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先だっての日本海チャプターの1日セミナーで、あらためて思ったことです。コーチングのスキルとして、傾聴、承認、質問、フィードバックなどを学びます。では、その学んだスキルは誰のために使うのでしょうか?それはクライアント(相手)のためです。クライアントに対して、何のために用いるのでしょうか?それは、クライアントが自分自身と対話するためです。目の前にいる人(コーチ)を意識するのではなく、クライアントが自分自身の“考え”や“気もち”と向き合うためです。その向き合うプロセスの中で、クライアント自身が気づきを得て、何らかの答えを出すのです。そのプロセスをサポートすることがコーチの役割であり、コーチングスキルの用途だと思います。そんなことを考えていたら、思い出した一節があります。以下に、ご紹介いたします。[引用] 「カウンセリングを語る」河合隼雄著より 【カウンセリングは手術に似ている】 ところがぼくらはどうしているかというと、そういう方が来られても「部屋はかわれない」、 「そうですね。なかなかかわれませんね」、「ひとりでは高くつく」、「高くつきますね」、 「眠れません」、「つらいでしょうな」と一生懸命言うていますが、こちらから答えは出ません。 その人が来るときには、寮が悪いのと違うか、もうちょっと月給が高いほうがいいのと違うか、 何かいい薬があるのと違うか、そういうことばっかり思っていた人が、私と話をしているうちに、 どうしたらいいのだろうと自分で考えるようになってくるのです。 自分で考えると、思いがけないことがいろいろ出てくるものでして、その人自身が私に言おう と思っていないようなことが、カウンセリングの中で出てくる場合が非常に多い。 「うちのおやじも寝つきが悪いんですよ」という話をされることがある。こっちが熱心に聞くも のだから、むこうはつられてしまって「だいたいうちのおやじはですね」なんて、おやじさんの 話をしていく。 私がずっと聞いていると、その人は話をしながら、「おやじも寝つきが悪くて、自分も寝つき が悪いということは、はたにおるあいつが悪いんやと思っていたけれども、ひょっとしたらおれ のほうが悪いのかもしれん。ほかのやつが来てもおれは眠られんのかもしれん」というようなこ とを思いはじめるわけです。思ったからにはその人もついつい「横のやつがガサガサすると思っ ていたけれども、ぼくはだいたい寝つきが悪いんでしょうかね」と言われるかもしれません。 ぼくらはそれはまたそれで「そうかもしれませんね」と答えますから、荷物は誰かに渡してや ろうと思うのに、全部自分のほうにかぶさってくるわけです。そんなときにコーヒーなんか出ま すと、しめたものです。「このコーヒー、なかなかうまいですな。どこのブレンドですか。先生、 コーヒーはどのぐらいお飲みになるんですか。コーヒーはあんまり飲むといけないそうですね」 なんて、話がずれてしまう。 カウンセリングは極端に言うと手術するのに似ているんじゃないかと思います。結局はその人 のいちばん痛いところにさわっていくことになります。しかもこちらがさわるのじゃなくて、そ の人が自分自身でだんだんさわっていく、自分は痛いところにさわりたくないので、あいつが悪 いんだ、こいつが悪いんだと言うておられる。私と話をしているうちに、だんだんその人のこと ば自体が自分の痛いところへさわっていくわけです。 そこが、つらいですけれども、クライエントのすごいところでして、自分の力で乗り越えられ る。それだったら、こうしましょうとか、もう一ぺん考え直そうということばが出てくると非常 にうれしいのですが、なかなかそこへ行きにくい。 痛いところへふれたときにコーヒーなんか出ますと、日常会話にだらけてしまう。カウンセリ ングというのは、考えたらただ話をしているだけです。ただ話をしているだけだったらどこでも やっているじゃないか。わざわざカウンセリングルームへ入っていって、カウンセラーがおって やらなくても、あっちこっちでやっているじゃないかと言われるのですが、ぼくらの話というの は日常会話とは違うのです。[引用終わり] カウンセリングを語る(上)※写真はLinkStyle様からお借りしています。 ------------------------------------------------------ ★日本コーチ協会 日本海チャプター 富山勉強会 【2008年6月 勉強会】 ・内 容:「コーチングを体験、そして実践へ…」 ・日 時:2008年6月19日(木) 19:00~20:45 ・場 所:富山県民共生センター サンフォルテ 305号室 〒930-0805 富山県富山市湊入船町6-7 ・参加費:チャプター会員:500円、一般:1,000円 ↓詳しくはホームページへ ◆日本コーチ協会 日本海チャプター ↓勉強会の参加者の声は活動報告へ ◆日本海チャプター活動報告 ------------------------------------------------------コーチングとは、その人の“価値観”や“人生観”を大切にして、その人が自分らしく生きるための“未来への選択肢”を一緒に創る、対話型コミュニケーションです。(o^。^o)↓コーチングセッションの詳細はホームページへ!まいどぉ~! ふくろうコーチです!
2008/06/02
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組込みソフトエンジニアを極める -------------------------------------------------- プロローグ なぜ、組込みソフトエンジニアを極めるのか 第1章 時間分割のハードルを越える 1-1 組込みソフトウェアに求められるリアルタイム性能 1-2 レシート印刷 1-3 ワンチップマイコンと割り込み 1-4 リアルタイムOSの基礎 1-5 リアルタイムOSの同期・通信 1-6 リアルタイムOSを使ったサーマルプリンタの制御 1-7 リアルタイム要求・ハードウェア依存に基づくソフトウェア分割指針 1-8 システム構造のパラダイムシフト 第2章 機能分割のハードルを超える 2-1 本章で学ぶ技術とその技術が必要になった背景 2-2 機能的分割アプローチ 2-3 スループット要求による機能的分割の指針 2-4 機能的分割と時間的分割のすり合わせ 2-5 組込みソフト構造の最適化 第3章 再利用の壁を越える 3-1 体系的な再利用を成功させる 3-2 場当たり的な流用と体系的な再利用 3-3 マーケティングの重要性 3-4 ドメイン分析 3-5 再利用資産の利用と管理 3-6 コア資産の信頼性検証 第4章 品質の壁を越える 4-1 組込みソフトに求められる潜在的価値 4-2 組込みソフトの品質向上の考え方 4-3 ベーシックな活動を通してシステムの信頼性を高める 4-4 既存ソフトウェアの品質を高める 4-5 ValidationとVerification 4-6 組織成熟度に応じた品質向上の取り組み 4-7 組込み製品の潜在的価値向上 エピローグ 組込みソフトエンジニアを極めるとき cf.組込みソフトウェア工房 -------------------------------------------------- 今の会社(メーカー)に入社して、まもなく1年半になります。 長年、IT業界に身を置いていたとはいえ、組込みソフトウェアの業務経験はゼロです。 そんな私の現在の課題の一つに、“ソフトウェア技術者向けの教育カリキュラムの策定”があります。(いろんな意味で難しい課題です・・・はい) カリキュラムを策定するにあたり、個々の技術要素を学ぶよりも、まずは、「開発思想」や「設計思想」などに向きあい、「組込みソフトウェア技術者としてどうあるべきか、どうありたいか」を考える機会をつくりたいと思いました。 いろいろ探していて、興味を引いた書籍がこの本です。 一読しての感想は、(組込みソフト開発に直接従事したことがない私が言うのも何なのですが、)半年~1年に1度くらいに読み返しをして、自分自身や自分が属する組織の現状について棚卸しをし、今後どうあるべきかを考えるのに絶好の一冊ではないかと思いました。 個人としてハードルを越えるために、そして、組織として壁を越えるために…。 そう言えば、購入する際に気づいたのですが、著者の酒井由夫さんのブログは、時々、読んでいました。 掲載頻度はそんなに多くないのですが、絶妙なタイミングで、私にとってタイムリーな話題を提供してくださいます。 ▼組込みソフトウェア工房(ITmedia エグゼクティブ) オリジナルサイトでは著書の紹介もありましたが、転載サイトだったので、“組込みソフトエンジニアを極める”の著書の方だったとは気づいていませんでした。 何か不思議な感じです。※写真はLinkStyle様からお借りしています。 ------------------------------------------------------ ★日本コーチ協会 日本海チャプター 富山勉強会 【2008年6月 勉強会】 ・内 容:「コーチングを体験、そして実践へ…」 ・日 時:2008年6月19日(木) 19:00~20:45 ・場 所:富山県民共生センター サンフォルテ 305号室 〒930-0805 富山県富山市湊入船町6-7 ・参加費:チャプター会員:500円、一般:1,000円 ↓詳しくはホームページへ ◆日本コーチ協会 日本海チャプター ↓勉強会の参加者の声は活動報告へ ◆日本海チャプター活動報告 ------------------------------------------------------コーチングとは、その人の“価値観”や“人生観”を大切にして、その人が自分らしく生きるための“未来への選択肢”を一緒に創る、対話型コミュニケーションです。(o^。^o)↓コーチングセッションの詳細はホームページへ!まいどぉ~! ふくろうコーチです!
2008/06/01
今日は、チャプターの1日セミナーでした。詳しくは、明日以降に報告させていただきます。ご参加いただいた方の声はコチラで↓ ▼日本海チャプター活動報告※写真はLinkStyle様からお借りしています。 ------------------------------------------------------ ★日本コーチ協会 日本海チャプター 富山勉強会 【2008年6月 勉強会】 ・内 容:「コーチングを体験、そして実践へ…」 ・日 時:2008年6月19日(木) 19:00~20:45 ・場 所:富山県民共生センター サンフォルテ 305号室 〒930-0805 富山県富山市湊入船町6-7 ・参加費:チャプター会員:500円、一般:1,000円 ↓詳しくはホームページへ ◆日本コーチ協会 日本海チャプター ↓勉強会の参加者の声は活動報告へ ◆日本海チャプター活動報告 ------------------------------------------------------コーチングとは、その人の“価値観”や“人生観”を大切にして、その人が自分らしく生きるための“未来への選択肢”を一緒に創る、対話型コミュニケーションです。(o^。^o)↓コーチングセッションの詳細はホームページへ!まいどぉ~! ふくろうコーチです!
2008/05/25
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昨日、上越市を訪れたときに気づいたのですが、来年の大河ドラマの主人公は“直江兼続”なんですね。 ▼NHK「天地人」 大河ドラマ情報原作は火坂雅志さんの「天地人」だそうです。残念ながら、「天地人」という小説も、火坂雅志さんも私は存じません…。が、直江兼続には興味があります。もう10年くらい前になりますが、童門冬二さんの「北の王国 智将直江兼続」を読みました。 小説直江兼続 ※現在は上・下巻がまとまって一冊の文庫本になっているようですね…。その際、冒頭の次の一節に引き込まれ、一気に読破したことを覚えています。 [引用] 「ばかめ、敵に感心している奴がいるか」景勝は怒った。そして 「与六、八方ふさがりになったぞ。越後は空巣を狙う泥棒猫にかこまれた」と慨嘆した。 兼続は、 「それはわれわれも同じですよ」と笑った。そういう兼続を見て、景勝は呆れ顔をする。 「きさまはどんな窮境におちいっても、決してあわてないな」 「あなたがわてますからね。そばにいる私もいっしょになってあわてていたのでは、 上杉家はつぶれます」 「おれより五つ年下だというのに、いつも若年寄みたいなことをいっている。まったく 小憎らしい男だ、きさまは。どうしてそういうふうにフテブテしいのだ?」 「なぜこうなったか、などと考えないからでしょうな」 どんな状況に追い込まれようと「なぜこうなったか、は考えない」という直江兼続の ことばは、そのとおりだった。兼続が考えるのは「この状況をどう突破するか」とい うことであった。目は過去には向かない。未来に向く。これは故上杉謙信からまなん だものである。その積極性に主人の景勝はひきずられる。景勝だけではない、上杉軍 団もひきずられるのだ。 [引用終わり]「なぜこうなったか、は考えない」という言葉は、あの頃の私には強烈に印象に残りました。というのも、「なぜこうなったか」を分析し、その要因から解を求めるアプローチが中心だったからです。「なぜこうなったか、は考えない、この状況をどう突破するか」「目は過去には向かない。未来に向く」その後、いろんな場面で、「どちらを優先するか…? なぜこうなったかを考えるのか? それとも、この状況をどう突破するかを考えるのか?」と自問するようになりました。火坂雅志さんの「天地人」も読んでみようかな…。※写真はLinkStyle様からお借りしています。 ------------------------------------------------------ ★日本コーチ協会 日本海チャプター 富山勉強会 【2008年5月 勉強会】 ・内 容:「コーチング 1day セミナー」 ・日 時:2008年5月25日(日) 10:00~16:00 ・場 所:富山県民共生センター サンフォルテ 305号室 〒930-0805 富山県富山市湊入船町6-7 ・参加費:チャプター会員:500円、一般:1,000円 ------------------------------------------------------コーチングとは、その人の“価値観”や“人生観”を大切にして、その人が自分らしく生きるための“未来への選択肢”を一緒に創る、対話型コミュニケーションです。(o^。^o)↓コーチングセッションの詳細はホームページへ!まいどぉ~! ふくろうコーチです!
