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5月1日放送のNHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国」の中での千利休の言葉。「『無理』は人の心がつくるもの」素晴らしい言葉。NHKに聞いてみたら、脚本家 田渕久美子さんの創作だとか。感心した。至言だと思う。
2011.05.04
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図書館で本を借りた後、出ようとして歩き出したところ左手にあるCDのコーナーが目にとまり気になって、クラシックコーナーを見だしたら、久しぶりにクラシックが聴きたくなった。チャイコフスキーかブラームスがよかった。そういう気分だった。自分の持っているCD以外の誰か他の演奏が聴いてみたかった。それがまたクラシックの楽しみだから。ブラームスの交響曲の1番がよかったのだけど、図書館にあるのは自分が聴いたことのある演奏のものしかなかった。チャイコフスキーのバイオリン協奏曲、五嶋みどりというのがあった。食わず嫌いというやつで五嶋みどりは今まで真面目に一度も聴いたことがない。ちょうどいい。どうせタダだし。指揮はクラウディオ・アバド、演奏ベルリンフィル。立派なもんや。へぇ、五嶋みどりってアバド指揮のベルリンフィルと共演していたのか、すごいなと思った。ついでにインバル指揮フランクフルト放送交響楽団のブラームス交響曲第4番も一緒に借りた。その日の深夜、少し酒の酔いがまわっている状態で五嶋みどりのチャイコフスキーを聴く。聴き始めてすぐ、その少しためを作ったような気持遅めのテンポで、堂々と、しかも繊細、精緻を極めた演奏にすぐに引き込まれ完全に圧倒された。凄い。ものすごい。天才や。第2楽章などはバイオリンの独奏の後のベルリンフィルの演奏が鈍感に思えた。もっと繊細に入ってこいやと言いたくなった。たぶん五嶋みどりもそう思ったにちがいない。それほどこのCDの五嶋みどりのバイオリンの演奏は繊細精緻を極めているように思う。演奏が終わったとき、深夜一人でブラボーと叫んだら、ライブ録音だったのでこのときの聴衆もたくさんの人がブラーボーと叫んでいた。当然だ。いいCDだ。五嶋みどりさん、たいへん遅ればせながら、今日のこのCD一発で大ファンになりました。今までごめんなさい。
2011.02.22
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今日から父の家に夜は泊るようにする。80歳の父親。だいぶ弱った。明日は病院に連れていく。また、入院というふうになるかもしれない。自分のこと。夜遅くまで酒を飲みすぎ。朝二日酔いで、パソコン画面を集中して見れないなんて論外。体調管理を万全にしないと勝てない。今日はタッチタイプの練習がまだだった。今思い出した。今からやろう・・・・・。
2010.09.13
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今日自転車を買った。自転車に乗るのは20年ぶりぐらい。でもちゃんと乗れた。体が覚えているんだな。体に覚えこませたものってすごいなとしみじみ思った
2010.05.18
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この頃思うのだけどトレードに必要な手法は、もう既に僕はわかっているのだと思う。それでも勝てないのは完全にメンタルの問題だ。自己管理。自己管理ができない。つくづく弱いなぁ、と思う。おそらく今まではそれを会社に頼ってきたのだ。自分で自分を律することができないので、それを会社にやってもらっていた。仕事を辞めて十分に時間は確保できているのに、この2カ月半、ろくにトレードができなくなってしまっているのは、そこのところに問題があるからだ。一つには孤独だからというのもあるかもしれない。仲間がいれば変わってくるはずだとも思うけれど。
2010.05.15
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3月、4月と暗中模索のような状態でトレード手法をあれこれ迷ってきたけれど、今月からトレードを再開することにした。精神衛生上それが一番いい。デモトレードでは結局本気になれないので、本気の反省もできない。最低単位でも実際に自分のお金を使ったほうがいいと思うようになった。いろいろな人がいろいろなことを言っているし、様々な手法があふれているけれど、とりあえず自分としてはよそ見せずにWIN社の手法に集中することにした。本日より主要通貨ペアの分析を行い、連休中でもいけると思うものはやってみる。今はそれが自分の本業なのだから
2010.05.02
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「米4月消費者信頼感指数」といのが昨夜11時に発表になった。結果は57.9。予想が53.5で前回が52.5なので、指標発表の結果はよかったことになるのだろうけれど、EUR/USDの相場をリアルでみていたけれど、そのことによっての特別な動きはなかったように思う。むしろ昨夜は、「S&Pがギリシャをジャンク等級に格下げ」というニュースが主役だった。おそらくこのニュースがきっかけでユーロは下落。1.33を割れたと思ったら結局今日の明け方には1.32も割って1.3144までいったよう。欧米株も急落し、クロス円も円高に。今日今現在、日経平均も下落している。
