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2007年04月26日
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カテゴリ: ひとりごと
私は基本的には

習い事をする時期と考えています。


最近は早期教育で英語なんかを早くから習わせたり
いろいろな習い事があるみたいですね。




↑この本の中で
こどもの城のこども保健部
小児保健クリニック臨床心理士
植松紀子先生がこうおっしゃってます。





植松先生「子供にはものを覚えていく時期と順序があるのよ。
     それを無理して何でもかんでも
     めちゃくちゃつめ込んではいけないのよ。
     歪んだ土台の上に
     たくさん積んでいけばいつか崩れてしまうでしょ?
     お習い事も本人がやりたいと言うまで
     させないほうがいいわよ。
     本人のやる気がない限り
     何をやってもものにならないから。」




なるほど~~~って感じです。

作者は受験と習い事を悩んでいたのですが

子供もはとってもうれしかったみたい。



つい最近聞いた話で
元おやどりさんのK子さんに娘さんは
リトミックをずっと習っていました。


しかし娘のMちゃんは







家でも音楽は座って鑑賞したく
リトミックのように振り付けやリズムでジャンプはしたくないのだそうです。




私は彼女の感性の素晴らしさに驚きました。



そこでK子さんはお友達とせっかく続けてきたけど
本人が鑑賞したいのならとリトミックを辞めたそうです。
彼女の判断にもブラボーです。




実は私もリトミックってどんななのかなぁ?って
funfun先生がリトミックの先生たちと交流があったみたいなので
質問してみたところ


家の息子のように体を使って動きたい子には
物足りないかもしれませんよ。と言われやめました。


確かにリトミックって幼稚園の先生がやってるお遊戯系なんですよね。
息子はママビクスで真似をして楽しそうだったけど
好き勝手に走り回ってるほうが多かったし
とっても楽しそうだった。



ちなみにWikipediaで調べたところ


リトミック(りとみっく、eurythmics)とは、19世紀の末から20世紀初頭にかけて、新教育運動は絶頂期にスイスの音楽教育家で作曲家でもあったエミール・ジャック・ダルクローズが開発した音楽教育の手法。「ダルクローズ音楽教育法」ともいう。

当時、ハンブルクなどを中心に、国語や美術、体育、音楽の教育を訓練、調教ではなく、子ども本人が自ら進んで学び、その感覚を体感的に身に着けていくための情操教育、芸術教育(ハンブルク工芸美術館の館長、アルフレッド・リヒトヴァルクがその指導者である。芸術教育運動、あるいはミューズ教育運動という)が叫ばれ、ダルクローズは、そのために楽器の演奏訓練を早期から闇雲にやらせるのではなく、音を聞き、それを感じ、理解し、その上で楽器に触ってみる、音を組み合わせて音楽を作ることの楽しさを身体全体で味あわせ、その喜びの中で、音を出し、奏で、そこから旋律を作っていくことへの興味と音感を育んでいこうとした。

日本の音楽教育の草分け、山田耕筰も自らダルクローズを訪ね、大いに影響を受けたという。

こうしたリトミック教育は、舞踏、演劇の表現能力のトレーニングにも利用され、また幼児教育、障害児教育にも盛んに取り入れられている。一部に、知育と組み合わせて英才教育としての効果を説く幼児教室や教育産業もあるが、それはリトミックの本来の趣旨にはないものである。



と書いてありました。

幼児教育のために捻じ曲げられてますね。
やはり愛子さまがこどもの城で習ったっていうので
みなさんやりたがるのでしょうか?

本来のリトミックを理解して実践してる人がいて
息子がやりたいのならやらせてみるのはいいかもしれない。





自分が子供の頃を考えても
自分がやりたいって言った習い事以外はつまんないだよ。
もちろん身にもついてないし。


好きこそモノの上手なれ


って、ことですね。



しかしながら
お友達作りや公園に行くより楽しいからと
何かと習い事をやりたいのです。








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最終更新日  2007年04月26日 12時37分28秒
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