2008/05/07
朝起きると、子どもたちから「水族館に行きたい~」のリクエストがありました。以下、私の心の声です。 たしか、去年のゴールデンウィークにも水族館に行ったんやけどな…。 ま、エエねんけど。 あの時は、能登島水族館に行って大変な渋滞やったな。 また、能登島水族館に行くのもイマイチやしな。 とはいえ、魚津水族館は近すぎるし…。 他には越前松島水族館…、たしか芝政の近くでゴールデンウィークは渋滞するという情報が…。 少し足を伸ばすとなれば、マリンピア日本海、名古屋港水族館、アクア・トトぎふ…。 やはり、ちょっと遠いなぁ…。 となると、上越かな…。夏やないから江ノ島のイルカはおらんやろうけど…。 海沿いのドライブがてらに行ってくるか!ということで、上越市立水族博物館に行ってきました。 ▼上越市立水族博物館ゴマフアザラシがとても気もちよさそうに昼寝をしていたのが印象的でした。あと、生き物とは関係ないのですが、屋上(展望台?)からの景色も気に入りました。同じ日本海でも、富山湾の眺めとは趣きが違いますね。海が広く感じます。ま、富山湾も広いんですけど。帰りは(上越方面に出かけたときの定番の)銭形で夕食です。 ▼銭形 糸魚川美味しかったです。はい。今日は、珍しく、大海老フライは食べませんでしたが…(笑)※写真はLinkStyle様からお借りしています。 ------------------------------------------------------ ★日本コーチ協会 日本海チャプター 富山勉強会 【2008年5月 勉強会】 ・内 容:「コーチング 1day セミナー」 ・日 時:2008年5月25日(日) 10:00~16:00 ・場 所:富山県民共生センター サンフォルテ 305号室 〒930-0805 富山県富山市湊入船町6-7 ・参加費:チャプター会員:500円、一般:1,000円 ------------------------------------------------------コーチングとは、その人の“価値観”や“人生観”を大切にして、その人が自分らしく生きるための“未来への選択肢”を一緒に創る、対話型コミュニケーションです。(o^。^o)↓コーチングセッションの詳細はホームページへ!まいどぉ~! ふくろうコーチです!
2008/05/06
数ヶ月前から、子どもたちより「魚釣りに連れて行ってほしい」とのリクエストがありました。ここしばらくの間に、幾度となく、次のような会話が繰り返されました。 長男(小6):いつ、魚釣りに行くの? 私:暖かくなったらね。 長女(小4):暖かくなったらって、いつ? 私:ゴールデンウィークくらいかな…。ということで、ついにそのゴールデンウィークになったので、約束どおり、魚釣りに行ってきました。昨日は岩瀬漁港でした。「サビキで五目釣りやったら、小物ばかりでも退屈せぇへんやろ…」と目論んでいたのですが、結果は散々でした。ほとんどヒットなしです。で、今日はリベンジ(?)ということで、滑川漁港です。昨日よりマシだったものの、釣果は手のひらサイズのカレイ一匹です。帰りの車中…。 長男(小6):明日もがんばろうね! 私:\(- -;)おいおい! 明日もやるの? 妻:釣れないとおもしろくないでしょ。 長女(小4):明日は釣れるトコロに連れて行ってね。 私:ええ~っ、そんなこと言われても…。明日は別のことして遊ばへん?約束は果たしたのですが、お互い、何か、不完全燃焼です…(笑)※写真はLinkStyle様からお借りしています。 ------------------------------------------------------ ★日本コーチ協会 日本海チャプター 富山勉強会 【2008年5月 勉強会】 ・内 容:「コーチング 1day セミナー」 ・日 時:2008年5月25日(日) 10:00~16:00 ・場 所:富山県民共生センター サンフォルテ 305号室 〒930-0805 富山県富山市湊入船町6-7 ・参加費:チャプター会員:500円、一般:1,000円 ------------------------------------------------------コーチングとは、その人の“価値観”や“人生観”を大切にして、その人が自分らしく生きるための“未来への選択肢”を一緒に創る、対話型コミュニケーションです。(o^。^o)↓コーチングセッションの詳細はホームページへ!まいどぉ~! ふくろうコーチです!
2008/05/04
我が家では、毎週、水曜日は「ノーテレビデー!」です。 私:ノーテレビデーって、いつからやりだしたっけ? 妻:先週から。 長男(小6):えっ? もっと前からだったと思うけど。 長女(小4):ううん、先週からだよ。まだ2回目…。ある意味、ノーテレビデーならではの会話と言えるかもしれません(笑)普段から、みんなでリビングで過ごすことが多いので、“テレビがついていない”ということ以外の変化はあまり感じられませんでした。ま、これからですね。※写真はEncyclorecorder様からお借りしています。 ------------------------------------------------------ ★日本コーチ協会 日本海チャプター 富山勉強会 【2008年5月 勉強会】 ・内 容:「コーチング 1day セミナー」 ・日 時:2008年5月25日(日) 10:00~16:00 ・場 所:富山県民共生センター サンフォルテ 305号室 〒930-0805 富山県富山市湊入船町6-7 ・参加費:チャプター会員:500円、一般:1,000円 ------------------------------------------------------コーチングとは、その人の“価値観”や“人生観”を大切にして、その人が自分らしく生きるための“未来への選択肢”を一緒に創る、対話型コミュニケーションです。(o^。^o)↓コーチングセッションの詳細はホームページへ!まいどぉ~! ふくろうコーチです!
2008/04/30
今月もチャプターの勉強会を開催しました。 ↓詳しくはコチラ 2008年4月22日 富山勉強会の報告コーチングを見る。コーチングを受ける。コーチングを感じる。生(ライブ)のコーチングを伝える場…。そんな“場”を参加者のみなさまと一緒につくることができている、そう感じています。次回は5月22日(日)に1日セミナーを開催いたします。ご都合がよろしければ、ぜひお越しください。 ------------------------------------------------------ ★日本コーチ協会 日本海チャプター 富山勉強会 【2008年5月 勉強会】 ・内 容:「コーチング 1day セミナー」 ・日 時:2008年5月25日(日) 10:00~16:00 ・場 所:富山県民共生センター サンフォルテ 305号室 〒930-0805 富山県富山市湊入船町6-7 ・参加費:チャプター会員:500円、一般:1,000円 ------------------------------------------------------※写真はLinkStyle様からお借りしています。コーチングとは、その人の“価値観”や“人生観”を大切にして、その人が自分らしく生きるための“未来への選択肢”を一緒に創る、対話型コミュニケーションです。(o^。^o)↓コーチングセッションの詳細はホームページへ!まいどぉ~! ふくろうコーチです!
2008/04/23
チャプターの勉強会で、よく受ける質問があります。それは“質問”についてです。 「どうすれば、質問ができるようになりますか? 何かコツはあるのですか?」コーチングの質問は“自分のため”ではなく、“相手のため”です。相手の思考を深めるために質問をします。たしかにコツのようなものはあります。オープン・クエスチョンやクローズド・クエスチョンなど、質問のスタイルを使い分ける。リソースを見つける、選択の幅を広げる、ビジュアル化するなど、質問に目的を持つ。とはいえ、そういうスキルを学びながらも、私自身もコーチングを学びはじめたころは、実際のセッションでは、よく困っていました。セッションの中で質問が出ない、あるいは、長々と前提を置いたまどろっこしい質問になってしまいがち…。「次はどんな質問をしようか?」と矢印が自分に向いて、相手の話を聴けない。結果的に、会話の流れを無視した、ブツ切りのやり取りになる。悪循環でした。 「どないしたら、質問がパッと出るようになるんやろ? 相手の思考を深めたり、視点を変えたりするような効果的な質問って どないしたらエエんやろ…」セッションの振り返りをして、他にどんな質問が可能だったかを考えて、いくつか質問をつくってみたり、書籍やwebで見かけた質問をメモして、質問リストをつくっていました。でも、フレーズは増えたものの、うまく使えた訳ではありません。セッションの中では、やはり、頭デッカチな質問になったものです。また、「この質問は外したな」という感情を引きずってしまい、相手の話に集中できないこともありました。“コーチングをすること”に意識が向いていたときは、なかなか打開できませんでした。コーチングを受けるようになって、自分の中に残る質問の威力を味わってみて、コーチの質問が効果的だったかどうかは、質問を発する側(コーチ)が決めるのではなく、質問を受ける側(クライアント)が決めるものであるということを実感しました。コーチからの質問を受けて、セッション後も時間をかけて答えを出した質問は、自分の中に蓄えられていくことも経験しました。 「質問を発したあとは、その質問は相手のもの」 「効果的かどうかは相手が決めること」そういうスタンスに立つことで、相手の話を聴くことに集中でき、徐々に「質問が湧いてくる」という感覚を覚えるようになってきたと感じます。参考までに、私が「コーチングの質問のフレーズを増やしたい」と思っていたときに、重宝させていただいたサイトをご紹介しておきます。 ▼コーチングの質問集 from コーチング知工房※写真はLinkStyle様からお借りしています。コーチングとは、その人の“価値観”や“人生観”を大切にして、その人が自分らしく生きるための“未来への選択肢”を一緒に創る、対話型コミュニケーションです。(o^。^o)↓コーチングセッションの詳細はホームページへ!まいどぉ~! ふくろうコーチです!
2008/04/13
ようやく富山で桜が咲き出したようです。私は、まだ見ていませんが…。 ▼来た、桜前線 富山・いたち川(北日本新聞) ▼「さくら(ソメイヨシノ)」開花のお知らせ(富山地方気象台) cf.富山地方気象台昨日は通勤途中にあられが降り、「天気までエイプリルフールなんか? これは、さくらは、まだやろなぁ…」と漠然と思っていたので、ちょっと意外です。平年(4月8日)より6日早く、昨年(3月30日)より3日遅い開花とのことです。明日は、会社の帰りに、(少し遠回りになるけど)堤防沿いの桜並木がある道を帰ってこよう。※写真はLinkStyle様からお借りしています。コーチングとは、その人の“価値観”や“人生観”を大切にして、その人が自分らしく生きるための“未来への選択肢”を一緒に創る、対話型コミュニケーションです。(o^。^o)↓コーチングセッションの詳細はホームページへ!まいどぉ~! ふくろうコーチです!