2010.04.28
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いつまでも寒いな。春が来た来たと言いながら、桜ももう散ってしまったけれど、まだ寒い。前職が農業にかかわる仕事をしていたので、少し農産物のことが気になる。大丈夫か・・・。話変わってFX。今日は23時に米国の消費者信頼感指数というのが発表になるのでこの指標発表でEUR/USD相場がどう動くのかをきちんと見たい。当面、EUR/USDのみを追いかける。毎日EUR/USDのみに的を絞る。
2010.04.27
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マイナスになったら「期待」するな。ダメだと思ったら切れ。「期待」の連鎖は破滅への道と知るべし。それができないとここでは生きていけない。ちがうと思ったらそこで切る。切らずに「期待」するのではなく切ってから、どっちなんだと考えること。断固としてこのルールを守ること
2010.04.23
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一日に20pips勝てればそれでいいのだ。難しいことではないはずだ。要するに負けをいかに減らすかだ。負けをいかに早く認めるか。負けているときには「期待」しないこと。上がると思って入っても、思うように上がらないとき、そのまま横にいくのかそれとも下にいくのか。ダメだと思ったらさっさと出ること。チャンスはいくらでもあるのだから。
2010.04.23
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22日は雨の中職安に行った。さすがに42歳で学歴も資格もなく職歴もろくなもんでないと、この時勢、厳しいのだということを実感させられた。まぁ、しかしまったく仕事が無いわけではないのだから。パートの仕事でいいので、限定された時間での仕事でもないかと思っていたのだけど、かえってそういう中途半端な仕事は少ない。中途半端なことは考えるなということだろう。久しぶりに今日から日記を再開。自分のために書く。
2010.04.22
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去年の11月の終りごろからそれまでやっていたデイトレからスイングトレードに切り替え(主にユーロ円)、そこそこ順調にきていたのだけど、先月の初めにニュージーランド円で思いがけず大きな損を出してしまった。うっかりプロの言葉にもたれかかってしまい、損切りが遅れてしまったのだ。それがきっかけとなってトレード方法を見直し、また前のようなデイトレ、スキャルに切り替えた。主にトレードするFX会社も「外為どっとコム」から「外為オンライン」に変えた。スプレッドの幅が狭い方が、特にデイトレやスキャルの場合は有利だから。基本的にその日のうちにポジション決済。日中はポジションがない。おかげで仕事中は相場が気にならない。その代わり夜はパソコン張り付き状態になる。今のところ何とかプラスできているけど、たいした成績ではない。簡単には儲けさせてくれない。まだまだ日々模索中。久しぶりにこのブログを再開したので、FXを中心にぼちぼちと更新していこうと思う。続けばいいけど・・・
2008.05.03
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五日の木曜日、京都のある地方の農家を訪問して回った。店の人の軽トラックの助手席に乗って。農業機械販売のための同行訪問。訪問先の農家の方々みんなお年よりばっかり。もう70を過ぎたというような方々がとても多い。田んぼの面積にしても二、三反。多くても五、六反。そういう人達に何十万、何百万の機械の購入を勧めても、それは無理な話だ。後継者がいるのならともかく、ほとんどの農家に後継者はいない。息子はいても都市に行って戻ってこないか、仮に家にいたとしても農業をする気はない。それも当然。だって農業だけでは食っていけないのだから。一部の大規模農家や営農集団は別にして、小さな個人の農家は高齢化と後継者がいないことで仕方なしにやめていく。とても新しい機械を買えるような元気はない。これまではご先祖様から引き継いだ土地を荒らすわけにはいかないと、赤字も仕方なし兼業でなんとかやってきたけれど、それももう限界。体が動かない。そして去年は苗が植わっていた田んぼが今年は耕されもせずに荒れたまま。そうやって年々農地は荒れてゆく。地域の担手といわれる人達が代わりに引き継いでくれるところはいいが、そうでないところの方が圧倒的に多いように思える。年々減少の一途をたどる農家に支えられてきたのが、農業機械メーカーや農器具屋だ。展示会が暇なのも当然のことだ。農家戸数は減る一方なのだから。またこの十年、特に中山間地域ではこの季節の田園風景が変わった。いたるところにイノシシ防止の電気柵や鹿防止のためのネットが張り巡らされている。鳥獣被害が深刻化して田畑の風景が変わってしまったのだ。さすがに関西では熊の出没はほとんど聞かないが、イノシシ、鹿、猿、アライグマ、カラス、狸等。年々姿を現す獣の種類も増えているように思える。アライグマはペットして飼われていたのが飼い主の無責任で捨てられ急速に繁殖した。