の非常識な人の言動によって、

自分の気持ちが不安定にさせられるのは非常に不快なので、

今回のクレーマーのことは忘れて、

まだ明日から頑張ろうと自分に言い聞かせているところです。



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最終更新日  2020.02.12 15:36:30
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Re:患者さんのご家族のワガママを聞くのは、私たちの仕事ではありません!(02/12)  
パピー殿  さん
どの業界にもモンスターはいますね。

客、患者、利用者、サービスを受ける側の異常な主張は困ります。
常識ないのかね~って思っちゃいますね。

そのような患者さんは他に移って貰って正解だと思っちゃいます。
移った先の病院はたまらないかもですが。 (2020.02.15 13:29:54)

Re:患者さんのご家族のワガママを聞くのは、私たちの仕事ではありません!(02/12)  
anma さん
私の業種でも、よくあります。
逆パターンだけど、利用者が希望してる時間がお嫁さんの都合でクレームになったり、ひどい話では利用者の年金は自分たちが使うからマッサージなんて無駄なことに使わせないとキャンセルされたり。
治療院でも、ご家族の送迎の都合で埋まってる時間に入れろとか言われたり、予約の方が来てないと
「ベッド空いてるだろ、予約の奴は自分で帰れるだろうし、後回しでいいやろ!」
なんて無理言われたりもした。
私たちも融通効くなら、なんとかするんですけどね。
間に挟まれてる利用者が不便です。 (2020.02.16 06:17:54)

Re[1]:患者さんのご家族のワガママを聞くのは、私たちの仕事ではありません!(02/12)  
パピー殿さんへ
こんにちは(^O^)

そうなんですよね〜。
「お客さまは神様」だと本気で思っている “勘違いさん” が、
悲しいことに、世の中には一定数いるんですよ。

“困ったさん” くらいなら、こちらも笑顔で対応できますが、
こういう本格的なクレーマー(しかも患者さんではありませんから)には、
正直言って来ていただきたくないですね。

一事が万事、次から次へと主張が増えること、わかっていますから。

大変な時代になりました。

(2020.02.19 16:18:36)

Re[1]:患者さんのご家族のワガママを聞くのは、私たちの仕事ではありません!(02/12)  
anmaさんへ
こんにちは。
やっぱり、どの業種にもクレーマーっているんですね。

anmaさんのお客様の年金の件は、酷い話ですね。
でも、お金が絡むと本性が出てくる人も多いですし。

お金は勿論大事ですが、「お金!お金!」という人はちょっと、、、。
ましてや年金受給者ご本人でなく、ご家族が相手だと切ないですね。

そうそう、できることならやりますよね!
できないからこそ事情を説明しているのに、
耳を貸そうとしない態度にはやはり不快感しかありません。

困ったものですね〜。
(2020.02.19 16:23:40)

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