2008/04/02
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今日、宅急便が届きました。「何やろ?」と思って封筒を見ると、送り主には“株式会社 武蔵野”とあります。「ん?」と思って、その先に目をやると“「還暦記念書籍プレゼント」在中”と書いてあります。「おお~っ、当たったんや! ラッキー!!」その書籍は次の2冊です。 「儲かる仕組み」をつくりなさい 「決定」で儲かる会社をつくりなさい日本経営品質賞に興味を持ち始めたころ、受賞企業の一つとして“武蔵野”の存在を知りました。 ▼過去の受賞企業(日本経営品質賞) ▼株式会社 武蔵野以来、私は、メルマガを購読し、BPnetの連載も興味深く読んでいます。 ▼「社長と幹部と社員のカン違い」から目を覚ませ!!(まぐまぐ) ▼こころ豊かで安全な経営とは何か(BPnet)3/6の臨時号のメルマガで、小山社長の還暦記念のプレゼントの告知があり、早々に応募しました。まさか当たるとは思っていなかったので、とても嬉しいです。(応募したことも忘れかけていました)「どうせ当たらへん」と思って応募してなかったら、当選することもありません。応募したからこそ、当選するんですよね。ヨカッタ、ヨカッタ…(笑)本の感想は、後日、ブログでお伝えします。p.s.そう言えば、1月に、大谷由里子さんの新春特別講演に行ったときには、妻が、アンケートに答えて、大谷さんの(サイン入り)書籍プレゼントに当選していました。…これで、イーブンやな(笑) 「出会い力」の磨き方※写真はLinkStyle様からお借りしています。コーチングとは、その人の“価値観”や“人生観”を大切にして、その人が自分らしく生きるための“未来への選択肢”を一緒に創る、対話型コミュニケーションです。(o^。^o)↓コーチングセッションの詳細はホームページへ!まいどぉ~! ふくろうコーチです!
2008/03/31
ほぼ、2か月ぶりの更新ですね。4月は週に1回の更新を目指します…。目標が低すぎるかな…(笑)。さて、今日は、富山ブロックの勉強会の近況についてお伝えしたいと思います。富山ブロックでは、2008年も、月に1回の勉強会を開催しています。 ▼2008年1月22日 富山勉強会の報告(アメブロ:日本海チャプター活動報告) ▼2008年2月26日 富山勉強会の報告(アメブロ:日本海チャプター活動報告) ▼2008年3月25日 富山勉強会の報告(アメブロ:日本海チャプター活動報告)昨年末ごろより、徐々に参加人数が増えてきました。富山で、どんどんコーチングの輪が広がっています。1か月ほど前には、新聞でコーチングが取り上げられ、(勉強会を一緒に運営してくださっている)遊道コーチの活動が紹介されていました。 ▼「コーチング」高まる関心 県内・教育医療現場(北日本新聞)こういった身近な報道の影響もあるのだと思います。特に嬉しく感じるのは、リピーターが増えていることと、リピーターの方が知り合いの方を誘って、一緒に参加してくださって、口コミで輪が広がっていることです。知り合いの方を誘って参加してくださった方に、休憩時間中に少しお話を伺いました。仮に、Aさん(誘った方:女性)と、Bさん(誘われた方:女性)とします。勉強会の冒頭の自己紹介の際に、Bさんは「コーチングのことは何も知らないけど、Aさんに誘われたので参加した」とコメントされました。 私:誘われてどうだったんですか? また、どんな感じで誘ったんですか? Bさん:コーチングのことは何も知らないけど、Aさんが薦めてくれることに間違いはないので、 迷わず参加を決めました。 Aさん:Bさんと一緒に過ごせる時間は限られているので、この時間、一緒に食事をして過ごす か、この勉強会に参加するかを迷いました。でも、2人で有意義な時間を過ごすならこ の勉強会に参加する方が良いと思って…。AさんとBさんが、勉強会に参加してくださったことに感謝です。また、AさんとBさんの信頼関係に感動です。ブロックの勉強会という場をつくり、継続して、本当に良かったなと思います。コーチングに興味を抱いてらっしゃる方々に、本やネットでの文字で理解するものとは違う、生(ライブ)のコーチングをお伝えしていきたいと思います。次回の勉強会は4月22日(火)の予定です。 ・内 容:「コーチング体験会」 ・日 時:2008年4月22日(火) 19:00~20:45 ・場 所:富山県民共生センター サンフォルテ 304号室 〒930-0805 富山県富山市湊入船町6-7 ・参加費:チャプター会員:500円、一般:1,000円また、5月25日(日)には1日セミナーを開催する予定です。詳細は、後日、ご案内いたします。コーチングにご興味のある方、コミュニケーションスキルを高めたいと思っていらっしゃる方、ぜひ、お気軽にご参加ください。※写真はLinkStyle様からお借りしています。コーチングとは、その人の“価値観”や“人生観”を大切にして、その人が自分らしく生きるための“未来への選択肢”を一緒に創る、対話型コミュニケーションです。(o^。^o)↓コーチングセッションの詳細はホームページへ!まいどぉ~! ふくろうコーチです!
2008/03/30
旅をする木「組織の『当たり前』を変える」の中で引用されていたフレーズが気になって、読みたくなった一冊です。 ▼「組織の『当たり前』を変える」田村洋一 著(2007/12/02の日記)「組織の『当たり前』を変える」の中で引用されていた部分を(その前に書かれていることを追加して)あらためて、引用します。 [引用] ある夜、友人とこんな話をしたことがある。私たちはアラスカの氷河の上で野営をして いて、空は降るような星空だった。オーロラを待っていたのだが、その気配はなく、雪の 上に座って満天の星を眺めていた。月も消え、暗黒の世界に信じられぬ数の星がきらめい ていた。時おり、その中を流れ星が長い線を引きながら落ちていった。 「これだけの星が毎晩東京で見られたらすごいだろうなあ……夜遅く、仕事に疲れた会社 帰り、ふと見上げると、手が届きそうなところに宇宙がある。一日の終わりに、どんな 奴だって、何かを考えるだろうな」 「いつか、ある人にこんなことを聞かれたことがあるんだ。たとえば、こんな星空や泣け てくるような夕陽を一人で見ていたとするだろう。もし愛する人がいたら、その美しさ やその時の気もちをどんなふうに伝えるかって?」 「写真を撮るか、もし絵がうまかったら、キャンバスに描いて見せるか、いややっぱり言 葉で伝えたらいいのかな」 「その人はこう言ったんだ。自分が変わってゆくことだって……その夕陽を見て、感動し て、自分が変わってゆくことだと思うって」 [引用終わり]感動して自分が変わってゆく…。“意図して何かを伝える”のではなく、“何かが伝わる”という感じでしょうか。相手にすれば、“何かを感じる”ということでしょうね。人間力というのは、“感動”で培われていくものなのかもしれません。もう一つ。 [引用] 目の前で起きた光景に、友人は言葉を失っていた。彼女が打たれたものは、フレームの 中の巨大なクジラではなく、それをとりまく自然の広がりだったのだろう。その中で生き るクジラの小ささだったのだろう。そして一瞬ではあったが、彼女がクジラと共有した時 間だった。ずっと後になってから、彼女はこんなふうに語っていた。 「東京での仕事は忙しかったけれど、本当に行って良かった。何が良かったかって? それはね、私が東京であわただしく働いている時、その同じ瞬間、もしかするとアラス カの海でクジラが飛び上がっているかもしれない、それを知ったこと……東京に帰って、 あの旅のことをどんなふうに伝えようかと考えたのだけれど、やっぱり無理だった。結 局何も話すことができなかった……」 [引用終わり]その同じ瞬間、もしかするとアラスカの海でクジラが飛び上がっているかもしれない…。ふとした瞬間に、意識しなくても、自然に“遠いところの生き物の息吹”を感じる。そうなれれば、何か変わるような気がします。素敵な本から、素敵な本を知りました。星野さんは1996年に、取材中にヒグマに襲われてアラスカで亡くなられたそうです。存命中は存じ上げませんでしたが、私にとっては、新たな出逢いです。 ▼星野道夫公式サイト※写真はLinkStyle様からお借りしています。コーチングとは、その人の“価値観”や“人生観”を大切にして、その人が自分らしく生きるための“未来への選択肢”を一緒に創る、対話型コミュニケーションです。(o^。^o)↓コーチングセッションの詳細はホームページへ!まいどぉ~! ふくろうコーチです!
2008/01/20
Wisdomに連載されているリンクアンドモチベーションの小笹芳央さんの記事からです。 ・コミュニケーションマネジメント リーダーシップの発展のために II from Wisdom ※閲覧にはメンバー登録(無料)が必要です [引用] 「選択」とは「選ぶこと」と「捨てること」が同時に成立することであり、 「決断」とは字のごとく「決めること」と「断ち切ること」です。 どのような業界でも成功者といわれる人たちは、決断に付きまとう不安を乗り越える力を 持ち、自分の決断を有効なものにしていく達人だということです。 人生の選択や決断には「正解」や「不正解」がありません。「正解」か「不正解」かは、 決断後の取り組み方によって大きく左右されるものです。 [引用終わり]続いてマツダミヒロさんの魔法の質問から… ・夢は勇気から from 魔法の質問 [引用] ≪夢は勇気から≫ 夢や目標を達成するには、 想いやビジョンが必要。 想いやビジョンを達成するには、 行動が必要。 行動するには、 決断が必要。 決断をするためには 勇気が必要。 そう、まずはちょっとした勇気をだすこと。 その小さな勇気が、 あなたの行動に、そして夢につながっていく。 【今日の魔法の質問】 「あなたが勇気を出す為に、どんな事を心がけますか?」 [引用終わり]5日に大谷さんの講演を聞いて、6日に魔法の質問のメールを読んで、7日にWisdomの記事を読みました。偶然の出来事なのでしょうが、私には必然の出来事のように感じます。新たな決断と、それに伴う行動を促されているような…。と同時に、現在の取組みについて、「もっともっと!」と言われているような…。そんな気がします。なんか、ワクワクしてきました(笑)※写真はLinkStyle様からお借りしています。コーチングとは、その人の“価値観”や“人生観”を大切にして、その人が自分らしく生きるための“未来への選択肢”を一緒に創る、対話型コミュニケーションです。(o^。^o)↓コーチングセッションの詳細はホームページへ!まいどぉ~! ふくろうコーチです!
2008/01/08
遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。さて、今日は、大谷由里子さんの講演会に行ってきました。ゲストは山本衣奈子さんと夏川立也さんです。大谷さんの講演は、2006年の日本海チャプターのコーチングライブ以来の2回目です。山本さんの講演も、2006年のプチセミナー以来の2回目です。夏川さんの講演は初めてでした。 ------------------------------------------------------ ▼大谷由里子の「新春」特別講演2008 from 志縁塾 ------------------------------------------------------いやぁ~、楽しかったです。3時間がアッという間でした。やはり“笑う”っていうのは大切なんですね。たくさんの“元気”を頂きました。大谷さんはもちろんですが、山本さんも夏川さんも、深い話をおもしろおかしく語られます。(大谷さんのお話は、ときおりホロッとします)印象に残った言葉を、いくつかご紹介しておきます。 ○大谷由里子さん ・“大変”は“大きく変わる”ためのチャンス! ・「人を盛り上げ、盛り立てる」「本気でやる」「逃げない」 ・最近、若い人から、「尊敬できる人、憧れる人がいない」ということを聞く。 尊敬できる、憧れの存在であるために必要なのは3つ。 「ウソでも笑顔」「プラスの言葉が大切」「未来を語る」 ・自分が言われて嬉しい言葉は何? その言葉を言ってもらうために何をする? ・人を巻き込むポイントは、「楽しい」「嬉しい」「美味しい」 ・失ったものは取り戻せないが、忘れたものは思い出せる。(タッチより) ○山本衣奈子さん ・空気を読むということは、調和するということ。 場の空気をつくることに一定の責任を持つこと。 ・目の前の人が笑顔になる声をかける。目の前の人が笑顔になる行動をする。 ・今日という日は、残りの人生の最初の1日。(アメリカン・ビューティーより) ○夏川立也さん ・やる→続ける→成果が出る。 ・続けるため必要なことは「楽しみを見つけること」と「一緒にやる仲間をつくること」 ・やれば何かが変わる、何かに気づく。今日、チャージしたエネルギーをもとに、今度は、周囲の人にエネルギーをチャージする存在に、私自身がなりたいと、あらためて思いました。2008年、スタートです。 ------------------------------------------------------ ▼大谷由里子のケセラセラ日記 from ケセラセラ ------------------------------------------------------ ▼山本衣奈子の今日も青空 ▼夏川立也のどこでもドア~ from 志縁塾 ------------------------------------------------------※写真はLinkStyle様からお借りしています。コーチングとは、その人の“価値観”や“人生観”を大切にして、その人が自分らしく生きるための“未来への選択肢”を一緒に創る、対話型コミュニケーションです。(o^。^o)↓コーチングセッションの詳細はホームページへ!まいどぉ~! ふくろうコーチです!