ラスカルのように可愛らしい顔をしているが爪は鋭く、食欲旺盛で作物を食い荒らす。でも農家の話では、一番たちが悪いのは猿なのだとか。猿さえ何とかしてくれたら機械買ってもいいよという人がいたくらいだ。猿は学習能力が高く、しかも集団で行動でき、おまけに高いところに簡単に登れるので、対処のしようがないらしい。彼らは時に人間を攻撃する。柿の木に登って柿を食ってる猿を棒で追い払おうとしたら、柿を投げつけられたとか。女、子供は完全に馬鹿にされる。お婆さんがビニールハウスの中でトマトを収穫してたら猿がガラガラと戸を開けて入ってきて堂々とトマトを食べだした。びっくりしたお婆さん大声で「コラァ!」と言ったら、猿の方は怯むどころか「ギャオー!」と叫びかえして睨みつけられたとか・・。獣達が里に降りてきた原因はもちろん人間にある。人間が彼等の棲みかと餌さを奪ってしまったのだから。自業自得だ。ただその自業自得のツケが農家だけに回ってきている。農家が代表になってツケを払わされている。何とかしないと。
2007.07.08
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朝早くカラスの叫び声で目を覚ました。近くだと結構うるさい。さて、今日は兵庫県の南の方、明石の近くにいる。休めない日々が続き、疲れが溜ってきている。暇な展示会・・・・。今日はどうやって過ごそうか。昨日大阪の茨木市の展示会中、店の裏の川に大きな鯉がいるのを発見した。それも十匹以上は確認できた。店の人に聞いたところ鯉が二十数匹、ナマズが二匹店の裏に住み着いているという。緑亀の大きくなったのも三匹いた。ちょうど付近の住宅地からの排水が流れ込むところなので栄養が豊富だからではないかとのこと。だれも餌さなどはやってないらしかったが、みんなまるまると太って満ちたりているように見えた。汚い川の中を悠然と泳ぐ鯉を見ていて飽きなかった。石を投げても慌てて逃げたりしない。のんびりしている。野鯉らしい厳しさと迫力が足りないような気もした。ただ僕が近くに寄るとやはり逃げる。ためしにカステラをむしって投げてみたら、なかなか食わない。用心深く食べそうで食べない。でも辛抱して見てたらそのうちパクパク食べだした。たぶん美味しかったのだろう、最後の方は取り合いになっていた。それにしても、あれだけのんびりした鯉達なら簡単に捕まえられるだろうに。僕がまだ少年だったとしたら、すぐに釣竿と網を取りに行っただろう。しかし鯉達が住み着いて何年にもなるらしいのだけど、悪たれどもは現れないようである。夏の土曜日の午後、川に子供は一人もいない。鯉達は悠然と泳ぎ、川は平和だった。
2007.07.08
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先日、日記を再開してから日記はすべて出先から携帯での書き込みだ。週末は暇な展示会に出ているため、要するに暇潰し。今日は大阪。僕が産まれ育った地区。相変わらずの暇な展示会に出てると不安になる。この業界大丈夫だろか。見切りをつけるなら早いほうがいいのだろうけど。上がる見込みのない株の塩漬と同じようなもの。この頃よく考える。十年前の自分だったらあっさりやめるだろう。職業を選ぶというのも株を買うようなものだな。会社に就職するということは自分の人生をその会社に投資するようなものだ。大局を見て勇気をもって行動を起こす・・・。ともかく真剣に考えよう。今の自分がとれる最善の道を。
2007.06.30
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営業職なのでいろいろな人からいろいろなことをいわれる。いいように言われることもあるし、悪いように言われることもあるし。この頃そのことに昔ほど敏感に反応しなくなった。面の皮が厚くなったのだろうし、自分に少しだけ奥行きができたのかもしれない。誉め言葉にも悪口にも打算的なもの、心からのもの、心からのものでないもの、いろいろあるのだ。それがなんとなくわかるのだ。
2007.06.28
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若い頃、投資ということにまったく関心がなかった。関心がないというよりは、嫌っていたのかもしれない。金を増やすことに熱心になるなんて、何だか卑しいことのように感じていたのだと思う。それがこの2年ぐらいの間で変わった。単純にもっとお金が欲しいと思うようになったのだ。会社からもらう給料だけで貯められるお金は、結局僅かなものだ。もうすぐ40歳という年齢になってくるとサラリーマンとしての自分のこの先ということを考えてしまう。サラリーマンとしての自分の限界が見えるのだ。体力面からもこれからは今までのようにがむしゃらにはいけない。舵取りがなかなか難しくなってきたのだ。でもまだまだ人生に夢をもって生きていきたい。 世の中、お金がすべてではないことはもちろんだけど、お金さえあれば解決できることもたくさんあると思う。素朴にそう思う
2007.06.23
