1

国宝「源氏物語絵巻」 同じく国宝「鳥獣人物戯画」たっぷりと見せていただきました京都国立博物館で来月4日まで開催中の 特別展覧会「大絵巻展」 招待券をいただいていました ものすごく混んでいると実際行った人から聞いていたので 9時半からの開館にあわせ 8時ごろ出発し 8時45分ごろには 南門に到着 先着者20名ほどでした けれど後から後から人が詰めかけ 9時20分頃には200人ぐらい並んでいたようです (開館を待つ人々 後方の寺は 三十三間堂)さて入場です 係員に先導され(何か皇居参拝みたいですが)庭に進み さあ我らがトップと思っていると なんと西門(こちらが正門です)からも 入場者があり ここで合流 先頭集団が 一気に倍となりましたそれでも 入館するときは 15人位で区切って入場させられたので ゆっくりと入ることができました最初の展示物(どれも素晴らしいのですが)は とりあえず飛ばして お目当ての「源氏物語絵巻(東屋)」 「鳥獣人物戯画」のある部屋に直行 少人数の元 じっくりと鑑賞させていただきました (鳥獣人物戯画のなかでも代表的な相撲の場面)はっきりいって「源氏物語絵巻」は あまりよくわかりません けれど 上の写真の「鳥獣戯画」は いつもすてきだなと思います(過去2回ぐらいは鑑賞しています)ほんとうに カエルやウサギなど生き物が いきいきと描かれていますからね静かな環境のもとたっぷりと鑑賞した後 入り口に戻り あらためて最初から見せていただきましたその頃には 源氏物語絵巻等を見るための列が かなりの長さとなっていました 他には 「信貴山縁起」「一遍聖絵」「地獄草紙」等など 大絵巻展の名に恥じない内容の濃い展示でした10時半ごろに会場を出ると 外は長蛇の列 「2~3時間待ちです」の案内が (中庭から本館を見る 右の像は ロダンの「考える人」) 終了まで あとわずか 大混雑が予想されます いかれるときは 8時半には入り口前で待つぐらいの覚悟で どうぞその後 隣にある 豊臣家滅亡に導いた方広寺の「国家安康」の銘のある釣鐘 豊臣秀吉朝鮮出兵に関連した「耳塚」などを回った後帰宅の途につきましたいやー やはり芸術は いいものですね
2006.05.30
閲覧総数 51
2

玉ねぎの茎がすべて倒れたので収穫した いつ植えたのか まったく記憶になく ブログにもアップされてない 必死に昨年の手帳をひっくり返して やっと 11月7日50本だけ購入したことが判明倒れた状態で放っておけば もう少し肥大するらしいけど あっさりと掘り起こす畝数が少ないので 次世代へのため できるだけ早くお役御免していただくいただいたメロンの苗 地這えでなく 支柱仕立てとする 未経験だがネットで調べることもせず キュウリとおんなじようなものだろうと 初挑戦実がなったら ネット袋に入れて保護するつもり
2013.05.24
閲覧総数 2
3

わが家のあたり 一昨日 平年より10日も早く梅雨入り 今朝未明激しい雨音がしたけど今は日差しも見えますミニトマト「千果」2粒ばかり 色づいているのを発見その他に大玉麗華中玉フルティカどちらも摘果した方がいいんだろうけど そのまま育ててます支柱仕立てメロン 花が咲き始めたけど いずれも雄花のようです左上の白っぽいのは 撤去し 放置しているエンドウ
2013.05.30
閲覧総数 4
4

101タワー 2005年3月竣工 ただいま確か世界一の高層建築物 けれどもうすぐどこかの国に一位の座を譲るとか名前の通り 地下5階 地上101階 508mもちろん台北市内のどこからでも見られます 仏塔をイメージしたような独特の形 中華圏で縁起の良いとされる 「八」の数字にこだわって作られていますただ 全景を撮るのに絶好のシャッターポイントは 祝休日は バスが停まれないとのこと仕方なく 真下から撮ったタワー これでは その先端が 写らず そのスケールがわかりませんそこで 宿泊した 圓山大飯店から見たタワーを現地時間早暁 朝5時半ごろに撮ったものです 直線距離4キロぐらいか その高さ わかりますね まだ建って2年あまり 中はピッカピカ グッチ シャネルとか 見飽きたブランド店がずらりと並んでますだけど くどいようだけど見飽きているので これらには目もくれず 展望台のある 89階 382m目指して エレベーターに直行 思っていたより 列は少なかった速い 速い 382mをわずか37秒 天井に 星座などが映し出されていたけど 見ている暇なしです 気圧の変化で 耳が つーん としないようにな装置が付いてます展望室からの景色 暗くなっているけど いやぁ~絶景でした 91階に上り 屋外の展望台で風も感じました夕食は 「梅子」という台湾料理店で 60分食べ放題 「梅子」の由来は台湾人のオーナーの名前らしいあれ料理の写真がない どうやら空腹に耐えかねて 写真を撮るのを忘れたようです円形テーブルだけど ぐるぐる回して 各人が大皿から取り分けるのでなく 人数分の皿に取り分けられてます 何皿か出てきて 気に入ったらお代わりできる というシステム思ったよりあっさりしていて おいしかった 前回の成都・上海では食べ残したのが多かったけど 今回はほぼ完食9時を回ってホテル到着入って周りを見回して 全員 口をあんぐり
2007.09.29
閲覧総数 9