2008/01/05
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組織の「当たり前」を変える -------------------------------------------------- 序章 静かで大きな変化 ・組織と個人の統合および融合 ・双発的手法の実践が難しい理由 ・ファシリテーションに対する誤解を解く など 第1章 組織開発ファシリテーション ・組織を本来の健康な姿に近づける ・子育てと組織開発の共通点 ・自分が消えたときに何を残してやれるのか など 第2章 組織開発ファシリテーターの仕事 ・問題解決のプレッシャーに屈しないこと ・確固たる信頼がものを言う ・学習と問題解決を両立させる「事上練磨」 など 第3章 組織開発ファシリテーションの現場 ・ヒアリング - 沈黙が雄弁に変わるとき など ・戦略立案 - 戦略崇拝論と実行崇拝論 ・ミドルマネージャーの育成 - cureよりcare など 第4章 組織開発ファシリテーターが直面するジレンマ ・振り子を振ってはいけない ・対局の価値観から価値を見直す ・本気で視点を変えると謙虚になれる など 終章 組織開発の物語 ・アーティストの自分とエンタテイナーの自分 ・クライアントと共に考え、クライアントと別に考える ・意図して想像して統合するビジョン など -------------------------------------------------- [引用] 専門の肩書きや会社の名刺を捨てたところで、自分が何を持っているのか、自分に 何ができるのか、自分は何をしたいのか、自分は何者なのかを問い続ける。 Q:あなたはだれですか? A:私は田村洋一です。 Q:それはあなたの名前ですね。あなたはだれですか? A:私は組織開発ファシリテーターです。 Q:それはあなたの職業ですね。あなたはだれですか? A:私はピーブルフォーカス・コンサルティングの顧問です。 Q:それはあなたの肩書きですね。あなたはだれですか? A:私は家庭を持つ父親です。 Q:それはあなたの役割ですね。あなたはだれですか? A:私は…。 あなたはだれですか? 自分の力を使って何をなそうとしている、何者ですか? [引用終わり]今年の春ごろに、中村コーチから紹介していただいた本です。転職して、新しい職場でどのようなやっていくかということに迷いを持っていたときに読んだこともあり、「今年の指針にしよう」と思いました。“自分だけが結果を出すのではなく、組織として結果を出す”ということにトライしようと決めていたので、迷いが生じる度に、何度も何度も読み返しました。 「問題解決のプレッシャーに屈しないこと」 「変化を強要しない」 「失敗を見守る」 「振り子を振ってはいけない」読み返す度に、「知っていることと、分かることは違う」と実感します。2007年もあと残すところわずかとなりました。残念ながら、業績につなげることはできませんでした。かなりショックでしたが、今は、「これが私の実力なのだ」と受け止めています。次のステップに進むにあたり、もう一度読み返して、考えを整理したいと思います。 [引用] いつか、ある人にこんなことを聞かれたことがあるんだ。 たとえば、こんな星空や泣けてくるような夕陽を 一人で見ていたとするだろ。 もし愛する人がいたら、その美しさや そのときの気もちをどんなふうに伝えるかって? 写真を撮るか、もし絵がうまかったらキャンバスに描いてみせるか、 いや、やっぱり言葉で伝えたらいいのかな。 その人はこういったんだ。 自分が変わってゆくことだって…。 その夕陽を見て、感動して、 自分が変わってゆくことだと思うって。 (『旅をする木』星野道夫著、文藝春秋) [引用終わり]※写真はLinkStyle様からお借りしています。コーチングとは、その人の“価値観”や“人生観”を大切にして、その人が自分らしく生きるための“未来への選択肢”を一緒に創る、対話型コミュニケーションです。(o^。^o)↓コーチングセッションの詳細はホームページへ!まいどぉ~! ふくろうコーチです!
2007/12/02
今日はCTPの日でした。クラスは“タイプ分け1”です。 ※タイプ分けについては、以下のサイトをご覧ください。 ・タイプを見極めてコミュニケーション(coach21) ・「あなたのタイプは?」 桜井一紀(coach21) 私は、元々、断トツで“コントローラー”でした。去年の今頃にもアセスメントを実施したのですが、コーチングを学んだことでの変化なのでしょうか…、“コントローラー”であるものの、断トツではありませんでした。今月のクラスに備えて、久しぶりにアセスメントを実施したのですが…。何と、“プロモーター”の傾向が一番強く表れ、次いでわずかの差で“アナライザー”、“コントローラー”と続きます。アセスメントの結果には半信半疑だったのですが、クラスの中で、私のタイプを伏せた状態で他の参加者の方から、「声のトーンや発言内容、全体の雰囲気からプロモーター、アナライザーの傾向が強いと感じます」とのフィードバックを頂きました。ほほぉ~、客観的にもそう感じるんや…。やっぱ、今は“プロモーター”なんかなぁ?う~ん、この変化はどう解釈したら良いのでしょうか?そう言えば、思い出したことがあります。1年ほど前、当時のコーチから、「コントローラーなら、自分を把握することで、自分を自在にコントロールできるのでは?」というアドバイスを受けたことがあります。周囲の状況や人間関係を観察する。役割や立場を自覚する。自分の現状を認識する。自分の理想の姿を描く。周囲が自分に期待する姿を描く。これらのバランスを意識する。このことで、自ずと自分をコントロールしているのかもしれません。「今は“プロモーター”の役割が必要」と、分析している自分を、あらためて感じました。p.s.以下のサイトでタイプ分けのアセスメントが実施できます。(無料、ただし、メンバー登録が必要)Test.jp※写真はLinkStyle様からお借りしています。コーチングとは、その人の“価値観”や“人生観”を大切にして、その人が自分らしく生きるための“未来への選択肢”を一緒に創る、対話型コミュニケーションです。(o^。^o)↓コーチングセッションの詳細はホームページへ!まいどぉ~! ふくろうコーチです!
2007/11/28
23日の平本相武さんの「講演会&ライブセッション」についてです。先日のブログで、ライブセッションについて、あまり触れていなかったので、もう少し触れておきたいと思います。 今日は新潟! ~ 平本相武さんの「講演会&ライブセッション」(2007/11/23)ライブセッションは、手法としては、「サイコドラマ」といわれるものだと思います。平本さんが、どんな形式で、サイコドラマをコーチングに取り入れているかは、次のサイトをご覧ください。 cf. ・コーチング ~夢がよみがえる、そして実現する~(EXECTIVE COACH) ・ライブセッション(Peak performance)私は、平本さんのライブセッションを(サイコドラマも)、実際に見るのは初めてでした。平本さんのライブセッションは、シチュエーションによっては、時に全員参加でドラマを構成します。その中で、クライアントは、自分自身を演じ、相手を演じ、そして、第三者が自分自身と相手を演じる様子をオブザーブして、「今、どうなのか」「相手はどんな気もちなのか」を感じ取ります。そして、「何のために」「どうなりたいか」を考えながら、理想の姿をイメージしたドラマを、当事者として演じ、第三者としてオブザーブし、そのために何ができるかを考えます。いや、頭だけで考えるのではなく、身体で表現しながら考える…、う~ん、やはり、感じ取るといった方が良いでしょうか…。テーマによっては、「思い知らされる」という感覚を覚えるかもしれません。この感覚は、実際に体験しないと分からない感覚だと思います。…私の文章力(表現力)の問題かもしれませんが(笑)クライアントの現状を、クライアント自身が演じて表現することで、平本さんをはじめ、参加者の方の理解(共感)を得る。相手の現状を、クライアントが演じて、自ずと相手の立場に立ち、相手の気持ちを感じる。身体と言葉で表現することで、クライアントに「伝えた」という実感が残るように思います。そして、他者が演じる様子をオブザーブする。これにより、「現状の様子が伝わっていること」も認識しつつ、「クライアント自身と相手の現状」を、冷静に見つめることができます。クライアントが、ごく自然に、自分で気づきながら、“他責”から“自責”にモードチェンジしていくようです。このあたりに、平本さんの「ライブセッション」の醍醐味があるように感じました。同時に、これは、かなり高度な手法だと感じたので、素人の私が真似るのは危険だと判断しました。ですから、そのまま、自分自身のコーチングに取り入れることはできませんが、あの自然な流れは意識していきたいと思います。ライブセッションは、通常のセミナーでは、2日間に渡って開催されるそうです。機会をつくって、是非、参加してみたいと思いました。 ▼ストリーミング:平本相武ものがたり(20分) ▼Peak performance ▼ピークパフォーマンス通信(平本相武さんのブログ)※写真はLinkStyle様からお借りしています。
2007/11/25
今日は新潟です午前中はチャプターの臨時総会、そして午後からは平本相武さんの「講演会&ライブセッション」です。中村コーチと朝6:00に待ち合わせ、一路、新潟へGO!臨時総会では、チャプターの役員、運営委員、そして会員のみなさまが集合です。代表の諸橋コーチ、事務局の小松コーチ、そして新潟ブロック長の赤塚コーチなど、ふだん、なかなかお会いする機会が無い方にも会えて楽しいひとときでした。 ▼ビジネスコーチ諸橋奈々の「情熱が組織を動かす」 ▼小松弘美の「新米コーチ奮闘記」私は、来年も富山ブロックの運営委員を引き受けることにしました。正式決定は、1月の総会を待つ事になりますが、来年もがんばるでいっそして午後からは、待ちに待った平本相武さんの「講演会&ライブセッション」です。まずは、開場前にピークパフォーマンス流の「スタッフミーティング」です。今の気もち、どんな場・雰囲気にしたいか、その中でどんな役割を担うか、終わったあと参加者の表情はどうか…など、イメージづくりをして、時に言語化して、皆に伝える。私の場合、今の気もちは「楽しみ」、役割は「まる」(ん~、意味不明か…)「こんなミーティング、職場でもやってみたいな…」とも思いました。みんなの気もちを一つにするための働きかけも大切やな…という印象です。さて、講演とライブセッションですが、いろいろ感じたのですが、一番は「俺は本当に本気か?」ということですね。 「人とのコミュニケーション」 「自分とのコミュニケーション」 「相手の立場にたつ」 「セルフイメージ」 「リソースとリソースフル」 「何のために(価値観)」 「どうありたい(ビジョン)」自分なりに“本気”で取り組んでいたコーチングですが、“本気のつもり”だったような気がします。「何のために」「どうありたい」を、平本さんから、平本さんの言葉で、平本さんのエネルギーを感じながら、お聞きしたことによって、「自分にできることは、まだまだいろいろあるで!」と思いました。本で読むのと、ご本人の話を直接聴くのでは、こんなにも感じ方が違うのですね…。途中、参加者の方とペアを組んで、講演内容について、少し話をする機会がありました。諸橋コーチとお話した際に、「私は“できる⇔できない”では考えない。やったことがないことは、やってみないと分からない。だから、すると決めたら、どうやってするかしか考えない」とコメントされました。う~ん。「大きな一歩より、できる“小さな”一歩」の解釈も、ちょっとズレてたのかもしれへんなぁ。“できる⇔できない”ではなく、“どうやってやるか”の軸で考えてみることも意識してみよう。「何のために」「どうありたい」…、それに向かって、さらに「本気」で取り組もう! ▼Peak performance ▼ピークパフォーマンス通信(平本相武さんのブログ)p.s. 終了後は、打上げでした。 とても楽しかったです。 また、こんな機会を持ちたいですね。 とても充実した一日でした そうそう、それに先日のブログで触れた「妖怪汁」を、途中のパーキングエリアで ゲットしました。ま、フツーのジュースでした。 おみやげに4本ほど買って帰ったのですが、子どもたちは、少し複雑な表情で 喜んで(?)くれました。ヨカッタ、ヨカッタ。 cf.妖怪汁?(11月12日の日記)※写真はLinkStyle様からお借りしています。
2007/11/23