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舞鶴に出張中。ある暇な展示会に参加している。暇を持てあまして、ケータイで遊んでいるうち、この日記のことを思いだした。初めてのケータイでの日記書き込み。とても久しぶりの。 昨年からFX「外国為替証拠金取引」というのをやっている。外国の通貨を円高で買って円安で売る。あるいはその逆。そうやって為替差益をねらう取引。為替相場が自分の思惑通りに動いてくれた時は短期間で結構儲かるが、その逆もある。ハイリスクハイリターンなんていわれることもある。実際、FX を始めて1年半だけど、何度か痛い目にあった。少し勝ちが続いて調子にのって、もっと手っ取り早く大きく儲けようと考えて、相場に入れる金額大きくする。そしてそんな時に限って相場は逆に動く。それもすごいスピードで。あっという間に目を背けたくなるような含み損を抱えたことがあった。 ところで昨夜は1ユーロ165円を突破した。昨年の今頃は145円前後だったのに。びっくり。
2007.06.16
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最高の罵倒は黙殺だ、と昔傾倒していた作家がどこかに書いていた。立場上嫌いな人間とも付き合っていかなくてはならない。黙殺できればいいのだが、業務上支障をきたすのでそういう訳にもいかない。僕としてはイヤでイヤで仕方ないのだけど。口をきかないわけにはいかない。なかなか難しい
2006.01.02
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山田洋次監督「隠し剣 鬼の爪」をビデオで観た。とても良かった。素晴らしい作品。前作の「たそがれ清兵衛」よりよかったと僕は思う。山田監督の作品のすべての作品に言えることだが、ともかくあの人の映画は目線が優しくて暖かい。今回もやはり涙が出た。この作品は山田監督独特のあの優しい目線に加えて、伝統的な日本時代劇の良さ、面白さのエッセンスが全編に上手くちりばめられているように思えた。見終わった後に過不足感を覚えなかった。上質の時代劇を見せてもらったという充足感だけがあった。僕に言わせるなら山田洋次監督こそ日本映画史上最高の巨匠だと思う。
2005.11.27
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村上春樹の新作短編集を読んだ。彼の本を読むのは久しぶりだった。面白かった。特に最初の作品と最後の作品は印象に残った。最初の作品は特に秀逸だったと思う。感心した。小説なんて、特に文学作品なんてこの頃まったく興味なかったのだけど、書店でみかけて何となく買って読んだ。自分の中にまだそういう文学作品への興味というか衝動というのか、そういうものがあることが嬉しい。大事にしたい。
2005.10.08
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いろいろと思うところがあって禁酒する。今の僕には失うものなどほとんどない。これからの人生をある法則にかけてみることにした。墜ちるところまで墜ちた、そう言われても仕方ない今の僕。こうなったら貪欲にいけるところまでいってやる。「達成」だけがこれからの僕の人生だ。
2005.08.15
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朝、目を覚ますと蝉が鳴いていた。今年初めて聴く蝉の声。今年は何だか例年よりも早い気がする。それにクマゼミの声まできこえる。この時期にもうクマゼミ・・・やっぱり、何かへんだなぁ
2005.07.03
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今日は朝から部屋をかたづけて整理して、明日からの仕事に備えよう、なんて思っていたのだけど、朝ご飯を食べた後で、正月休みでよく眠って疲れもないはずなのになぜか体がだるく、まだ眠気がのこっていたのでまた寝ました。まぁ休みも今日で終わりだしゆっくりしよう、ということで。そしてかなり眠って昼の2時頃に目を覚まし時、何だか久しぶりに眠った後の素晴らしい爽快感を覚えたのでした。体から完全に疲れが抜け、全身に充足感を覚えました。今日の朝寝というか昼寝ほどの快眠は本当に久しぶりのことでした。布団の中で思わずああ気持いいなぁ、とつぶやいたほどです。大げさですけど生きている喜びを覚えましたね。快眠ってなかなかむつかしいのですよね。それで昔読んだ開高健の「夏の闇」という小説の一節を思い出したのでした。飲んでは寝て、寝ては飲んでを繰り返している小説家の主人公が寝床の中でウトウト考えるのですね、眠る前のことと、眼がさめた後のことばかりが語られて、眠りそのものが語られることがほとんどないとういのはおかしいのではと。せいぜい夢について語られるだけで、眠りそのものについての言及はほとんどないと。ひどい手落ちではないかと。多くの作家は性描写に熱中するほど、眠りの描写に熱中しないのはなぜかと。主人公はこうも言ってます。「理想としての眠りは理想としての酒と同じくらい考えるのがむつかしい」。眠りにも凡作、愚作、快作、いろいろあるのですね。さぁさぁ明日仕事だからもう寝ます。でも昼寝したから眠れないだろうな、たぶん。朝眠いんだろうな・・・。今日今からの眠りは、間違いなく愚作だな。
2005.06.05
