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2006年04月24日
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カテゴリ: ひとりごと
母の姉・・・つまり伯母ですな。


母の話によると難病・脊髄小脳変性症らしい。
1リットルの涙の方と同じ病気だと言っていたので、たぶん間違いないと思いますが。

息子を会わせておきたかったのだ。
伯母は母よりも18も年上でもう70代なんだけど
伯母の子供の頃は私の子供の頃とそっくりで私は可愛がられてて
子供の頃からよくお泊りさせてもらったり
ココのウチの息子達(私が子供の頃はもう大人)にも可愛がってもらっていたので


息子を連れて戸塚まで行くのは結構大変だが
旦那が田植えでいないので、夕飯のことを考えなくていいだけ気が楽
母と待ち合わせしていたのだけど
山手線が不通だったりして、電車が大幅に遅れ・・・へとへと


伯母の家を訪ねるのは数年ぶりだった。
おじが介護をしているのだ。
息子達が話し合って、一緒に住むことも考えたらしいが
やはり住み慣れた自分の家のほうが良いと言い、自分で介護することを選んだらしい。

伯母はすでに目でしか会話ができなくなっていて
目で使えるチャットのような機械で少しの言葉で会話する。
幸いというかはわからないが意識ははっきりしていて、


要介護5なのでヘルパーさんやら、看護士さんやら
毎日たくさん来るらしい。
おじさんはとても健康らしく。
前と変らない様子だった。


伯母はとても喜んでくれた様子で

そして私によく似てると言ってくれた。

病気の進行が早いので
そろそろいろんな人に会えるうちにあってもらおうと思っていた。と、おじが言っていた。
家族の死を覚悟し、迎えるというのはとても辛いことだろうと思う。
私はそういうときなんて言っていいかわからない。
いままでに母の兄が2人亡くなっているが
病気で床に伏せている時に会いに行くと
ただただヘラヘラと笑ってみせるしかできないのだ。

家族は24時間すごく大変だと思う。
私は長男の嫁。
漠然だが覚悟しているつもり。
キライとか言ってられないのはわかっている。







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最終更新日  2006年04月25日 21時56分14秒
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