今月もチャプターの勉強会を開催しました。 ↓詳しくはコチラ 2007年11月20日 富山勉強会の報告相手のため。自分が思う“相手のため”が、本当に相手のためになっているのかどうか…。ご参加いただいた方々に有意義な“時間”と“場”を提供できているか…?確かなことは、ご参加いただいた方々と、一緒に“場”をつくっていること。毎回、私自身が、一番いろんなことを学んでいる気がしています。※写真はLinkStyle様からお借りしています。
2007/11/20
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ITmediaの連載「やる気をくじく、8つの方法」からです。[引用] やる気になるには、やる気を出させるのではなくて、“やる気をくじく”もの に気づいて、それをやめればいいだけです。 本当はみんな元気なのに、毒ガスの元栓が開いているから窒息するだけであって、 毒ガスの元栓を閉めればいいのです。[引用終わり]紹介されている「やる気のくじき方」は、次の8つです。 1)「高すぎる目標」は、やる気をくじく 2)「自分を低く評価する」ことは、やる気をくじく 3)「不安を煽る」と、やる気がくじかれる 4)「細かいことにこだわる」と、やる気をなくす 5)「競争が強すぎる」と、やる気がくじける 6)「自分の居場所がなくなる」ことは、やる気をくじく 7)「個人の努力に期待」しても、やる気は出ない 8)「理屈だけで、現場に出ない」と、やる気がくじける私の場合は、“「自分を低く評価する」ことは、やる気をくじく”が要注意ポイントだと思います。自分を過小評価するのは良くないのは確かなのですが、過大評価になるのもマズいと思うのですよね…。自信過剰は、状況判断を誤るモトだと思う自分がいます。で、「まだまだ…」と過小評価をして、自分でブレーキをかけている傾向が強いですね。それは、コーチングを学び始めて気づいたことの一つです。やる気をくじいているとまではいかないと思いますが、加速度を弱めているのは確かだと思います。自分自身にだけ影響している“毒ガスの元栓”なら、まだ良いのですが、周囲に対しても毒ガスを発していないか…。セルフチェックです。はい。( ̄△ ̄;)ちなみに、このITmediaの連載は平本相武さんのものです。いよいよ、今度の金曜日(11/23)は、日本コーチ協会日本海チャプターのイベントで、平本相武さんの「コーチング講演会&ライブセッション」が開催されます。楽しみです 気もちは、もう今から新潟です…(笑) ▼“やる気”のくじき方入門 ▼その2 「自分を低く評価」してやる気をくじく ▼その3「不安を煽って」やる気をくじく ▼その4、5「細かいことにこだわって」やる気をくじく ▼最終回 「居場所をなくし、個人の努力に期待し、現場に出ない」でやる気をくじく ----------------------------- ★日本コーチ協会 日本海チャプター 【平本相武 コーチング講演会&ライブセッション】 「価値観型」「ビジョン型」タイプによって違う成功法 ~人生を劇的に変える自分軸の見つけ方~ ・日 時:2007年11月23日(金) 12:00~16:00 ・場 所:新潟テルサ 特別会議室 〒950-1141 新潟市中央区撞木185-18 ・参加費:チャプター会員:3,000円、一般:4,000円 →詳細資料のダウンロード(PDF) →申込書のダウンロード(PDF) →お問合せ 日本コーチ協会日本海チャプター -----------------------------※写真はEncyclorecorder様からお借りしています。
2007/11/18
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-------------------------------------------------- プロローグ 解けない問題を解ける形に変換する -解けない問題を解ける形に変換する -「愚痴」を「解ける」問題に変換する 第1章 演出する危機 -開発ポートフォリオ -技術開発委員会 -チャレンジ など 第2章 行動を変えるために -再会 -意思決定論 -黒澤涼子のファシリテーション研究 など 第3章 グループの思考プロセスを診る -共通の思考スペース -プロセスを見直す目 -プロセスを振り返る など 第4章 クリスタルシンキング -チームのリズムをつくれ -営業の思考プロセスを変える -「組織の知能指数」を超えられるか? など 第5章 ポストマネージャー・インテグレーション -ステークホルダーズ分析 -二・六・二 -経営権奪取 など 第6章 本社研究所崩壊 -領空侵犯開始 -ピアノの調律師は何人 -学習する組織へ など エピローグ バリキャリのご褒美 --------------------------------------------------いきなりですが、以下、抜粋です。 「小学校の生徒を集めてきて、いくらファシリテートしても高校生の問題は 解けない。しかし、解きたいのは高校生の問題。それをどうしたらいいの か? ということですね」 「そう。自分は解ける。しかし、部下には解く能力がない。それをファシリ テーションではどう解決するんです?」 「提案し、考えさせるのです」 「提案するというのは、例えば、『オポチュニティマップで考えよう』とか 『毎週PDCAの回るリズムをくつろう』ということですか?」 「もっと中身、つまりコンテンツに関わることも言いますよ。例えば、この セグメントを攻めるべきじゃないかとか、こういう製品を開発したいとか」 「それはコンテンツに関わるわけやから、ファシリテーションやない?」 「ファシリテーションであるかどうか、犬塚さんにとって重要ですか?」 リョウは、声を上げて笑った。抜粋終わり何が手段で、何が目的なのか…?業務の効率化や成果の向上を図るために、会議やプロジェクトの運営手法として、ファシリテーションの手法を取り入れる。でも、いつのまにか、ファシリテートすることが目的になってはいないか?そう、問われている気がしました。もっとも、自分にも解き方が分からない課題に直面することも多いのですが…他にも、こんなのがあります。[抜粋] 「はっきり言って『コーチング』と『ファシリテーション』がどう違うかという 議論は、あまり意味がないと私は思います」 両者の間には共通する部分があり、基本的には言葉の定義の問題である。コー チングを広く定義すれば、ファシリテーションはコーチングの一部になるかもし れないし、その逆もあり得る。大切なことは、仕事を進めるには何がいちばん効 果的かということであり、それをコーチングと呼ぼうが、ファシリテーションと 呼ぼうが、実務に携わっている私たちにとっては、どうでもいい。[抜粋終わり]ほんと、どうでもいいです。 「ハンマーしか持っていない人は、何でも釘に見える」このフレーズも抜粋です。ん~、気をつけようちなみに、森時彦さんの存在を知ったのは次の記事でした。もう、3年もたったのか…。 cf.経営者にとってのファシリテーション(nikkei BPnet) ザ・ファシリテーター(2) ザ・ファシリテーター ----------------------------- ★日本コーチ協会 日本海チャプター 【平本相武 コーチング講演会&ライブセッション】 「価値観型」「ビジョン型」タイプによって違う成功法 ~人生を劇的に変える自分軸の見つけ方~ ・日 時:2007年11月23日(金) 12:00~16:00 ・場 所:新潟テルサ 特別会議室 〒950-1141 新潟市中央区撞木185-18 ・参加費:チャプター会員:3,000円、一般:4,000円 →詳細資料のダウンロード(PDF) →申込書のダウンロード(PDF) →お問合せ 日本コーチ協会日本海チャプター -----------------------------※写真はLinkStyle様からお借りしています。
2007/11/16
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仕事を終えて帰宅したのは9:40ごろでした。何か、家の中が静かです。いつもなら、まだ子どもたちが起きている時間なのですが…。「あれ、どないしたんやろ? 何かあったんかな?」「ん、もしかして…?」と思い、寝室を覗いてみると…、寝ていました。2人とも妻曰く、「昨日、みんなで話し合ったから、今日から9:00に寝る」と、自主的に寝たそうです。う~ん、なかなかやるなぁ。やはり、納得感を高めることって大切なんやなぁ…と、あらためて感じました。 ----------------------------- ★日本コーチ協会 日本海チャプター 【平本相武 コーチング講演会&ライブセッション】 「価値観型」「ビジョン型」タイプによって違う成功法 ~人生を劇的に変える自分軸の見つけ方~ ・日 時:2007年11月23日(金) 12:00~16:00 ・場 所:新潟テルサ 特別会議室 〒950-1141 新潟市中央区撞木185-18 ・参加費:チャプター会員:3,000円、一般:4,000円 →詳細資料のダウンロード(PDF) →申込書のダウンロード(PDF) →お問合せ 日本コーチ協会日本海チャプター -----------------------------※写真はLinkStyle様からお借りしています。
2007/11/15
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今日は、家族会議をしました。長男(小5)と長女(小3)の共通の宿題です。「睡眠の大切さについて家族で話し合って、その結果をプリントに記入する」というものです。また、「9:00に寝るのが望ましい」という前提がありました。ということで、「9:00に寝るためにはどうしたらいいか」というテーマで話し合ってみました。 「学校から帰ってくるのは、だいたい何時?」 「9:00に寝るとしたら、寝るまでに何時間ある?」 「寝るまでの間に、やりたいことや、やらないといけないことは何?」 「それぞれ何分くらいかかる?」 「全部で何分?」 「じゃ、自由時間は何分?」 「自由時間を増やすために、どんな工夫できる?」…ってな感じで話を進めました。途中、「クラスで好きな子は誰?」というような脱線も交えつつ、1時間程度、みんなで話し合いました。 私:これやったら、結構、忙しいな…。遊ぶ時間を削ったらどないや。 長女:遊ぶ時間を削ったら、ストレスが増えるからダメ。 私:ほほ~っ。ストレスですか…。 長女:でも、タイマーを使ったり、時計を気にしたりして、時間を大切にしようと 思う。 私:ほぉ~っ。なるほど。子どもたちなりに、時間には限りがあり、その時間を大切にしようと思う機会になったようです。「睡眠の大切さを考える」というのからは、ちょっとズレたかな。ま、楽しかったから、良しとしよう(笑)この後は、CTPだゾっと。 ----------------------------- ★日本コーチ協会 日本海チャプター 【平本相武 コーチング講演会&ライブセッション】 「価値観型」「ビジョン型」タイプによって違う成功法 ~人生を劇的に変える自分軸の見つけ方~ ・日 時:2007年11月23日(金) 12:00~16:00 ・場 所:新潟テルサ 特別会議室 〒950-1141 新潟市中央区撞木185-18 ・参加費:チャプター会員:3,000円、一般:4,000円 →詳細資料のダウンロード(PDF) →申込書のダウンロード(PDF) →お問合せ 日本コーチ協会日本海チャプター -----------------------------※写真はEncyclorecorder様からお借りしています。
2007/11/14
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妖怪汁ってご存知ですか?ネットのニュースで見かけました。 ▼「妖怪汁」、ネットをにぎわす(asahi.com) ▼アプリス しかし、世の中には、いろんなものがあるんですね…。私は、“汁(しる)”っていう言葉の雰囲気が、ちょっと苦手なので、あまり飲もうとは思いません…。味噌汁とかダシ汁なら、違和感は無いのですが、“しる”だけだと、何か、コワい感じがするんですよね…。何でやろ?でも、「ブラックジャック ぶどう糖」は、ちょっと興味を惹かれます(笑) ※汁(「大辞林 第二版」より) 1)物の内部にある液体。 物からしみ出た液、または、しぼり取った液にもいう。 2)吸い物・味噌汁など、調理した汁物。つゆ。 3)料理のもととなる液状のもの。出し汁。 4)(「うまい汁を吸う」の形で)他人の力で得た利益・もうけ。 ----------------------------- ★日本コーチ協会 日本海チャプター 【平本相武 コーチング講演会&ライブセッション】 「価値観型」「ビジョン型」タイプによって違う成功法 ~人生を劇的に変える自分軸の見つけ方~ ・日 時:2007年11月23日(金) 12:00~16:00 ・場 所:新潟テルサ 特別会議室 〒950-1141 新潟市中央区撞木185-18 ・参加費:チャプター会員:3,000円、一般:4,000円 →詳細資料のダウンロード(PDF) →申込書のダウンロード(PDF) →お問合せ 日本コーチ協会日本海チャプター -----------------------------※写真はEncyclorecorder様からお借りしています。