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おそらく韓国か北朝鮮。 僕は犯罪を犯し死刑執行が確定している。 僕を含めて3人が死刑になる。 僕はもうあきらめている。 死刑の方法は首吊り。 最初にぼくよりも体の大きい男が執行される。 その男と僕は仲がいいようだった。 男は笑顔で執行台に向かった。 刑はあっという間に終わり 顔にタオルをかぶされた男が運び出されていく。 そして次は僕の番。 完全にあきらめていて晴れ晴れとした気持。 首にロープをかけられ、足が宙に浮く 息が苦しくなり 意識が遠のく 俺は死ぬんだ、と思う。 ところがある程度まで遠のいた意識はそこでとどまる。 僕のイメージの中で生命の塊のようなものが 体の内にとどまって動かない そして 時間がきて僕の体は下ろされる そして 僕はぜいぜい呼吸をしながら息を吹き返す 周りのものが驚き、あわてて僕に縄をかけようとする そして刑をやりなおそうとする その時、何者かが声をかけそれをやめさせる こいつはもう死んだんだ。こいつはもうこいつではない。 別の仕事をしてもらう。 そうして、僕は生き残ったのだ とても晴れやかな気持で目を覚ました。
2005.05.23
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短い夢だ恐怖で僕が声を上げて目を覚ましたから。僕は歩いてトンネルに入る。短そうなトンネルだったのに入ってみると異様なまでに長くて出口が見えない。こりゃダメだと思って引き返そうとして振り返ったら今入ったはずのトンネルの出口が見えない。前も後ろも延々とトンネルは続いている。愕然として前に歩き出したら今度は視界が左右から縮まってきた。それで怖くなって叫ぶところで目を覚ました。悪夢だった。
2005.05.10
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「カサブランカ」を観た。もちろんレンタルビデオで。急に観てみる気になった。名画と呼ばれているこの作品を観たのは初めてだった。車を運転しながら考え事をしていたとき、急にこの映画の中のセリフのことが妙に気になりだした。映画は観たことがなかったのに有名なセリフのことは知っていた。酒場の女とハンフリー・ボガードの会話、「ゆうべ、どこに?」「そんな昔のこと覚えてないね」「今夜 会える?」「そんな先のことはわからない」本当に突然のことだったのだけど映画のどういう場面でこのセリフが言われるのかどうしても知りたくなったのだ。きざなセリフ。映画では何気ない、さりげないシーンでこのセリフは出てきた。本当にさらっとボガ-ドは言う。とてもかっこいい。もっとも、惚れた女ではないからこういうセリフが言えるのだ。映画の中でボガードが惚れてる女、イングリッド・バーグマンにはこういうセリフを言う余裕はない。ボガードがバーグマンに言う、これまた有名なセリフは「君の瞳に乾杯」
2005.05.08
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昨日、今日と仕事を休んだ。昨日朝会社まで行ったのだけど、どうにも気分が悪くすぐに家に帰って寝た。夕方起きて少しましになったものの、まだすっきりせず、風呂に入った後、八朔と湯豆腐を食べてまた寝た。今日起きてみると、まずまずすっきりしていたものの、明日、明後日と重要な仕事があるので、携帯電源だけをオンにして今日も休んだ。風邪の初期症状だったのか食中りだったのかただの過労だったのかよくわからない。ともかく少し働きすぎたのかもしれない。午後から「たそがれ清兵衛」をビデオで見た。いい映画ではあったけれど、期待を少し下回った。思っていた以上に地味な映画だったし、迫力もなかった。山田洋次作品に派手さや迫力を求める方がまちがっているのかもしれないが、それならそれで「学校」シリーズ等に較べて感涙シーンお笑いシーンも少なかったような。でも、山田監督作品だから採点もついつい辛くなってしまうのかもしれない。期待しすぎてしまうから。いい映画をありがとう。これからもいい作品を楽しみにしています、と言いたい。宮沢りえはきれいだった。
2005.03.18
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去年一年間の楽天日記は日記とはとても呼べないものだったと思う。まぁ、それでもいい、とも思っているのだが、昨年一年の日記、というか僕の文章が数えるほどしかない、というのはやはり寂しいことだ。僕は忙しい仕事をしている。土曜、日曜もなかなか休めないし、仕事が本格的に始まれば、毎日夜も遅い。本当にゆっくりと時間を気にせずぼんやりできるのは、年末年始とゴールデンウィークとお盆ぐらいだろう。ちょうど3年前、初めて楽天広場で日記をつけ始めた時、僕はその面白さに夢中になった。友人も何人かできて、自分の日記にどんな反応が返ってくるのか楽しみだったし、友人たちのホームページに遊びに行って、それぞれの日記を読んで感想を書き込みするのも楽しかった。でも、仕事が忙しくなるにつれ、そして友人の数が増えてくるにつれ、だんだんと、楽天広場という場所そのものが僕には負担になっていった。当たり前のことだが、ネットでも人間関係がある。お互いに顔を知らなくても人間関係は成立し、それを維持しようと思えば、普段の仕事の人間関係と同じように、ある程度の努力は必要になる。何でもそう、頂いたら何かお返ししないと、というやつ。営業職なので仕事で相当に人間関係に気を遣った後で、夜遅くにネットでの人間関係に追われるというふうになってしまった。結局僕は開設から半年ほどで、楽天広場から自分のページを閉じた。そして、その半年後にひっそりと再開したした時の日記には、自分への戒めとして、あまり観客を意識しすぎないこと、とある。ネットでは新しい人間関係を積極的に作りたいという気持になれず、かといって自分の文章を誰にも読んでもらえないというのも寂しい。そんな、矛盾した気持でだらだら2年が過ぎた。矛盾した気持はもちろん今もある。ただこの頃、素朴に思うのだが、僕は文章を作るのが好きだ。忙しい仕事をしているからこそ、仕事から離れて自分を解放する場所が必要なのだ。今年はネットでの日記を自分の趣味として認め、もうちょっと納得のいくものにしたいな。