2007/11/12
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今日は、町の児童クラブの主催による「小中学生ビーチボールバレー大会」でした。私は長男(小5)のチームの監督として、妻は長女(小3)のチームの監督として、家族全員での参加です(笑)残念ながら、長男のチームも長女のチームも予選で敗退してしまいました長女のチームは予選敗退したものの、勝ちゲームもありました。長男のチームは昨年に続き、1セットも取れずに負けてしまいました。 ▼熱戦! ビーチボールバレー大会!(2006/11/12)ここ1か月の間は、全体練習とは別に、個人的に体育館を借りて練習もしてきたので、本当に勝たせたかったですね…。勝てそうな(マッチポイントを握った)セットもあったのですが、そのタイミングでいつもとは違う緊張感で、固くなったのも敗因の一つです。リラックスさせてあげることができなかったのが、私の反省点です。私も、マッチポイントになった時、「よっしゃ! このセットはもらった!」って、思っちゃいましたし…。ま、これも経験です。みんなにとっても、私にとっても。しかし、こういうのはプレーヤーで参加する方が、気が楽ですね…。何度か、「う~ん、何か仕事で感じるストレスに近いものを感じるなぁ…」と、歯がゆさを感じました(笑)帰宅後の会話。 長男「監督のお仕事、お疲れさまでした!」 長女「パパもママも、また来年も監督やってね!」 妻 「う~ん、来年はママよりも上手な人にお願いしよう!」 私 「来年こそ、リベンジや! でも、監督をやる自信は無いなぁ…」 ----------------------------- ★日本コーチ協会 日本海チャプター 【平本相武 コーチング講演会&ライブセッション】 「価値観型」「ビジョン型」タイプによって違う成功法 ~人生を劇的に変える自分軸の見つけ方~ ・日 時:2007年11月23日(金) 12:00~16:00 ・場 所:新潟テルサ 特別会議室 〒950-1141 新潟市中央区撞木185-18 ・参加費:チャプター会員:3,000円、一般:4,000円 →詳細資料のダウンロード(PDF) →申込書のダウンロード(PDF) →お問合せ 日本コーチ協会日本海チャプター -----------------------------※写真はEncyclorecorder様からお借りしています。
2007/11/11
ITmediaからです。 ▼“習慣性瞬発憎たれぐち発言症”にご注意 ≪抜粋≫ “習慣性瞬発憎たれぐち発言症とは、余計なひと言で相手の気分を ズタズタにすること。発症者は、どうやら相手の気分を害したこ とに、そのひと言を言った後になって気付くらしい。言い換えれ ば、普段から何も考えずに自然と憎たれぐちを言う習慣が付いて いるのだ。”習慣性で、瞬発の憎たれぐちか…。気ぃつけよ…。(ー。ー;)
2007/11/05
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成功するのに目標はいらない!「成功するのに目標はいらない!」を読み終えました。内容については、ITmediaでの詳しい説明に譲ります。 ≪ビジョン型≫ ▼ビジョン型と価値観型 タイプ別アクションプラン──ビジョン型・前編 ▼ビジョン型と価値観型 タイプ別アクションプラン──ビジョン型・中編 ▼ビジョン型と価値観型 タイプ別アクションプラン──ビジョン型・後編 ≪価値観型≫ ▼ビジョン型と価値観型 タイプ別アクションプラン──価値観型・前編 ▼ビジョン型と価値観型 タイプ別アクションプラン──価値観型・中編 ▼ビジョン型と価値観型 タイプ別アクションプラン──価値観型・後編読み終えて、「やっぱり自分は価値観型なんやなぁ」って、あらためて納得しました。本の中で“「価値観型」「ビジョン型」の理解を深める本”が、数冊ずつ、紹介されています。例えば、『ソース』マイク・マクマナス著(VOICE)は価値観型で、『思考は現実化する』ナポレオン・ヒル著(きこ書房)はビジョン型だそうです。私の場合、『ソース』は一気に読み終えることができたのですが、『思考は現実化する』は何度か挫折しそうになりながら読んだことを思い出しました(笑) もしかすると、文体や分厚さの違いが理由かもしれませんが…。 ソース 思考は現実化する携帯版
2007/11/04
先日、大谷由里子さんのブログ“ケセラセラ日記”を見ていると“Y氏のブログ”というタイトルで、“広汎性発達障害 学習障害”というHPが紹介されていました。 ▼広汎性発達障害 学習障害 わが子の場合 from 英語で夢を見るまで 読み始めると、どんどん引き込まれて、「幼児期編」と「入学準備編」と一気に読ませていただきました。 本気で目の前の人のことを想うこと、相手のことを思いやることって、どういうことなのかを考えさせられました。 人と向き合う、人に寄り添うって、そのときどきで、何をして、何をしないことがいいのか…。 コーチングを学ぶ事を通じて、自分ができてること、できてないことが、いろいろ分かってきたような気がしていましたが、あらためて、まだまだやなぁ…と思いました。 大谷さんのブログにも「ぜひ、子育て中の方もそうでない人も読んでみてください」とあります。 パートナーがいてるとか、いてへんとか、子どもがおるとか、おらんとかに関係なく、ぜひ、ご一読ください。※写真はEncyclorecorder様からお借りしています。
2007/11/03
今日、妻がとある料理教室に参加してきました。で、クレープやサラダなど、いろんなお土産を持ち帰りました。その中に、ニョッキ(トマトソース)っていう料理がありました。 ▼ニョッキ(Wikipedia) 妻:ニョッキもおいしかったよ。食べてみ。 私:ニョッキ…? 何それ? 妻:そのトマトソースのやつ。 私:ふ~ん。コレがニョッキなんや。(一口食べて)うん、おいしいやん。 でも、私の中では、“ニョッキ”と言うフレーズで、違うイメージが浮かんでいました。 私:ニョッキなぁ…、カタチ的にはエエねんけど、何か別のヤツでニョッキっておらん かったかなぁ? 絵本かなんかで、ニョッキってなかったかなぁ? 妻:それって、“ニャッキ”とちゃう? NHKでやってたアニメの。 私:おおっ! そうか“ニャッキ”か…。なるほど“ニャッキ”なぁ。 う~ん、これでスッキリです。 ▼ニャッキ!(NHKアニメワールド) 子どもが小さかったころに、ときどき見ていましたね…。 私は「ロボット・パルタ」と「ジャム・ザ・ハウスネイル」がお気に入りでした(笑)※写真はEncyclorecorder様からお借りしています。
2007/10/28
先日、広辞苑が10年ぶりに改訂されるというニュースがありました。 ▼「ニート・イケメン・うざい」 広辞苑 10年ぶり改訂(asahi.com)「ニート」「メタボリック症候群」や「逆切れ」「イケメン」「めっちゃ」「うざい」など、約1万語が追加されるそうです。さて、そのニュースを見ていて、子どもの頃の辞書にまつわる思い出がよみがえりました。それは、「右」と「左」と「東西南北」を辞書で調べたときに感じた「何やソレ? 説明になってへんのちゃう…?」というものです。ぜひ、みなさんにも味わってほしいと思います。では、「右」と「左」と「東西南北」が概念として分からないと仮定して、次の説明をご一読ください。 goo辞書から引用いたします。 ◆右 空間を二分したときの一方の側。その人が北に向いていれば、東にあたる側。 ◆左 空間を二分したときの一方の側。その人が北に向いていれば、西にあたる側。方角も分からへん…という前提なんやけどなぁ。まず、「北」が分からないと話にならないようです。 ◆北 方角の一。日の出に向かって左の方角。十二支を配するときは子(ね)の方位。せやから、左が分からへん人には説明になってないねん…。 ◆東 方位の一。太陽の出る方角。十二支を配するときは卯(う)の方位。 ◆西 方位の一。太陽の沈む方角。十二支を配するときは酉(とり)の方位。これなら、「東」と「西」は分かりそうやな…。 ◆南 方角の一。日の出に向かって右の方角。十二支を配するときは午(うま)の方位。…う~ん、今、あらためて辞書を見ても、昔の説明と変わってないようですね…。こういった抽象的な概念を、言葉だけで説明するのは、相当難しいことなんだと思います。ただ、この思い出は、私の中で、誰かに何かを伝えるときに、私が「無条件に前提としていること」と、相手の「それ」にギャップがないかどうかに注意を払うことに意識を向ける、良い教訓になっているように思います。※写真はEncyclorecorder様からお借りしています。
2007/10/27
8月~9月は、このブログをまったく更新していませんでした。実は、ココだけではなく、もう一つ、ブログの更新をさぼっていました。日本コーチ協会 日本海チャプターのブログです。「活動報告を掲載せなアカンなぁ…」と思いつつ、やはり、8月以降更新していませんでした。そこで、本日、8月以降の活動報告をまとめて掲載しました。少し、安心です。 ▼日本海チャプター活動報告※写真はLinkStyle様からお借りしています。
2007/10/26
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去年の今日って何してたんやろ?と思って、去年のブログを見てみたところ、ハンク・モブレーのソウル・ステーションを紹介していました。 ▼(2006/10/25)ハンク・モブレー/ソウル・ステーションま、何していたのかは分かりませんでしたが、価値観のヒントがこんなところにもあるように感じました。 「リラックスした雰囲気」「たゆたうような感覚」「どこかゆったりした感じ」聞きたい音楽は、そのときの気もちやシチュエーションによっても変わりますから、価値観とは違うかもしれません。でも、好きな音楽は、自分の価値観を象徴するものの一つであると思います。… To be continued. ソウル・ステーション
2007/10/25
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★価値観型:理由を重視 今までの経験のなかで育まれてきた「自分らしさ」に基づき、「自分にとって大事なことで 一日一日を満たしたい」と思うことでモチベーションが上がる人。 ★ビジョン型:行先を重視 未来に実現したい自分の「ありたい姿」を思い浮かべ、「あの姿にたどりつきたい」と思う ことでモチベーションがあがる人。「夢」とか「目標」というとワクワクする人。 cf.キャリアに「目標」は必須ではない~「価値観型」と「ビジョン型」私が「価値観型」と「ビジョン型」の話を、初めて聞いたのは昨年の5月ごろでした。その際に、併せて、平本相武さんの著書「コーチング・マジック」も教えていただきました。今でもそうなのですが、私はどうもビジョンというのが苦手なのです。「何の制約も無いとしたら、3年後どうなりたい? どうなっていたい?」などと訊かれると、「そんなこと言われてもなぁ…」と、とまどいます。と同時に、何か「こそばい感じ」も覚えます。ま、それだけ普段から考えていないということなんですけど…(笑)と言いながら、コーチングに出会ったときに、コーチングに興味も抱いたことの1つにビジョンがあります。コーチング関連の本を読んだときに、「ゴール」「目標達成」「ビジョン」という言葉が何度も出てくるのが印象に残りました。仕事の中では中長期のビジョンや、それに基づく3か年計画や5か年計画があります。ですが、私の人生の目標やビジョンは無く、当然、計画もありませんでした。「仕事にはビジョンがある、あるいは組織にビジョンをつくることを求めるのに、 どうして、自分自身の人生にビジョンは無いんやろ…? また、そのことに何の 疑問も感じへんかったんやろ?」と、考えることになりました。「でも、いきなりビジョンって言われても、何も思い浮かばへんなぁ…」そんな中で出会ったのが「ビジョン型」と「価値観型」という考え方です。「コーチング・マジック」を読んで、「なるほどなぁ~」と感じました。少なくとも自分はビジョン型ではなく、価値観型やな…と。となると、次のステップは自分の価値観を明確にすることが必要になる訳です。そのあたりは、次回に…。 コーチング・マジック
2007/10/24
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成功するのに目標はいらない! -------------------------------------------------- 第1章 人生を充実させる「自分軸」 ・「自分軸」が「やる気の素」 ・なぜ「自分軸」が必要なのか? ・「自分軸」を持てば人生が変わる 第2章 「自分軸」の2つの傾向 あなたはどっち? ・「自分軸」には2つの傾向がある ・「価値観型」を思いついたワケ ・あなたは「価値観型」か「ビジョン型」か 第3章 「価値観型」はどんな人? 「ビジョン型」はどんな人? ・こんなに違う「価値観型」と「ビジョン型」 ・「価値観型」と「ビジョン型」の相性は? ・成果を出す方法は一人一人みな違う 第4章 世界でたった1つの「自分軸」の探し方 ・どうやって「自分軸」を見つけるか? ・「自分軸」は人の数だけある ・「自分軸」にはならない7つの条件 第5章 「自分軸」に沿って生きるには? ・「ついやりたくなる」アクションプラン ・自分にあったアクションプランを見つけよう ・ビジョンの3つの活かし方 第6章 成功へのカギはもうあなたが握っている ・人生の主人公であるあたなには2つの責任がある ・人は必ず充実した人生を送れるようになっている --------------------------------------------------今、読んでいる本です。11月23日(金)に平本さんの講演会があるので、聴講をより実りのあるものにするために予習しておこうと思い、先週末に購入して読み進めているところです。「読み終えたら、本をブログで紹介して、同時に講演会のアナウンスもしよう」と思っていたところ、今日、いつものようにITmediaをチェックしていたら、次のような記事がありました。 ▼ビジョン型と価値観型 タイプ別アクションプラン──ビジョン型・前編う~ん、何か、背中を押されたような気がしたので、まだ読み終えていませんが、とりあえず、本と講演会の紹介をブログにアップすることにしました。本を読んでの感想は、また後日…。
2007/10/23
久しぶりのブログです。ほぼ3か月ぶりですね。忙しさにかまけて、更新してなかったのですが、また、ボチボチ更新していきたいと思います。さて、今日は、妻、長男、長女、長女の友だち、そして私の5人で、近所の体育館にビーチボールバレーの特訓に行ってきました(笑)もうすぐ、町のビーチボールバレー大会があるんですよね…。昨年も子どもたちが参加したものです。 ▼熱戦! ビーチボールバレー大会!(2006/11/12)週イチで、チームの練習が始まったのですが、人数が多くてあまり練習できないこともあり、子どもたちから「ビーチボールバレー教えて!」とのリクエストがあったのです。幸い、町の体育館が開放されているとのことだったので、そこを利用することにしました。が、バレーボールなんて教えたこともないし、「どんな練習したらエエんやろ…」と、とまどいとともに練習開始です。レシーブやトスの練習をして、サーブの練習をして、ちょっと飽きてきたようなので、ゲーム形式で練習をすることにしたのですが、人数は5人です。ビーチバレーボールは、1チーム4人制なので、人数が足りません。仕方がないので、私vsその他(4人)でゲームをすることにしました。結果、エエ運動になりました。 長男「パパ、一人でよくがんばったね。」 私 「おお、疲れたで」 妻 「でも、いい運動になったね」 長女「うん、また練習したい」 全員「また、来週もみんなで練習しよう~!」 私 「エッ、来週もやるの…(心の声)」来週も練習するんやったら、もうちょっと人数集めへんと、こっちの身体が持たへんなぁ…。ま、みんな楽しんでくれたようなので、それはそれで良かったんですけどね…。※写真はLinkStyle様からお借りしています。
2007/10/14
今日は、会社で、CMの撮影でした。富山ローカルのCMですが、当社の社員も出演する企業コマーシャルです。社内の若手を中心に、プロジェクトチームを構成し、コンセプトづくりから始めて、ようやく、撮影日を迎えることになりました。CM撮影に立ち会うのは初めてだったこともあり、いろいろ興味深いものがありました。なかでも印象に残ったのは「普通」という言葉です。TV局のディレクターの方が、演技指導をする際に、「もっと普通に」とか、「こういう場合の振る舞いは普通は…」などと、「普通」という言葉を連発するのですが、いずれも、意識して取る行動ではないので、「普通に」と言われても、相手は戸惑っているように、私には見えました。おそらく、動きが固いと感じられて、「もっと自然体で」とか、「普段どおりに」ということを言いたかったのでしょうが、相手に伝わったのは、「今は普通ではない」ということだけだったように思います。ある人の「普通」は、あくまでも、その人の「普通」なので、その意図する具体的な事柄は、「普通」という言葉だけでは表現しきれないと思います。また、「普通ではない」という認識は持てたかもしれませんが、そのことに意識が向いたため、余計に不自然になっていったように感じました。「できていない」という状態を、あえて認識させる必要があるのかどうか、ちょっと疑問を抱きました。特に、当社の社員は素人ですからね…。余計に、緊張させていたように思います。ま、無事に撮り終えたので、良しとしましょう(笑)。あとは、TV局での編集作業を残すのみです。1週間程度で仕上がるとのことですので、仕上がるのが楽しみです。そういえば、24日(火)には、「富山の就職最前線(仮題)」という番組の取材があり、そちらの方も立会いました。その際、局の方と話している際に、こんな会話がありました。 TV局:CM撮影のプロジェクトにも携わってらっしゃるし、今回の取材も窓口をされて いますが、広報関係も担当業務なんですか? 私 :いいえ。まったくの初めてです。勝手が分からなくて、結構戸惑っているんですよ。 TV局:えっ、そうなんですか? それは意外ですね。場慣れした印象を受けていたもので…。“広報”って、具体的にどんな仕事をするのかは分かりませんが、そっちにもアンテナを張ってみようかな…、なんて思いました。ま、社交辞令なんでしょうけどね…。大きな支障も出さずに応対できたということでしょうから、こちらもとりあえずOKです(笑)。※写真はLinkStyle様からお借りしています。
2007/07/28
今夜は長男(小5)の友達が2人ほど泊まりに来ています。さすが夏休みです。夏休み前から子供たぢ同士で約束をしていたんだそうです。で、ちょっと驚いたのは、友達の2人って、男の子と女の子なんですよね。男の子のうちに、女の子の友達が遊びに来るのって、何か不思議な感じです。長女(小3)も交じって、ワイワイやっているので、ほんと、にぎやかです。「肝試しがしたい!」というリクエストで、夜の田んぼを散歩してきました。「大阪弁しゃべって!」とのリクエストで、ミニ大阪弁講座を開きました。今は男の子チームと女の子チームに分かれて遊んでいます。子供たちにとっては、ちょっとした夏の思い出づくりなのかもしれません。※写真はLinkStyle様からお借りしています。
2007/07/27
少し前に新しく友だちになったセンちゃんの話です。7月8日(日)に、地域のイベントで「国際交流のつどい 料理実習 インドの家庭料理」というのがあり、子供たちと一緒に参加しました。チキンカレー、ナン、チキンティッカ、パパドゥをつくって、みんなで会食するという内容です。で、その講師として招かれていたのがセンちゃんでした。本当は、もう一人バングラデッシュの方も参加する予定だったそうなのですが、急用で不参加となり、センちゃん一人で、参加者のみなさんに指示を出しながら、料理づくりを進めることになり、結構、大変そうでした。で、ちょっとアシスタント的に雑用をこなしているうちに、自然と会話も増えて、 私:こんだけ辛い料理やったら、ビールに合うやろなぁ。 センちゃん:終わったあと、時間ありますか? 一緒に飲みますか? 私:うん、かまへんけど。…ということで、イベント終了後、他の人にも声をかけて、近所の方のおうちでホームパーティを開催することになって、さらにインドな一日は続き、インドを満喫したのでした。(センちゃんは、日本語ペラペラです。はい。)今度はインド進出やな…。ちなみにセンちゃんは、会社勤めの傍ら、インド製品の雑貨屋さんもやっています。私も近いうちに訪れたいと思っています。みなさんもぜひ! SENインドストアー 富山市五福5区1910-2 五福アーバンステイツビル2F (富山大学&富山球場向かい 旧8号線沿い)p.s. このイベントの模様が、地元のケーブルテレビで、22日から一週間にわたって放送さ れています。 コーナーの〆が、私のインタビューだったので、ちょっとびっくりしてしまいました(笑) ▼Net3※写真はLinkStyle様からお借りしています。
2007/07/25
今夜は、日本コーチ協会日本海チャプターの勉強会でした。で、初めて、チャプターの勉強会の進行役を務めました。チャプターのHPに掲載している挨拶文にも書きましたが、まさしく「コーチングを“伝えること”の中で、新たな学びや気づき」を得る場となりました。 ▼ごあいさつ(日本コーチ協会 日本海チャプター)もしかすると、参加者の中で、私が一番多く学びや気づきを得ているかもしれません。かなり緊張気味だったのですが、みなさまのご協力のおかげで、コーチングの一旦をお伝えすることができたのではないか…と思っております。参加者のみなさま、富山ブロックのコーチのみなさま、本当にありがとうございました。富山ブロックの勉強会は、「コーチングの普及」を目的として、「コーチングをリアルに体験していただく場」を提供しています。私自身も、コーチングに興味を持ち始めたころ、「本や雑誌で読んで得た知識」を自分なりにイメージして、職場でスキルを少しずつ実践していたのですが、なかなかコーチング全体のイメージがつかめずにいました。また、スキルの習得においても、実際に自分がクライアントとして体験することで、より学びが深まると感じています。 「コミュニケーションと人間関係は違います。 人間関係は、固定化したひとつの状態。 コミュニケーションは、それを変えていくものです」 ~この気もち伝えたい 伊藤守著 より~来月は8月21日(火)に開催いたします。コーチングに興味をお持ちの方、コミュニケーションに興味をお持ちの方、ぜひ、ご参加ください。※写真はLinkStyle様からお借りしています。
2007/07/24
昨夜、NLPの研修から帰宅(19:00ごろ)したときのことです。長男(小5)に言われました。 長男:パパ、今日は、勉強に行ってたんでしょ? 私 :うん。 長男:疲れたやろうから、久しぶりにいっしょに風呂にでも入ろう! 私 :お、おう…。と、答えたものの、一瞬のうちに、「何や? あらたまって話したいことでもあるんかな…?」と、少し心配になりました。結局は、そんなこともなくて、ほんとに一緒に風呂に入りたかっただけのようでした。「久しぶりに一緒に風呂にでも入るか…」なんて、子どもから言われるセリフではなく、どちらかというと、父親が子どもに言うセリフのような気がします…。ま、長男と長女と私の3人で、ワイワイ言いながら楽しく、いいお湯だったので、OKなんですけどね…(笑)。今度は、私から言ってみよう。※写真はLinkStyle様からお借りしています。
2007/07/17
また久しぶりの更新になってしまいました。今月はブログ強化月間にしようと思ったのに、文字通り、三日坊主になってしまいましたね(笑)先週、新しく友達になったインド人のセンちゃんのことも紹介したいのですが、また別の機会にします。今日は、NLPのワークショップに参加してきました。講師は米国NLP協会公認マスタートレーナーの若本勝義さんです。 ▼葛藤を統合して心の調和をはかる(NLPワークショップ) from office ENCOURAGEコーチングを学びだして以降、NLPは気になる存在だったので、その一旦を垣間見ることができて、とても有意義な一日でした。 「チューニングからリードへ。チューニングなきリードはあり得ない」 「センタリング…、核となる自分とつながる」 「自我実現と自己実現」 「心の葛藤 = 意識 vs 無意識」 「無意識の意図を満たす選択肢を増やす」 「したいこと、したくないこと、する必要があること、する必要がないこと、 したくなくてもする必要があるなら、やると腹を決める」 「『幸せになりたい、なりたい』と思っていたときは、不幸せだった」 散文的に並べても何のことか分からないですよね…。 残念ながら、現時点では、私も「分かった」という状態にはありません。 でも、「何かを感じた」のは間違いありません。 少しずつ理解を深めていきたいと思います。 NLP…、おもしろそうやな…。p.s.開催中に新潟中越沖地震がありました。会場がビルの7階だったこともあったのでしょうが、富山でもかなり揺れました。新潟から参加されていた方もいらっしゃり、富山から新潟に陸路で移動するのは難しいとのことで、途中で帰られた方もいらっしゃいました。みなさん、無事に家に帰ることができたのでしょうか…? 気がかりです。被災者の方々には、心より、お見舞い申し上げます。※写真はLinkStyle様からお借りしています。