2005.01.04
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結局、DVDの再生専用のデッキを今日購入した。SONYで13,500円だった。今の僕には録画できる機械は必要ない。諸事情があって、テレビ放送を自分の好きなように見れない環境にあるのだ。機械を置くスペースも限られている。今日買ったのはコンパクトでしかも立てて置けるタイプのものだ。場所をとらない。実はマイカーには3年前からDVDデッキをつけていたので、僕は既にDVDのソフトを何枚か持っている。しばらくは車の中で見ていたソフトを自分の部屋で見てみよう。やっぱりテレビ画面は大きい方がいいから。
2005.01.03
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映画は映画館でみるもの、という意見に賛成なのだけど、実際はなかなか忙しいのと面倒なのとで、レンタルビデオを利用することが多い。テレビドラマも実際にテレビで放送されているときに見ることはほとんどなくて、後にビデオになったもので、そこそこ評判の良かったものを借りて見ることが多い。「白い巨塔」なんてつい最近見たところなのだ。会社の近所にあるTSUTAYAには結構お世話になっている。そのTSUTAYAのビデオコーナー、最近特にDVDの進出が著しい。ものによってはDVDはあるけどVHSはないというのが、結構増えてきた。逆転してしまう日がくるのもそう遠くないのではと思う。DVD再生装置を実はまだ持っていないのだけど、早く買ってくださいよと、TSUTAYAに暗にそう言われているような気がする。そろそろ買うかな。
2005.01.02
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新年おめでとうございます。今日はゆっくり寝正月でした。一日飲んでいて、今も酔っています。正月はお昼から飲んでも罪悪感を感じないのがいいですよね。今年の冬は暖冬ということだったけれど、ここにきて寒くなりましたね。昨日から北摂の山々は冠雪していて、今日もいつもより近く見えました。冠雪すると山々が神々しく見えます。高校3年の時の担任の先生から年賀状が来ました。長く会わないからか、近いうちに必ず電話してこいと書いてあったので、久しぶりに連絡をとってみようかと思います。あの先生も酒好きなんですよね。縁というのは妙なもので、あの先生とは高校生の時の担任と生徒という関係の時はそれほど親しくなくて。卒業して何年もたって、ある場所でたまたま出会ったことから親交がはじまったのでした。何度か家に呼ばれて奥さんの手料理をご馳走になりました。その度に、よく飲むなぁー、と感心というかあきれたものでしたけれど。
2005.01.01
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この頃の邦楽は(洋楽もだけど)ほとんど聴かないし、ラジオで流れてくるのを聴いても何のインパクトも感じられない僕だけど、鬼束ちひろはなんかいいなぁ。あの人の歌の中に浸っていたくなるんだな。昨日TUTAYAでビデオを選んでいる時、鬼束ちひろの音楽が流れてきて、ベスト盤が発売になりました云々のナビゲーションにそのままつられてCDを買ってしまった。
2004.12.31
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原作は有名で、以前から知っていたのだけど、見たことも読んだこともなかった作品。レンタルビデオで借りてこの一週間で全部見た。面白かった。久しぶりにテレビドラマを見てワクワクした。わかりきったことだけど、あの作品の成功は「財前」という魅力的なキャラクターを創造したことに尽きるだろうと思う。あの男のやっていること言っていることは正義か正義でないか、正しいのか正しくないのか、それがいつもドラマの中で問われる。そしてそれとは別に、医者としての素晴らしい能力を駆使しながら、上へ上へとのぼっていこうとする強い男になぜかつきまとう一抹の危うさに、見ている側はハラハラするような気持で妙に引きつけられるのだ。こいつ、いったいどうなるんだろう・・・というふうに。最後の財前の無念を、不思議と、そのまま見ている自分が共有できる。ざまぁみろとは思えず、ただ涙が出る。
2004.12.23
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SONYの一番安いICレコーダーを本日購入した。ICD-B20という型。ステレオではなくパソコンにも接続できない一番シンプルなやつ。先ほど、その機能を試してみたが、十分に使える。ICレコーダーについては少し前から気になっていた。僕は学生でもないし、習い事をしているわけでもない。仕事で頻繁に会議とかに出席するわけでもないのだけど、車の運転時間が長い。運転中に思い浮かぶ様々な事を記録したいという欲求がこの頃非常に強いのだ。もともと記憶力に自信がないのだけど、車の運転中というのはいろいろなことを思い出すし、いりいろな発想が浮かぶ。ところがそれをいちいちメモにとれない。それでICレコーダーへの関心が生まれたのだ。少し使ってみたけれど、これは十分に使える。もっとも、ICレコーダーは車の運転中は使用しないでください、と説明書に書いてあるけれど・・・・・。まぁ、ともかくいろいろ使えそう。楽しみだ。