2007/07/16
6月10日(日)に、今年度の活動としては初めての1日研修を実施しました。詳細は、チャプターのブログ(活動報告)をご覧ください。 ▼2007年6月10日 富山研修会の報告です「コーチング1dayワークショップ」ご参加くださったみなさまの感想を読ませていただくと、「こういう“場”をつくってホンマに良かったな…」と思います。何らかの変化のキッカケに、ちょっとでもなったらエエなぁと思います。次回、7月の勉強会は、私が進行役です。緊張するから、しばらくは、あまり考えないでおこう…(笑)。※写真はLinkStyle様からお借りしています。
2007/07/03
昨日のビーチボールバレーで、今日の筋肉痛を覚悟していたのですが、意に反して大丈夫でした…。明日、筋肉痛になるようやったら、歳なんかもしれへんなぁ…。さて、今日は6月を振り返っての第一弾です。飛騨、高山方面に訪れる機会があり、こんな本をゲットしました。今、一番のお気に入りの本です。 ▼「しあわせ福ふく ふくろう」 作・画 牛丸忠男 from 木彫・牛丸忠男のアトリエ残念ながら、牛丸さんのお店におジャマして購入したのではなく、「飛騨古川まつり会館」のお土産コーナーで買ったものです。ほとんど吸い寄せられるようにして買ってしまいました(笑)木彫りの置物や、手がき画などもあって、どれにしようか迷ったのですが、結局、本を購入しました。今はリビングに飾っているのですが、表紙の絵を眺めてるだけでも、なんだか幸せな気分になります。そうそう、あとがきにこんな言葉を記されています。 「本業である一刀彫がケガのため彫ることができず… そんな時に久里(妻)からの アドバイスから始めたこの“手がき画”があっという間に3万枚になろうとしてい ます。これを記念して出版の運びとなりました。」もし、ケガをされなかったら、“手がき画”を描かれることはなかったのかもしれない訳です…。「できないことを嘆くのではなく、できることを捜す」ということですね。言うのは簡単ですが、実践するのは難しいことだと感じます。でも、描かれている絵やことばは、やさしさと軽やかさにあふれていて、そんなことは微塵も感じられないものです。今度は、古川さんのお店におジャマしてみたいと思います。※写真はEncyclorecorder様からお借りしています。
2007/07/02
また久々の更新になってしまいました。6月はほんとにいろいろあったので、詳しい報告をしたかったのですが、それもしていない間に、7月になってしまいましたね。まさに怒涛の6月でした…。今月は、ブログ強化月間ということで(…って、今、書きながら思いつきで決めたのですが)、6月の報告も交えながら、久しぶりに、毎日、更新してみたいと思います。さて、今日は、長男(小5)が通っている小学校の「親子ふれあい活動」で、家族4人でビーチボールバレーに参加してきました。子ども2人、親2人の4人制で、3つのブロックに分かれてのリーグ戦です。1試合10分を3試合やります。最初、私は、長男のチームに参加予定だったのですが、他のチームでお父さんの欠員が出たので長男のチームには妻に参加してもらい、私は別のチームに参加しました。長女(小3)は長女で、また別のチームでしたが…。途中、勢いで自分のチームの試合の合間に、長男のチームの試合にも妻に代わって、参加したので、連続で3試合(30分)してしまいました。やっている間は夢中だったので、あまり感じなかったのですが、試合が終わった途端、足がヘロヘロになっていました。まぁ、試合の合間も、長男の友達の妹(小2)から、「いっしょに練習しよう~!」と誘われて、ほとんど休憩せずに動きっぱなしでしたし…。もっとも、普段の運動不足が一番の問題なのでしょうけど(笑)。明日、筋肉痛になるのが心配です…。でも、汗を流すのって、気もちイイですね。また、PTAのソフトバレーに参加しようかな…。※写真はEncyclorecorder様からお借りしています。
2007/07/01
久しぶりのブログ更新です…。個人的には、いろいろ充実(?)した日々で、特に10日以降はアッという間でした。今日は、ダイジェスト版です。忘れないうちに、それぞれの詳しい報告をUPしたいと思います。▼6月10日(日) 日本コーチ協会日本海チャプター 1dayワークショップ▼6月11日(月) 仕事▼6月12日(火)~14日(木) 沖縄へ出張▼6月15日(金)~16日(土) 社員旅行▼6月17日(日) 休み(雑用&爆睡)▼6月18日(月) 仕事 & 職場対抗ボーリング大会▼6月19日(火) 仕事 & 夜間巡回▼6月20日(水) 仕事、子育てコーチングサークル & 日本海チャプター打合せ※写真はLinkStyle様からお借りしています。
2007/06/21
このブログのアクセス数が10,000を超えました取りとめの無い内容にも関わらず、読んでくだってありがとうございます。最近、更新できないことが多くなってきたのですが、楽しみながら、ぼちぼちと書き綴っていけたらエエなぁと思います。今後とも、よろしくお願いいたします。※写真はLinkStyle様からお借りしています。 --------------------------------------------- ★日本コーチ協会 日本海チャプター 富山勉強会 【2007年6月 研修会】 ・内 容:「コーチング 1dayワークショップ」 コーチングの基本スキルと、会話の流れを体験・練習する1 日の ワークショップです。あなたのコミュニケーションの引き出しに、 コーチングというアイテムを増やしてみませんか? ・講 師:中村慎一コーチ ・日 時:2007年6月10日(日) 10:00~16:00 ・場 所:富山県民共生センター サンフォルテ 304号室 ・参加費:チャプター会員:1,000円、一般:2,000円 ⇒詳細はチャプターHPへ ---------------------------------------------
2007/06/05
今日は、家族で東福寺野自然公園に行ってきました。 東福寺野自然公園 from 滑川市ホームページ家から、車で約20分のところにあるのですが、近すぎて立ち寄ったことが無い場所です。穏やかな日差し、さわやかな風、標高300mからの富山湾の眺め…と、とても心地よいロケーションでした。子供たちは、ふわふわドームで遊んだり、いかだ乗りを楽しんだりしていました。特に、「ふわふわドーム」が、とても気に入ったようでした。半球状のでっかいトランポリンといった感じの遊具で、私も何度か上った(跳んだ)のですが、結構、楽しかったです(笑)ま、跳ばなくても、みんなのジャンプで、始終揺れているので、立っているだけでもバランスを取るのに精一杯な感じでした。途中、園内で、野生のカモシカとも遭遇し、4~5mの距離まで近寄ったのですが、急斜面を駆け下りて、逃げていきました。さすが、野生です!バーベキュー施設や、SLハウス(宿泊施設)などもあるので、今度は、それらも利用してみたいと思います。朝は、もっといろんなサプライズがありそうやし…。…と、ココまで書いて思ったのですが、何か、子育て用のガイド記事みたいになってしまいましたね(笑)ついでに、書き添えておくと、飲食物の販売は少ない(飲み物の自販機のみ)ので、持参するのが良いでしょう(笑) --------------------------------------------- ★日本コーチ協会 日本海チャプター 富山勉強会 【2007年6月 研修会】 ・内 容:「コーチング 1dayワークショップ」 コーチングの基本スキルと、会話の流れを体験・練習する1 日の ワークショップです。あなたのコミュニケーションの引き出しに、 コーチングというアイテムを増やしてみませんか? ・講 師:中村慎一コーチ ・日 時:2007年6月10日(日) 10:00~16:00 ・場 所:富山県民共生センター サンフォルテ 304号室 ・参加費:チャプター会員:1,000円、一般:2,000円 ⇒詳細はチャプターHPへ ---------------------------------------------
2007/06/03
小5の長男(以下、ふくろうJr.)のお話です。 妻:ふくろうJr.は、近所の高校生のお姉さんに「将来の婿どの」って呼ばれてるんだよ。 私:へぇ~、やるなぁ。ふくろうJr.は、将来、そのお姉さんと結婚するの? 長男:いや~、それは分からないよ。 だって、どうせ、僕がかわいいのは今だけだから…。 私:えっ? そうなん…。感じたことは2つ。 「今後、自分が変わっていくことを自覚してるんや」 「っちゅうか、今は『自分で自分のことをかわいい』って思ってるんや!?」あなたにとって、「○○なのは今だけ…」って何かありますか?※写真はEncyclorecorder様からお借りしています。 --------------------------------------------- ★日本コーチ協会 日本海チャプター 富山勉強会 【2007年6月 研修会】 ・内 容:「コーチング 1dayワークショップ」 コーチングの基本スキルと、会話の流れを体験・練習する1 日の ワークショップです。あなたのコミュニケーションの引き出しに、 コーチングというアイテムを増やしてみませんか? ・講 師:中村慎一コーチ ・日 時:2007年6月10日(日) 10:00~16:00 ・場 所:富山県民共生センター サンフォルテ 304号室 ・参加費:チャプター会員:1,000円、一般:2,000円 ⇒詳細はチャプターHPへ ---------------------------------------------
2007/05/31
“たぬきコーチ”こと、古賀弘規コーチが無料配布されている「チームコミュニケーションを築く 21のポイント教えます」のCDを取り寄せました。 ▼ども! たぬきコーチです。昨年、自分用に取り寄せ“ファシリテーション”を学ぶ教材の一つとして活用させていただいたのですが、今回は、5枚送っていただき、会社の同僚に配布しました。今、会社ではコーチングとファシリテーションを導入して、会社の文化として定着するように取り組んでいます。具体的な活動の一つに「会議の改善」があります。数名で取り組んでいるのですが、実践するネタとして、真っ先に浮かんだのが、このCDでした。コーチングやファシリテーションを単独で扱うのではなく、「仕事に活かす」という視点で捉えた場合に、このCDの内容をメンバーが理解することで、活動に厚みが出るのではないかと思っています。概要を少しだけご紹介してすると、こんな感じです。 ・チームコミュニケーションに必要な3つの要素は、「コーチング」「ファシリテーション」 「リーダーシップ」である。 ・コーチングは「聴くこと」。それはコミュニケーションの基本。 ・ファシリテーションは「書くこと」。それは合意形成に不可欠。 ・リーダーシップは「伝えること」。それはチームの方向性を明示すること。今週中には、このCDを聞いた感想を踏まえて、会議の改善に関しての意見交換をする予定です。楽しみです…。※写真はLinkStyle様からお借りしています。 --------------------------------------------- ★日本コーチ協会 日本海チャプター 富山勉強会 【2007年6月 研修会】 ・内 容:「コーチング 1dayワークショップ」 コーチングの基本スキルと、会話の流れを体験・練習する1 日の ワークショップです。あなたのコミュニケーションの引き出しに、 コーチングというアイテムを増やしてみませんか? ・講 師:中村慎一コーチ ・日 時:2007年6月10日(日) 10:00~16:00 ・場 所:富山県民共生センター サンフォルテ 304号室 ・参加費:チャプター会員:1,000円、一般:2,000円 ⇒詳細はチャプターHPへ ---------------------------------------------
2007/05/28
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