2004.12.18
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最近出た甲斐バンド&甲斐よしひろトリビュートコレクション「グッドフェローズ」というアルバムを聴く。他のミュージシャンによる甲斐カバーアルバム。なかなか良かった。特にいいなと思ったのは山口智充という人の歌う「陽の訪れのように」。原曲はアルバム「破れたハートを売り物に」に収録されている甲斐バンドファンなら誰でも知っている名曲。山口智充という人の歌はとてもピュアで素朴。とても新鮮で、あらためて、どこか郷愁を覚えるこの曲の素晴らしさを再発見させてくれた。そしてやっぱり甲斐バンドはいいなぁ、と思うのだった。アルバム「破れたハートを売り物に」は僕が中学生の頃。僕の意見では、あれは甲斐バンドの最高傑作だ。
2004.10.04
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すごい夢を見た。と、言っても僕自身にしかそのすごさがわからない夢。僕は住んでいたそのアパートを去ろうとしていた。その日、その時間、まさにそのアパートを出て行こうとしたその時、彼女の母親が僕を迎えに来た。彼女の妹たちと、彼女の父親と共に。そして僕を彼女の元に連れて行こうとしていた。彼女の母親はなぜか僕が今日アパートを去るということがわかったのだという。理由もなく直感でそれがわかったのだと。彼女の妹たちはどこか人見知りしたような目で僕を見てそして母親の直感に驚いていた。彼女の母親はやさしく叱るような目で、驚いている僕を見て、そして言った。私にはわかったのだと。どこかへいる彼女の元に、彼女の家族たちに囲まれて僕は道を歩いていた。商店街の中を歩きながら、僕は感動していた。信じられないような気持だった。こんなことが人生で起こるなんて。僕は彼女の父親に質問していた。どうして今日僕がアパートを出て行くということがわかったのですか?彼女の父親もそのことに感動しているようだった。大勢の人々が行き交う商店街の中を歩きながら彼は言った。他の大勢の人たちのことはわからなくても君のことはわかったんだな。僕は感動に包まれながら先を歩く彼女の家族を見つめていた。いきなり彼女の家族の一員になったような気がしていた。これまでの人生の負の要素、マイナスのすべてがいっぺんに逆流して流れ去っていくような、それほどの感動だった。僕はこれから彼女と幸せに生きるのだ。目を覚まして、しばらく呆然となった。そして、あの時の喪失がいかに僕にとって大きなものであるかということをあらためて噛みしめた。
2004.07.08
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やめていたアルコールをまたはじめた。慢性的な鬱状態が続いている。
2004.05.23
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プラス思考って結構難しい。マイナスの思考、想像というのは知らぬ間に入り込む。それを根こそぎ消すことだ。いつも自分を見張り、マイナス思考を根こそぎ消す。いつもワクワクする。そしていつも「現在」。「現在を生きる」、それはすごく大切なこと。
2004.03.20
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酒をやめてみよう。いつまで続くか・・・
2004.03.19
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いつも自分の行いの指針のようなものが見えている人は迷わないだろうなと思う。昨夜「バトルロワイヤルⅡ」をビデオで見た。滅茶苦茶な映画だったけれど、途中から少し考えながら見た。表現はいろいろで、滅茶苦茶な設定と展開の中でこそ伝えられるメッセージというものもあるのかもしれない。もう少しシンプルにすればよかったのかもしれない。あれだ、これだ盛り込みすぎのような気もした。
2004.02.11
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ある目標を持ちそれに向かって努力する、ということはどういうことかと言うと、その目標を達成するために必要な達成のための意志を絶えず途切れることなく持ち続けることだ。心は弱くすぐに横道に逸れたり、否定的な感情を呼び込む。否定的な感情に流されることで、現在の満たされていない現実とバランスをとろうとするのだ。心に現状でバランスをとらせたらいけない。現実に目標を達成することでのみ満足するよう、仕向けなければならない。自分の意志は強力であり、時には自分には理解できない現実を作り突きつけてくるが、そのことに動揺したりひるんでは駄目だ。現実は自分で作っているのであり、「抵抗」がなければ人は前に進めないのだ。すべては達成のために必要な現実なのだ。
2004.02.08
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book offで甲斐バンドの「シークレット・ギグ」を見つけて買う。前からさがしていた。再結成前の甲斐バンド最後のライヴ。あんまり期待してなかったのだけど、よかった。特に、「青い瞳のステラ 1962年 夏」。カバー曲だけど、とてもいい。素敵だ!甲斐よしひろっていいな、とあらためて思う。
2004.02.07
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何かをやりとげるにはそれが自分にはできるという確信が自分の中にないと駄目だ。確信があってはじめて物事は実現する。明日僕は億万長者になりたいと思っても、その思いを自分の中で確信にまで深めることは不可能だ。だからその思いは実現しない。願望実現とは自分の中に、小さな確信を積み上げていくことだ。実現不可能と思えるほど大きな目標があったとすれば、まずはそれを実現するための小さな一歩を踏み出してみること。今の自分だったら最低このレヴェルのことぐらいなら実現できると確信を持てそうなことから実行していくのだ。その行為の積み上げがついには大いなる目標の実現につながる。
2004.01.25
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遅ればせながら、本当に遅ればせながら、ドラマ「王様のレストラン」を見た。レンタルビデオ店で見かけて見る気になった。とても面白かった。久しぶりにわくわくしながらテレビドラマを見た。ああいう、センスあるドラマっていいね。今日はしかし気分が悪い。夜の9時過ぎに得意先から電話があって、くだらないこといわれて、そして一方的に電話を切られた。最低!俺は決して間違っていない。間違っているのはむこうだ。いくら大事な取引先でも毅然としていよう。最低限度の礼儀というものがある。それがわからないような相手にはこちらだってへりくだることはないのだ。ああ、しかし腹が立つ
2004.01.20
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「ブルース・ブラザース」をDVDで見た。僕はこの映画を父と一緒に劇場公開時に見た。大阪梅田の松竹で。中学生の時だ。もう20年以上前のこと。内容はほとんど覚えていなかったけれど、後半のカーチェイスと最後の「監獄ロック」だけはよく覚えていた。
2004.01.18
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「自分の時間を生きるのだ」そう、自分の時間を生きることシンプルだけど素敵なメッセージ
2004.01.17
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お疲れ様です。機嫌はなおりましたか?昨日は不機嫌だったので寂しかったです。僕にしてみたら、たまぁーの内勤日なのに何だかとても残念でした。せっかくこの前は一緒に楽しくラーメン食べて、すごく気分良かったのに。だからといってこれでもなるべく調子に乗らないよう自戒してるつもりなんですよ。何かおみやげでも買って帰りましょうか?何がいいですか?それとも何か美味しいものでも食べに行きますか?みんなでワイワイがいいならみんな誘って行きましょう。せっかくの美貌が、むっつりしてたら台無し、ですよ。
2004.01.13
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つまらないことで怒った。とてもつまらないことで。新年早々、自分でもまわりの人たちに申し訳ないくらいに僕は不機嫌そして怒った事務の女の子に、イライラ声を張り上げたとてもつまらないことで一瞬、凍りつきかけたまわりが、またザワザワ、まわりに諭された酔っぱらいをなだめるようにどうしてこんな仕事始めになってしまったのか。自分が情けない。とても情けない。
2004.01.05
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正月休みも今日で終わり。しばらく遠ざかっていたクラシックCDを久しぶりにいくつか聴いた。みんなよかったけれど一番よかったのはモーツァルト。交響曲38番「プラーハ」と39番。ラファエル・クーベリック指揮バイエルン放送交響楽団の演奏。なぜかこの正月休み、僕にはモーツァルトが格別に響いた。いつもいつもこうではないのだけど。そんなわけで今も「協奏交響曲 変ホ長調 K・364」を聴きながらこの日記を書いている。とても素晴らしい!僕はこれまでどちらかというとモーツァルトが苦手な方だったのだけど、何かが変化したのだろうか。クラシックなんて去年はほとんど聴くこともなかったと思うのに、久しぶりに聴くとこれまで感じ取れなかった素晴らしさが伝わってきた。なんだか不思議な気分。たぶん今の僕の波長はモーツァルトに合っているのだと思う。音楽を素晴らしいと感じる感じないは(これは音楽だけではないと思うけれど)要はその作品が発している波長に、その時の自分の波長が合っているかいないかなのだと思う。今の僕の波長がいつまで続くかわからないのだけど、しばらくはモーツァルトですね。
2004.01.04
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